あなたを活かす「独自資源」は、何ですか?
活かすとは、
あなたの「気分を良くするもの」です。
 

・お金持ちになる
 

・時間が増える
 

・余裕ができる
 
 

そういう状態を作るためのモノが、独自資源です。
 
 
 
私たち小さな会社は、
「ハード面の独自資源」はほとんど何もないでしょう。
設備、特許、大掛かりな自社システム、土地、潤沢な資金・・・
 
 

ハード面の独自資源がないのだから、ソフト面だけで勝負するしかありません。
 
 
 
ターゲットに支持され、
あなたのショップの「強み」になる独自資源は、何ですか?
 

・スキル
・ノウハウ
・経験
・知識
・人脈
・見込み客リスト
・哲学
・体力
 
 
 
これらの中のものを基盤にして、
競合が太刀打ちできないような「あなたのショップが圧倒的に勝てる戦略」を持つようにして下さい。
 
 
 
あなたがハード面の独自資源がほとんどない、
弱者であれば、ソフト面の独自資源から、【戦略立案】するべきです。
 
 
 
 
 

2ステップマーケティングが、

今のビジネスでは、勝てる戦術の定番ですよね。

 

 

そのファーストステップ目の「フロント商品」に対する誤解が、

儲かっていないイマイチなネットショップのオーナーや店長に蔓延しています。

 

 

 

フロント商品は、「お試し商品」を販売しますが、

イマイチなお店は「安く、うちの商品やサービスを試させてあげる」というスタンス。

 

 

 

これ、大間違いです!

 

 

試されているのは、【あなた】です。

商品やサービスのクオリティはもちろん、接客や納期、梱包状態、決済、同梱物・・・・・・お客さん(=バックエンド商品の見込み客)は、あなたの、ありとあらゆることを体感して、試します。

 

 

 

そして、評価を下します。

 

 

・また、買おう!

 

 

とか

 

 

・このお店は、ナイな

 

 

 

というように。

 

 

 

勘違いショップさんは、

安いのだから、梱包にも、パッケージも、説明書、配送、、、全てに「手間とお金」を惜しみ、ケチって、手を抜いています。

 

 

フロント商品は、お客さんとの【お見合い】です。

 

 

だらしがない格好で、身だしなみもいい加減、そんな状態で臨めば、

 

 

確実に

 

 

 

次はありません。バックエンド商品は、買ってもらえません。

 

 

 

何のための、フロント商品だったのでしょうか。

 

 

 

ネット通販で、

売上げをどんどんUPさせようというなら

 

 

 

やはり

「広告」は必須です。余剰金があれば、まず広告費に回します。

 

 

 

しかし、「広告」を打つ対象の商品は、絞り込んだ方がCPOは良くなりますから、気をつけてください。

 

 

広告を打つべき対象は、○○○○商品だけです。

その目的は、××顧客のためです。

 

 

 

広告コピーは、クリックやタップさせるのに、非常に重要ですが、

あなたの会社では、どんな手順で、ライティングしていますか?

 

 

 

まさか、「思いつき制作法」ではないでしょうね。

 

 

広告コピーは、【ユーザーの声】の中にあります。

 

 

あなたの商品やサービスの「お客さんの利用シーン」を、思い浮かべて下さい。

推測ではダメです。

お客様レビューやアンケート結果から、答えを導いて下さい。

 

 

 

ユーザーの「喜び」は、どんな言葉で表されているか。これが、広告コピーになります。

 

 

 

 

あなたの商品やサービスは、喜びではアリマセン。

「喜びの素」です。

 

 

・悩みや痛みの解決や軽減

・欲望の充足

・時間短縮や手間の軽減

 

 

 

 

 

 

 

弊社、ネット通販の魔術師G.Kは、

フジサンケイビジネスアイが主宰するビジネスコミュニティの「イノベーションズアイ」とで、

 

 

ブログや、facebookなどのSNSをやっていても、

全然、それ経由の売上げなくて困っているという経営者や幹部の人を対象に、

 

 

 

【お金儲けのためのSNS・ブログ勉強会】を7月の26日から開催します。

全2日間で、連続した水曜日の18時からの二時間。

 

 

ただし、こんな方は、参加しないで下さい。

 

・遅刻する、早退する

 

この勉強会は、理由は一切問わず、途中入退室禁止です。

 

 

理由は、他の参加者さんに迷惑がかかるからなのと、私がそういうのが嫌いだからです。本気であれば、人生のうちの、それくらいはコントロール出来て当たり前ですし、それくらいのコントロールが出来ないようでは、

 

 

ブログやSNSを活用して、儲けるなんてことは出来ないと考えているからです。

 

 

ただ、二日間参加して、

ご不満であれば、「返金保証」をお付けしています。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

色んな人達がいます。

 

大成功する人、少しペースが予定より遅いけど成功曲線に乗っている人、

努力途中で投げ出してしまう人、合理的な言い訳を考えだしてドロップアウトする人、運転資金が続かなかった人、、、、

 

 

成功できる人は、決まっています。

過去に、【頑張って】

何かの分野でトップクラスの成果を得たことがある人、或いは、耐えがたい困難を打開したことがある人です。

 

 

「頑張った」時期の記憶は、

それしかやっていなかったので、あまり他の記憶がなかったりします。

 

 

 

頑張ったことがある人は、学び方を身に付けています。

 

 

まず、基礎的に【復習がスゴイ】んです。

 

・復習とは、前回習った事を100%漏らさず理解するための確認活動です。

習った事の一言一句を、他人に教えられるレベルで理解をしているか確認をします。

 

 

・ただテキストやノートを眺めているのとは、密度が全然違います。

 

 

・ちゃんと「復習する」と、何がスゴイかって、習っていない「次のこと」まで知ってしまう事です。

 

 

 

中谷彰宏さんも言っています。

「習った10個を覚えることではなく、
習ってない11番目を探すことが復習だ。」と。

 

 

 

コンサルタントが教える事は、長年の経験と知識の中から「これだけ抑えておけば、まずは大丈夫」という超重要な極めて選び抜いた一部分だから、

その100%を理解しなくて、何割か落として、漏らして進んでいくやり方では、絶対に目標達成出来ません。

 

 

 

・時間に追われる毎日から、自分の時間をコントロールして余裕を持つ

 

 

 

「完璧な復習」をしていれば、時間に余裕が出ます。次の行動が決まります。

 

 

例えば、読む本が決まります。会いにいく相手が決まります。話し方も変わりますね。

 

 

 

成功しない人の共通点

・具体的な本を読まない、読むとしたら自己啓発ばかり

・結論が分からない話し方をして、しかも長い

・重要な問題点を、無計画に、ただただ先送りする

・自己評価が高い

 

 

 

一流の人、成功している人は「テンポ」が速いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の著書『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』金園社に対して、

 

 

28件目のレビューの書き込みを頂いていました。

気が付くのに時間がかかり、「たんごのせっく」さん、失礼しました。

 

 

毎回、書いていますが、

レビューの書き込みを頂くのは、その内容を問わず、

大変ありがたい事です。

 

 

今回は、5点中最低点の1点という評価でしたが、

レビューの書き込みは、わざわざのご好意(行為)ですから、そういう気持ちが本当のところです。

 

 

ネット販売においては、レビューの書き込み「数」が、その売上げ推移に非常に影響を及ぼします。
 
28件という書き込まれた「数」は、Amazonの中でも、多いとは言いませんが、決して少なない方に入ります。
 
発刊から三年経過して、堅調に売れている理由の一つが、このレビューの「数」です。
 
また、たんごのせっくさんが、書いて下さった評価は、とても理解が出来ますし、有り難い評価でした。
 

※以下、Amazonからコピペ
 
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
文章というか文法というか、文体が非常にわかりづらく残念でした。表紙の勢いで買ってしまった感じです。
※コピペ終了
 
 
「合わない」という事は、誰にでもあります。
 
表紙で衝動買いをして下さったのは、装丁デザイナーや、タイトルを付けた私や出版社にとって、とても有り難い事です。
 
 
 
 
今日は少し長くなりますが、
そして、ネットビジネスをやっている人は、こういう事も、いちいちやって欲しいという事です。
 
それは、例えば、今回レビューを書いて下さった「たんごのせっく」さんが、他にどんなレビューをしているかを、確認してみる事です。
 
レビューの書き込みのアカウント名をクリック(タップ)すると、その人のレビューのページに移動します。
 
レビューの書き込みには、その人の傾向が如実に表れている事が多いので、とても勉強になります。
 

日本の99.7%が、中小企業です。

小さな会社が、順調に成長していく、、、

 

例えば、一人で始めた

ネット通販ショップがどんどん売上げを作れていくと、

 

 

 

悩みは、「人手不足」と「仕入資金や広告費などの資金不足」が起こります。

 

 

 

人手不足を解消しようと、悪循環に入るケースは明確です。

 

・安い給与で、募集をかける。(⇒なかなか応募がない、あっても力量不足、すぐ退社)

 

 

・派遣やバイトでしのぐ。(⇒思い通りには、働いてくれない。管理しなければならない。)

 

 

 

 

うまくいっているネットショップのオーナーのやり方は、

 

・教育よりも「採用」と「外部委託」という考え方で進めています。

 

教育は、時間もかかるし、出来るようになるかどうかは分からない。

それに、社長やオーナーのあなたよりも「出来る人材」は現れないと思った方が、合理的です。

 

 

実際、教育の仕方も分からないですよね。

 

 

であれば、欲しい分野について

「出来る人」を採用するか、外部委託する方が速いです。

 

 

高くつくと思うかも知れませんが、何回も何回も、

失敗の募集と教育に、時間とお金をかけて、

しかも、人材不足による「機会損失」がある事を踏まえると、

 

 

実は、人件費や外注費にお金をかける事は、結果的にお安く済みます。

 

 

出来ないアルバイトに、20万円も払うよりは、

正社員や外注費で35万円払う方が、生産性は確実に上がっています。

 

 

採用や外注先の決めるポイントは、「あなたよりスターな人材は、現れない」と諦めて、

 

 

担って欲しい事を、きちんと「選択」して、

その人材には、その事の遂行に「集中」してもらう事です。

 

 

 

 

 

 

 

人は、
製品やサービスのスペック(仕様、品質)で、
お金を使っているのではありません。
 
 
事実、私もあなたも
 
今日のランチのスペックを、そんなにも知りません。
詳しく、お店に確認したり、何軒も回って、何を食べるのかを決めていません。
 
 

普通、人は「感情や本能」を処理する時に、お金を使います。
 
もちろん、
最低限のスペックに、気を遣うものの優先されるのは、
 
ただ何となくの【感覚】です。
 
 
 
ブランド品に、
何百万円とか数十万円を払った事があるかと思いますが、
 
その時、
例えば
縫製技術とか生地の品質とかを調べたり、確認していないでしょう。
 

買った理由は、
ただ何となく、「格好いい」とか「気分がいい」からです。
 
 
 
たくさん、そして高く買って欲しいと思うなら、
自社製品のスペックよりも、
顧客の感情の変化をコントロールする事に、焦点を当てた方が、カンタンに答えが出ます。
 
 
※余談
スペックで、婚活している人って、なかなかうまくいかないんだよな。結婚しても、早々に離婚になってたりして。汗
 
 
 
 
 
あなたの


【競合】
競合会社や競合商品、競合サービスは



何でしょうか?



その他大勢の普通の人達は、


競合を設定する時、


単純に、同業者から設定しちゃっていますが、



それでは、大ヒットしたり大儲けしたりは、絶対に出来ないでしょう。


理由は、近視眼的で狭くて限定的な世界観で闘ってしまうからです。高い確率で過当競争を始めてしまいます。相手が気になって、気になって仕方ありませんから。



【競合とは】
ターゲットにとって、「代替である」ことです。


ネット通販で、冷凍ピザを大ヒットさせた時、その競合を宅配ピザに設定して、セールス表現を実行しました。普通は、同じモールで販売している冷凍ピザを競合と設定するでしょう。



小顔クリームも大ヒットさせました。競合をエステティックサロンにしました。


私のネット通販コンサルテーションの競合は、他の通販プロデューサーやITコンサルタントなんかではありません。


投資コンサルタントやファイナンシャルプランナーが、競合です。



なぜだか
お知りたいになりたい医師や薬剤師、飲食店経営者、サロン経営者の方と、



これから
コンサルタントとして頑張りたい人は、


メッセージを頂ければ、解説致します。



ネット通販をやっていくのには



色んな作業 を


し続けることが必要です。



【更新】です。


コーポレートサイト


ショッピングサイト


ブログ(アメブロとワードプレスも)



Facebook



インスタグラム




新しいサイトの制作もあるでしょう。例えば、ブランドサイト。



高頻度に更新することが、売上増大につながっています。



あなた一人では、対応しきれなくなっていませんか。


きちんとしたものを作るのには、当然、知識と経験が豊かな専門家に、お高めな金額を支払って、作るのが、常道です。



しかし、


お決まりのルーティンの作業とか



ただ
有ればいいだけで、クオリティを問わない制作物



なんかは


片手間の副業の人、
しかも職人気質のオタクの人を雇うと安上がりです。



毎月、
継続して雇ってあげると、相手にも喜ばれます。




※片手間とは

本業の空き時間で



という意味で


一生懸命かどうかではありません。