私とはジャンルが全く異なる
コンサルテーション業をしている経営者と話しました。
どんなクライアントだと、
力が入ってしまうか。つまり、自然と、ひいきしたくなってしまうクライアントって、どんな人か、です。
一致した見解は
「かわいい方」です。
ルックスの事では、ありません。
かわいらしい人です。可愛げがある方です。
例えば、こんなクライアント。
・小さな事でも、素直に行動に移す(実践)
・行動した事を、教えてくれる(報告)
・調べたうえで、質問・確認・相談してくれる(相手主体のコミュニケーション)
こういうクライアントは、実は怖いクライアントです。
なぜなら、コンサルタントの指導内容が正解かどうか、明白になるからです。
コンサルタントに緊張感を与えて、ちゃんと働かせる優秀なクライアントです。
コンサルタントとクライアントの間に、緊張感がある事は、成果につながっています。
クライアントとは「保護下にある人」なのですから。
※辞書を引いてみて下さい。