あなたのショッピングサイトや、
公式コーポレートサイト、そしてブログでも
・会社概要
・代表者プロフィール
は、
ちゃんと考えて、作ってありますか?
「商品」という物質で、明らかな差別化をするなんて、無理なんです。
そう言うと、「うちの商品は、他店のと○○が違うんです」と反論するかも知れませんが、
それは、第三者にとっては、ミクロの差です。
例えば、
・アメ車は、ガソリンをたくさん食って燃費が良くないけど、国産車はガソリンは不要で、水だけで走れるんですとは、なっていません。
・アメ車は、ガソリンをたくさん食って燃費が良くないけど、国産車はガソリンは不要で、水だけで走れるんですとは、なっていません。
・A税理士だと、法人税が必要だけど、B税理士だと合法的に法人税がゼロとはなりません。
違いを、【品質や機能性で、断トツにする】のは無理です。
違いは、「印象」で作るんです。
その役割を果たす一つが、プロフィールです。会社やネットショップで言えば、会社概要や店舗案内、沿革のページで、代表者プロフィールや店長プロフィールです。
そこには、会社や関わる人の「想い」や今に至る「物語」が書かれています。
・社長や店長の経歴や人間性などの人物像
・なぜ、その仕事をしているのか
・何を目的に、会社やショップを運営しているのか
見込み客が、そういう「あなたの物語」に共感してくれたら、ファンになってくれます。
「ファン」は、過剰な値引きを要求しません。ちょっと、特別扱いしてくれたら「嬉しいな」と想う程度です。
逆に、
「また、あそこで注文しよう」と思ってくれます。
「また、あそこで注文しよう」と思ってくれます。
価格競争では、リピーター創出は出来ません。
リピート注文してくれる条件は、間違いない品質や機能性と【物語】です。
リピート注文してくれる条件は、間違いない品質や機能性と【物語】です。
※とってもためになるマーケティングのブログがありました。
どんな人が書いているのかなと、プロフィールを見ると、特に記載はなく、IDが「黒歴史」でした。
なんだか、げんなりした事が、何年か前にあった事を、よく覚えています。
どんな人が書いているのかなと、プロフィールを見ると、特に記載はなく、IDが「黒歴史」でした。
なんだか、げんなりした事が、何年か前にあった事を、よく覚えています。
洗顔料を購入したお店では、その会社の想いに感動したから、そこのものを使い続けています。
あなたが、普段、選んでいる商品やお店は、品質や機能性を論理的に、ではなく、
ただ何となく「好き」という感情で選んでいるのではないでしょうか。普通はそうです。
ただ何となく「好き」という感情で選んでいるのではないでしょうか。普通はそうです。
「何となく好き」になってもらいましょう。伝説や武勇伝はありませんか・・・