また、いい本に出合いました。

今回も、定期購読をしている「TOP POINT」(パーソナルブレーン社)のおかげによるもの。

 

トップポイントは、

毎月、大変な数(300冊とも言われている)が

発刊されるビジネス書から

 

 

10冊だけを選んで

 

 

その「あらすじ」だけが、掲載されているもの。(ひと月当たり、確か1千円と、超破格)

あらすじが、書いてあるだけというのが、素晴らしい。

編集者の意見や感想は、一切ない。

 

 

そして、このトップポイントには他社の広告も掲載されていないから、何だか信用できる。

 

 

 

今回、出合った本は、

『成功する人は偶然を味方にする、運と成功の経済学』日本経済新聞社

 

 

 

努力と、成功は決して正比例しない事、

本当のところ、あなたも知っていますよね?

 

 

ただ、成功している人は、必ず「努力」しています。

その上で、偶然の「運」が、成否を分けています。

 

 

でも成功した人は、「運」のおかげだとは認めにくい人が多いし、これから成功しようと、懸命に努力している人の多くは、運で左右されるのに、

キモチとして、抵抗感があるから

 

 

成功するには、偶然の何かが大事だとも言いにくい。

 

 

 

私は、運がいい方だと想っています。「ツイテいるな!」と、よく口にするようです。

前に、クライアントの前でも、よくツイていると発しているらしく、

「杉本先生ほど、ツイているとか、らっきーだったと、口にする人はいませんよ」と教わったことがあったほど。

 

 

 

頑張って、頑張って、努力して、

小さな成功を何度も積み重ねている人が

私の近しい友人達には多いのか、

 

 

みんな「運」や「偶然」の大切さを、常々認識しているよう。

 

 

 

偶然の出合いを察知デキルだけのアンテナをビンビンにしておかなければ。

 

出合いとは、

・自分の思い付きのアイデアで、いわゆる降りて来た、というアレ

 

・人との出会い

 

・本との出合い

 

・色んな現象との出合い

 

・製品との出合い

 

・原料マテリアルとの出合い

 

 

 

この本には、ネット通販で「ヒット商品」を生ませるためのヒントになる事も書いてありました。

 

 

絵画のモナ・リザが、名画というポジションをつかんだ経緯が、それです。

 

思えば、「トップポイント」との出会いは、

経営コンサルタントの人(名前忘れた)が書いていた本の中で、

 

 

情報収集のために、トップポイントを購読しているとあったのを見て、すぐに申し込みをしました。

 

 

不思議と、

その時の情景は記憶にあって、

品川区のマンションで、朝の4時ころに、

本をむさぼり読んでいる時の流れでの事。

 

 

「偶然の出会い」が、

これまでもヒット商品を生んで来ています。