あなたの会社が、
大企業でなく、
中小企業なら「ネットと、アナログを融合」する集客法を、取り入れることを
私は、是非お勧めしています。



例えば、ネット通販の既存客には
「紙のダイレクトメール」を送ることや、食事会、電話相談や電話営業、

それに、新規客獲得のためには、
新聞の折り込みチラシなんかもお勧めしています。


あなたは、
あなたのホームページへのアクセス者に対して、積極的に営業をしていますか?
あなたのwebサイトへアクセスしてくれたということは、
アクセス履歴がない一般人と比べると、
1000倍、1万倍、あるいは、もっともっと
あなたの会社の商品やサービスの購入可能性が高いはずです。



このアクセス者の中には、
「お宝」が紛れ込んでいる確率は、
まともなwebサイトを作っていて、検索意図に沿った検索対策をしているなら、
もう100%近いはずです。


でも、アクセス者を
どうやって特定するのか、
ここが課題ですよね。
その、やり方を親切丁寧に解説している、
本に出会いました。

熊谷竜二さんの『自社ホームページにアクセスした企業を見える化して、10件の電話営業だけで売上をアップさせる技術』

これは、
デジタルとアナログを融合させたステップマーケティングです。

大企業系ネット通販では、
買い物かごに入ったものの、決済されなかったアクセス者への
営業をして、うまくいっているところもあります。(私のクライアント)

計画倒れ、
口だけマン、言いっ放し、
三日坊主の繰り返し


これらは、他人からは完全に信用を失いますし、
それよりも
何より、本人は自信を失い、


「自分はダメな人間だ」と、思ってしまいます。当然、他人からも同じようにラベリングされます。



素晴らしい企画や計画を立てても、
最後までやり抜かなかったら、
何もないのと同じだと、私はいつもクライアントに話しています。



では、どうすれば
やり抜く実行力は確実に身に付くでしょうか? 


その答えは、単純ですが、
非常に効果的で好評です。動画で回答






起業して、
二年目を迎えられる確率は約5割、
10年越え出来るのは1割、
私のクライアントには100年越え、40年越えという企業もあります。

私自身は、おかげ様で
10年越えを達成しています。


早々と、廃業してサラリーマンやアルバイト、主婦に戻っていった人を
本当に、数多く見ました。


それらの人は、こんな人です。あなたには、一つも当てはまらないと良いのですが。


失敗して、閉店廃業した起業家の共通点は、

▪具体的でない(思考、目標)
▪資金調達に腰が引けてる
▪実行力不足
▪具体的な失敗体験が、少ない


成功者は、本当にたくさんの失敗を経験しています。


こんな質問をいただきました。

「広告を打てば、注文は増えますか?」

もちろん、

答えは「広告=売上増」ではナイ、です。

 

 

この質問の真意は、実のところ「甘え」です。

どういうことかと言うと、

私がいろんなコンサル指導、研修、勉強会などの機会で、

ネット通販の集客活動では「広告」を検索対策と同等に必須と教えています。

ですから、

広告を打ちたいのだけれども、

お金がもったいないから「打てば、大丈夫ですよね」と、

 

 

「保証をして欲しい」というのが、この質問の本音です。

では、どうすればいいのか? 動画で解説

 

 

 

 

先ず、最初にとても重要なことです。

 「情報」は、情報源である一次情報など、出来るだけ上流に向かって、その真偽や真意を捉える習慣をつけるのがいいでしょう。

 

「鵜呑み」にしない、という事です。

 

 

今は、誰でもコストをかけずに、情報発信をしています。

それらの情報発信の中には、

必ず、

発信者の「意図」や「感情」が含まれていると思って、接するのが無難です。

中には、噂レベルのことを、あたかも真実のように発信する人もいるでしょう。

 

 

ただ、今はインターネットで、

ある程度の上流までは遡れます。

 

 

SEO対策なら、上流と言えば、Googleですから
Googleから発信している情報には、触れておくべきです。「googleウエブマスターブログ」からの情報には、

私も重宝しています。

 

 

ちゃんとしたSEOの専門家の知り合いは、必ず、googleと接しようとしているのも事実です。

 

 

そして、「検索対策」はシンプルに考えるべきです。

それはどういうことか?

 「ターゲットを絞り込んだ良質の情報を、インターネット上に、数多く、置いていく」が私のシンプルな考え方です。

 

 

・ターゲットを絞り込んだ

・インターネット上に

・数多く

 

 

がポイントです。

 

 

人の検索には、何らかの「意図」があります。検索意図とは、買い物や調べ事、特定のサイトを探すなどが代表的な意図です。

 

 

その意図に応じるコンテンツや情報を、

・コーポレートサイト
・ブログ

・facebook

・Twitter

・インスタ

・YouTube

などに、

数多く、掲載しておく事です。

 

※最近のSEOで注意しておくべきことについて、
動画で解説

 

 

 

 

あなたは、
 顧客やアクセス者の感想や評価、クレーム
に対して、
熱心に傾聴する習慣を持っていますか?


また、従業員が業務中に遭遇した
些細な違和感や危険、
いわゆる、ヒヤッとした、はっとした経験について、
きちんと情報収集をしていますか?



些細な情報に、丁寧に接することから、
大きな事故や、トラブルを防ぎやすくなる他、
顧客や見込み客、
従業員らと、
コミュニケーションを重ねるので、
彼らと、より良い関係性構築にもつながります。


私は、
一部のクライアントに、

▪従業員からのヒヤリはっとを、買い上げること

▪顧客からのクレームや意見を買い上げること


▪従業員からの提案を買い上げること


を勧めています。


注意点は、買い上げるタイミングで
感情的な対応を絶対にしてはいけない、です。


どんどん従業員や顧客から、
情報を集めることで、
社長であるあなたには、必ず気付きがあります。

ハインリッヒの法則
  1:29:300
↓↓↓↓








結局、
ビジネスは人間関係なんです。


ネットショップなら、
ターゲットと、どんな関係になれるのかと同時に、
取引先である、
デザイン会社
倉庫会社
宅配会社
製造会社
印刷会社や、

もちろん

出店している楽天市場や
私どものようなコンサル会社からも、
これらの取引先が
外注先か下請けか、クライアントかは関係ありません。



あなたは、
いろんな人から「可愛がられ、敬意を抱かれる」存在になっていますか?


あなたの周りは、
あなたのために「真摯に頑張ってくれ」ていますか?




今回いただいたご相談は、
 「6年前に大ヒット商品を誕生させた
ダイエット商材を輸入販売している社長」から。


要は、
また、あの夢のような体験をしたいけれど、
ここ5年間は
泣かず飛ばずの寂しい状態だと言う。


過去の栄光を
いつまで経っても、自慢している人って、
格好悪いです。


今をしっかり考えて、行動して、
欲しい未来を創造してください。↓↓↓↓

数字に弱い経営者で、たくさん売上げている人は、
ほとんどいないと、
数字に強い人は知っています。


あなたが経営者であれ、
ネットショップの店長であれ、
数字は、
毎日、毎日追っているべきです。

そして、
最も重要なのは、その数字の背景を理解しておくことです。


例えば、前年同月比をしたら、
その変化、その差の原因を追求しておきます。
詳しくは、動画で解説↓↓↓↓






失敗を受け入れられる人間は、成果を残しています。

何回も、何回も
繰り返し、
しつこく、熱心に
チャレンジできる人は、少数派です。


余裕ある人は、優しいです。
許す余裕があります。

余裕とは、心の奥行きのことだけでなく、
健康とお金もある状態。


余裕のない人は、失敗を許しません。
だから、チャレンジしない。大きな成功もありません。
失敗しましょう。チャレンジしましょう。そのためには、
健康とお金には、気を使う必要があります。