色々な

応援して下さる人たちのお蔭をもちまして、

 

 

発売から丸三年を経っている

私の『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社)は、

 

 

非常に

好調で、堅調にAmazonで買っていただいているようです。

Amazonランキングが、総合で1万位台、ECで第8位でした。本を出して、三年以上経っている著者さんには、分かって頂けると思います。。。

 

 

三年前の時点で、

Amazonでは、およそ350万の紙の本が発売されていましたから、今では何万冊か10万冊単位で増えているんでしょうか。

 

 

350万の本の中で、

私が目標としているAmazonランキングは、2万位以内。

少なくとも、10万位台にはずっといたい、という心境で、

地道な販促活動を、今もなお続けています。

 

 

それは、至って簡単な事です。

 

「買って下さい」とか「SNSに載せて欲しい」旨を

明確に伝えるか、暗示するかを続けている事。

 

 

これは、ある外資系トップセールスマンを観察して気付いた事です。

 

 

トップセールスマンになる人と、

成績が悪いうだつが上がらないダメセールスマンの違いは、

 

ただ一つ

 

「売るか売らないか」です。

 

 

 

「売ろうとするか、もじもじしているか」

 

「買って下さい」とはっきり言えば、

何も言わないでいるより「買ってくれる人」の出現率は何百倍も違います。

 

 

買っていただいた方、ありがとうございます。

レビューも書いておいて下さいますと、私は大変嬉しいです。

レビューの内容は、もちろん、お任せです。酷評でも構いません。

 

なぜなら、ネット通販では、レビューの内容よりも

書き込まれている「件数」が

売上に大きく、影響するからです。

 

 

 

最近では

「片手間では成功しない」

「ど根性」

 

という私の主訴であるフレーズを気に入って頂ける【すでに成功者】の方が、この本をよく買ってくれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このところ色んな分野の

【先生】と


話す機会を、意識的に持つようにしています。


先生とは【実績がある人】です。

単なる議員とか医師、税理士、作家、学校の教師やコンサルタントということではありません。



話しをしていると、
本当に、シンプルなことばかり。


成功するためには、

「正しい選択をして、成功するまでがんばればいいだけ」



お金持ちになりたければ、
「収入が増える方策を実践して、出来る限り、無駄な支出を押さえるだけ」



身も蓋もないアドバイスですよね。



「それが出来れば困っていないよ!」と、その他大勢の人は言いたいでしょうが、


素直に

愚直に



やってみて欲しいんです。


 

カーネルサンダースが、

ケンタッキー・フライド・チキンのフランチャイズ展開を本格的に始めたのは、

 

彼が

65歳で「無一文」になってからのことらしいですよ。

 

 

ところで

私のクライアントは、

おおむね、私と同世代です。いわゆる「バブル世代」中心です。

 

40代と50代

 

 

50代から、

人生の巻き返しを図りたいというのは、素晴らしいことです。

 

 

決して、早いスタートではありませんが、遅すぎるという事はありません。

 

 

あなたは、ご自分の「ブライド」のために、具体的な思考と行動を進めて下さい。

 

 

商売は「不確実」で、難しいものですから、簡単ではありません。

成功するまで、正しい選択をして、愚直に努力を続けるだけです。

 

 

 

モチベーションや、やる気は、あって当たり前ですから、

その部分は、他人は助けられません。

 

 

 

 

 

どんなジャンルであっても、

その世界でトップとか、

あるいは自分なりに満足がいく成果をつかみたいなら、

 

 

その「全体像」「仕組み」「ルール」を

学ぶことが肝心です。

 

 

勝ち方、勝つための戦い方を学ばないで、

ただ、思い付きの「努力風」のことを自己満足でやっていても、

なかなか勝てないでしょう。

 

 

資格を取るためには、それ用の適切な受験勉強プランがあるし、

サラリーマンとして、なり上がろうとするなら、会社での適切な振る舞いがあるでしょう。

 

 

おんなじです。

 

 

ネット通販ビジネスで、勝ちたいと思ったら、「どうすればいいのか」

まず、ここを学ぶことから始めて下さい。バカやブスにならないでくださいね!

 

お金儲けも、スポーツも、恋愛も、何でもかんでも「不確実」です。

不確実だから、成功確率を、事前の用意で出来る限り高めておきたいですね。

 

 

画像の『バカとブスこそ金稼げ!』の
著者さんを信奉しているわけではありませんが、
この言葉は、いいと想う。

~以下、引用~

僕が「バカ」だと呼んでいるのは、
世の中の仕組みや真実を直視しようとせず、
そこから目を背けて
ただ漠然と流れるだけの日々を過ごしている人のこと。

「どうでもいい」
「どうせ無理」と
投げ出して思考停止するから「バカ」なのです。

世の中への関心も周囲への好奇心を持たず、
何も考えずにただ流されて
人生を浪費しているだけの人に、
内面からの輝きが外に出てくるわけがありません。

そういう人は男も女も「ブス」。

1万社以上が会員になっている、
フジサンケイビジネスアイ主催のコミュニティ
「イノベーションズアイ」のホームページで、


私の会社
「ネット通販の魔術師合同会社」の紹介ページが
週間アクセスランキング 第2位に。

 

 

ネット販売未参入の会社さんからの問い合わせが、いつも多いんですが、今までよりも増えています。

 
あなたの会社も
どこかのコミュニティに入っているかも知れませんが、
自分がコントロールする側でないならば、
「ブランド力」があるコミニティを選ぶべきです。
 
 
会費を投じているなら、果敢に、リターンを求めて下さい。
ただし、「長期的展望」で考えて!
 
 
ブランド力があるコミニティであれば、
あなた自身や会社のブランディングにもなります。
 

イノベーションズアイは、地力がある中小企業のコミュニティです。
http://www.innovations-i.com/
 
 
 
 
【リピーター】が美味しいんです。



あなたに利益をくれるのは、リピーターです。



リピーターには、広告費はあまり要りません。



リピーターは、利益率が高いです。



リピーターは、文句言いません。



そんな夢のように素晴らしい【リピーター】を創り、育てるのは大変なことです。


大変さを、
かなり緩和してくれる戦術が



ターゲッティングです。


お客にしたいと想定する人はどんな人?というのがターゲッティングです。



あなたのショップで後に控えるバックエンド商品が



高額商品であるなら、



リスト集めのフロント商品が、どこにでも売っているようなもので、価格競争をしている場合じゃありません。



なるべくバックエンド商品を買ってくれそうな人だけに、



フロント商品を販売するようにしましょう。



選択と集中が出来ないで、成功した起業家はいません。



色々やりたければ、捨ててもいい時間とお金が出来てからでいいと思いますよ。



あなたが、もし【投資家感覚】を持っていないなら、間違いなく失敗します
 
 
あなたは、「投資家」ですか?
何も、株や不動産などの投資をやっているかを聴いているのではありません。
 
 
あなたは、今も使っている「時間」「お金」に対して、【投資家感覚】をお持ちですか?

・一時間働いたので、1,000円はすぐに欲しい

・この量の食事で、500円はお得だ

・100%保証でないと、お金は出せないし、時間も使えない
 

そんなセンスの持ち主は、ネット通販ビジネスでも、他のあらゆるビジネスでも、到底成功はできないでしょう。
 

【ビジネスは、不確実】です。
 
世の中は、ほとんど何でも「不確実」です。野球も不確実です。政治も不確実です。
 

マーケティングも心理学も、過去から学ぶ、大体の内容です。
 
ただ、言えるのは、リスクを覚悟した大きさだけ、リターンの大きさの可能性も拡大します。
 
 
勉強するのは、この先に役立てるため。
本を読むのは、これから役立てるため。

新しい人と会うのは、これからの可能性を広げるため。
健康にお金を使うのは、これからの健康を維持したり、増強させるため。
 

【これからのための投資】です。
 
 
巷には、
  楽して、誰でも、簡単に  一ヶ月で何百万円稼げるみたいな宣伝文句のビジネス書やツールがありますが、
 
【楽して、誰でも、簡単に】なんてないと思いますよ。
 

そもそも、そういうモノに、魅力を感じて惹かれる自体、「ビジネスセンス」がないんだと思いませんか。
 
 
今は既に
うまくいっているネットショップのオーナーや店長は



みな口を揃えて言います。



「私が成功した理由で、特別な戦略はありません。


先生に言われたことを信じて、



それを当たり前にやっただけです」と。


私は
ごくたまに、クライアント達を一同に会して、


田園調布や広尾で、お食事会をすることがあります。



そんな折、

比較的長期にネットショップ事業をやっていて、儲かっている成功オーナーや店長が、



まだ
やり始めて、間もない事業者に
そう話しています。


稲盛和夫さんが
JALの再建にあたった時、


JALの幹部や社員たちは、当初は


「当たり前のことばかりじゃないか」「何で今さら小学校の道徳みたいなことをやらなければならないんだ」と


ざわついていたらしいです。



しかし、

当たり前のことばかりを
当たり前にやって、
JALはその後、生まれかわったとのこと。



※参考文献
『伸びる会社の意外な共通点』三谷淳著
166ページ



成功したかったら、
当たり前のことを、当たり前にやってみることから、


やってみて下さい。


コツコツと、自力本願で!




ケンタッキー フライドチキン、お好きですか?



私は、よく食べるほうです。



ケンタッキーは、好きなお店です。

理由は、創業者のカーネル・サンダースも日本の運営会社も好きだから、食べるようになったんです。



カーネル・サンダースは、転職を繰り返していたし、何度も命の危険に遭っていたそうです。



カーネル・サンダースの販売手法で、最も効果的だったのが


【ネガティブ・セールス】という手法だったそうですが、


この手法は、
今のネット通販でも極めて有効です。



【○○でなければ、買わないで下さい】というものです。



カーネルは、
「品質にこだわらないなら、うちの商品を選んでもらう必要はありません」とセールスしていたそう。



本気で
ネット通販で成功したい!という社長以外は、


私のコンサル指導を希望しないで下さい。



と、
私も言っています。



昨日、呑んだワインは、実に美味しかった!


呑む前は、その味をもちろん期待している。


飲んだら、【結果として】美味しかった。


そう、【結果】としてです。



美味しいワインを買う方法は、私の場合、あまりアリマセン。



強いて言えば、


・古いのを買う。



・金額がお高めなのを買う。



というぐらいしか、目安はありません。


しかしながら、昨日のワインは



物凄く、お安いワインでした。



たったの 380円ですから。



馴染みの
街のお酒屋さんです。


倉庫のスペースを少しでも空けるためか、



古いワインが格安で、売り出されている。


その酒屋さんでのワインの買い方は、


古いこと。



でも、古いと言っても、必ず美味しい訳ではありません。



あとは、ラベルデザインで【何となく】買うだけです。



レストランだと、店のお勧めや、値段とブドウの種類から、テキトーに選んでいます。



美味しいワインの選び方、買い方なんてアリマセン。



飲んだら、たまたま美味しかった、というだけです。



それでも、キッカケとなるのは



・デザイン


・価格


・ブランド




使わないとわからない機能性や品質



食べないと分からない味



そういう商品を販売しているネットショップは、



価格、デザイン、ブランドを大切にして下さい。



商品の品質や味にばかり、気を使って、


集客にコストを使わないで売上不振で、瞑れちゃわないようにして下さいね。