バナー広告に使う画像


何に気をつけて制作していますか?するように、指示を出していますか?



ズバリ、【クリック】されることが、
最も大切で重要な役割です。


凝ったグラフィックも
フラッシュも

全く本質では、アリマセン!



大事なのは、
クリックさせて、次のページにジャンプさせることだけです。



ネットショップの【トップ画像】、【看板画像】とも言います。


ショップ内の
どのページに移動しても、
最上部に表示されるのが、トップ画像であり看板画像。



アクセス者が
あなたのショッピングサイトを閲覧した時、


かなりの確率で
一番最初に目にする画像です。



このトップ画像は、次のような機能性を持っていないと無意味です。


・何屋かわかる


・ターゲットがわかる


・関心を抱かせて、ショップ内に滞留させる




アクセス者は、あなたのショッピングサイトの競合店を回遊してきています、或いは回遊します。


だから、
競合店によくある画像では、意識に入れません。記憶にも残せません。




1秒間で、
何屋かわかって、自分にとって魅力的という事を意識させるのが、トップ画像が果たす役割です。



私は、クレーム対応だけを専任で担当したサラリーマン時代がありました。


朝から晩まで
一年中、毎日
クレーム対応だけが仕事です。



いくつか気付いた事があるうちの一つを披露します。



【クレームは、不安から起きている】があります。


情報提供不足、ということです。



例えば、次のような内容でさえも、

事前に
はっきりと
示しておけば、クレームは発生しません。


例→お届けまで、1年待ちです。


何も案内していないと、最近では翌日に届く通販会社が多いため、すぐにクレームになり得ます。



走行中の電車が、途中で止まった時、


なぜ止まったのか

どれくらい止まっているのか



などの案内がすぐに放送されれば、不安感はなく待っていられるのと、同じです。


ネットショップなら、こんな表示をすると、離脱者が減り、コンバージョン率アップします。当然、クレームも減ります。


そのページを読むのに、何分かかるのか。


この入力に、何分かかるのか。


あと、いくつ入力項目があるのか。




特にこんなショップが重症です。「受注があるのに、儲かってナイ」状態のところです。

仕事があるのに、儲かっていない。


まあまあ忙しいのに、儲かっていないというのは、悲惨です。



原因は、【仕組み】が儲かるように出来ていないからです。

お金の入りと出、を根本的に変えるしか解決法はありません。今のやり方で、もっと頑張っても無意味です。疲労するだけ。時間が過ぎるだけ。


仕組みとは?が
わかりにくいかもしれませんね。

それは
「仕事の手順、一連の流れ」を儲かるはずにすることです。


100円で仕入れて、100円で売る、やり方をやっていては、疲れるだけならまだいいですが、どんどん赤字が増える仕組みになっています。



あなたの仕組みは、そもそも儲かるように出来ていますか?



【生産性を上げる】という言葉があると思いますが、


どういう意味かわかっていますか?



もし、あなたが
「効率を高めることが、生産性を上げること」と言うなら、残念ながら、間違いです。ずれてしまっています。


「生産性を上げるために、効率を高める」と言うなら、合っていますが、それは「生産性を上げるとは?」の解にはなっていません。



生産性を上げるとは、


・時間当たりの稼ぎを増やす

・一人当たりの稼ぎを増やす

・面積当たりの稼ぎを増やす



そういう事です。


生産性を上げるための方法が、【選択と集中】。


専門性を高める


時間に余裕を出す


ストレスを軽減させる


短時間かつ、省力化して【稼ぎを増やす】のが、選択と集中です。




社長は、いつも責任を負う判断や決断の連続ですね。



成果を出す社長は、【即決即決】。

即断即決には、「今は保留する」という判断も含みますが、

即決即決の習慣ができる人には、


ある共通点が。



勇気がある、、、実は違います。



基準がある、、、これが正解です。



基準を持っているから、これに照らし合わせて、決めるだけ。


基準を持つためには、情報が豊富に必要になります。勉強や経験の量が多い必要があります。



お試しネット通販コンサルティングを受けて下さった起業家のうち、半分くらいが、残念ながら挽回が難しい状態に陥ってしまっています。


これから始めよう、という場合は可能性が大いにあるのですが、



すでにネットショップを運営していて、資金がなくなってしまっていて、あらたな資金調達をする気がない場合は、もう回復は難しいでしょう。



成功しなかった彼らが後悔している内容は、次の通りです。


【後悔】


・資金調達を十分していなかった


・売れるはずだと思い込んでいた、安易だった


・マーケティングの勉強をしていなかった


・こんなにもお金がかかるとは思っていなかった


・急いでやらなければ良かった




まとめると、

「勉強もせず、お金もなく、拙速にやった」ことを後悔するのが失敗者です。



気をつけて下さい。



「会計天国」竹内兼礼さん



「会社の中身がまるごと見える!会計力のツボ、バランスシートは数字を見るな!」中村儀一さん




あとは、いろんな会社の決算公告を見ることです。


総務省の【全国消費者実態調査】の結果が、1ヶ月ほど前の3月3日に発表されていました。


数字を見ていて
「やっぱりな」と私が注目したのは、世帯主年齢別の年間利用金額です。

50代が15万円超で、最も高額。

数字をどう読むかは、個人のスキルで能力差です。



あなたは、毎日
ネットニュースや新聞、テレビなどから情報を得ていると思いますが、自覚しておくべきは、それらは伝聞であったり、加工後の情報であるという事実です。


自分にとって関心が強い分野だけでも、
メディアから発信されたものを鵜呑みにするのではなくて、発信元の【一次情報】までさかのぼる習慣を付けてみて下さい。


今回なら、総務省の統計をあたるだけです。



テレビや新聞、ネットでニュースになっていることは、当事者からの【プレスリリース(報道発表)】が、源になっていることが少なくありません。



薄い
一部分だけで
あなたの知識や見解が作られないように気をつけて下さい。