先輩経営者の方々が経営課題について、語っている動画を見ました。


話の内容に、ショックを受けました!


その理由は、
自分の価値観やセンスと全く違っていたからです。


先輩経営者の話は、次のような感じ


・時代が、変わった



・人が、変わった



・仕事がなくなる



そして、
・どんな商品が売れるのだろうか?



と語り合っていました。もちろん、結論は出ません。



私のショックはどこにあるか、というと


「全く不毛」だと感じたからです。


時代は変わるし、産業は変遷していくのは、歴史から明らか。

産業革命で、色んな仕事がなくなった時、新たな仕事が生まれたんだから、
AI時代には
また新しい産業が生まれるのが自然じゃないか。


「どんな商品が売れるのか」は、その発想自体が近視眼的だと思う。



今や
商品で【圧倒的な違い】を生じさせるのは無理だと覚悟して、


何が売れるかよりも、


どう売るか、
どう買ってもらうかに着眼点を移す。



それから

「人」は、環境によって、振る舞いは変わるけれど、



根幹的な欲求や感情は


私は変わっていないと思うんですが。

ワンランク上、というか

面倒くさいのが好きな変わり者の人にお勧めの「情報収集」術です。

 

 

最近の「連絡手段」は、

メッセージアプリが主流ですよね。

 

 

LINEとか、facebookとか。

私は、バイバーという楽天系のものを主に使い、補助としてfacebookメッセージを使っています。

 

 

あなたは、

Eメール、

どんな事に利用していますか?

 

 

 

一昔前、例えば5年くらい前だと

まだ連絡手段はeメールだったと思います。当時は、例えば正式な依頼や、ちょっと重めな交渉、直接会う事以外は、電話だったと思います。

 

 

eメールは、正式な連絡や文書のやり取りに、私は利用しています。

 

 

eメールの迷惑メール判定機能が進化して、

「迷惑メールフォルダー」がどんどん膨れ上がっていっていると思います。

 

 

 

たまには、覗いてみましょう。

その【迷惑メール箱】を。

 

 

なぜなら、

まず、自分が欲しくて登録したメルマガが、そちらに自動的に入ってしまっている事が頻繁にあるからです。

 

 

あなたが望んで登録したメルマガなので、

その中には、

あなたが欲しい情報が含まれている確率が低くないからです。

 

 

・ノウハウ

・セミナーや勉強会の情報

 

 

【会いたい人と、会えるチャンス】も拾えることでしょう。私は、拾ったことがあります。

 

 

それに、

リアルな知り合いからのメールが、そちらに届いている事もあるんですよ。

 

 

 

迷惑メール箱、たまには見てみるとチャンスを拾えるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天やYahoo!などのモールと、共に

自社の独自ドメインショップを並走させるのが、一つの勝ちパターンですが、

 

 

自社ECの決済方法の一つに

 

 

【Amazon決済】を導入してみて下さい。

 

 

消費者は、無名の会社のネットショップに、

個人情報や、クレジットカード情報を打ち込むことに

 

 

 

抵抗感と不安感

 

 

を感じています。

 

 

 

そこで、「Amazon決済」の導入をしてみて欲しいんです。

 

 

消費者は、あなたのショップで

アマゾンのアカウントで「お買い物」が出来るようになります。

 

 

本当は、あなたの会社独自のサービスを広めたいところですが、

Amazonは、かなり「一般化」しました。

 

 

 

ネット通販利用者で、アマゾンの会員ではない人を探すことは難しいでしょう。

だから、私はAmazonという会社は、

そんなに好きではありませんが、

 

 

仕方ありません。シェアが大きすぎます。

 

 

消費者の利便のため、Amazon決済の導入は絶対のお勧めです。

 

 

 

 

「なかなか売れないんです」と嘆いているショップさんは、

実に多いです。

 

 

 

ただ、他方には

淡々と、買われ続けているショップ、稼いで儲けているショップも確かにあるんです。

 

 

ある先輩経営者から、私と友人の弁護士は問われました。

「君たちの、クライアントの景気はどうか?」と。

 

 

彼の期待は明らかに

「景気は良くないデス。どこも不景気ですね」と答えて欲しかったと思いましたが、

 

 

私は「ネット通販は、前年比10%増ですし、クライアントのネットショップも8割がた好調です」

 

そして、

主に企業の顧問弁護士をやっている彼女は

「景気は本当に、いいですね。少なくとも、2020年までは」と

 

先輩の期待を裏切る返答を立て続けにしました。

 

 

 

きっと、先輩はうまくいっていないんでしょう。あるいは、呪文のように「不景気だよね」という言葉が、身に定着しているのかも知れません。

 

 

 

私と弁護士の彼女は、ちゃんと「営業しています」「セールス」をしています。

私のクライアントも広告を打ちながら、戦略的に新規客を獲得して、バックエンド商品は、ばんばんメルマガを配信して、売り込んでいます。

 

 

 

買ってもらうには

 

【買いませんか?】とはっきり伝える事が大切です。

 

 

 

あなたが何屋さんなのかは、言わなければ分からないものです。

 

 

上品にするのは、捨ててもいいお金をたくさん手にしてからでいいと想うのですが。

 

 

稼ぎたいネットショップは、

きちんと売り込みましょう。

 

 

 

 

 

ネット検索にも AIが活用されているんですかね。


もし
本格的にはまだでも、これからは
AIが関与しているんだと
考えておくべきですよね。



だから、
SEO対策には


ますます【姑息なテクニック】は、
いとも簡単に 見抜かれるでしょう。



SEO対策で、
最も重要な視点は


閲覧者の
【役に立てるか】ということ。


そして、
ページを見ていて【快適か】って、ことです。



ショッピングサイト


コーポレートサイト


ブランドサイト



どれを作るにも、同じ考え方です。



ブログもです。



集客力を増強させたい起業家にお勧めの一冊です。

 

 

『きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン』2004/3/25 シェリー・ブレイディ (著), 宇丹 貴代実 (著)

 

 

私の、今年のテーマの一つに「復習」があります。

その考えで、以前に読んだ古い本を読み返しています。

 

 

この本は、【ど根性】で、人生を切り拓いていく本です。ただ、淡々と。

 

日本でも、

確かジャニーズの二宮君が主人公で、ドラマ化されていました。タイトルは違っていますが。

 

主人公のビルは
脳性まひで、
手足が不自由、言葉がうまく話せないという障害を持っていますが、
顧客の心をつかみ、
売り上げは地区トップに立ちます。
 
 
ビルの辞書に「障害」という言葉はないという。
 
 
障害とは、
「目標の達成を完全に妨げるものを指すが、自分はいつも目標を果たしてきたから、障害というものに突き当たったことは一度もない」。
 
 
顧客の「心のつかみ方」を学べます。
 
 
※ただし、この本を読んでも、
今どきの集客法は一切出て来ないので、テクニックが欲しい人には、全く向いていません。
 
次の10の大切な事を教えてくれています

(1)ひとつのことを、ひたむきにやる
(2)大事なのは、これからどこへ行くかということ
(3)惜しみない愛情のもつ大きな力
(4)あきらめなければ、道はひらける
(5)ノーという返事のよい面を見つける
(6)自分の限界を見きわめて、その一歩先を目指す
(7)人の厚意をすなおに受け入れる
(8)完全に壊れていなければ、直す必要はない
(9)障害なんて何ひとつない
(10)自分の価値観にしたがって生きる
 
 

 

 

 

当社は、

引き続き、

 

銀行なども加入し1万社以上が会員の

フジサンケイビジネスアイのビジネスコミュニティ「イノベーションズアイ」の

支援機関を担っています。

 

フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」のページ

 

 

挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する
企業情報サイト「イノベーションズアイ」
元気で活力ある企業を『発掘』し、
新聞・WEBメディアから『発信』し、
ビジネスネットワークで企業の『発展』に
つなげることが「イノベーションズアイ」の目的です。

 

 

 

 

 

官公庁から発表されている「プレスリリース」には、目を通すことをお勧めします。

 

 

やり方は、官公庁のホームページにある「報道発表」「プレス発表」「リリース」などのページを、見るだけです。

毎日、発表されています。

(余談ですが、知っていますか? 毎日のニュースの源が、このプレスリリースだという事を。ニュースで気になった事があれば、行政なり、その企業なりのホームページのリリースを見に行くと、報道されている事が、どれくらい加工されているかが分かったりします)

 

 

経済産業省は4月24日、

2016年の消費者向けネット通販マーケットの売上げが

前年比9.9%増の15兆1,358億円に成長したと発表しまています。

(経産省では、ネット通販のことを「電子商取引」と称しています)

 

 

右肩上がりの成長が続いていますよね。

こんなマーケット、他にはあまりないんじゃないでしょうか?

 

 

個人間取引(例えば、オークション)の

「CtoC」市場も拡大しています。メルカリやヤフオクですね。

 

対中国の越境ECも1兆円を超えています。

 

 

企業のEC化率、消費者のEC化率は、ますます高まっています。

 

 

資源ごみの日には、

・アマゾン

・楽天

・ヨドバシドットコム

・ショップチャンネル

 

こんなところ段ボールがよく出されていますね。

 

 

 

 

 

 

私のネット通販コンサルテーション指導では、

クライアントの売上げUP、そして大ヒット商品を創るために、

 

 

必要に応じて

 

 

こんな師業&士業の人たちと「協力」して頂いています。

 

 

・医師

 

・薬剤師

 

・弁護士

 

・税理士

 

・司法書士

 

・行政書士

 

・社労士

 

 

 

バックデータの整備、法務、税務会計、行政への手続きなどは、

ネットショップが、

長く、顧客に買われ続ける要素である「社会性」の担保に必須です。

 

 

 

また、実は

彼ら彼女らの「web集客」「SEO対策」などの指導も行っています。

 

 

 

 

 

私が頂く
定番であり、最近多い【ご相談】がコレです。



お金儲けにつながる
「SNSやブログの
活用法」を教えて下さい。


私は、毎日FacebookやTwitter、インスタをやっていますが、一向に、
問い合わせや注文がありません。


どうしたら、売り上げにつながる のですか?



という類い。



まず、最初にやるべきは


誰から
どんな注文や問い合わせを得たいか?
そして、それはどれ位の数や金額を得たいかを、はっきりさせることです。



誰から
どんなレスポンスを得たいかは、非常に重要です。



理由は、
やるべきSNS選びや、話題、言葉使いが決まってくるからです。



例えば、私はオーナー社長をターゲットにしています。

そして、
安くはないコンサルテーション指導への申し込みにつながる問い合わせを得るのが目的です。


すると
専ら、連絡用のツールとして使われているLINEや、画像投稿のインスタなどは、

真っ先に
私がお金儲けをするためには、向いていないSNSだと判断出来ます。



「お金儲けのための
SNSとブログの活用法」
詳しくは、ここでは書ききれません。


なぜなら、
相当 細部にこだわって、運用しなくてはいけないからです。

 

 

時々、勉強会を

主に、特定の企業で行っている他、

他社主催で講師として招かれて行っています。

もし、ご興味あれば、タイミングがいい勉強会を案内出来るかも知れません。