実は、この話

「北千住の安売りしない八百屋さん、杉本青果店」は、

 

 

2015年の7月に、
NHKテレビ「プロフェッショナル」を見た後に、書かせてもらいました。

 

 

しかし、

最近の天候不順で

新聞やテレビで「野菜価格高騰、台所に打撃」という論調ばかり目にして、

思い出しました。この八百屋さんの事を。

 

 

この安売りしない八百屋さん、
当時、年商9千万円と言っていました。

 

 

コンセプトや経営戦略が、とても勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

わざわざドラッカーから教えてもらわなくっても、

「マーケティング」を学んで、知っておいた方が良いという事を

 

 

 

本能として、理解しています。

 

 

 

しかしながら、本能とか直感とか言うのは

人によって、差異があるから

 

 

 

クライアント達には、ドラッカーの「マネジメント」は、マイケルポーターの「競争論」、田岡信夫の「ランチェスター経営」とともに、会得しておくように勧めています、

 

 

 

「マーケティング」を学ぶ理由は、

ただ一つ、

楽(らく)をするため。   といのが私の持論。

 

 

 

 

この事を、ドラッカーは、上品に、あるいは魔術師的に表現していますよね。

 

 

「マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。

マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。」

ドラッカー『マネジメント【エッセンシャル版】』より

 

 

 

おんなじ事を言っていますよね。

 

 

 

そして、私は

 

何の成果ももたらさないことは、絶対にしない!

 

 

 

時間を浪費すると、

自ら、

無性に

とても腹が立つものです。

 

あなたが

ネット通販ショップのオーナーであれば、

 

 

「どうすれば、長く買われ続けられるか」の

 

 

仕掛けを

 

 

是非、知っておいてください。

 

 

 

答えは、

 

・市場性  と

 

 

・検索対応性

 

です。

 

 

言い換えると、「ニーズがあるかと、そのニーズを受け止める検索対策が出来ているか」になります。

 

 

 

1年とか数か月という一瞬のブームに終わりそうな市場を選んでも、

売れるのも一瞬です。

 

 

長く、すたれない市場を選ぶ事をお勧めします。

 

私の専門ジャンルであれば、ダイエット・化粧品・医薬品などはブームではなく、定番になり得る可能性が大きいジャンルの一つです。

 

 

 

お金儲けや、スピリチュアルの分野も、根強いですよね。

 

 

 

私の著作を事例にすると、

 

市場は、「ネット通販ノウハウ」

 

検索対応は、タイトルや氏名の部分で対策を施しています。

 

 

『ど根性で

110億円売った魔術師が教える

片手間では絶対成功しない

ネット通販』

 

 

このネーミングは、どんな言葉で検索する人が読者ターゲットなのかを考えた上で、作ってあります。

 

 

 

さらに、スパイスを効かせて、

競合の類似本と、明らかなポジショニングの違いを施してあります。

 

 

 

※もう一つ、ネット通販で売れ続けるには「口コミを設計」している事が必要です。

 

 

このタイトルを読んで、

もし

あなたが

「何か一言」言いたくなったとしたら、

 

 

私の戦略にハマッている、いい見込み客だという事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、

あなたが経営者だったり、起業家で、

 

 

フェイスブックやブログを

 

 

短期的な自己満足、自己承認欲求を満たすためではなくって、

 

 

 

あなたのビジネスのためになるように

 

 

 

活用したいなら、

 

 

 

 

大事なのは「いいね!」や「シェア」の数なんか、どうでもいい話です。本当に、大切なのはお金儲けにつながる「導線」を作り上げているかどうか です。

 

 

 

 

 

 

もう、

何回も取り上げているテーマです。

 

 

思い込みや、予想するのは自然ですし、自由です。

ただ、

 

 

・事業に直結する

・ビジネスモデルの前提

 

 

 

そんな重要なポジションに位置付いてしまう「思い込み」や「予想」に対しては、裏を取って欲しいと思います。

 

 

その残念な社長は、

「年寄りは、ネットを使わない!!!!!!」と断言しておりました。

私が、何度となく、その根拠を尋ねたり、

 

 

優しく、

「使わないというのは、大体、何割くらいの事を言っているのか?」と話を展開しても、

 

 

 

頑として「年配者は、使わない。使えない」と断言。

こう話す社長自身は、実は、若者ではありません。中高年である事は間違いありません。

 

 

「私は、ネットを使うけれど、みんなは使わない」

 

 

これは、よくある論法です。

 

 

「データを見ておいた方がいいですよ。

 

60代なら、

ほとんど使っているし、

70代でも、

二人に一人はネットを使う。

80代が、

どれくらい使っているかを総務省の通信利用動向調査の数字を見ておいた方がいい。

 

逆に、20代は

パソコン使えないんですよ」と、アドバイスして、終。

 

 

 

シニア世代のインターネット利用率

 

 

 

 

 思い込みは、地獄を見ます。

 

 

※PDFが開かないという人へ

 

60代 75.7%
70代 53.6%
80代 23.4%

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の2017年8月12日の

産経新聞で取り上げられていて、

 

 

ヤフーニュースでもトピックされた記事です。

 

 

 

記事の内容は

 

足元の国内景気が
・拡大している 1%、
・緩やかに拡大している 82%
 
これに対し、
・足踏みしている 16%
・緩やかに後退している 1%
 
 
で、企業の景況感の改善傾向が際立ったというアンケート結果。
 
 
121社のリストを見ると、大手企業。(記事末に掲載)
 
 
足踏み状態であると答えたのはスーパーなど小売業が中心と書かれていた。
 
しかしながら、
小売業が中心である
ネット通販業界は毎年、右肩上がり。
産業構造の変化が起きているだけ。
全業界、全チャンネルが、全て平均的に景気が良くなる事は、発展途上国でないとナイ。
 
 
 
今、「景気はいい」です。
 
 
多くのテレビや新聞は「景気が悪い」と連呼して、
一般人、特に被雇用者に対して「景気は一向に良くなっていない」と思い込ませます。
 
 
 
現実には
史上最高益の会社がいくつも出現しています。
 
 
 
例えば、【2016年最高益】と検索しただけでも、
こんなにも記事がヒットします。(中にはフェイクもあるかもしれませんが)
 
 
 
・4社に1社が経常最高益(日本経済新聞)

・トヨタ、3年連続最高益

・1人あたり売上高過去最高、最高益更新(大塚商会)

・損保、大手3グループ過去最高益

・花王 4期連続で過去最高益更新

・NTT決算、過去最高の収益、純利益を記録

・当期純利益が4期連続で過去最高益(オリックス銀行)

・ANAの16年3月期、過去最高益

・新日本プロレスがなんと創業以来の過去最高益を達成

・伊藤忠独り勝ちの最高益

・WOWWOW、過去最高益に

・JAL、2016年3月期の連結業績は過去最高の営業利益
 
・アパグループ、2016年11月期連結決算は過去最高益の純利益200億円
 
 
アパの純利益200億円って、
あのご夫婦って、タダ者ではないですね。
 
 
新日本プロレスも、凄そう。
 
 
昔、私が小学生の頃に、プロレスブームがあったはずですが、
その時よりも収益が多いんですね。
 
 
 
「景気が悪い」と本気で放っている人達もいます。
自社の経営状態を社会全体の「景気の雰囲気」のせいにするのは、
経営者が、自ら非実力派宣言しているようには、
聞こえなくはないでしょうか。。。
 
 
 
勝ち組と、負け組の二層が、明確な時代なんでしょうね。
 
 

ネット通販ビジネスの追い風は、止みません。

上手にやれば、儲かるはずです。
 
 
アンケートに回答した121社リスト
(50音順)
 IHI▽曙ブレーキ工業▽旭化成▽アサヒグループホールディングス▽味の素▽アステラス製薬▽イオン▽出光興産▽伊藤忠商事▽ANAホールディングス▽SMBC日興証券▽NEC▽NTT▽NTTドコモ▽MS&ADインシュアランスグループホールディングス▽大阪ガス▽オリックス▽花王▽鹿島▽川崎重工業▽関西電力▽キッコーマン▽キヤノン▽九州電力▽京セラ▽キリンホールディングス▽クボタ▽KDDI▽神戸製鋼所▽コスモエネルギーホールディングス▽コマツ▽サッポロホールディングス▽サントリーホールディングス▽JR西日本▽JR東日本▽JXTGホールディングス▽JFEホールディングス▽JTB▽Jパワー(電源開発)▽J・フロントリテイリング▽資生堂▽清水建設▽シャープ▽商船三井▽新日鉄住金▽スズキ▽住友化学▽住友商事▽住友生命保険▽セイコーエプソン▽西武ホールディングス▽積水ハウス▽セコム▽セブン&アイ・ホールディングス▽双日▽ソニー▽ソフトバンクグループ▽SOMPOホールディングス▽大成建設▽第一生命ホールディングス▽ダイキン工業▽大和証券グループ本社▽大和ハウス工業▽高島屋▽武田薬品工業▽中部電力▽T&Dホールディングス▽ディー・エヌ・エー(DeNA)▽DMG森精機▽帝人▽TDK▽東京海上ホールディングス▽東京ガス▽東芝▽東北電力▽東レ▽トヨタ自動車▽豊田通商▽日産自動車▽日本航空▽日本生命保険▽日本たばこ産業(JT)▽日本通運▽日本マクドナルドホールディングス▽日本郵船▽任天堂▽野村ホールディングス▽パソナグループ▽パナソニック▽日立製作所▽ファーストリテイリング▽富士通▽富士フイルムホールディングス▽ブリヂストン▽マツダ▽丸紅▽みずほフィナンシャルグループ▽三井住友トラスト・ホールディングス▽三井住友フィナンシャルグループ▽三井物産▽三井不動産▽三越伊勢丹ホールディングス▽三菱ケミカルホールディングス▽三菱地所▽三菱自動車▽三菱重工業▽三菱商事▽三菱電機▽三菱UFJフィナンシャル・グループ▽明治安田生命保険▽ヤクルト本社▽ヤマトホールディングス▽ヤマハ発動機▽ユニー・ファミリーマートホールディングス▽吉野家ホールディングス▽楽天▽LIXILグループ▽リクルートホールディングス▽りそなホールディングス▽ローソン▽ロート製薬
 
 
 
※ネタ元
 
 
 

素敵なご本に出合いました。

この本は、

 

 

ファイナンス リテラシーを養える本です。

 

 

『MBAより簡単で

英語より大切な

決算を読む習慣』 日経BP社 シバタナオキ

 

 

やはり、著者が税理士や会計士ではないからか、

本の構成が独特で、

 

 

面白い

 

 

わかりやすい   です。

 

 

 

・経理財務担当者以外の人に決算の読み方

決算が読めるようになると何が変わるのか

 

 

・ECビジネスの決算

 

 

・FinTeachの決算

 

 

・広告ビジネスの決算

 

 

・個人課金の決算

 

 

・携帯キャリアの決算

 

 

・企業買収と決算

 

 

・決算を読む習慣をつける方法

 

 

 

※ECビジネスの決算の章では

・ECビジネスを読み解く方程式

・直販型とマーケットプレイス型

・ヤフーショッピングのeコマース革命に学ぶ、ECの収益モデル

・楽天、Amazon、ヤフーショッピング、eBayの企業事例

・異端児Amazonの経営戦略を読み解く

 

 

※広告ビジネスの決算の章では

facebookとヤフーが取り上げられています。

 

 

 

そして、「節」ごとの、まとめが記載されています。

 

まとめは、

よく会計本には、言葉の解説が載っていますが、この本は違います。

 

業界毎の決算を読み解いた上での、

今後の方向性や注意点が示唆されているところが、

他の決算本とは、全く異なっています。

 

 

 

面白そうではないですか?

この本を順次、タイミングのいいところでクライアント達に読んでもらっています。

 

 

 

今までのトップポイント勉強会に加えて、

決算を読む会も、

やろうと考えています。

 

 

web業界の会計に精通した税理士の人にも加わってもらえると楽しくなりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう2年前に、
株式会社オーツーネットさんが、

私の著作『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』に対する

 

 

レビューを

 

 

Youtubeにアップして下さっていました。

 

 

株式会社オーツーネットさん、大変ありがとうございました。

 

【借金】【借入金】の効能



時短ができます



どれくらい初期投資できるかで、



後々のスケールが決まってきます。



借金は悪いこと


借入金は怖い



こういう認識では、飛躍は無理です。



「お金が貯まったら、
○○します」

最悪な発想です。



試しに、
お金を借りることを試みて下さい。


あなたの【人間力】、が判ることでしょう。