在庫を持っていない商品
あるいは
即、例えば翌々日くらいに
入荷が100%ではない商品は
販売しない事をお勧めしています。
「在庫を用意してから、販売しましょう。」
そう言うと、在庫リスクがあると反論する人がいるでしょうが、
在庫リスクよりも、
最も恐ろしいリスクがあります。
顧客をガッカリさせて、あなたのショップに不信感を抱かれてしまうリスクです。
在庫がない商品を販売して、
顧客は注文。そして、ショップ側から「在庫がないからキャンセル処理」。
顧客は、注文ボタンを押した時、
その期待感の高まりはピークです。
仕入商品を扱っているショップは、要注意です。
昔話をします。
まだ、Amazonがこんなにも強くなかった頃、
楽天ブックスは、Amazonと同じくらい、健闘していた頃があったんです。
しかし、
楽天ブックスは、「在庫がないから、キャンセル処理しました」を連発しました。
そして、
【客は離れ、Amazonに奪われました】。
客は、何にガッカリしたり、怒るのか?
期待を裏切られる事、納期の情報がない事に、怒りと不安を感じます。
「注文はもらった、やっぱり在庫がなくて、売れません」では、
あなたのショップは、潰れますよ。
また、万一、
そうなった時は、
メーカーやシステムのせいにしないで、「ごめんなさい」を素直に言いましょう。