【 インスタグラムの利用 】に関するアンケート調査。
「投稿された商品・サービスを購入・利用する 9.5%」もいた事です。
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『インスタグラムの利用』に関するインターネット調査を2017年5月1日~5日に実施し、10,955件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=22614
あなたは、
自分がビジネスをやっていく中で、
特に関連性が強い「法律」が何か、って事を把握していますか?
法律って、一義的には、国民の生命や財産などを守るためにありますよね。
「公共の福祉」のために、規制を設けているなんてルールは、全体の安全を図っているものです。
ほとんど誰にでも関係している法律は何ですかね。
景品表示法かな。
大げさとか、嘘とか、ダメだってあれです。
医薬品医療機器等法(前は、薬事法って言ってました)
医薬品等でなかったら、効能効果を謳ってはダメよ、というあれです。
販売会社だけでなく、
アフィリエイターや、印刷会社、ライターだって、当然守らなくちゃいけません。
【関連法規】を洗い出して、学んでおきましょう。
場合によっては、顧問弁護士をつけましょう。
弁護士なら、誰でもO.Kという訳ではないと私は想いますよ。
ネットビジネス、ネットマーケティング
あなたの関係性が強い、法律に強い弁護士を選んで下さいね。
法律の事は、他に行政の担当部局に相談に出かけましょう。私は、新商品をプロデュースした時には、ほとんど必ず、面会の予約をとって、クライアントと共にwebやパッケージなどについて、
【直ちに、違法な点がないか】を確認に行っています。少なくとも、クライアントには行ってもらっています。
こんな本をちらっと読んでおくのもお勧めです。
『ここをチェック ネットビジネスで必ずモメる法律問題』中野秀俊著、日本実業出版社
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ここをチェック! ネットビジネスで必ずモメる法律問題
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「人脈」「友人」の作り方についての、ご相談をクライアントから受けたことがあります。
【ご相談】
杉本先生は、かなりの人脈をお持ちですが、
どうやったら、そんなスゴイ人たちばかりと知り合えるんですか?
仲良くなる秘訣はありますか?
という相談を頂いたことがあります。
(お答えします)
まず、私自身は
「スゴイ人脈を持っている」とは、あまり想っていませんが、
こうして改めて回想すると、色んな優秀な人達が、確かに知り合いですね。
数は、決して多くないですよ。(と想っています)
人脈を作る方法は、
・自分の実力を高めることが、最良です。あなたが、何かの分野の実力者であれば、自ずと「人は寄って」きます。
・自分の専門分野についての「発信」をし続けましょう。
ブログ、出版、テレビ出演、、、、色んなやり方がありますが、
一番主体的に出来て、資産として残るのは「ブログ」です。
・後藤勇人さんに教わった事です。「縦人脈」を作って下さい。
縦人脈とは、自分とステージが異なっている人で、影響を与え合う事ができる人脈です。
自分と同じジャンル、同レベルの人と知り合っても、刺激は少ないですね。
・本の著者に、連絡して会いに行ってください。
私は、これまで何人かの著者に連絡して、逢いに行きました。
・出会ったら、何回も、何回も、何回も「接点を作り」続けて下さい。
セミナーに何回も行く、SNSで何回も話す、何回もメールする
ただ、これには時間軸のコツがあります。短期間ではなく、長期間のタームで行う事です。
そして、しつこくしない事が重要です。さりげない、たわいもない会話を積み重ねる事です。
大物と、知り合いたければ、
あなたが大物ぽく、振舞う事から始めて下さい。
決して、つまらない交流会で、名刺の数にこだわって、集めるなんて事はしないで下さい。
ほとんど行かない交流会で、
すごい勢いで、名刺交換している人に、後に大物になった人はいないと想いますね。
Stay hungry. Stay foolish. (Steve Jobs)
スティーブ・ジョブズの言葉です。「ハングリーであれ。愚か者であれ」
「もっと、もっと」の気持ちが、自分を高めますよね。
イマイチな人の本の選び方は、文字通り「単純」です。
単純思考です。
どういうことかと言うと、
本の「タイトル」に書いてあるワードで、
直線的に、
自分と関係あるか、どうかを さばいてしまっています。
例えば、通販オーナーであれば
本のタイトルに「通販」とか「ネットショップ」とかのワードが入っていない本を一瞬にして、
「自分には関係な~い」と、決めつけてしまいます。
グングン伸びて、成功していく人は、
物事に対する視野を広げることが出来たり、解釈が柔軟です。
ですから、先ほどの通販オーナーという立場であれば、
・売り方
・店舗経営
などの本も当然読む対象にしますし、
物販系だけでなく、営業の本や、
目に見えないサービスを売っている、例えば、税理士で成功している人の本やセミナービジネスで儲けている人の本も当然のように読みます。
私の本「110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」も、
イケてる成功経営者の人は、業界に関係なく読んでくれていますが、
視野が狭くて、単純思考で儲かっていないイマイチさんは、
・自分は、ネット通販をやっていないから関係ない
と一蹴します。
一つ、はっきりと書いておきますね。
今やネット通販をやっていない人は、ほとんどいないんですよ。
それは、「ホームページから仕事が欲しいでしょ」。
ホームページがあれば、そこから反響を得る手法は、ネット通販の手法で、間違いありませんから。
おかげさまで、
ほんとうに、反響が続いています。
前回、2位だったのですが、今回は、「第1位」でした。
何がかと言うと、
フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)が主宰している
主に中小企業のためのビジネスコミュニティ「イノベーションズアイ」(会員1万以上)のwebサイトの
弊社「ネット通販の魔術師G.K」のページがアクセスランキングが1位とのこと。
やはり、
経済産業省発表の「ネット通販の市場規模」が、
右肩上がりで、前年比9.9%増 という結果に、
まだ、ネット通販ビジネスをはじめていない中小企業の経営者さんに注目を集めているからでしょうか。
ご相談は、こちらの問い合わせフォームから、お気軽に
また、いい本に出合いました。
今回も、定期購読をしている「TOP POINT」(パーソナルブレーン社)のおかげによるもの。
トップポイントは、
毎月、大変な数(300冊とも言われている)が
発刊されるビジネス書から
10冊だけを選んで
その「あらすじ」だけが、掲載されているもの。(ひと月当たり、確か1千円と、超破格)
あらすじが、書いてあるだけというのが、素晴らしい。
編集者の意見や感想は、一切ない。
そして、このトップポイントには他社の広告も掲載されていないから、何だか信用できる。
今回、出合った本は、
『成功する人は偶然を味方にする、運と成功の経済学』日本経済新聞社
努力と、成功は決して正比例しない事、
本当のところ、あなたも知っていますよね?
ただ、成功している人は、必ず「努力」しています。
その上で、偶然の「運」が、成否を分けています。
でも成功した人は、「運」のおかげだとは認めにくい人が多いし、これから成功しようと、懸命に努力している人の多くは、運で左右されるのに、
キモチとして、抵抗感があるから
成功するには、偶然の何かが大事だとも言いにくい。
私は、運がいい方だと想っています。「ツイテいるな!」と、よく口にするようです。
前に、クライアントの前でも、よくツイていると発しているらしく、
「杉本先生ほど、ツイているとか、らっきーだったと、口にする人はいませんよ」と教わったことがあったほど。
頑張って、頑張って、努力して、
小さな成功を何度も積み重ねている人が
私の近しい友人達には多いのか、
みんな「運」や「偶然」の大切さを、常々認識しているよう。
偶然の出合いを察知デキルだけのアンテナをビンビンにしておかなければ。
出合いとは、
・自分の思い付きのアイデアで、いわゆる降りて来た、というアレ
・人との出会い
・本との出合い
・色んな現象との出合い
・製品との出合い
・原料マテリアルとの出合い
この本には、ネット通販で「ヒット商品」を生ませるためのヒントになる事も書いてありました。
絵画のモナ・リザが、名画というポジションをつかんだ経緯が、それです。
思えば、「トップポイント」との出会いは、
経営コンサルタントの人(名前忘れた)が書いていた本の中で、
情報収集のために、トップポイントを購読しているとあったのを見て、すぐに申し込みをしました。
不思議と、
その時の情景は記憶にあって、
品川区のマンションで、朝の4時ころに、
本をむさぼり読んでいる時の流れでの事。
「偶然の出会い」が、
これまでもヒット商品を生んで来ています。