急に、

映画館に足を運んで来ました。

 

日中に、

友人が私のfacebookのコメント欄に、

この映画『ファウンダー、ハンバーガー帝国のヒミツ』マイケル キートン主演

について、書き込んでくれたのがキッカケで。

 

 

コメントを書き込んでくれた後、

恐らく、二時間後には、この映画を観ていたでしょう。

 

 

内容は、

誰もが知っている「マクドナルド」の

誰も知らない誕生のウラ側、

事実を描いている。

 

 

 

パンフレットには、

有名人の感想が寄せられていて、

 

※以下、一部抜粋

 

・堀江貴文

マクドナルドがなぜ成功して高収益企業にできたのかの実話である。

とにかく根気が大事であるというのはまさに同意できる。

全ての企業経営者に見て欲しい名作。

 

 

 

・村上龍

人がビジネスを生み、ビジネスが人を変える。

「新業態」「事業拡大」「人材」「効率と品質」「資金」「停滞と成功」

ビジネスの要素が、驚くほど精密にねかつ率直に描かれている。

 

 

 

・森永卓郎

偉大な企業には必ず発明家と事業家がいる。

両者の対立が驚愕の結末を招く。まさにアメリカ社会の縮図だ。

 

※抜粋、ここまで

 

 

 

映画の最後のシーンで、

ハンバーガー店の、と言うか、

飲食店の、と言うか、

全ての販売者にとって、一番大事なことは何かが語られていて、

 

 

 

その答えは、

私が、いつもクライアントに「大切にして欲しい」「武器にして欲しい」と言っていたアレだったので、感激した!

 

 

 

あと、テニスコートでの場面は、

しょっちゅう、私も同じような事をやっているので、本当に共感。

 

 

Keep it stupid.

 

 

※サラリーマン気質の人や、心優しい人は、見ない方がいいかも知れません。

 

 

 

 

 

私、

先日から、

「ネット通販ビジネス」で成功するための

動画をYoutubeにアップし始めました。

※毎日、20時です。

 

 

 

その第1本目で、

こんな質問にお答えしました。

 

 

 

「成功するために、根性なんて必要なのか?」です。

 

 

 

予想以上に

反響があり、私は、嬉しいです。

 

 

 

 

楽天市場の三木谷さんのTwitterを開いた事はありますか?

こうメッセージされています。

「イノベーションは理性、知性、根性!」

 

 

 

 

NY在住ジャーナリストの

肥田美佐子さんは、こう話しています。

「米国ではここ数年、成功を収めるための最も重要な要素として「グリット」が注目を集めている。その意味は、努力・根性・忍耐・情熱。」

 

 

 

 

ペンシルベニア大学教授の心理学者

アンジェラ・リー・ダックワースは

「根性が成功につながる」と、TEDでスピーチしています。

 

 

・成功は、IQでもルックスでも、身体的健康でもない。grit(根性)だという。

 

 

 

 

私の考えは、「根性」を戦略など知性と掛け算して活用する、という事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

出合いました!

 

 

「チャンスは、カオスの中に。」のフレーズを気に入りました。

カオスつて、混沌ていう事? もしかしたら、めちゃくちゃな状態という事かも知れませんね。

 

 

起業家に必要な「考え方」のご本です。

 

 

このご本、

オリジナルの題名は『CRAZY IS A COMPLIMENT』

 辞書的な翻訳では、「狂気は歓迎」ということでしょうか。

 

常識的ではナイ事は、いい事  のように解釈しました。

 

 

この本に書かれている事は、

成功してうまくいっている起業家には、ごく当たり前の事ばかりでしょうが、

 

 

「慣れ」が生じてくると、クレージーな事をしなくなってきているかも知れません。

 

 

 

・どうやって、最初の1歩を始めるか

 

・リスクの正しい取り方

 

・チャンスは、カオスの中に

 

・自分を知らずに成長はつかめない

 

・何を諦めるか

 

・失敗を糧に、進化するチームをつくるために

 

・メンターは、多いくらいがちょうどいい

 

・一番大事なことは、働きがい

 

・起業家こそ、「仕事も家庭も」

 

 

 

 

・計画を終わりにして、行動しよう

 

 

・慣習に従わない逆張り

 

 

・大きく夢見て、小さな成果を積み重ねる

 

 

・一匹狼では、成功しない

 

 

・働く意味をおろそかにする起業家は、失敗する

 

 

 

 

 

 

何日か前に、

「しまむら」の店舗販売が苦戦しているというニュースかコラムを読みました。

その原因を、「ネット通販」だとしている風の記事に、

 

 

 

私は

違和感を覚えました。

違和感の理由は、根拠が書かれていなくて、

書き手が、雰囲気で決めつけていたと、読み取ったからです。

 

 

 

 

ダイレクト出版という

起業家や経営者向けのビジネス書を

ネット通販だけで販売している出版社があります。

 

 

今日のブログ記事「1着15万円のセーター」を知ったのは、

そのダイレクト出版から毎日送られてくるメルマガで、です。

 

 

 

こちらが

「気仙沼ニッティング」の

 

15万1200円のセーターです。

 

 

注文後に、「手編み」を始めてくれます。

 

当然、お客さんは「待ちます」

しかも、「送料別」です。

 

 

 

こういう地方の企業が、ネット通販で一人勝ちします。

 

 

 

https://www.1101.com/store/knitting/form/mm01/

 

 

 

リアル店舗でも、ネット通販でも「特徴」がはっきりしているところが、勝ちます。

 

 

 

 

私の会社は、
東京都の世田谷区という地域に所在しています。



世田谷区は、人口が90万人以上、面積もとても広いです。下北沢も、千歳烏山も、二子玉川も世田谷区です。



画像は、
世田谷区の図書館に出向いた友人から
送って頂きました。


中央に
私の著作『ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』です。



実は、世田谷区の図書館には
割と多く所蔵して頂いています。



これは、自然の流れではなく、
意図的に、セールスしたり、献本して、働きかけをしたからです。(作業は、外注しました)




私の周りの起業家は、
みな営業が得意です。
営業で、トップセールスの実績を残す人は、
【しっかり営業】します。



頼みごとは、はっきり頼みます。
ネット通販では、広告をきちんと出し続けています。


動かないと、
欲しい結果は出ません。


勉強や、考えごと、セミナーやスクールに行くだけでは、絶対に結果は出ません。


ツールを買って、導入するだけでも、欲しい成果を手に入れることは、
出来ません。




Win & Win ウィンウィンな関係になりたいって、



よく言ってくる社長がいますが、



それは、本当は難しいんです。基本的には、どちらか一方が勝っています。



どちらかが、強い立場


どちらかが、利益が多い



そういう現象が起きていることは、普通です。


Win&Winな関係作りをして、双方、気分がいいというケースが、



私の場合、限られますが実際あります。


自分のこと、相手の振る舞いを観察していて、気づいたことです。



自分を勝たせてくれる相手とは、【ブレーン】です。



私には、様々な分野で、ブレーンがいます。


ブレーンを作るために必要な取り組みは、


・自分から連絡すること(働きかける)


・早い時期に、お金を支払うこと(取引する)


・いつも問題意識を持って、人脈の開拓を試みていること




ケチくさい人だ!と思われる振る舞いをすると、


人は離れていってしまいます。