ネット通販のマーケットは、伸び続けています。
また、ネット通販起業する数も、増え続けています。


しかしながら、
ネットショップのみんながみんな、黒字で、大儲けしている訳ではありません。

儲けているか、いないかで言うと、
はっきりと、
勝ち組と負け組に分けられる二極化状態となっているのが現実です。

ネットショップ起業して、赤字や忙しいのに
ほとんど儲かっていないショップと、億越えするようなショップには、
習慣の違いがあります。

と、言っても難しいことではありません。


億越えしていくネットショップは、
先ず「現状把握」に余念がありません。
楽天市場の出店者なら、RMSという管理者ページを毎日見ています。
楽天の出店料金、実は高くありません。理由は、現状把握するための様々な数字を即座に見られる用意がなされているからです。
億越えするショップのオーナー、店長は、
習慣として、数字を把握しています。


数字は、基本
・アクセス数
・転換率

この2つだけを集中して見ておけばOKです。

この数字を、ページ別、商品別、全体と見るだけです。


一つ加えるとしたら、客単価も。


ただ、数字を見るだけなら誰でも出来ます。ほとんどの人がやらないのですが。


見た数字を、どう解釈するか。
そして、どんな方針を打ち立てるか。
そこは、オーナーの能力次第です。