あなたは、直近でいつ頃
約束した時刻を守らなかったですか。


時間を守る、というのは
遅刻しない
だけでは不十分です。
終了の時刻も、守るのが当然です。


遅刻にはうるさい社長の中でも、会議や打ち合わせ、宴席などで、
終了時刻を守らない人っています。辟易しませんか?私はします。


稼ぎの悪い社長、サラリーマンは、
約束した時刻通りに来ようと、Googleマップの検索結果通りに、出発して、何分か遅刻してきやって来ます。

私は遅れて来たことについては、怒りません。
むしろ、無事に会えることは、喜ばしいと思っています。


しかしながら、この相手との仕事には、トラブルが起きたり、ストレスになるだろうと、予想し、実際、そうなります。
なぜなら、余裕や配慮がないからです。


エレベーターに乗る、道路の信号も、
道路状況も、
車両故障も、人身事故も
それらの一切が自分の都合通りに進行するという思い込みを持っている人だからです。


稼いでいる社長との待ち合わせは、
20分くらい前に会えて、雑談やお互いのプライベートの話なんかで、一盛り上がりの後に、気持ちよく本題を済ませられています。
もちろん、当日のトピックについて、互いに準備をして来ているから、長い説明も不要です。


こんなことも日常茶飯事です。
というのは、電車が動いていない、渋滞が激しい時でも、稼いでいる同士は
約束通りに会えています。
余裕のある予定を組んでいるから、何とか出来てしまう訳です。


万一、リスケする時でも、
それは前日か当日でも何時間か前に決定をしています。


自分の時間が大切だから、
相手の時間も大切に扱います。

実行力のない人は、信用を確実に失う。

 

 

やると言っていて、やっていない。
約束していたことを、忘れてしまった。

 

 

大きなことでなくても、些細なことのやらない事の積み重ねが、
何事も

着実に、進行していく人と、大差になっています。
 

 

 

まさに「微差が大差に」なっています。

 

 

ネット通販ビジネスのコンサルテーション指導をしていく中、

・やる事を、スケジュールに落とし込みましょう 

・ブログを始めましょう

あるいは

・宿題を出して、出来たら送ってください

 

そういう些細なことを、クライアントと約束します。

 

 

「パーソナルリーダーシップ」がある人は、とても行動が早いです。

・すぐに、やるべきことを、具体的にスケジューリングする

・ブログを書く日時を、自分の予定の中に、パターン化する

・宿題を提出する日、つまり期日を、自分自身で、決める

 

 

そして、自分で決めたスケジュールに従って、淡々と実行していきます。

 

 

パーソナルリーダーシップとは、セルフリーダーシップ。
自分で、自分にやる気を出させたり、統治する資質。

パーソナルリーダーシップが不足していると、

 

言うだけ
構想するだけ

妄想するだけ

 

 

具体的には、実行しないので、進展がありません。


成功している起業家たちは、自分で自分をコントロールするのが上手いです。
決して、仕事ばかりしている訳ではありません。
ただ、休憩やリフレッシュも仕事の準備作業として、やっている節はあります。

休憩も、リフレッシュタイムも、スケジュールに落としてあります。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、接する人達に対して、

きちんと「あいさつ」をしていますか?

名前を付けて、あいさつをすると完璧です。

 

 

私は、クライアントに社内間での、

名前を呼んであいさつする事を徹底させています。

役職だけでのあいさつ、たとえば「社長、おはようございます」より、

「杉本さん、おはようございます」の方が効果的です。

 

 

名前を呼ばれる事は、みんな好きです。

ファーストネームなら、ますますいいですよね。気恥ずかしいでしょうが。

 

 

あいさつをしていると、自然と話しやすい関係が出来上がります。

困った時に、相談したり、話し合うのには、そもそもの人間関係が、話し合いの質が関わります。

 

 

 

あいさつの他に、
「おうむ返し」をすると、相手は
話を聞いてくれているんだと安心します。

 

 

会社で、生産性を下げている大きな原因には、コミュニケーション不足による不安やイライラが、影響してはいないでしょうか。

 

 

 

 

私が残念に思う人達の中には、

「本を一年間で300冊は読んでいます」とか

「速読術にはお金を掛けました」と、
直接これらについて、自慢げに話します。

 

 

 

なぜ、残念か、

と言うと

この人達は、本を読むことを目的としているからです。

また、一度でも出版を経験してみると、よく分かるはずですが、

「本」というのは、偉く何ともない製品ですから、

本に書いてある事をやみくもに信じたり、本そのものを崇拝するのは危険なふるまいです。

 

 

いつまで経っても、

行動や思考が変わらないクライアントに私は、次のように投げかけることがあります。

 

「本は読んでいるの?」

 

そして、ほとんどのクライアントは「読んでいます。週に3冊くらいは」と答えます。

経営者は忙しいですから、この分量は悪くありません。

 

 

 

しかし問題は、ここからです。

 

「それで、本を読んでどうしたの?」

成果が出ていないクライアントは、共通して閉口します。困った顔をします。
この問いかけの主旨が分からないのでしょう。

 

 

「本は何のために読むの?」さらに問います。間髪入れずにダメな人達は「知識や情報収集のためです」と答えます。

一方、ネット通販ビジネスでどんどん成果を得ている人達は「次のためですよね」と答えています。

 

 

そうです。
本だけでなく、ネットもセミナーも

自分の「次の思考や行動に、良い変化を及ぼすため」が目的です。

 

 

何でも目的ありき、目的を間違えると
いつまで経っても、行きたいゴールには行けません。

 

 

 

 

 

身の程知らず、という言葉がありますよね。
分をわきまえる、という言葉も。


ネガティブな雰囲気で使われることが多いかも知れませんが、
自身の努力の仕方に対しては、持っておくべき言葉です。



いくら、素敵な夢や希望を抱いたとしても、それを手に入れるのは、楽々ではないはず。
毎日の地味な努力を積み重ねた先で、得られるものでしょう。通販で三億円稼ぎたいと、私と共に頑張っているクライアントも、ダイエットしている人も。



現状認識が、超重要です。
ただ、今、思い通りにいっていない場合の
現状認識は、ツラいはずです。嫌な現実ばかりです。

私の返金保証付きのお試しネット通販コンサルで、現状分析の結果を伝えていますが、
「聴きたくない」という社長がいたりします。ボロクソな内容ですから。


注意点として、
現状認識は、正しくやって欲しい。漏れがないよう行いましょう。


現状認識を正しく出来ない社長が、
いつまで経っても伸び悩んでいます。
それは、感情のコントロールが出来ていないのが原因。


現状認識を正しくやるコツは




あなたの「こだわり」を教えて下さい。

決して、捨てない、捨てられない
大切にしているものは、何でしょうか?


私は今も、これまでも
成功している社長、成功を目指している社長たちと接して来ました。
もちろん、中には、成功しなかった人もいます。


成功して、しかも、成功を持続出来ている社長の9割は、
"2つの種類"の「こだわり」を持っているものです。



2つの種類とは、
私的目標と、言ってみれば公的目標というものが、それです。


私的目標とは、
個人的な欲望や野心のことで、お金であったり、ポジションや名誉、実績。


公的目標とは、
社会を対象とした、敢えて大袈裟に表現すると、
社会変革を目指すこと。
こんな日本にしたい、こんな世界にしたい、という内容です。


持続して成功している社長は、
私的目標の達成→、そして公的目標の達成という順序で進んでいます。


どちらか一方しかない人は、弱々しい。
何も得られていないか、持続出来ていない。





売上アップ、
とても重要な課題です。
私自身も、起業して最初の3年間は、こればかりを考えて、何かと行動して来ました。


売上アップさせるために、
最も重要なことは、何でしょうか?
その答えは、
先ずは、何をやるかよりも、正しい考え方を身につけることです。


売上は、どんな要素から成り立っているのか。
売上アップする時は、その要素に、どんな変化が起きている時なのか、を理解すると、
不安や焦りなく、
落ち着いて、お金儲けに励め、目標達成もしやすくなります。



ネットショップの場合、

売上の構成要素は

アクセス数、転換率(コンバージョンレイト)、客単価


や、

新規客数、新規客単価、リピーター数、リピーター客単価


です。


もうお分かりですよね?

売上アップしたい時は、それぞれの要素をアップさせる具体的な行動をすればいいだけ。
それが目標になります。



頑張っている(つもり)なのに、
売上アップ出来ないのは、的外れな行いをしているからか、量の不足です。


よくある、的外れな頑張りは、
キャンペーン、セール
自己満足するためのSNSやブログ。


キャンペーンやセールをやるなら、どの数字を上げるために誰に向けてやるのかを明確にしないで、抽象的では、結果は出ません。


SNSやブログは、
どの数字を直接的に上げるためにやっていますか?それが分からないなら、やらない方がいいです。無駄になるから。
クライアントの大半が、目標達成を果たす中、
やはり
悔しいのですが、
目標達成せず、挫折していくネットショップの社長がいます。


(コンサルテーション指導終了後に、きちんと成功をされる社長も、います)



欲しい成果を収められず、挫折する人は、
圧倒的に、行動量が少ないのと、スピードが遅すぎたという特徴があります。


また、まだまだあります。


パーソナルリーダーシップとは、
簡単に言うと、
「自分で、自分のやる気を出させること」

つまり、自分を律する状態を作り出していること。


念のために言っておきますが、
一時的な、やる気なら誰でも出せます。
成功している社長は、
何があっても、やる気の波なんて起こしません。
いつも、ずっとパーソナルリーダーシップを発揮し続けています。


パーソナルリーダーシップは、

・自分と会話をする
・自分を客観視する
・自分を励ます
・自分を、ある意味で見切る

などがポイント





「通販コンサルタントになりたい」という連絡も、頻繁に受けています。


なり方を教えることも、あります。(有料)

ただ、
これまでは100 %の確率で脱落して、誰もなっていません。


でも、頑張って、
通販コンサルタントになる人が増えて欲しいです。
通販マーケットは、もう20年間以上、
拡大を続けています。
ということは、「通販で稼ぎたい、もっと儲けたい」というニーズも、20 年間以上ずっと増え続けているということ。


私は客単価、月に35万円です。
時給換算すると、約4 万から9 万円ほど。
もちろん、他の通販コンサルタントで月に50 万円の人もいるようですし、
逆に、月に1万円という人もいるようです。


コンサルテーション指導の成功確率は、
100 %でないのが、悔しいです。
クライアントの目的や目標達成の役に立てるような知識、経験の他に
もうひとつ必要です。


それは、知恵です。

そのために必要な経験とは