あなたにとって、
一番のお客さんは、誰ですか?
名前や顔が浮かんで来ましたか。


ところで「一番いいお客さんとは?」を
あなたは
経営者として、ちゃんと定義していますか。


イマイチ儲かっていない経営者に限って、
「お客さまは、みんな全員平等で、大切」と言っていることに気付いていますか。


あなたにとって、
一番いいお客さんとは、「あなたに最も利益を与えてくれている人」です。

決して、
・楽しくコミュニケーションしている人
・何回も買ってくれる人
では、ありません。


大手の通販ショップは、ほとんど必ず
顧客のレベル分けをしています。

プラチナ会員、ゴールド会員、シルバー会員、ブロンズ会員というように。


あなたのショップでも、数字で算出して、顧客をレベル分けして、レベルに応じた集客活動や接客活動を行うと、
コ・ス・パが上がります。


RFM分析が、基本です。
・直近は、何日前に買ってくれたか。
・年間で、何回買ってくれたか。
・年間で、いくら粗利をくれたか。

そして、私はネット通販ショップには、独自の採点基準も提供しています。

・定期購入を、何回続けているか。
・レビューを何件、書いてくれたか。


これらの基準を顧客毎に、0点から5点で、採点していき、
最高得点を得た顧客が、最もいいお客さんです。


顧客をみな平等に扱うのは、間違いです。
売上比率も、見て下さい。
ほとんどのショップは、上位レベル顧客からの売上(利益)が、全体の7割を占めていますから。