先週の金曜日が、ボーナス支給日だったという会社があったみたいですね。
大手とその系列。
土日は、リアル店舗が大いに活気づいていました。
そして、昨日から私のクライアントのネット通販ショップへの注文が、
今年のピークを作りつつあります。
ネット通販ショップは、
この12月のために、それまでの一年間の戦いがあります。
これまでに、顧客とどんな関係を作ってきているか、それは何人くらいか。
私の、
このブログの読者さんのほとんどは経営者や起業家ですので、
ボーナスが出たから、給料日だからと大きな買い物をしようとか、特別な出費をしようという発想がないと思いますが、
会社員の人達は、「ボーナス支給→消費活発」という流れがあります。
ネットショップへの注文は、クリスマスイブまで、勢いが止まらないでしょう!!
来年も、12月に売上のピークを作るために、一年間コツコツと、「顧客を創造する」、これが企業、とりわけネット通販会社の仕事です。
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話が噛み合わないことって、ありますよね。
例えば、
ネット通販ショップで起業(創業)しようという人達が何人かで話しているとします。
テーマは、
「どこで、売るのが一番いいか?」
Amazon
ヤフー
楽天
メルカリ
ペライチ
おちゃのこネット
そのほかのプラットフォーム(ショッピングモール)が一番だと言う人もいますし、
自社ドメインが一番と主張する人もいます。
この話題で、ケンカになったり、"炎上"したりもします。
他のテーマでも同様です。どの本がいいか、セミナー、メンター、ツール・・・・・・
話が噛み合わない原因は、前提条件や基準がないからです。
「どんな状態にするために、一番いいか?」を最初に定義していないからです。
「私は、三億円の売り上げを作るネット通販コンサルタント」です。
私は、いつも、ここを基準にして話を展開しています。
「楽天市場と独自ドメインショップ」の組み合わせ、商品は仕入れでなく「自社オリジナルブランド」を
確信を持ってお勧めしています。
しかしながら、これに否定的な人は少なからずいます。
私は最初不思議でしたが、話しが噛み合わない理由は、目標が違う人達が討論をいていたからです。
目標に応じて、必要な努力の内容も量も違います。リスクと可能性も全然異なります。
やり方を選ぶ時には、
事前に欲しいゴールを決定しておきましょう。
年商で億越えしたい人と、50万円欲しい人とは、選ぶべき手段も負うべきリスクは相違する。
分かって頂けますよね?
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「先生、来年は何が売れそうですか?」という質問をもらいました。
マズい思考の人がする典型的な質問です。
こういう人は、自分が販売する商品が転々と変わっている、
あるいは
ビジネス自体が転々としている人が多いです。
その時々で、売れそうなものを売る発想です。
その商品と購入者になるターゲットに対する思い入れやこだわりがない、自我の欲求だけを満足させたい、そんな思考です。
「誰のために、どんな成果を提供したいか」
あなたが、気の毒に思う対象とは、どんな人のどんな状態か。
あなたが、気になる人はどんな人か。
あなたが、自分のお金や時間を優先的に使いたいことは何か。
こうやって、自分の価値観を知ると、
自分が本当に好きな事が分かりやすくなる。
そして、マーケットの規模を確認出来れば、売れます。
さらに、
伝え方が上手いと、もっともっと売れますし、
口コミを誘発するような仕掛けが商品自体になされていれば、大ヒット商品が誕生します。
「売れそうなものを売る」安直ですね。
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