あなたがオーナーを務める
ネットショップでは、集客や接客に、YouTube動画を活用していますか。


YouTube、是非活用してみて下さい。
具体的に有効です。
先ず、集客面では第一に検索対策になります。
そして、
接客面では、文字を読ませるのではなく、目や耳で、情報を伝えることが出来ます。


YouTubeは、かなり早く、検索結果上位になれます。もちろん、なり方にはコツがあるのですが。

そして、
文字では伝えにくい情報、文字では伝えにくい位の多い量の情報を
動画なら、簡単に伝えることが出来ます。


億越えを狙うネットショップがYouTubeをどう使うか。

それは、商品の「周辺情報」を伝えること。
あなたが知らせたいことを伝えるのではなく、見込み客なら、知りたくなることを先回りして、説明して、アップしておくことです。

一時的な感情の自己満足ではなく、
注文につなげるために重要なのは、
「ターゲット」をきちんと決めて、ターゲットにだけ向けて、動画戦略を進めること。
再生数や登録数は、気にしない。
そして、
粘り強く継続すること。
継続するためには、決して凝らないこと。編集なんて、前後を切るだけ。テロップ入れも不要です。
一本、5分以内で、あっさりと。


「集客が、イマイチで…」と悩んでいる
ネットショップのオーナーへ


悩みを解決したい時、
真っ先に、やるべきことは、
・悩みは何か
・なぜ悩んでいるのか
明確にすれば、解決へと自ずと進む。

それらを特定する時、
どんな「作業」が必要になるでしょうか?


それは、現状把握です。


売上=アクセス数×コンバージョン率×客単価

売上=新規客売上+リピート客売上

他の視点からも考えられるでしょう。


現状把握するのは、
売上を構成する要素を、一つずつ、分解して「実績値」を見ること。


楽天市場なら、RMSから一瞬で、見ることが出来ます。


ヒット店では、
毎日、ページ毎の数値を把握しています。


そして、最も重要なことは、
「その数値から、課題点を見出だして、将来不安や悩みになり得る 原因 を取り除いておく」こと。

数値を見ることは、誰でも出来ます。
イマイチショップさんは、全然やらないのですが。


数値を見て、どう解釈するか、
そして、どう対処するかを考えられるのが、
勝ち組ショップの成功経営者です。

あなたにとって、
一番のお客さんは、誰ですか?
名前や顔が浮かんで来ましたか。


ところで「一番いいお客さんとは?」を
あなたは
経営者として、ちゃんと定義していますか。


イマイチ儲かっていない経営者に限って、
「お客さまは、みんな全員平等で、大切」と言っていることに気付いていますか。


あなたにとって、
一番いいお客さんとは、「あなたに最も利益を与えてくれている人」です。

決して、
・楽しくコミュニケーションしている人
・何回も買ってくれる人
では、ありません。


大手の通販ショップは、ほとんど必ず
顧客のレベル分けをしています。

プラチナ会員、ゴールド会員、シルバー会員、ブロンズ会員というように。


あなたのショップでも、数字で算出して、顧客をレベル分けして、レベルに応じた集客活動や接客活動を行うと、
コ・ス・パが上がります。


RFM分析が、基本です。
・直近は、何日前に買ってくれたか。
・年間で、何回買ってくれたか。
・年間で、いくら粗利をくれたか。

そして、私はネット通販ショップには、独自の採点基準も提供しています。

・定期購入を、何回続けているか。
・レビューを何件、書いてくれたか。


これらの基準を顧客毎に、0点から5点で、採点していき、
最高得点を得た顧客が、最もいいお客さんです。


顧客をみな平等に扱うのは、間違いです。
売上比率も、見て下さい。
ほとんどのショップは、上位レベル顧客からの売上(利益)が、全体の7割を占めていますから。




先週の金曜日が、ボーナス支給日だったという会社があったみたいですね。

大手とその系列。

 

土日は、リアル店舗が大いに活気づいていました。

そして、昨日から私のクライアントのネット通販ショップへの注文が、

今年のピークを作りつつあります。

 

 

ネット通販ショップは、

この12月のために、それまでの一年間の戦いがあります。

これまでに、顧客とどんな関係を作ってきているか、それは何人くらいか。

 

 

私の、

このブログの読者さんのほとんどは経営者や起業家ですので、

ボーナスが出たから、給料日だからと大きな買い物をしようとか、特別な出費をしようという発想がないと思いますが、

会社員の人達は、「ボーナス支給→消費活発」という流れがあります。

 

 

ネットショップへの注文は、クリスマスイブまで、勢いが止まらないでしょう!!

来年も、12月に売上のピークを作るために、一年間コツコツと、「顧客を創造する」、これが企業、とりわけネット通販会社の仕事です。

 

 

 

 

 

 

ネットショップで、
新たな収入の柱を作ろうという時、
一番最初に、
頭と時間、お金を使うべきは、
方針を決めることで、コンセプトメイクと事業計画の立案です。


商品を通じて、どんな人たちに、何をもたらすネットショップなのか、というお店の特長を作ることです。


この特徴やコンセプト、事業計画が出来上がると、
あとは、それを実行するだけなので、
簡単です。


私のクライアントのうち、2割ほどが
目標達成しません。
そのほとんどは、本格的な販売を始める前のこの段階で、撤退する人たちです。
その他は、販売開始後に一年目でなぜか事業を取り止めてしまう人です。


成功しない人たちは、「流れに乗ること」を自ら拒否する人たちが9割です。

その理由は、
・怠惰、面倒くささ
・不安、ネガティブ癖や隠し事からの心配
・お金が減る不安

全て、感情です。
一時的な感情を軽減、解消するために動きを止めて、「流れに乗らず」成功していません。


流れに乗るには、
強い目的意識や、公的目標、私的目標を持って、動機付けがあると、乗りやすいです。
人によっては、直感的な動機が最強の動機付けになっています。


流れを止める、流れから降りるのは、本人です。







ゲインロス効果をうまく使っている
ネットショップのオーナーが、
高い利益率と売上のわりに少ない客数で
儲けています。


ゲイン  獲得する
ロス   失する


・事前期待<事実  
期待より、実際が上回った状態。
期待しなかったのに、本当はすごい。
→また欲しくなる。リピートする


・事前期待>事実 
実際、期待外れの状態。
→もう要らない。リピートしない

期待外れの状態は、集客活動に優れているのに、商品の機能性はいまいちということです。


リピート率を高めるためには、
顧客が購入前に商品やショップに対して抱いた期待を、機能性や接客などで上回らなくてはいけない。

事前期待を高くし過ぎないのが、工夫ポイントだが、
同時に、新規顧客は取らないといけない。


難しいですが、上位1割のネットショップはやっています。


事前期待を完全に下回ると、
裏切られたとか、騙されたとか言われかねない。
ダイエットやスピリチュアル系には多い。



話が噛み合わないことって、ありますよね。

例えば、

ネット通販ショップで起業(創業)しようという人達が何人かで話しているとします。

テーマは、

「どこで、売るのが一番いいか?」

 

Amazon

ヤフー

楽天

メルカリ

ペライチ

おちゃのこネット

そのほかのプラットフォーム(ショッピングモール)が一番だと言う人もいますし、

 

自社ドメインが一番と主張する人もいます。

 

この話題で、ケンカになったり、"炎上"したりもします。

他のテーマでも同様です。どの本がいいか、セミナー、メンター、ツール・・・・・・

 

 

話が噛み合わない原因は、前提条件や基準がないからです。

「どんな状態にするために、一番いいか?」を最初に定義していないからです。

 

「私は、三億円の売り上げを作るネット通販コンサルタント」です。

私は、いつも、ここを基準にして話を展開しています。

「楽天市場と独自ドメインショップ」の組み合わせ、商品は仕入れでなく「自社オリジナルブランド」を

確信を持ってお勧めしています。

 

 

しかしながら、これに否定的な人は少なからずいます。

私は最初不思議でしたが、話しが噛み合わない理由は、目標が違う人達が討論をいていたからです。

 

 

目標に応じて、必要な努力の内容も量も違います。リスクと可能性も全然異なります。

 

やり方を選ぶ時には、

事前に欲しいゴールを決定しておきましょう。

 

年商で億越えしたい人と、50万円欲しい人とは、選ぶべき手段も負うべきリスクは相違する。

 

 

分かって頂けますよね?

 

 

 

 

 

 

 

画像処理をPhotoshopやイラストレーターを使って行うのは、
ページ制作をするのに、避けて通れない道。


ランディングページを作るとき、
挫折してしまう原因は、コピーライトがなかなか進まないからではないでしょうか。


配信しているYouTube動画の方に、
苦手な画像処理についての相談がありました。
主旨は、「どんなトレーニングで苦手な画像処理を克服できるか?」というものです。


成功しない人
うまくいくまでに、とても年月がかかった人の
共通する特徴として、
「全部、自分でやりたがる」があります。
理由は、ぶっちゃけ、コストをかけたくないからです。


ここから抜け出してみては、いかがでしょうか?


「車輪の再発明」は、ムダです。


本当に、よくある話です。
当たり前のことです。
この、
よくある当たり前のことを、当たり前に
着実にやっている人が、


いわば「自動的に」、目標達成して、ネット通販ビジネスを成功させています。

自動的とは、習慣化されていて、という意味合い。


通販の売上が、億越えられてる人は、
本や人から学んだこと、
コンサルタントから指示や示唆されたことを
「すぐ、やる人」です。

やる、と言って、
待っても待っても、全然やらない人は、
やっぱり成果が出ません。出るのは、「言い訳」だけ。


すぐやる人は、なぜ、すぐやれるのか?
これを知っていると、
今まで、先伸ばし思考のあなたも、すぐやれる人になれます。


・目的と目標が、体に染み付いている。だから、毎日の隅々まで、目的と目標達成主義で考える、動いている。

もう一つはコツです。
すぐやる人は、やること、考えることなどが生じたら、まさに、その直後にすぐにスタートさせている、
もしくは、
スケジュールに、すぐに落とし込んでいる。



そして、それを続けると、ぐっと成功確率は高まります。
さらに、現状把握を随時して、
マイナーチェンジをわずかにして、
精度を上げて、
また続けています。


あなたにも、ネット通販ビジネスを起業して、
億越えして欲しい。

「先生、来年は何が売れそうですか?」という質問をもらいました。

 

 

マズい思考の人がする典型的な質問です。

こういう人は、自分が販売する商品が転々と変わっている、

あるいは

ビジネス自体が転々としている人が多いです。

 

 

その時々で、売れそうなものを売る発想です。

その商品と購入者になるターゲットに対する思い入れやこだわりがない、自我の欲求だけを満足させたい、そんな思考です。

 

 

「誰のために、どんな成果を提供したいか」

あなたが、気の毒に思う対象とは、どんな人のどんな状態か。

あなたが、気になる人はどんな人か。
あなたが、自分のお金や時間を優先的に使いたいことは何か。

 

こうやって、自分の価値観を知ると、

自分が本当に好きな事が分かりやすくなる。

そして、マーケットの規模を確認出来れば、売れます。
さらに、
伝え方が上手いと、もっともっと売れますし、
口コミを誘発するような仕掛けが商品自体になされていれば、大ヒット商品が誕生します。

 

 

「売れそうなものを売る」安直ですね。