あなたは
今までの人生で



「あの時の出来事は、チャンスだった」と回想するような事はありますか?



チャンスをつかむ為の【察知能力】は、いつもいつも、問題意識や目標に邁進しながら、


自分の
アンテナを鋭敏に働かせていなければ発揮しないと、私は想います。


なぜなら、
【チャンスとは】
何かの出来事をチャンスと受け止められるかどうかで


ごく
ありふれた日常として、流れ消えて行ってしまう不明確なモノだからです。


私がかつて何億円がヒットさせてきた商品は、さりげない立ち話が発端だったり、ただただ使い方を変えたり、非常識なデザインにしたりで誕生しました。



そう出来たキッカケは、大体


【出合い】です。








モノ



新しい出合いからは【チャンスを掴める】事が多いにあり得ます。


あの稲盛和夫さんも

『素晴らしいチャンスは、
ごく平凡な情景の中に隠れている。


しかし、
それは強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものだ。


【成功に至る近道などあり得ない】


情熱を持ち続け、
生真面目に地道な努力を続ける。



このいかにも愚直な方法が、


実は【成功をもたらす王道】なのである。』


と、述べているように。



私は、基本的には自分に所有権があるものを、どうするかは自由であるべきと思うんですが、

 

 

オークションやマーケットプレイスなどで行っている「転売」にも取り締まっている法律があります。

 

 

古物営業法】です。

 

「古物」とは、中古だけでなく、いったん売りに出された新古品も含みます。

転売目的で仕入れた物は、古物です。

 

 

そして、そのジャンルは多岐に渡っています。

本やゲーム、洋服、カメラ、パソコン、CD,DVD,ゲームソフト、玩具類、トレーディングカード、日用雑貨、金券も含んでいます。

 

 

そして、あなたが

継続的に繰り返し、マーケットプレイスやオークションなどで、転売行為を行っている場合は、

 

 

【古物商許可】を警察で取得しなければ、違法です。少なくとも違法な可能性を疑うべきです。

 

転売目的で古物を取得し、

継続的に古物を販売していて、利益゜を得ている場合、警察の公安委員会からの許可が必要です。

 

 

心配な場合は、警視庁のホームページ (古物営業法の解説)

 

 

※法律で定められた古物とは

 

(1)美術品類
 あらゆる物品について、美術的価値を有しているもの
 【例】絵画、書、彫刻、工芸品、登録火縄銃・登録日本刀

(2)衣類
 繊維製品、革製品等で、主として身にまとうもの
 【例】着物、洋服、その他の衣料品、敷物類、テーブル掛け、布団、帽子、旗

(3)時計・宝飾品類
 そのものの外見的な特徴について使用する者の嗜好によって選択され、身につけて使用される飾り物

(4)自動車
 自動車及びその物の本来的用法として自動車の一部として使用される物品
 【例】その部分品を含みます。タイヤ、バンパー、カーナビ、サイドミラー等

(5)自動二輪車及び原動機付自転車
 自動二輪車及び原動機付自転車並びに、その物の本来的用法として自動二輪車及び原動機付自転車の一部として使用される物品
 【例】タイヤ、サイドミラー等

(6)自転車類
 自転車及びその物の本来的用法として自転車の一部として使用される物品
 【例】空気入れ、かご、カバー等

(7)写真機類
 プリズム、レンズ、反射鏡等を組み合わせて作った写真機、顕微鏡、分光器等
 【例】カメラ、レンズ、ビデオカメラ、望遠鏡、双眼鏡、光学機器

(8)事務機器類
 主として計算、記録、連絡等の能率を向上させるために使用される機械及び器具
 【例】レジスター、タイプライター、パソコン、ワープロ、コピー機、ファックス、シュレッダー、計算機

(9)機械工具類
 電機によって駆動する機械及び器具並びに他の物品の生産、修理等のために使用される機械及び器具のうち、事務機器類に該当しないもの
 【例】工作機械、土木機械、医療機器類、家庭電化製品、家庭用ゲーム機、電話機

(10)道具類
 (1)から(9)まで、(11)から(13)までに掲げる物品以外のもの
 【例】家具、楽器、運動用具、CD,DVD,ゲームソフト、玩具類、トレーディングカード、日用雑貨

(11)皮革・ゴム製品類
 主として、皮革又はゴムから作られている物品
 【例】鞄、バッグ、靴、毛皮類、化学製品(ビニール製、レザー製)

(12)書籍

(13)金券類
 【例】商品券、ビール券、乗車券、航空券、各種入場券、各種回数券、郵便切手、収入印紙、オレンジカード、テレホンカード、株主優待券

 

 

 

最近は、
以前とは全然違う属性の人からの


問い合わせも、あるようになりました。(その理由は、わかっているのですが)



問い合わせの内容は、ほとんど一つに集約出来て、


【どうすれば、ネットビジネスで成功出来るか】というものです。



彼ら
彼女らの


ブログやFacebookを見ると、



有名人や芸能人の
それらと匹敵する数の



【いいね】


が押されています。


私は、ちょっとオチャメに問いかけます。


「こんなにも、読者に共感されているなら、たくさんオファーがあるでしょう?」と。


すると
【全くナイんです】と一様に答えが帰ってきます。



なのに、自己重要感が満たされるのか、誰かと「いいね」の数を競っているのか、



ツールを使ったり
、或いは中毒にかかったかのように【いいね】を得ようと、頑張っているようです。



あなたが
ブログやFacebookをやっている理由がビジネス(お金儲け)であれば、



表面的な事に、決して踊らされてはいけないです。



他人が作った


仕組み
ルール
ツール


に、あなたは


知らない間に
踊らされていないですよね?


認識しているなら、まあ、いいですが。



某所で行っている「起業相談」には、

ネット通販ビジネスで起業をしたいという人が少なくありません。

 

 

ただ、少なくとも今すぐに起業しても、100%近くの人たちが、失敗すると推測しています。

 

 

理由は、

 

・片手間でも、大儲けが出来ると本気で思い込んでいる事

 

 

・「お金」の流れを考えていない事

 

 

・「集客」の方法と、そのコストを考えていない事

 

 

があります。

 

 

私は、何も「楽して儲けるな」と、昔ながらの不合理な頑固おやじ的に言っているのではアリマセン。

 

 

 

「片手間で、儲けられるなら儲ければいい」と、素直に思います。

 

 

しかしながら、

そんな会社も、個人事業主も見たことも会った事もないのが事実です。

アフィリエイト関連で、たくさん稼いでいる人は知っています。大体、パソコンやスマホに張り付いていたり、法に触れるような事になってしまったり、という状況です。

 

 

 

もちろん、片手間でも稼げる「金額の範囲」もあるから、

私の主張の「片手間では絶対成功しないネット通販」とは、

本気モードのビジネスの場合を指しています。

 

 

三年前に新発売した私の

『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』金園社は、

 

メルカリ本やAmazon転売本というブーム本に挟まれて、健闘しています。

おかげさまで、嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、

yamaさんから【レビューの書き込み26件目】を頂いていました。大変ありがとうございます。

 

 

あなたが何かを「お金を払って購入する」と、

決断する時に、判断の材料として最も重視することは何でしょうか?

 

 

世界的マーケティングリサーチ会社「ニールセン」の調査によると、

 

第一位が「身近な人からの評判」

 

第二位に 「口コミ、レビュー」となっています。

 

第三位は 「公式ホームページ」

 

 

あなたも

買おうとして思った物を、他の人がどう評価している事は気になるところではないでしょうか?

 

 

 

 

『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社)

 

5つ星のうち 5.0過去に読んだ本とは明らかに違った。

投稿者 yama 投稿日 2017/4/26

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 
 
人は少しでも楽をして、手間をかけず成功したい願望があります。
1週間で100万稼げた等の広告はよく目にしますが。
しかしながらネット通販は甘くない!
 
読み終えて『やはりこれか!』と。
これから通販業にチャレンジする方、すでに営んでいる方にも【気づき】を与えてくれる本だと思いました。
 
以上
 
 
あなたの趣味は、何ですか?



あなたは仕事以外の時間、どんな事に使っているでしょうか。


稼いでいる経営者たちの趣味は、



大体、共通しています。


・(再)投資

・勉強

・健康や美容の増進


が、私の周りにいる成功経営者たちの趣味です。



この3つは、いずれも「これから」に役立つ可能性があることです。



ただ、「趣味は何ですか?」と従業員や、マスコミに取材をされて聞かれても、投資や勉強とは答えません。



嫌みになるかも知れないし、共感してもらえなさそうだからです。



あなたの


今の
「考え方」や「やり方」、
「生活ぶり」や「人間関係」の



延長線上に



欲しい結果があるのかを、想像してみて下さい。



もし、イメージ出来なかったり、あるかも知れないけれど、そこに確率の低い何か奇跡的な出来事を前提としているなら、



【今を変えるべき】と判断することは、論理的ですし、適切ではないでしょうか。


この先
良くなさそうと想えたなら、



【今が、変えるチャンス(好機)です】



また、
今までには言ってもらえないことを、



言ってくれたり、示唆してくれる【人】と出会えた時も、間違いなく



チャンスです。



ネットショップの経営者の中には、


今のやり方が、苦しくて苦しくて堪らないのに関わらず、



やり方を【変えるのが怖くて】



その苦しさから、脱しない人がいます。


得られる結果は、当然、今までと変わらない大したことナイ結果です。



理想の結果は、
努力次第、自力本願で、必ず獲得出来ます。




キーワードは、

今の延長線上に「理想」はあるか



です。



あなたは、チェックして どうですか?



今もう、定番になっている商品や


空前の大ブームになっている商品を


あなたが
販売を始めても、大爆発することは望めません。



昔からあるけれど、ヒットはしていない商品や、その使い方はされていない



そんなところから
爆発的大ヒットが生まれます。



私のクライアント先で、


上場への準備が始まるらしいです。


上場して株式公開をすると、豊富な資金を集められる利点はありますが、


会社が、社長のモノでなくなってしまい、自由が利かなくなってしまいます。



なぜなら、
上場しようがしまいが、会社は株主や出資者のモノだからです。


非上場の状態の時、
ほとんどの会社の大半の出資は「現社長」という場合が当たり前の状況です。社長は、所有者であり経営者です。



上場すると、所有者は
経営者としても
もちろん、従業員としてでも会社の現場で運営に参加していない【株主のモノ】です。



自分の会社として
自由に
会社を運営したいなら、上場しない方がいいと思います。



取締役会、株主総会、、、面倒くさくはないでしょうか?



上場の準備に入って、上場出来なかった場合でも、得するのは証券会社や銀行なんでしょうか?