ネット通販のマーケットは、伸び続けています。
また、ネット通販起業する数も、増え続けています。


しかしながら、
ネットショップのみんながみんな、黒字で、大儲けしている訳ではありません。

儲けているか、いないかで言うと、
はっきりと、
勝ち組と負け組に分けられる二極化状態となっているのが現実です。

ネットショップ起業して、赤字や忙しいのに
ほとんど儲かっていないショップと、億越えするようなショップには、
習慣の違いがあります。

と、言っても難しいことではありません。


億越えしていくネットショップは、
先ず「現状把握」に余念がありません。
楽天市場の出店者なら、RMSという管理者ページを毎日見ています。
楽天の出店料金、実は高くありません。理由は、現状把握するための様々な数字を即座に見られる用意がなされているからです。
億越えするショップのオーナー、店長は、
習慣として、数字を把握しています。


数字は、基本
・アクセス数
・転換率

この2つだけを集中して見ておけばOKです。

この数字を、ページ別、商品別、全体と見るだけです。


一つ加えるとしたら、客単価も。


ただ、数字を見るだけなら誰でも出来ます。ほとんどの人がやらないのですが。


見た数字を、どう解釈するか。
そして、どんな方針を打ち立てるか。
そこは、オーナーの能力次第です。




最近、
日常会話から学んだ言葉です。
 「ビジネスは、コネ(クッション)」

コネ、
と言うと、何だか生々しく、不正な匂いもしそうですが、
それは、狭い解釈の思い込みです。


コネクションの略語がコネですが、
コネは、関係性や繋がりという意味。


成功者は、
一人では働いていません。
自分のために、働いてくれる人や金、物があります。

自分のために、働いてくれる人、
これは縁、出会いを大切にして、育むことから創られます。


育む方法は、シンプルです。
有料か無料かは問わず、「応援する」ことです。
応援する人は、応援されます。
私が経験者ですから、間違いありません。


ビジネス成功も、幸せも、コネが源です。

ネット通販ショップで起業する時、
先ず最初にするべき作業は?

コンセプトを決めることです。
コンセプトとは、一言で、どんなお店か?揺るぎないショップの特徴や、方針、こだわりです。

行動基準、ショップの標準とも言えるでしょう。

世界一吸引力が強い掃除機屋さん、これはダイソンです。
こうコンセプトを決めておくと、2番目にならないよう、日々努力を続ける使命を負います。


お勧めはしませんが、
日本一安い○○屋さん、であれば、日本最安値を継続することが、社会との約束です。


コンセプトメイクする時、
ニーズを重視し過ぎると、売れやすいショップにはなるけれど、
そのニーズは分かりやすく顕在化されているから、
競合も多いはず。マーケットINの考え方です。


他方、プロダクトアウトという考え方があります。
これは、あなたのショップで販売する商品を通じて、マーケットの消費者が、まだ気付いていない潜在的なニーズを顕在化させて、
新しいマーケットを創造する手法です。


携帯電話がなかった時に、初めて携帯電話を市場に投入することです。

新しい文化や習慣を作ることです。
空振りも、大ヒットもあるやり方です。
私はブログを2011 年から毎日、更新していて、YouTube動画は一年以上前から定期更新を続けています。


おかげさまで、
ただ続けているだけで、少数派です。
あなたも、儲けて成功したいなら、少数派を目指して下さい。
みんなと同じは、その他大勢の人たちです。
勝ちたいなら、その他大勢から、抜け出さないと。


買っている側から、売る側に。
教えてもらう側から、教える側に。
読んでいる側から、読んでもらう側に。
見ている側から、見せる側に。


ブログとYouTube動画を習慣化できている理由は、
続ける目的をはっきりと定めているからです。

私自身への集客が目的です。
具体的には、検索対策としてブログとYouTube動画を更新しています。(アフィリエイトや広告収入には、一切参加していない)


成果は、はっきりとあります。
ネット通販コンサルの顧客を獲得し続けられています。定価で、年間420万円。


ネット通販ショップを
既に運営しているオーナーには、当たり前過ぎる話です。

強いて言うなら、
「フロント商品」は、バックエンド商品よりも重要、ということです。


フロント商品、
お客さん側からの視点では、その商品だけでなく、お店全体を試す機会を得る商品。
これも、いまいちネットショップのオーナーや、ネット通販起業前の人は、大体、誤解している。
 フロント商品は、初めてのお客さん、あまりお金を払えない人に、「うちの商品を、少し試させてあげる」という風に。


お客さんは、フロント商品を通じて、
商品の品質やコ・ス・パはもちろん、
決済のスムーズさや、梱包、質問への受け答えなどを体験し、
「そのお店が、私がこれからもお付き合いするべき相手か」を試しています。


一方、販売するネットショップ側から、
フロント商品は、
「バックエンド商品の見込み顧客リスト集め」、
という、
非常に重要な役割を託しています。


フロント商品の売れ行きと、その反応は、
来月の売り上げや利益を推測、予定する絶好の材料です。


フロント商品が売れないのに、
バックエンド商品が爆裂に売れる、ということは、
ほとんどあり得ません。
起こるとしたら、テレビで超影響力のある人物によって、推奨された時くらいです。


「フロント商品がない」
「ステップマーケティングをやってない」
これは、ネットショップだけでなく、リアルショップでも
普通の考え方ではありません。
どんなに立派で、高級店にも、値ごろ感のある商品は、必ず置いてあるものです。


フロント商品がないと、
毎月、単発商品を何とかして売ろうというのでしょう。大変です。
ステップマーケティングは、消費財が向いていますが、
工夫次第で、そうとも限りません。

検索結果について

あなたが
ネットショップのオーナーや
サイトのオーナーであるなら、
業者からの情報ではなくて、
一次情報の発信者であるGoogleからの公式発表には、
敏感であった方がいいでしょう。


私は最近、
この発表をクライアントたちに知らせていましたが、
もちろん、何の追加対応もサイトの修正も
クライアントたちは必要ありません。


理由は、そもそも、ちゃんと
普通の対処、人として必要な案内をサイト上で行っているからです。


Googleは、最近凄いです。
嘘があるサイトの検索結果を下げています。
どうやって、判断しているんでしょうか。
嘘ではなく、新しい考え方や、広く社会には認められていない考えは、どう判断するのでしょう。嘘の領域に入れてしまうのでしょうか。


この発表は、
定期購入であることを、わかりにくく説明して、
一度目を買わせるサイトも対象です。


私はかつて、
フロント商品を単発で販売するやり方を、
当時のクライアントから疑問をていされましたが、
結果的に、
そこに人の誠があったので良かったと考えています。
なぜなら、競合たちは
そのころ、定期購入を明確にせず、ガンガン商品を売り、後に、クレームと行政指導を受けるはめになっていました。
しかし、私のクライアントたちは、
親切なセールス、普通のセールスで、顧客やアクセス者から信用を得て、
バックエンド商品、クロスセル商品が順調に売れていきました。


ズルいことは、Googleも見ているらしいですよ。






あなたが、
これまでの人生でやったことがない
初めての大きな目標に挑戦して、成功するために
立ちはだかる壁が必ずあります。
それは、次の3つです。


この壁を、事前に知っておくことで、
意識して、身構えて、対処して下さい。

1、お金が減る、借入金が増えるという恐れ

2、ネガティブ思考

3、怠慢


とにかく、誰でも、現状維持が好きです。そういうバイアス、思い込みが好きです。


変化は、面倒くさいこと、怖いこと、その上お金が減るなんて、
やっぱり、今のままでいよう!と
想うのは、普通です。普通のその他大勢の人たちの思考です。


ごく一部の成功者になりたければ、
その他大勢から、抜け出してみませんか。

あなたの名刺、ホームページを

初めての人が2秒間くらいパッと見て、

あなたが「誰のための何屋さんか」が伝わっていますか?

 

何を
相手に印象づけるでしょうか。

 

 

「特長」「コンセプト」そのあたりのことです。

 

特長やコンセプト作りにおいて、絶対に気を付けなくてはいけない事が
一つだけある。
それは、「市場価値があるか」という事。

 

分かりやすく言うと、誰かが、
出来るだけ多くの人が、あなたの、その特長をお金と引き換えに欲しいと想ってくれるか、という事。

 

大企業ではない場合、
顧客が商品やサービスを手に入れたいと思った時、

魅力的な特長と思うのは二点しかない。

1、価格 つまり安いということ

2、縁  何かつながりを感じたり、人やショップを気に入ってくれること

 

商品やサービスの質で、分かりやすい差別化は、無理です。

あなたが、差別化と想っていることは、ミクロの世界でしかありません。わずかな、ちょっとした違いです。

 

あなたやあなたのショップを気に入ってもらうためには、

何をしたらいいでしょう。
1、発信し続けて、接触の機会を作る
2、ターゲットの役に立つ、正しく必要な努力を重ねる(人間性、具体的な専門知識と経験)

努力が嫌なら、価格競争をすればいい。
価格競争は、AHOがすること。

 

 

 

 

 

ネット通販会社のオーナーなら、
このニュースは
目に止まったと思います。

この事実をどう解釈して、
これからどうするかが、ネット通販ショップのオーナー次第。

・レッドオーシャンだから、手を出さないでおこう

・そんなにも、美味しいマーケットなら、参入し、強化したい


それぞれあるでしょう。

お金儲けが出来る分野は、
 マネーと、ライフです。

人々にとって、関心の強い分野だからです。


あなたが闘っている場所は、
勝てる場所ですか。
儲かる場所ですか。


何を選択するかで、勝負の1/3は決まってしまっています。


「最も難しいのは、今の自分を越える」ことです。

あなたが、
・今までに、見たことがない世界を見たい
・今までと格段に違う売り上げを作りたい
・今まで、成し遂げたことがない記録を出したい
・今までと違う、新たな体験をしたい
・初めて、億越えしたい



野望や目標を叶えたいというなら、
今までの自分を越える、変える必要があります。

やり方を変える、やる量を変える、人間関係を変える、
お金の使い方を変える、お金を使う量を変える、
時間の使い方を変える


今までと同じ考えで、同じやり方、同じ量では、
今までと違う売り上げは、
絶対に得られません。


難しいです。変えるのは。
現状維持したいという強い心理が、誰にでもあるからです。
頑張るのは、つらい、めんどくさいこと、
しかし、
今までと違う景色を見たい、
今までと違う自分になりたいなら、


今までの自分を越えることは、必須です。