私は、
いろんな状態のネット通販ショップのオーナーと出合う毎日を送っています。


うまくいっていて億稼いでいるオーナーたち、
スタートアップで、着々と準備を整えているオーナーたち、
そして、
何年経過しても、イマイチな人たち、
それに、私から見ると
スタート地点にさえ立てていない人たちもいます。


持続的継続的に稼いでいるネットショップの特徴として、
リピーター率が圧倒的に高いことがあります。
リピーターには、広告費がかかりませんし、クロスセルも多くなり、はっきり言って、
コロナ騒動でも何の問題もないようなショップには、
リピーターが多いことがあります。


なぜ、リピーターが多いのでしょう。
どうしたら、リピーターが増えるのでしょうか?


答えは、シンプルです。
 再現性です。

あなたが商品を売ろうとする時、買って欲しい時に発信している、
セールスメッセージの多くには、

「この商品は、○○をもたらします!」と言っているでしょう。

※無論、法律を守りながら。


ダイエット、
白肌、
毛量、

楽しい、
幸せ、
わくわく、

出会い、
開運、


ネット通販の世界には、本当にいろんなセールスメッセージが存在しています。


嘘も含まれていますが、
長期継続的に、注文が、それも広告もせずに入ってくる商品は、

セールスメッセージを実現できる割合が高い、という事実があります。


ダイエットできた
白肌になった
毛量感がアップした

楽しくなった
幸せになった
わくわくした

出会った
開運できた


といった具合にです。


稼いでいるネットショップのオーナーたちは、
自社の商品については、その再現性にこだわり続けています。

マイナーチェンジを繰り返して、
顧客が、きちんと利益を受け取れるよう、闘っています。


売れたらいいな、
買ってもらった後は関係ない

そんなオーナーたちは、違法行為に入っていきます。






大阪府知事の発言による影響で、
楽天市場やAmazon、街のドラッグストアでも、

イソジンなどの、うがい薬が軒並み、激売れ状態です。
売り切れも続出しています。


すると、
メルカリなどで、
医薬品にも関わらず、個人による営利目的の転売が起きています。


医薬品は、製造や卸売りだけでなく、販売にもライセンスが必要です。根拠法は、医薬品医療機器法。


業の許可を取得せず、
医薬品を販売することは、違法です。


世間では、コロナ騒動でお金が儲かっていないそうですが、
ネット通販市場は、特需です。


街から消えた消費者が、ネットにはいるからです。


しかしながら、
ネットショップのすべてが、売上好調、という訳ではありません。


儲かっていないショップのオーナーが決まって言うことは、
「うちの商品は、不要不急なモノだから」です。
はっきり言って、言い訳です。
知恵を使おうとして来なかった、あるいは、適切な努力量が足りていない人たちです。


必ず必要、今ないと本当に困るモノなど、この世の中には、ほとんどありません。つまり、ほとんどの商品が不要不急の商品ということが、事実です。


売れているショップ、売れてないショップがあります。


売れているショップのオーナーたちは、どんな人たちでしょう?

一言で言うと、
いつも絶え間なく、"適切に"頑張っている人たちです。

それは、もうガンガン頑張っています。

・広告の買い付け
・セールスメッセージ作り
・資金繰りと、資金調達
・データ分析


今、現に、売上好調を持続している通販オーナーは、
「数字と言葉」に夢中です。


・お金をどう使うか?の広告計画
・次の借入金の準備
・好調な時やるべきの、投資
そして、
・セールスメッセージへのこだわりも従業員や制作者がうんざりするほど


世間体を気にする人はいません。
普通を嫌い、変を好みます。
取引先や従業員が、普通の仕事をしてくると、すごく疲れを感じてしまうズレテいるのが、









あなたは、コロナ騒動が勃発した時、
どんな先を想定しましたか?

今年の3月頃を思い出してみて下さい。

2、3ヶ月間くらいで終息するだろうとか、
一年間はかかるだろうとか、
どのように、
あなたは想定して、あなたのビジネスが負けない準備や確認に取り組みましたか?


そして、最近はいかがですか?
緊急事態宣言が解放され、外出や営業の自粛を解かれて、安心し切っていたとしたら
今は辛いでしょう。

売上を急降下させたネットショップの特徴は次の通りです。

・広告頼り
・強いファンがいない


広告頼りとは、新規顧客の獲得の仕方です。
確かに集客活動の中で、
最も手っ取り早く集客できるのは、広告ですから、私はクライアントに広告を投下するように伝えています。

しかしながら、広告費には限界がありますから、
無料で集客できる手段も講じるべきです。

無料で集客できる手段とは、あなたが自分でやる検索対策です。
技術的なことではありませんから、安心して下さい。

ブログやTwitterの発信をするだけです。


ただし、書く内容や着想は絶対に日記であってはいけません。検索されることに備えるという考え方です。

手順として、
先ず、キーワードを考えます。
どんなキーワードで検索する人に、読ませるかです。


例えば、本ブログ記事なら
【ブログ 不況リッチ】【売上好調 Twitter】などで、検索する人に読ませる想定で、
タイトルを付け、本文を書いています。


コンテンツのほとんどは、検索対象ですから、
たまたま検索されたら嬉しいな、というスタンスではなくて、
積極的に検索されるように準備をしておきましょう。


ブログで、検索対策をしておくと、
ロングテールな途切れない集客を実現できて、
堅調な売上を維持できます。


私のクライアントたちが、例外なく売上好調な理由は、
・新規顧客を取り続けている
・強いファンが繰り返し、リピートし続けている
からです。

新規顧客を取ること、
リピーターを創出すること、きちんと区別して取り組んでいますか。
それぞれ、ツールも、コミュニケーションも全然異なりますから。







私のメッセージアプリには、
見知らぬ人から、セールスの案内も送られて来ます。

私は、
セールスされることは基本的に歓迎しています。
なぜなら、万に一つかも知れませんが、いい出合いがある場合もありますし、
相手が、出来るセールスマンなら、どんなに素晴らしいセールスを仕掛けられるのか、楽しみだからです。


現に、
後に素晴らしい出合いだったと想える人物とビジネスを始められたこともありましたし、
心地いいセールスを受けたこともあります。


しかしながら、最近では、こういう出合いはあまりありません。

セールスをするものの、
自分や自社の素性、考え方にあたる理念の説明、SNSの開示などがないからです。

何がいくらで、というセールスだけだと、
相手は不安です。
知らない人だからです。
購入しようとして、詐欺じゃないか、不良品じゃないか、個人情報を転売されてしまわないか、、、

まだ、
あなたから購入した経験がない未顧客は、あなたやあなたの会社に対して、不安で不安でたまりません。


未顧客の不安を取り除くポイントは、何か?


・人柄を感じてもらう


ここしかありません。

人柄を感じてもらうためには、どんな情報をアウトプットしておくとよいでしょうか?

目的や目標、
ビジネスモデルやコンセプトメイク、
予算編成をすることは、

最終的な目的と目標を達成するために、
とっても重要です。

ゴールを明確にしないと、ゴールに到達出来ないからです。


しかしながら、
向かうゴールが、決まっても、なかなか
そこを目指そうという動き、努力が遅くて、グズグズしている人たちは
少なくありません。


なぜか?

一つは、究極的な問題で、その自分で設定した目的と目標は、本当にあなたに合っているの?という問題です。

目的と目標を決める時、
体裁や見栄、あるいは保身などが多分に加わっていて、
素直に作っていないというケースも、
グズグズしてしまう要因になっています。


もう一つは、努力や作業を「単なる手段」だと理解出来ていなくて、モタモタしているケースです。

例えば、アウトプット、広告、フロント商品の販売、出版もです。
これらは、ネット通販ビジネスオーナーにとって、
すべてが、
目的と目標を達成するための手段に過ぎません。

あなたにとって必要な手段なら、これを実行するというのは、シンプルに当たり前のことですよね。

手段の実行の煩雑さ、難解さ、投資費用、周囲からの反応、これらは甘受したり、スルーすればいいだけ。

この作業の段階で、
好き嫌いやお金を使う恐れ、感情の起伏をコントロールするのも、
目的と目標を達成するための手段に過ぎないのだから、当たり前のことです。


グズグズしている残念なイマイチさんたちは、
先ず、自分を理解することかはです。
あなたは、結論にこだわっていますか?

結論とは、結果です。
例えば、あなたがスキンケア商品を販売しているショップなら、ユーザーが美肌になったか、というのが結果ですし、
ダイエット食品屋さんなら、ダイエット出来たかにこだわっているか、です。


コンサルタントもクライアントの結果が重要ですし、
結婚相談所なら、成婚が結果で、
オーナーのこだわりポイントのはずです。


あなたは、
顧客について、売れるだけでいいとか申込みが入るだけでいいと考えているなら、
あなたの成功は持続しません。

継続的、連続的に、目標達成し続けている成功者には、
口コミや紹介で、お客が入って来ているという法則性があります。


もし、紹介が発生しない、口コミが湧かないなら、
きっと、
あなたの商品は顧客が期待した「結果」を出せていません。


結果を何がなんでも出すということに、こだわれば、あなたには
自動的にお客が舞い込み続けます。ネット通販で成功したい、オーナーはこちらから


コラボレーションとは、協業ということ。
あなたが、他社と組んでお金儲けをしようとすることです。


先ず、とても大雑把な結論を言うとすれば、
コラボはやらない方がいいです。

理由は、不自由さがあるのと、相手の悪影響を受ける可能性があるからです。


でも、もし
あなたや、あなたのネットショップがコラボで、ビジネスをするなら、
選ぶべきOKな相手の基準は、次の通りです。

・ターゲットが同一
・販売する商品が全く異質
異業種で、ターゲットが同じ、ということです。
そして、
・双方に集客力がある
・双方、社会的に問題がない


いかがでしょうか?
相手は、かなり限られるのではないでしょうか。


あなたが
コラボを申し込まれるとしたら、
通常、
相手に集客力がなかったり、儲かっていないことが多いはずですから、気をつけた方がいいです。


もしコラボをするとしたら、
相手と自分の役割分担と責任の範囲を、事前に明確にしておきましょう。
出資や費用負担で、絶対に避けるべきは「平等な関係性」です。
不平等な上下関係を作っておき、負担とメリットが大きい側、負担もメリットも少ない側を明らかにしておくと、後々揉めません。主従関係がうまくいきます。


話し合いの解決ではなく、
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