ネット通販ビジネスに限らず、
起業して、
成功するために最も重要なことは、
あなた個人では、健康、
社会的外部環境では、平和や安定です。


自分が健康で、
世の中、平和でないと
ビジネスなんて成り立ちません。
だから、
多くの成功路線に乗っている起業家は、


食品添加物や、糖質
睡眠
運動
予防医療などに時間とお金を投資するし、

平和を祈り、

政治や国際情勢に関心を向けています。
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新たにAmazonレビューが2件増えていました。

「ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」金園社888円

 

 

レビューの書き込みは、

販売数に対して、最大1%から0.1未満%というのが通常です。

ですから、

発売から丸四年経った今のタイミングで、内容にかかわらず二つも増えているのって、

本当にありがたいことです。

 

 

それぞれ加筆修正していません。

 

2018年5月19日
ただ、ネット通販ノウハウの本ではありませんでした。

業種に関係なく、起業家の方は読むと、いいと思います。
やっぱり、手軽で簡単なことなんてない、という事を率直に教えてくれています。
「根性」の本当の意味は知らない人が多いと思います。
ネット通販のノウハウ本も書いてありますが、よくある入門書のように手取り足取りではありません。
私は行間に「本気で成功したいなら、予習はしてありますよね」みたいな杉本幸雄先生の気持ちを感じました。

私は、ネットショップを細々と運営している者ですが、この本をすんなり読めない方は、努力をしていない人で、タイトル通り絶対成功しないと思いました。

 

 

  ⇒おっしゃる通りです。私のお伝えしたい意図を適切に受け取ってもらい、大変光栄に思います。根性の意味、予習、絶対に成功しない

 

 

 

 

 

 

2018年5月8日
内容も薄く、当たり前のことが書いてあるだけで具体的なことはあまり書いていない。
あとがきに書いてある作者を成功に導いてくれ人物安藤真はあやしいネットワークビジネスの社長みたいだし、この本を読んで時間の無駄だった

 

⇒ 私の知っている安藤真さんは、MDRTの方です。(2015年現在)怪しいネットワークビジネスの社長だかどうかは知りません。

ただ、「あとがき」まできちんと目を通して下さり、登場人物のことまで深読みしてくれた読解に敬意を抱きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ2年ほど強く現れているトレンド、
農家からの
ネット通販コンサルの依頼が急増していること。

農協改革やTPP は、
実力ある農業従事者にとっては、
脅威ではなく、むしろチャンス。


これから農産品、農産加工品で成功するための
キーワードは、

国内人口減少
シニア
共働き世帯
個食
中食
越境EC 


こんな農家は、ネットショップを初めても、
必ず失敗します。
「良いものを作ったら、必ず売れる」という考えを、強く持っている人。


マーケットのニーズ、
ターゲットの期待を上回ることが大切、
そして、集客活動。


規制や制度に守られて、自由競争をしていない人たちは、集客活動、営業力に問題ありです。




従業員は、手を抜くサボる。
従業員と経営者とは違っていると、
そう思っている方がいい。


従業員のスキルアップのために
必要なことは、
▪目標は従業員自身に作らせる
▪従業員には、少し負荷をかける
▪社長は、尊敬されるよう常に振る舞う。ただし、決して好かれようとはしない。

不運、ツイテなさそうな事態に
あなたが遭遇したとしても、
大丈夫です。安心して下さい。


本当に、
物は考えよう。言いようです。


あなたの、受容能力、
受け止め方次第、解釈力次第で、
次を「変えられ」ます。


ネットショップに、クレームが舞い込んだら、
考えるチャンスを頂けた、ということです。
変化や進歩、
改善の準備というのは、当然で、

大事故や、大トラブルを回避するための警笛を貰ったということです。


ネットショップでは、クレームを軽視して、会社が立ち行かなくなるほどの
ダメージを後々受けることもありますから、注意です。


変な従業員や、取引先が出現したら、
能力アップのためのトレーニングの機会を得た、と思うことにして、
アサーティブに対応して来ました。



ツイテナイ境遇があると、嘆いてばかりは疲弊しちゃい、ツマラナイです。
なぜ、ネット通販コンサルタントの
私が「社会人基礎力」の指導を必要だと、強く感じているのか?
 
 
これまで私は、
上場企業を含めて、数多くの企業でネット通販事業の
立ち上げや、改革にコンサルタントとして参加させていただきました。
成果としては、110億円をはるかに上回る結果を出せています。
 
 
しかし、
そういう中でも、なかなか好業績を引き出せないでいたクライアントもいました。
 
 
 
私は、その真因を分析、検討を重ねた結果、
取締役クラスを含めた関わる人々が、遅々として、
具体的な行動に移せなかったり、簡単な課題点を発見し、対策できないでいる本当の理由は、「主体性」や「働きかけ力」「発信力」の不足、経営者やマネージャークラスでは「傾聴力」の欠如にあると考えました。
それらの能力を網羅する、2006年に経済産業省が提唱した「社会人基礎力」をそれぞれの職場や業界に応じた形にアレンジし、トレーニング、養成をした結果、受講生たちは、職場でのストレスや不安が一掃され、主体的になり、楽しく働き出しました。
その結果、コミュニケーションが豊かになり、生産性が確かに向上しています。
 
 
 
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あなたの会社が、
大企業でなく、
中小企業なら「ネットと、アナログを融合」する集客法を、取り入れることを
私は、是非お勧めしています。



例えば、ネット通販の既存客には
「紙のダイレクトメール」を送ることや、食事会、電話相談や電話営業、

それに、新規客獲得のためには、
新聞の折り込みチラシなんかもお勧めしています。


あなたは、
あなたのホームページへのアクセス者に対して、積極的に営業をしていますか?
あなたのwebサイトへアクセスしてくれたということは、
アクセス履歴がない一般人と比べると、
1000倍、1万倍、あるいは、もっともっと
あなたの会社の商品やサービスの購入可能性が高いはずです。



このアクセス者の中には、
「お宝」が紛れ込んでいる確率は、
まともなwebサイトを作っていて、検索意図に沿った検索対策をしているなら、
もう100%近いはずです。


でも、アクセス者を
どうやって特定するのか、
ここが課題ですよね。
その、やり方を親切丁寧に解説している、
本に出会いました。

熊谷竜二さんの『自社ホームページにアクセスした企業を見える化して、10件の電話営業だけで売上をアップさせる技術』

これは、
デジタルとアナログを融合させたステップマーケティングです。

大企業系ネット通販では、
買い物かごに入ったものの、決済されなかったアクセス者への
営業をして、うまくいっているところもあります。(私のクライアント)