実行力のない人は、信用を確実に失う。
やると言っていて、やっていない。
約束していたことを、忘れてしまった。
大きなことでなくても、些細なことのやらない事の積み重ねが、
何事も
着実に、進行していく人と、大差になっています。
まさに「微差が大差に」なっています。
ネット通販ビジネスのコンサルテーション指導をしていく中、
・やる事を、スケジュールに落とし込みましょう
・ブログを始めましょう
あるいは
・宿題を出して、出来たら送ってください
そういう些細なことを、クライアントと約束します。
「パーソナルリーダーシップ」がある人は、とても行動が早いです。
・すぐに、やるべきことを、具体的にスケジューリングする
・ブログを書く日時を、自分の予定の中に、パターン化する
・宿題を提出する日、つまり期日を、自分自身で、決める
そして、自分で決めたスケジュールに従って、淡々と実行していきます。
パーソナルリーダーシップとは、セルフリーダーシップ。
自分で、自分にやる気を出させたり、統治する資質。
パーソナルリーダーシップが不足していると、
言うだけ
構想するだけ
妄想するだけ
具体的には、実行しないので、進展がありません。
成功している起業家たちは、自分で自分をコントロールするのが上手いです。
決して、仕事ばかりしている訳ではありません。
ただ、休憩やリフレッシュも仕事の準備作業として、やっている節はあります。
休憩も、リフレッシュタイムも、スケジュールに落としてあります。
![]() |
片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える
959円
Amazon |
あなたは、接する人達に対して、
きちんと「あいさつ」をしていますか?
名前を付けて、あいさつをすると完璧です。
私は、クライアントに社内間での、
名前を呼んであいさつする事を徹底させています。
役職だけでのあいさつ、たとえば「社長、おはようございます」より、
「杉本さん、おはようございます」の方が効果的です。
名前を呼ばれる事は、みんな好きです。
ファーストネームなら、ますますいいですよね。気恥ずかしいでしょうが。
あいさつをしていると、自然と話しやすい関係が出来上がります。
困った時に、相談したり、話し合うのには、そもそもの人間関係が、話し合いの質が関わります。
あいさつの他に、
「おうむ返し」をすると、相手は
話を聞いてくれているんだと安心します。
会社で、生産性を下げている大きな原因には、コミュニケーション不足による不安やイライラが、影響してはいないでしょうか。
![]() |
片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える
959円
Amazon |
私が残念に思う人達の中には、
「本を一年間で300冊は読んでいます」とか
「速読術にはお金を掛けました」と、
直接これらについて、自慢げに話します。
なぜ、残念か、
と言うと
この人達は、本を読むことを目的としているからです。
また、一度でも出版を経験してみると、よく分かるはずですが、
「本」というのは、偉く何ともない製品ですから、
本に書いてある事をやみくもに信じたり、本そのものを崇拝するのは危険なふるまいです。
いつまで経っても、
行動や思考が変わらないクライアントに私は、次のように投げかけることがあります。
「本は読んでいるの?」
そして、ほとんどのクライアントは「読んでいます。週に3冊くらいは」と答えます。
経営者は忙しいですから、この分量は悪くありません。
しかし問題は、ここからです。
「それで、本を読んでどうしたの?」
成果が出ていないクライアントは、共通して閉口します。困った顔をします。
この問いかけの主旨が分からないのでしょう。
「本は何のために読むの?」さらに問います。間髪入れずにダメな人達は「知識や情報収集のためです」と答えます。
一方、ネット通販ビジネスでどんどん成果を得ている人達は「次のためですよね」と答えています。
そうです。
本だけでなく、ネットもセミナーも
自分の「次の思考や行動に、良い変化を及ぼすため」が目的です。
何でも目的ありき、目的を間違えると
いつまで経っても、行きたいゴールには行けません。
![]() |
片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える
959円
Amazon |
