急に、

映画館に足を運んで来ました。

 

日中に、

友人が私のfacebookのコメント欄に、

この映画『ファウンダー、ハンバーガー帝国のヒミツ』マイケル キートン主演

について、書き込んでくれたのがキッカケで。

 

 

コメントを書き込んでくれた後、

恐らく、二時間後には、この映画を観ていたでしょう。

 

 

内容は、

誰もが知っている「マクドナルド」の

誰も知らない誕生のウラ側、

事実を描いている。

 

 

 

パンフレットには、

有名人の感想が寄せられていて、

 

※以下、一部抜粋

 

・堀江貴文

マクドナルドがなぜ成功して高収益企業にできたのかの実話である。

とにかく根気が大事であるというのはまさに同意できる。

全ての企業経営者に見て欲しい名作。

 

 

 

・村上龍

人がビジネスを生み、ビジネスが人を変える。

「新業態」「事業拡大」「人材」「効率と品質」「資金」「停滞と成功」

ビジネスの要素が、驚くほど精密にねかつ率直に描かれている。

 

 

 

・森永卓郎

偉大な企業には必ず発明家と事業家がいる。

両者の対立が驚愕の結末を招く。まさにアメリカ社会の縮図だ。

 

※抜粋、ここまで

 

 

 

映画の最後のシーンで、

ハンバーガー店の、と言うか、

飲食店の、と言うか、

全ての販売者にとって、一番大事なことは何かが語られていて、

 

 

 

その答えは、

私が、いつもクライアントに「大切にして欲しい」「武器にして欲しい」と言っていたアレだったので、感激した!

 

 

 

あと、テニスコートでの場面は、

しょっちゅう、私も同じような事をやっているので、本当に共感。

 

 

Keep it stupid.

 

 

※サラリーマン気質の人や、心優しい人は、見ない方がいいかも知れません。