このゴールデンウイーク明けで、

私の本『110億円稼いだ魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社)は、

 

出版して、3年を迎えます。

 

 

ターゲットを絞りに絞り、タイトルには検索キーワードをふんだんに織り込み、

装丁は、web上での視認性を高めたデザインを施しています。

その好影響を受け、未だにAmazonでは、コツコツと売れ続けています。

 

 

また、新たなレビューの書き込みを頂いていました。大変ありがとうございます。

 

※以下、Amazonページのコピペになります。

 
投稿者 山田孝之 投稿日 2017/4/21
 
 
一発逆転、打ち上げ花火、満塁ホームラン、シンデレラストーリー。
そんなことはビジネスでは「幻想」であると気づかせてくれる硬派な一冊です。

どこかネット通販というと、「奇跡」を求めがちです。
が、現代のネット通販はどちらかというとアナログマーケティングよりもシビアな世界です。
 
 
広告費も高騰し、よほど緻密にやらないと結果の出ない世界です。
にもかかわらず、多くの書籍が安易に「幻想」を抱かせようとします。
そんな中、本書は地に足のついた現実的なネット通販成功法を真面目に伝えてくれています。
 
 
「そうそう、地味だけどこれをやらないといけないんだよな。」と目覚めさせてくれる良書です。
 
 
以上
 
 
強く
成功したいというキモチでネット通販ビジネスに臨み、



思い通りの売り上げを得ている経営者は、


決して バランスなんか取っていません。


邁進している


集中している


没頭している



そして
徹底しています。


「何でも欲しい、何も失いたくない」はズルいです。そんな虫のいい話は、なかなかありません。



お金が増えると、時間も増えます。



「段階的に」考えてみて下さい。



時間が欲しかったら、まず、お金を増やしませんか。


それなら
最初は、仕事以外の時間を大幅に諦めます。



あなたのホームページやショッピングサイトには、



アクセス者や
顧客などからの【コメント投稿】ができる機能はあるでしょうか?



通販サイトであれば、
よく
購入者レビューの書き込みができるようにはなっていますね。



あなたの意思とは関係なく、書き込みされた内容に



違法行為があった場合、


ウェブサービス事業者は、



その対策を講じなくちゃいけません。



違法行為とは

例えば、名誉毀損や薬機法違反なんかが私のクライアントの多くに関係しています。


権利侵害の一切が対象です。


こんな体験はありませんか?


あなたが善意の気持ちで

化粧品やダイエット食品の感想を書き込んだにも関わらず、一向に掲載されない、

あるいは

一旦、掲載されたにも関わらず、その後非掲載になったとか、一部が削除されて掲載された


というようなことが。


それは、その感想の内容に、薬機法で制限されている効能効果表現などの違法行為が含まれている可能性を含んでいたからなんです。


無知なアフィリエイタ―や、ライターが販促目的で、薬機法違反の書き込みをしたくなることは、よくあります。


ウェブサービス事業者は、違法行為を放置していると、プロバイダー責任制限法が適用されます。



コピペばかりの
いわゆる

まとめサイト



著作権侵害で、問題になりましたよね。


弁護士で
明治大学講師の 中野秀俊さんの『ここをチェック!ネットビジネスで必ずモメる法律問題』では、


コピペしても
他人の著作権に抵触しない方法が



2つ 記されていました。


・許諾をとる


・引用する


です。


一番いいのは
コンテンツの管理者に全て許諾をとることなのは、言うまでもありません。



でも
数が多いとかなり大変ですし、相手によっては許諾を得られても時間がかかるでしょう。あなたのサイトでは、「嫌だ」と回答される場合も可能性がありますし。


そんな時に【引用】による対応を検討してみるのは、現実的です。


そこで、ポイントになるのが引用方法です。


※著作権法では具体的手法は規定されていません。


【引用】だから、著作権法侵害にはあたらないとなる要件は

明瞭区分


主従関係


出典明示


らしいですが、アウトとセーフはこれだけでなくて、目的や種類、性質、著作権者に及ぼす影響なども


総合的に勘案されるとの事です。



モメたくなければ、
まず学習、そして著作権に詳しい弁護士に訊ねることですね。



弁護士なら
誰でもいいって訳ではないですよ!



ホームページや
ショッピングサイトに


有名人の画像を
掲載して


滞留時間を引き伸ばそう



という意図のもと、


【無断で】有名人の写真を掲載しては、いけません。



パブリシティ権の侵害です。



有名人だからこそ、集客力があります。

その【顧客誘因力】は、その有名人だけが独占的に有している、とのこと。



損害賠償の対象になります。



私は、かつて、

顧問契約には至らなかった、

美容系サイトからのアポイントメントの申し出があり、



約束をする前に

そのショップのサイトを閲覧していたら、


明らか かつ 意図的、さらに 重めな 違法行為を見つけました。


それが、画像の無断使用でした。



是正する方がいいのではと、連絡をしたキリ、以降、やり取りはなくなってしまいました。


やっぱり、
わざとだったのかな。



ネットショップを
自社ドメインで開店するために


必須なのが


ドメインの取得ですね。


ドメインの取得自体は、他者に所有されていなければ、一定のルールの沿い、


自由に取得出来ます。(出来てシマイマス)


ここに
落とし穴があることを
案外あまり知られていません。



【不正競争防止法】です。


消費者に広く認識されている会社名や商品名と同一、類似のドメインは


自由には
使えません。



ただ、何が類似かは判断が難しいです。


「これくらいなら大丈夫!」だと安易に判断しないことを



厄介な交渉や裁判をする能力がないならば、


お勧めします。




お客に
買われ続けて
あなたのショップが、
長く、存続していくためには


社会性が必要です。


特に
起業家や小規模事業所で


見落とされがちになっている視点が



【ビジネス法務】です。



今、違法状態はありますか?


「ない」という状態が当たり前です。


「ない」と、
言い切るには、
あなたのビジネスモデルに関わる法律を知っていることが大前提です。



「知らなかった」は、罪です。



例えば、
勝手に、メールマガジンを送ってくる人がいますが、

それは
違法です。特定電子メール法です。


もし、あなたが
オプトイン式でないなら、今すぐに
そのメールセールスを辞めた方がいいです。



ネット通販に関わる法律問題、今後もブログで書いていきます。



「あなたは、コミュニケーション能力が高いほうですか?」


よくありがちな勘違いは、


話し好きだから、
私はコミュニケーション能力が高いと思い込んでいる間違いです。傾向としては、男性よりも女性に多い感じです。



コミュニケーション能力とは、


自分の考えや感情を、相手に伝えたい通りに伝えられる能力と、


相手が
伝えていることを、適切に理解できる能力です。


ネット通販では、
画面上でのコミュニケーション能力だけで、

相手に
お金を払ってもらわなければいけないので、


ネットショップのオーナーや制作者は


日頃から
【発信力】を鍛え上げておく、必要があります。


私の頼もしい
稼いでいる経営者たちは、


みな例外なく


話し上手です。



結論から、短めの言葉数で、分かりやすく お話しされます。


しかも、魅力的に!


私でさえ
思わず、前のめりになって「それで、それで」と


その話題を詳しく聴きたくなってしまいます。



【自信がある人は、話しが短い】です。

話した後、どうツッコミが入っても、問題なく対処できるからです。



自信がないと、
事前の言い訳や、意味のない抽象的な修飾語や形容詞をやたら、使いたくなってしまうものです。


ランディングページを見ると、

自信がない商品は、


本質ではない視点で、消費者に訴えかけます。


※マンションの広告はわかりやすいですね。一年間で一回しか機会がない花火や桜の眺望をやたらプッシュしている物件、他にはいいところがないんでしょうね。。。




発信力、

稼ぎたい経営者は、鍛え上げておいて下さい。


読者さんから
Facebookメッセージを頂きました。



私の
「片手間では絶対成功しないネット通販」を読んでくださって、



モチベーションが上がった とのこと。



詳しくは
書きませんが、



最近
オリジナル商品も製造したらしく、


本当に
頑張って欲しいと想います。



出版とSNSって、
真新しい 繋がりを作られる具体的な可能性がありますね。



ネットショップのオーナーさんには、
出版もしてみて欲しいです。


美容本
健康本
起業本



狙えば
可能性は、ほとんどの人に「ある」と想います。最速で出版するコツは、自著を何冊も出している人に、たっぷりお金を払って、学んだり、丸投げしてしまうことです。







あなたのネットショップが


大ヒットするかどうかは、



ターゲットから【役に立つ】と、判断されるかどうかで決まります。


弱い人間では、他人の役に立つなんてことは到底出来ません。


強い人間は、【孤独】が平気です。


孤独になると、
情報収集や勉強、思考、 すべてが「能動的」でなければ、成り立たなくなります。


孤独は、時間も増えます。孤独になると、トラブルは激減します。


孤独は、
一人で 決断することが連続的に起こります。群れていないから、誰に頼ることもしませんから、


常に


頭を回転し続けることになります。



ネットショップは、
リアル店舗と、同じレベルで難しいというのが 事実です。



「常識」に洗脳されていて、思い込みタップリでは、



あなたの才能は開花しませんし、あなたの商品や、ネットショップが大ヒットするということも ありません。