あなたは、

 

常識人ですか?

 

 

 

あるいは、 非常識人 ですか?

 

 

 

私は、間違いなく 非・常識人です。

もしくは、常識を重視しない超・常識人です。

 

 

常識的な人は、「思い込み」をたくさん持っています。

この原因は、洗脳でしょうか。

 

 

ホームページは、こうあるべき。

ブログは、こうあるべき。

名刺は、こうあるべき。

 

 

私の、名刺には「連絡先が書いてありません」

なぜでしょうか?

私に、連絡したいと思ってくれた人には、「検索」をしてもらいたいからです。

検索をして、

私の事をよく知ってもらった上で、

SNSやホームページの問い合わせ欄から、メッセージを送ってもらって、

関係を構築していきたいからです。

 

 

 

なぜ、食事は3食なのか?その必要は、本当にあるのか?

 

 

ドタキャンは本当に失礼なのか。

つまらない時間を過ごしていても、そこに留まらないと無礼にあたるのか?

 

 

 

人が話している最中に、

スマホやタブレットで調べ事をするのは、ダメな事なのか?

 

 

 

かつて、私は、うがい液(オーラルリンス、先口液)を大ヒットさせたことがあります。

このジャンル、

今でも脈々と続ている常識があります。

それは、デザインにおける「色」です。

常識的には、青、白の系統です。

同じような色を使っていては、見た目で、その他大勢から抜け出すことが出来ず、大手メーカーの商品群の中で、埋没してしまいます。

 

 

 

ワインレッドを基本カラーにして、

それまで、この種の製品にはなかった化粧箱を付けました。

 

 

すると、クリスマスシーズンには、

女性を中心に大量売れました。

臭い口を洗う液を、女性がたくさん買ってくれました。

 

 

 

 

 

私とはジャンルが全く異なる

コンサルテーション業をしている経営者と話しました。

 

 

 

どんなクライアントだと、

力が入ってしまうか。つまり、自然と、ひいきしたくなってしまうクライアントって、どんな人か、です。

 

 

 

一致した見解は

「かわいい方」です。

 

 

ルックスの事では、ありません。

 

 

 

かわいらしい人です。可愛げがある方です。

 

 

例えば、こんなクライアント。

 

 

・小さな事でも、素直に行動に移す(実践)

 
 
・行動した事を、教えてくれる(報告)
 
 
・調べたうえで、質問・確認・相談してくれる(相手主体のコミュニケーション)
 

 

 

 

こういうクライアントは、実は怖いクライアントです。

なぜなら、コンサルタントの指導内容が正解かどうか、明白になるからです。

コンサルタントに緊張感を与えて、ちゃんと働かせる優秀なクライアントです。

 

 

 

コンサルタントとクライアントの間に、緊張感がある事は、成果につながっています。

 

 

 

クライアントとは「保護下にある人」なのですから。

※辞書を引いてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この話は、

私の著作にも書いてあります。

 

 

私は、起業して10年以上が経っていますが、

コピー機を買取であろうが、リースであろうが導入した事がありません。

 

 

 

私の会社には(むろん、自宅にも)

 

 

コピー機は、ありません。

コピーをしたくなったら、セブンイレブンでやっています。

 

 

起業をして、事務所を構えると

「定番の事務所ぽく」したくなるのが、普通です。

 

 

・デスク

・ロッカー

・ビジネスフォン

・看板

 

 

そして、コピー機。

 

 

起業するまでは興味がなかったオフィス家具のチラシを見たり、

ネット検索をしたくなるものでしょう。

登記をすると、タイミングよく、セールスも来るものです。

 

 

 

しかし、私は、起業するまで、

いろんなタイプの経営者と出会っていたので、学んでいました。

 

 

・見栄張りの社長

 

 

・ケチ社長

 

 

 

社員の立場である時は、見栄張りの社長は、抜群に素敵です。

それだけでは、ありません。

 

・高級店で、いつもご馳走してくれる。

・15万円もする椅子に座って、仕事をさせてもらえる。

・グリーン車通勤もさせてもらっていました。

・アメリカ出張の時には、MGMに普通の泊まっていましたし。

 

 

こういう経験を20代の頃からしていたので、

良い接客が出来たり、富裕層へのマーケティングセンスも自然と身に付きました。

 

 

 

 

ケチ社長からは、財務の重要性を植え付けてもらいました。

 

・転職して、初日のランチ、確か700円くらいを奢ってくれない社長がいました。

・出張先のホテルは、ビジネスホテルでも最安ランク

・タクシーには、数年間で一度だけ乗りました。しかも、私の進言によって。

・たった数人で、7億円も売っていた通販会社でコピー機がなかった

 

 

 

私は、それまでの常識を覆られました。

コピー機がない理由は、コストが高いからです。

コピー機がないと、暗記したり、メモを取ったり、PCを巧みに利用しようという思考になりました。

 

 

 

ネット通販ショップの社長で、

私が危ういと感じる社長は、

 

 

 

「お金の使い方が変」です。

 

 

 

・外注先には、支払いを渋るのに

思い付きで、私物をあっさり買ったり、遊興しちゃいます(大半を経費として)。

 

 

 

 

ビジネスは、「お金と時間の使い方」のゲームという事を知っておいて欲しいです。

 

 

余談だけど、

政治は、まさにお金の使い方を決める事、ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ネット通販コンサル指導」の内容は、

実に、

 

 

シンプル

 

 

 

です。

 

 

 

これは、私が110億円を売ってきて確信しているのですが、

成功する秘訣は、次の3つに、集約できます。

 

 

・単純化

 

・継続的な根気(ど根性)

 

・健康

 

 

強いて、もう一つ付け加えるのなら、それは運転資金です。

 

 

 

そして、多くのみなさんは、もちろん

あなたが

最も関心が強くて、悩んでいる事は「集客」だと思いますが、

 

 

集客だけだと、売上げにはなりません。

それは、アクセスをたくさん稼げるだけの話題作りや、やたら煽りまくる広告が、その例えです。

 

 

アクセス数はすごく多いのに、

転換率がほとんどゼロというような集客方法を教える人もいるようです。

 

 

 

しかしながら、

あなたが一番欲しいのは、「アクセス数」なんかではありません。

あなたが欲しいのは、「売上げ」です。お金です。

 

 

出口をあなたの商品が売れた事を示すとしたら、

アクセス数は、入口です。

 

 

入口まで、

辿り着いてくれた見込み客を、

どういう導線に乗せて、出口に運ぶかを、

 

 

 

私は、提案し、指導をしています。

 

 

 

その内容は、驚くほど、シンプルです。

ただ、根気強く、実践を続けるかどうかだけです。

 

 

 

(事例)
一人でやっているネット通販ショップで、
バックエンド商品の注文が、
広告費がほとんどゼロなのに、

3年後には

「毎日、50件から100件以上」も入っていたりします。

 

金額にすると、毎日50万円から100万円です。

 

 

 

もちろん、簡単ではありません。

 

 

一年目に、やるべきこと。

・バックエンド商品を毎月購入してくれる確率が高い、新規客獲得をし続ける。

 

・資金繰り

 

 

 

 

私は、

集客よりも、「クロージング」に、重点を置くことが、

大企業ではない、会社の戦い方だと考えています。

 

 

 

 

 

 

返金保証付きお試しネット通販コンサル

 

 

 

いつもいつも
予定通りに
スムーズに


事が運べない社長がいます。



作業
会議
外出
打ち合わせ



なせでしょう?



想像力がナイんでしょうか。



コントロール力でしょうか?



それとも、決断力や行動力がナイのかも知れません。



予定を立てるのに必要な要素は、自らの【能力】を把握することからです。



ムリな予定を組むと、ムダが生まれます。



在庫を持っていない商品

 

あるいは

即、例えば翌々日くらいに

入荷が100%ではない商品は

 

 

 

販売しない事をお勧めしています。

 

 

 

「在庫を用意してから、販売しましょう。」

 

 

そう言うと、在庫リスクがあると反論する人がいるでしょうが、

在庫リスクよりも、

 

 

最も恐ろしいリスクがあります。

 

 

顧客をガッカリさせて、あなたのショップに不信感を抱かれてしまうリスクです。

 

 

 

在庫がない商品を販売して、

顧客は注文。そして、ショップ側から「在庫がないからキャンセル処理」。

顧客は、注文ボタンを押した時、

その期待感の高まりはピークです。

 

 

 

仕入商品を扱っているショップは、要注意です。

 

 

昔話をします。

まだ、Amazonがこんなにも強くなかった頃、

楽天ブックスは、Amazonと同じくらい、健闘していた頃があったんです。

 

 

しかし、

楽天ブックスは、「在庫がないから、キャンセル処理しました」を連発しました。

そして、

【客は離れ、Amazonに奪われました】。

 

 

 

客は、何にガッカリしたり、怒るのか?

 

 

 

期待を裏切られる事、納期の情報がない事に、怒りと不安を感じます。

 

 

 

「注文はもらった、やっぱり在庫がなくて、売れません」では、

あなたのショップは、潰れますよ。

 

 

 

また、万一、

そうなった時は、

メーカーやシステムのせいにしないで、「ごめんなさい」を素直に言いましょう。

 

 

 

 

 

飲食店一店舗で
独立開業する起業家に、



私は
いつも「辞めた方がいい」と言っています。



理由は、利益が残らないからです。


利益率の薄い商売は、数を多く売らなければ成り立ちません。



無論、
家賃がかからないとか、特に有利な状況であれば、話は違って来ますが。



趣味や自己満足で
飲食店を始めるのではなくって、



本気のビジネスをするなら、多店舗化は必須です。(コンビニ経営がそうですよね)


多店舗化が出来ないなら、


ネット通販ショップの開業をして下さい。


ネット通販ショップは、


商圏が全世界


営業時間は、24時間365日



あなたが
寝ている時間帯や、旅行に行っている間にも




売上が あります。



しかも


ネット通販ショップの客単価は、


飲食店の客単価より断然 高いというのが普通です。



飲食店単店での
独立起業は、絶対にお勧めシマセン!