こんな調査をした事があります。
 
58人の社長に聞いた
「こんなデザイナーに発注したい、こんなデザイナーは嫌いだ」です。

近頃は、ツールが便利になった事も後押しして、
「デザイン」や「コピーライト」「プログラム」「マーケティング」「心理学」なんかを
 
専門的には

  学んだことがない
 
制作者って、ごくごく普通にいますよね。
 

Webサイトに限らず
【制作物は、お金を稼ぐために非常に重要なポジションにある】と、私は常々考えています。
 

営業マンや販売員が介在できない、ネットショップの場合、その重要性は、他よりも高まります。
 
値切られない仕事を獲得するためには、発注者から【尊敬されている】事が必要です。
 
 
デザイナーや印刷会社などの制作会社に、クライアントの気持ちを分かって欲しい、尊敬される対象になって欲しいという気持ちで、調査を行いました。
 

【こんなデザイナー・デザイン会社は嫌われる】
 
自信がなさそう、過去の自慢ばかり言う
芸術家ぶる、売れそうにないデザインを勧められる
説明がない、説明が長すぎる

料金に根拠がない、何回も値下げ交渉できた。
勉強・研究してくれない
・会話が通じない

連絡がつきにくい、報告がない
日程を事前に提示しない、急に連絡してくる。約束を守らない。
「何でも出来る」と言う。何の専門家かわからない

お金を大事にしてくれない
自己認識が足りない
・個人事業主、個人
 
 
上記は、調査結果のごく一部になります。
※詳しい内容をお知りになりたい経営者の方は、メッセージを下さい。
 
 
 
 

「あなたには、人脈がありますか?」

 

 

 

そう聞かれたら、何て答えますか。

 

 

⇒ 私なら、「知り合いの人数」は全然多くありませんが、お金に繋げられる知り合いが少しいます。」と答える事ができます。

 

 

と言うのは、私の知り合いは

 

それぞれの道の【それなりの実力者】だからです。

 

 

実力者の人たちは、自分のことを実力者だとは気づいていないケースが多く、

みな例外なく、絶え間ない努力を続けています。

 

 

どんどんとスキルや情報量を上げていっています。

 

 

そんな彼ら、彼女らは、

私が何かの相談をすると、あっさり「具体的に力を貸して」くれます。

 

 

・誰かを紹介してくれる

・スキルを貸してくれる

・労働力を出してくれる

・お金を出してくれる

 

 

人脈とは、ただの知り合いとか、SNSのただの友達とは違います。

 

 

あなたが、【困った時に、具体的に助けてくれる人達】の事です。

 

 

人脈の作り方は、単純です。

あなたが【実力を付ける】事です。

あなたが、あるジャンルで「実力者」であれば、自ずと「類友」状態になりますから。

 

 

優良な人脈が欲しければ、【今の仕事を極め続ける】事だと、私は考えています。

 

 

ただ、それは時間がかかる事です。

 

 

今すぐに出来る「人脈作り」のコツは、

 

「縦」人脈と「横」人脈を、意識して、「人」と会い、関係性を作っていく事です。

 

 

「縦人脈、横人脈」という言葉は、実業家の後藤勇人さんから学ばせてもらったものです。

 

 

縦は、「あなたとはステージが違って、あなたに影響を及ぼす」人脈。

横は、「あなたと同じステージ」の人脈。

 

 

成功したければ、

居心地の悪い「縦人脈」作りに特に励む事です。

 

 

・先輩成功者の「役に立つ」

・先輩成功者から「学ぶと決意する」

・先輩成功者の「お客」になる

 

 

私がやってきた縦人脈の作り方は、こんな感じです。

 

 

 

お金になる人脈が欲しければ、「自分の実力を付け倒して、誰かに尽くす」という事です。

 

 

誰を選ぶかは、難しいですよね。。。

 

 

 

 

 

本日、5月10日は、

私の『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社)が発売されて、丸3年。

 

 

 

おかげさまで、今もなお

Amazonを中心に、と言うよりむしろ、「アマゾンだけ」で売れ続けています。

 

 

この状況は、

私が「ネット販売コンサルタント」であるので、喜ばしい事ですし、

ネット販売やマーケティング戦略を指導をする身として、

 

 

 

自分の本が

 

 

広告宣伝費をかけず、

いわゆるAmazonキャンペーンというのもやらずに

 

 

【売れている】事は、クライアントの皆さんも安心してもらえると思っています。

 

 

売れている要因は

・タイトル

・表紙デザイン

・レビュー

・ポジショニング

・価格

 

 

だと考えています。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが
セミナーを主催したり講師の側であれば、


当然、知っていることですが、



案外、
あなたが、もっぱら【参加者側】である場合には



系統立てて、きちんと認識していないことだと思います。



【セミナー】には、

・学ぶのが目的のセミナー





・バックエンド商品を売るための営業目的


の2種類あるということを。



私も、かつては営業目的のセミナーを開催していましたから、これは当たり前のことと肯定しています。



受講者の中には、参加費が低料金(無料~数千円以下)にも関わらず、


バックエンド商品を販売するのが目的と気付かず、



売り込まれることをヨシとしていない人を、たまに見受けます。



それは、世間知らずと言った感じで、


その低料金で
主催者が何を目的にしているかは、



これから
成功して儲けたい、稼ぎたいという起業家なら、



怒るよりも、気が付かなくてイケマセン。



怒っているよりも、
その主催者のビジネスモデルを探ってみて下さい。



あなたが成功するために。



先日、

私の著書『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』の読者さんとお話しをさせて頂きました。

 

 

112ページの

「売上げを二倍にする魔術」を気に入って下さったご様子。

執筆した甲斐がありました。

 

 

とても、嬉しく思いましたので、

改めて、ブログでも提供します。

 

 

 

売上げを「二倍にするぞ!」と言う時、

ただ、やみくもに頑張るのは、間違った頑張りで、先の見通しが全然分かりません。

 

 

迷路か、霧の中に入っているようなものです。

 

 

売上を上げたければ、

売上を作っている構成要素を、それぞれ「UP」、増やせばいいんです。

 

 

 

ネットショップの場合は、

 

・アクセス数

 

・コンバージョン率

 

・客単価

 

 

と、単純化できます。

 

 

 

売上 = アクセス数 × コンバージョン率 × 客単価 だからです。

 

 

・アクセス数を 1.3倍にしましょう

 

同時に

 

・コンバージョン率を、今より1.3倍にして、

 

さらに、

 

・客単価も、1.3倍にしましょう。

 

 

 

 

すると、

 

1.3×1.3×1.3  で、2.0を超えます。

 

 

 

売上は、二倍以上になります。

 

 

 

 

客単価だけを二倍にする、アクセス数を二倍にする、コンバージョン率を二倍にして続ける

 

 

こういうのは、本当に困難ですよね。

 

 

 

でも、構成要素を一つずつ、例えば1.2倍から1.4倍くらいにするのは、何とか頑張れる範囲ではないでしょうか。

 

 

あなたの売上げ、

毎日、1%ずつ絶え間なくUPさせ続けます。5年後には、当初と比べて、何%UPしているでしょうか。

 

 

 

 

できる事を、コツコツが、「楽」な売り上げUP法です。

冷静に、考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

あなたが
毎日投稿しているFacebookやインスタ、ブログ



どんな考え(戦略)の下で、 利用していますか?



まさか!
思いついたまま、承認欲求を満たすために


テキトーにやっているんじゃないですよね?



SNSやブログを使って、


お金を稼ぐポイントはたった1つ。


やり方は2つ。あなたは、どちらを選びますか?



1、 膨大な数の人にリーチするやり方



2、ターゲットとターゲットに影響力がある、ごく少数だけにリーチするやり方




お金儲けのために、
ソーシャルメディアを使っているなら



次の言葉を心得ておいてみては、いかがでしょうか。



【「いいね!」よりお金】



投稿は、戦略を持って「言葉」にも「画像」にも、細心の注意を払って下さい。


片手間では絶対に成功しません。


あなたは、よく


「変わってるね」「変な人」


「変態」「変人」だって、言われていますか。



そんなこと言われない!


そんなこと言われたくないっ!



と思ったとしたら、
あなたは、【普通】の【常識的】な【まっとう】な人だと思います。



残念ながら、
ものすごい大ヒットをしたり、大儲けをすることはなさそうです。



大成功して、大儲けする人は、

普通の人が考えないことを考えたり、


変なことをやったり、


些細なことを愚直に、やり続けていたりします。



【律して】行動しています。


他人からの評価をあまり気にしていません。


変な考え
変な行動
変な継続



これらが、エンターテイメントです。


連休中は、
ネット通販のアクセスが急減します。だから、多くのネットショップは広告出校を控えます。



この他がやらない時期をチャンスと捉えて、


広告を出して
予想外の大ヒットして、一人勝ちした、私のクライアントがいました!


変な事をやる時に、
たった一つ条件があります。


それは【市場価値がある】かどうか。


よくある普通のマーケティングでは、


仮想の敵、
つまりライバルであり、【競合】を設定し、そこを文字どおり敵視して、闘います。



しかしながら、
それって、どんな意味があるでしょうか?



相手の動向が、気になってしょうがない。相手の動きに対して、対抗策を都度講じたくなる。




とっても【近視眼的】ですね。
それをやってもいいのは、業界シェアの2位と1位だけでしょう。なぜなら、相手のシェアが自社に大きく影響するからです。




しかし、あなたのネットショップが日本一を競うレベルでなかったなら、


ライバルの方ではなくって、


ターゲットの方だけを見て


【価格競争なんかには、参加せず】




自分のネット通販ショップの【特長】を、分かりやすく、魅力的に追求して、



生き残り、
一人勝ちをして下さい。



特長のあるショップが、生き残っています。




あなたにしか
出来ない独自路線を進みましょう!

ドングリの背比べをして、
お金
時間
体力
を、消耗するなんて、生産的では全然ないですから。


例えば、

マクドナルドよりも、フレッシュネスバーガー



ジョナサンよりも、ロイヤルホスト



スターバックスよりも、銀座ルノアール



といった具合ですかね?ちょっと違うかな。笑




テレビ東京が、お手本になります。


この本はおすすめです。

『テレ東、一点突破の発想術』ワニブックス


出来ることを、最大限に発想することを、学べる2、3年前に読んだ本です。
今もすぐに思い出せるほど、感心したことを覚えています。






このところ、
立て続けて、



今よりも 「もっともっと稼ぎたい!」という経営者の人と



膝を突き合わせて、
じっくり話す機会が不思議とめぐって参りました。



縁なんですかね。
自分が果たすべき役割や期待を、自然と感じています。



皆さんが揃って、同じような状況にいらっしゃいます。


忙しくて、目の前の作業に追われている毎日、という状況です。そんな下でも、なんとかヤリクリして、私との時間を作って下さいました。


あなたは、どうでしょう?


毎日、
何かに縛られたような【時間の使い方】をしていないでしょうか。



私は思います。
あなたには、労働時間を減らしながら、売上や収入を増やしてもらいたいです。


それには
今までと違った【時間の使い方】をする革命、イノベーションを


思い切って、
起こさない事には、始まりません。


あなたの【時間当たりの価値(時給)】を二倍とか五倍とか、それよりもアップする方策は、


客単価をアップすることです。


私は、かつて客単価を9倍アップさせたことがあります。



それには、まず
今の時間の中で、効果的ではない時間の使い方を変える事からです。


勉強や健康管理



の時間に、振り替えましょう!



時間の消費を、次につながる【投資の時間】を作り、続けて下さい。



【働き方改革】というのが、


最近 進められようとなっていますよね。


ネット通販ビジネスの会社では、毎日、会社に集まっていなくても


業務を遂行出来る分野があるとは思いませんか。


従業員の自宅あるいは、好きな場所で労働をやってもらえばいいんです。


例えば、
制作系、デザインやコピーライト


事務処理系も出来ますね。


おおざっぱに言えば、梱包以外は何でも自宅勤務出来そうです。



インターネット、パソコン、スマホ

こういう道具を活用する場所を会社から自宅に移すだけです。


実は、私は
ずいぶん前にテレワークを導入しました。


経営者の課題点は、「ちゃんと働いてくれるか」でしょう。まずは、会社勤務で、ちゃんと働いてくれていた人からテレワークに移行してみてはどうでしょうか。


もちろん、営業機密の保持や顧客の個人情報の取り扱いには、万全を期さなければいけませんが。



大きな会社では色々問題や課題点があるでしょうが、二、三人から数十人程度であれば、


比較的容易に
テレワークの取り組みをスタート出来ると思います。



従業員は、移動時間や通勤ラッシュから逃れられて、自由時間が増えます。


自律性が必須になります。