私の『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』は、発売から丸三年が経過していますが、Amazonをはじめとするネット書店で、今なお、堅調に買われ続けています。

 

 

 

そんな折、

リアルでもお会いしたことがある優秀な「若手のベンチャー経営者」さんから、突然、こんなメッセージが届いた時は、とても嬉しかったです。(今でも嬉しいです)

 

 

 

※プライベイトにまつわる部分などを大幅に省略しましたが、以下の通りです。

 

 

「いつもブログやFBの投稿でも勉強させて頂いています。

ありがとうございます!

片手間では絶対成功しないネット通販も

最近改めて拝読しているのですが、

どこを開いてもずっと使える王道ばかりなので重宝しております。」

 

 

 

時の流れに、負けないストックできる「本質」や「基本中の基本」を学ぶと、強い稼ぐ力が養われます。

 

 

 

そして、

こんな考えでビジネスをしていると、お客さんが自動的に集まって来て、何度もリピートしてくれて離れません。

 

【あなたの仕事によって、そのお客さんの人生を、より良くする】

 

【あなたと付き合っていると、いい事がある】

 

 

 

 

あなたのお客さんは、あなたと関わっていると「気分は良さそう」でしょうか。

 

 

 

 

 

 

「平成社長大学」という起業家のコミュニティの勉強会で、

ランチェスター経営で有名な栢野克己さんから学ぶ機会を得ました。
 
 
 
栢野さんの代表作は

『小さな会社の稼ぐ技術(日経BP)』
 

『小さな会社★儲けのルール(フォレスト出版)』
 
 

価格競争をしていて、疲れ切っている社長は、読むと何か得られるんじゃないかと思います。
 
 

それにして、栢野克己さんは、
うーん、、、すごい人です。
 
 

特に、製品が○○でもあっても、
3割の人が、「その商品は良かった」と答えたというのは、
 
 
 
ブランディングの重大さ、
セールスメッセージの影響力の強さ   を再認識出来ました。
 
 
 
あっという間の一時間、濃密な時間。
消費や浪費の時間ではなく、投資としての時間になりました。
 
ラッキー!
 
 

昨日の内容は、誰でも聴けるようですよ。(有償)
興味がある起業家は、【平成社長大学】で、検索してみては。
 
 
 
 
 
 
 

よくネットショップのオーナーから、

 

 

「転換率の高いL.Pの作り方を教えて欲しい」とか、

 

 

「問い合わせが、ひっきりなしのコーポレートサイトの作り方を担当に教えてやってください」

 

 

 

などと、メールを頂きます。

 

 

 

 

しかし、私は、それを教えません。

 

 

その正解の「やり方」を教えても、クライアントには、その後、別の商品ページを作れるだけの再現能力が付かないからです。

 

 

 

お腹が空いている人には

「パン」をあげてしまうよりも、「小麦の育て方や、パンの作り方」を教えてあげる方が、その人の将来に繋がります。

 

 

【その場しのぎ】では、ダメなんてす。

本質や根拠を知っておかなくては、あなたのお金を稼ぐ能力は、決して、増強されません。

 

 

 

ですから、

もし、あなたがセミナーやスクール、本、メンターを選ぶ時には、

 

 

少し遠回りに思うかも知れませんが、

一時しのぎの「やり方」や「テクニック」だけをやみくもに教えられるものや人は選ばないのが、

 

 

長期視点で、あなたのためです。

 

 

 

・ホームページの作り方を学ぶよりは、「在り方」を学んで下さい。

 

・ランディングページの構成を教えてもらうよりも、なぜ、その構成が良いのかの「根拠」を学んで下さい。

 

・ノウハウ本よりも、在り方の本や姿勢を学べる本を選んで下さい。

 

・成功者には必ずメンターがいますが、そのメンターは「時の流れに影響されない事を言っているか」をチェックするようにして下さい。

 

 

 

【流行物は廃り物】です。

 

 

 

何を選ぶか、誰を選ぶかは、本当に、あなたの成功のために、重要なことです。

 

 

 

 

 

 

 

ネット通販ビジネス(電子商取引、EC)市場のうち、

 

「B to C 市場」は、前年比9.9%増で、

もう20年以上も成長し続けているマーケットです。

 

 

上の、

AmazonのEC本のランキングでは、 「C to C」の個人間売買についての本が多くランキングインしています。

 

 

 

あなたが、

ネット通販ビジネスで成功したければ、

まず何をやるべきか?

 

 

 

【勉強】です。

 

 

 

・正しい知識

 

 

・正しいタイミング

 

 

 

を大事にして下さい。急ぐと、ロクな事が起きないと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

あなたのショッピングサイトや、
公式コーポレートサイト、そしてブログでも
 
・会社概要
 
・代表者プロフィール
 
は、
 
ちゃんと考えて、作ってありますか?
 
 

「商品」という物質で、明らかな差別化をするなんて、無理なんです。
そう言うと、「うちの商品は、他店のと○○が違うんです」と反論するかも知れませんが、
 
 
 
それは、第三者にとっては、ミクロの差です。
 
 
例えば、
・アメ車は、ガソリンをたくさん食って燃費が良くないけど、国産車はガソリンは不要で、水だけで走れるんですとは、なっていません。
 
 
・A税理士だと、法人税が必要だけど、B税理士だと合法的に法人税がゼロとはなりません。
 
 

違いを、【品質や機能性で、断トツにする】のは無理です。
 
 

違いは、「印象」で作るんです。
その役割を果たす一つが、プロフィールです。会社やネットショップで言えば、会社概要や店舗案内、沿革のページで、代表者プロフィールや店長プロフィールです。
 
 
 
そこには、会社や関わる人の「想い」や今に至る「物語」が書かれています。
 
 

・社長や店長の経歴や人間性などの人物像

・なぜ、その仕事をしているのか

・何を目的に、会社やショップを運営しているのか
 
 
 
見込み客が、そういう「あなたの物語」に共感してくれたら、ファンになってくれます。
 
 
「ファン」は、過剰な値引きを要求しません。ちょっと、特別扱いしてくれたら「嬉しいな」と想う程度です。
 
 
逆に、
「また、あそこで注文しよう」と思ってくれます。
 
 
価格競争では、リピーター創出は出来ません。
リピート注文してくれる条件は、間違いない品質や機能性と【物語】です。
 
 
 
※とってもためになるマーケティングのブログがありました。
どんな人が書いているのかなと、プロフィールを見ると、特に記載はなく、IDが「黒歴史」でした。
なんだか、げんなりした事が、何年か前にあった事を、よく覚えています。

洗顔料を購入したお店では、その会社の想いに感動したから、そこのものを使い続けています。
 
 
あなたが、普段、選んでいる商品やお店は、品質や機能性を論理的に、ではなく、
ただ何となく「好き」という感情で選んでいるのではないでしょうか。普通はそうです。
 
 
 
「何となく好き」になってもらいましょう。伝説や武勇伝はありませんか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ネット通販ショップのための、

【稼ぐために絶対必要】な、7つのチェック  です。

 

 

 

1、社会的な目的は何か

 

 

2、ターゲットは正しいか

 

 

3、価格は、業界の中で高額か

 

 

4、見た目は、良いか

 

 

5、ツーステップマーケティングを正しく運用しているか

 

 

6、集客活動に投資をしているか

 

 

7、接客活動に手抜きはないか

 

 

 

 

以上

 

 

 

儲けている勝ち組、成功ショップは、

当たり前のこと、平凡なことを

 

手抜きしないで、

 

徹底してやっています。

 

 

 

あなたのショップがある程度、うまくいっている場合は、

その売上げを「一気に3桁増やす」魔術が、あります。それなりに資金と手間は必要です。

 

 

 

 

 

フジサンケイビジネスアイのビジネスコミュニティ「イノベーションズアイ」から取材を受けました。

 

 

テーマは

「起業家に影響を与えたこの一冊」

 

起業家

ネット通販の魔術師合同会社 社長 杉本 幸雄さん

 

 

私の一冊は

『真っ向勝負のスローカーブ』 (新潮新書) 新書 – 2003/5

 

 

 
◎ 強烈に学んだこと

 「今、持っているもので、勝負する」です。

 

 

・インタビュー掲載ページはこちらです

http://entre.innovations-i.com/book/?id=9

 

 

 

・今なら、Amazonで「1円」になっているみたいですよ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4106100169/

 

 

真っ向勝負のスローカーブ

 

ターゲットの設定。それが、ターゲッティングですよね。

 

 

間違っているターゲッティングでは、売れません。

どんなターゲット設定が、間違いかと言えば、「性別と世代」だけで、分別するやり方です。

 

 

 

「40代の男性がターゲットです」というのでは、大ヒットはしません。

30年前なら、成功していたと思いますが、「今の時代」では無理です。

 

 

 

理由は、今は、実に多様化しているからです。

 

 

あなたの身近な「40代の男性」と言えば、どんな人を思い浮かべますか?

 

 

私なら、

 

・ガンガン稼いでいる社長の友人達    を思い浮かべます。

 

 

 

しかし、明らかに、40代の男性は、そういう人達ばかりではありません。

 

 

・満員電車に苦しそうに乗っている会社員

 

 

・仕方なく派遣労働をしている人

 

 

もいます。

 

 

30年以上前は、

おおよそ、みんなが同じような価値観でしたが、今は全然異なっています。

だから、「表面的な属性」でターゲッティングすると、売れなくて失敗します。

 

 

 

それよりも、【ニーズからターゲッティング】をしましょう!

 

 

ニーズを掘り下げるのは、簡単そうですが、少し難しかったりします。

 

 

・みんなに、売ろうとすると、誰にも刺さらないから、誰にも買ってもらえない

 

 

あなたの商品は、色んな人が使えるでしょう。色んな機能性や用途もあるかも知れません。

 

 

 

 

そこを敢えて、絞って下さい。トンガらせて下さい。そうすれば、激烈に買われていきますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稼げないネットショップのオーナーや店長の
ダメな共通点として、
 
 
 
・いつも、具体的でない
 
があります。
 
 
 

もし、あなたがコンサルタントから
「とにかく、頑張れ」とだけ言われ続けたら、
どう思うでしょうか?
 
 
・もっと、具体的な指導や提案をして欲しい
 
 
 
と想うことでしょう。
 
 
◎「具体性」は、前に進むうえで、キーポイントです。
 
 
いつも、いつも具体的に、考えることが    【勝ち】へ繋がります。
 
 
 
「頑張る」とは、   【例えば、どうすることか?】
 
 
 
いつも、あなたの頭の中に
 
     「例えば、どうか?」 という発想を持つということです。
 
 
 
 
今、あなたが「頑張る」のは、
例えば、何をやったらいいでしょうか?
 
 
・全体戦略の立案
 
・商品企画
 
・集客活動
 
・接客活動
 
・webサイトの改修
 
 

何でしょうか?
 
 
意外と、「お掃除」だったりする場合もありますが。。。
 

いつも、「例えば」で考える癖を付けると、最強です。
 

負け組は、いつも、ふんわり抽象的ですから。