あなたのショップや商品


あなたのことを理解してくれる


人たちだけを



【ターゲット】にすることをお勧めしています。



理由は、ややこしい人は、面倒くさいからです。



どうなると、儲からなくなるか?



時間を取られると、儲からなくなります。



ややこしい人は、あなたの 時間を奪います。



実は、このブログ


毎日 ちょっとしたスキマ時間を使って、ガラケーから更新しているんですよ。



スマホのメリットは、【俊敏性】です。


ただ、逆の面 デメリットは、


腰を据えて、じっくりと考える習慣がなくなってしまうことです。


人と会っている最中、打ち合わせ中や本を読んでいる時、講義を受けている時にも


スマホが気になって、気になってしょうがないという



【スマホ中毒】者は少なくないように想います。



スマホ
インターネット


こういうのは、ただのツールで、


本質ではありません。


ツールに
振り回されている人は


かわいそうに映ります。


スマホやネット、パソコン、ガラケーを使いこなす人は、一流。


道具に
使われているのは


三流。



スマホの【電源をOFF】にしておく、


時間を



一日に数時間もうけませんか。



せめて、就寝中。



情報弱者の人は、ネットショップを運営しても、儲けていません。


情報の取捨選択が出来ていないからです。



スマホ
ガラケー
ノートパソコン
タブレット


活用するのに、適した場面というものがあります。


なぜ
楽天などのECサイトはごちゃごちゃしているのか



が2ちゃんの ビジネスnews+ で 話題になっていたのを知っていますか。


楽天はごちゃごちゃしたページだから

買わない



いや
楽天のごちゃごちゃしているページだから、


買いやすい



という意見も少なくありません。


これは、消費者としては



慣れているかどうか


だと、想います。



この慣れは、

どんな商品を求めているかと、


どんな 雰囲気で買い物したいか


の違いもあるように、


私は専門家として解釈できると考えています。


どこでも買えるNB商品は、 アマゾンみたいな、すっきりサイトが買いやすいです。理由は、購入の決断材料が値段と納期だからです。



しかしながら、中小企業、ベンチャー企業がオリジナルで開発したPB商品でもいいものなら買いたい、という場合は、たくさんの情報を貰わないと、購入判断が出来ません。単純に、価格を比較出来ないですし。


コンサルタントやデザイナーの中には、

ごちゃごちゃしているページは、売れません。だめ!



と、単純に教えている人もいるようですが、


それはAHOでしょう。



事実、楽天市場ではごちゃごちゃページで売れているじゃありませんか!



ごちゃごちゃサイトは、ごちゃごちゃショップです。


リアル店舗でも、

ブランドショップのようなすっきり店舗が気分があがって買い物しやすい人と、


ドンキホーテや、名前を忘れちゃいましたが すごく ごちゃごちゃした本屋さんが 楽しいという人もいますよね。



どっちかだけが 正解だなんて、なりません。



一回り以上も年下のやり手実業家から発せられた言葉です。


突き刺さった瞬間のことを、今でも覚えています。



【人生の時間には、限りがある。

寄り道、してる余裕はない】



本質的ではない子細なつまらない事に
こだわるのって、ムダ。






情報



選択しなきゃ。捨てるのと、拾うのと。



潔し とする思考で、最短距離を模索しながら、目的に向かっていきます。



狙った目標をゲットしていく、クライアントたちの話です。


結論から言うと、


成功する人たちは、
例外なく みな


【ちゃっかり】していて、


【強か(したたか)】


なんですよね。



どういうことか、と言うと


感情と理論の扱い方が、絶妙にいいです。


自分を客観視することに、長けています。


もっと、掘り下げると、こんな感じです。


誤解を恐れずに言うと、


どんな人からも、どんな本からも、どんなセミナーからも



自分が得たい ノウハウやコンテンツ、テクニックを



学び 得て、行動に変えることが出来てしまいます。



このポイントは、


どんな人からも
どんな本からも
どんなセミナーからも


の、


【どんな】の点です。



自分の 好き嫌い を、ちゃんと 横に置いて 自分が欲しいところだけに 焦点を当てることが 出来る人たちが



成功しています。



得をするなら、
嫌いとかキモチ悪いとか、ムカつくとか、そういう気分を一旦横に置いておける、ちゃっかりさがあるのが、



自分が欲しい成果をゲットしていっています。



頼もしい クライアントたちです。



強い人たちです。


あなたは、

【誰】のために 働いていますか?


もちろん、まず自分の収入や自己充足感のためですよね。



儲かっていて、
イキイキした雰囲気に満ちた会社の


従業員たちは


意見を持ち、
提案し、


自ら行動することが板に着いています。


儲かっている会社では


挨拶が飛び交っています。



しかしながら、
儲かっていなくて、硬直傾向にあるネットショップの従業員たちは、


義務感で 働いています。


社長や上司の方ばかり気にして、仕事をしています。



決して、消費者(ユーザー)のために!という意識がありません。


もっともうまくいっている会社は、社長だけでなく、従業員たちも



日本をこうしたい、

こんな社会を目指している、



など 社会のために 自分の仕事が貢献できると、わかっています。



Facebook広告
Google広告
それに、楽天広告



広告費をかけるのは、なぜですか。コンバージョンしたいからですよね?


ネットショップなら、お試し品の購入をコンバージョンと定義することが通常です。


せっかく広告を打っているなら、コンバージョン率をできるだけ高めたい!



だったら、広告からのリンク先ページは、


【ランディングページ】しかあり得ません。



たまーに、見かけるのが、リンク先をホームページのトップページにしていたり、ショッピングサイトのトップに設定されているものです。


これは、コンバージョンしません。広告費の垂れ流し、無駄遣いです。




レトルトカレー1食分、¥1,200です。通販で、送料別です。



普通のほとんどの人は、買ってみたいと思わないですよね。

あなたもそうですか?


私は、違いました。

ネーミングと価格設定に、インパクトがあります。


この違和感を、
拒絶する人と魅力に感じる人に分かれます。


何とも思わない人、無関心、不感症の人は、ほとんどいないでしょう。


違和感があり過ぎるからです。
レトルトカレーは、200円程度だという常識が、普通はあります。そして、「刑務所」という言葉は理屈なく、ネガティブな違和感を普通は感じてしまいます。




飛騨牛が柔らかい、高級なカレーです。


刑務所カレーは、刑務所で食べれているカレーを、再現したものかと、


このネーミングから、
私はこう思ったのですが、


全然違いました。



逆でした。



ある有名人が刑務所に収監されていた時に、

食べたかった
憧れのカレーを10カ月間かけて商品化したのが、



刑務所カレー ということです。



ずいぶん前に発売されていたらしいですが、私は昨日、初めて知りました。



このブログを書き終わったら、注文します。



どんな味なんだろうか。わくわくします!


報道された、ネット検索結果の削除に対する


最高裁が示した基準をあなたは、どう感じましたか?


過去に逮捕歴のある男性が、Googleの検索結果から逮捕に関する記事の削除を求めた申し立てで、


岡部喜代子裁判長は、

【検索事業者の表現の自由と比較して、プライバシーが優越することが明らかな場合には、検索結果の削除を求められる】と、基準を初めて示し、本件は削除を認めなかった東京高裁の決定を支持。



・検索結果の提供は検索事業者の表現行為。ネット上の情報流通に大きな役割を果たしている。


・検索結果提供が違法かどうかは、情報を公表する価値とプライバシー侵害を比較して判断


・プライバシー保護が明らかに優越する場合、削除を請求できる



今回の事例は、
男性の逮捕歴を表現することに、【公共の利益】があると判断したから、削除を認めませんでした。


逮捕された事件の内容を読むと、【社会への影響力】という点で、そりゃそうかと、最高裁判断は理解できると思います。


ポイントは、公益性ですね。