社長たちは、
いつもビジネスのことを考えています。

オンとオフという二元的なスイッチは、持ち合わせていません。


「今日はお休みですか?」という何気ない、悪気のない問いかけに、違和感を覚えます。


会社の休業日には、
これまでの整理や、これからの展望を考えますし、
勉強をしています。


お盆の時期は、
私の本は、前作も、電子も、もちろん『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』も、
よく読まれているようです。


コロナを機に、
必ずまた来る不景気にも負けないよう、通販ビジネスという収入源を作っておきませんか?


通販ビジネスで起業しようというと、
意気揚々、
やる気満々で、

法人設立する時、まず資本金や出資金を定めます。

金融機関から借入をしようと考えているなら、
資本金や出資金は、それなりの金額にしておく必要があります。借りたい金額の半分か1/3程度、自己資本比率というものでしょう。

法人設立後、何をおいても真っ先に手続きするべきは、
その法人名義での
銀行口座の開設申し込みです。


かつて私もそうだったのですが、
無知な起業家は、
この口座開設の手続きで、ヤな思いを先ず味わうことが少なくありません。
理由は、スピード感のなさ、相手にされてなさ、極め付けは、散々待ったのに開設を拒絶されることもあります。


銀行口座開設後は、
公庫や信金などに借入金の申し込みをしますが、
この申し込みをするのに苦労するのがほとんど全員です。

収支計画書を作るのが初めて、
銀行用にプロフィールを作るのが初めてだからです。

審査基準は、恐らく
・売上げて返せるか、の事業性
・代表者の適切性
のような点を見られているのではないかと、思いますが、

こちらも、
あっさりと減額せれたり、落ちたりするものです。


こういうヤな体験を通して、
もう2度と借入金など頼らないと、自力で成功していく起業家もいます。


一方、
ショック過ぎて、
当初のやる気満々、意気揚々が、なくなってしまい、
早々に廃業をしていく人も少なくありません。


自社オリジナル製品で、ネット通販ビジネスをするなら、
製造費2回分と、毎月の広告宣伝費一年分は、
事前に用意しておかないと、
私は、
コンサルテーション指導で、いろんな地方に出かけて行きます。


地方に赴き、いつも強烈に感じるのは、
リアルのビジネスの場合
人が少ないのだから、ここでは飛躍は無理!ということです。


ネット通販ビジネスなら、
本社はどこに所在していようとも、日本全国から、
来店者(アクセス者)を集めることが可能です。


人口を、増やさなくては未来の拡張性はしれています。

あなたの、ネットショップ、
アクセスは多いですか?
転換率は高いですか?

アクセスを増やす努力、転換率を高める努力、
毎日やるべきです。

セールスは、「数」多く当たることも大切です。

アクセスがないことには、何も始まりません。


良いお客とは、どういうお客のことか?
それは、
あなたにとって、良いお客です。

あなたは、
理想的なお客について、定義したことはありますか?

私があなたにお勧めする理想的なお客とは、
・高利益額
・高リピート回数
もたらしてくれているお客さん。

これは、RFM分析の考え方から派生させたもの。


あなたは、
もしかしたら、良いお客さんを
頻繁に買い物をしてくれて、よく連絡をくれる人だと勘違いをしていないでしょうか?
購入回数を多くても、SALE品や高コストの商品ばかりであったり、手間を増やすお客は、あなたに対して、貢献度が低いですから、
最高の理想的なお客さんという訳ではありません。


理想的なお客さんは、
黙って、何度もバックエンド商品を買ってくれている顧客です。


こんなお客ばかりにする戦術は、
・高価格の値付け
にすることと、
オーナーの考えを定期継続的に
・アウトプット
をすることです。


あなたの、ファンになってもらうことが良いお客への近道です。
商品を気に入ってもらうより、あなたを気に入ってもらう。


効果的なアウトプットは、
「商業出版とYouTube」の組み合わせです。


最強の組み合わせです。


コンサル業をやっている私だけでなく、
私のクライアント先にも共通している状況が、

それぞれの見込み客が、
YouTubeで検索して、流入して来ていること。


ひと昔前、検索と言えば、
Yahoo!、そしてGoogle

そして、
Twitterで、検索も定着しています。


今は、YouTubeで、検索して、見込み客は情報を集めています。商品のこと、相手の会社(社長)のことを。
動画は、
テキストでは伝わらない人間味が否が応でも、視聴者に伝わって行きます。
それに、
見聞きするのは、読むより受動的で、簡単。


私のクライアントの多くは、
商品説明、周辺情報、会社情報などの発信をYouTubeでやっています。

YouTubeで、チャンネルを持っていないのは、
YouTubeで検索する属性の人たちにとって、
存在していないことになっています。


YouTubeを、私は検索対策として活用することを勧めていますから、
チャンネル登録者数とか再生回数とか、ましてやバズらせるとか、全く意識していません。


YouTube経由の顧客、確実に増えています。

YouTubeから、あなたのビジネスのお金儲けに繋げるために、大切なのは、
更新頻度とタイトルです。

定期更新、とても重要です。
億越えビジネスの全体像を作る、お試しネット通販コンサルについて


 公式ネット通販の魔術師YouTubeチャンネル





 

 

 

 

 

 

 


覚悟という言葉は、
簡単な言葉ではありませんよね。
決意とか願望、希望などの弱々しい雰囲気ではありません。


このコロナ騒動の真っ最中に、
なんと、ネット通販ビジネスを立ち上げて、
成功を収めている起業家たちがいます。


彼は、
会社員を辞めて、起業家になった時、
強く
覚悟をした、
と話してくれました。


起業家を絶対に辞めない、アルバイトはしない

起業家という道以外は、この時に捨てたそうです。


始めから、ネット通販ビジネスをやっていた訳でなく、
いくつかの事業をやってみたものの、その都度見切りをつけた後、

私の本『片手間では絶対成功しないネット通販』を読んで、
ネット通販ビジネスの立ち上げを決めたとのこと。


彼が起業家として、いつも困っていたことは、
気が多く集中出来ないことで、
色々やりたくなってしまうこと。
色々やるから、結果として、何の専門家でもない自分に大変な劣等感を抱いた人物です。


アルバイトはしない、何がなんでも起業家を続ける、起業家を続けるためなら、何でもやる、不必要なことは何でも辞める、手放すという覚悟の塊だった彼は、何度も何度も、借金をしました。
銀行だけでなく、ノンバンクやカード会社のキャッシング、サラ金にも通いました。


覚悟した人間は、強いです。
頑張れるだけでなく、手放せます。最優先のものさえ守れれば、あとは、どうでもいいと、達観しています。


結局、彼は
美容系の商品で、億越えしています。

具体的な頑張りは、資金調達と資金繰り、そしてターゲットへのコミットです。

お金を回し続けること、ターゲットの問題点を解決することに、とことん関心を抱き続けたことが、彼の勝因です。


日経新聞 記事より

「日本製品に特化したサイト「百分百(バイフンバイ)」を8月中に正式に開設。

取り扱い予定は、
工芸品や玩具、雑貨、アニメグッズなど、
単価が高めで
中国で流通していない製品を扱う。

サイト内に企業の商品紹介ページをつくり、商品の発送も代行する。
年内に商品数を3万~4万点に広げる計画。」


あなたのネット通販ショップで扱っている商品も、
オファーがあるかも知れません。


あなたは、オーナーとしてどんな方針を持っていますか?





こちらも、私が普段
指導している内容になりますから、
あなたが、
もし、三年後3億円の売上、1億円の利益を欲しいと想ったら、
実践する価値があります。


運を良くする方法です。
 運が良くなった状態とは、どんな状態を指しますか?

運を良くするとは、この答えの状態を引き寄せたい訳ですよね。

運が良くなったとは、
チャンス(好機)を掴めた状態です。自分ではコントロールすることが出来ないレベルの好機に、先ず気付けるようになっています。

これは、
ほとんどが、出合いです。人、本、動画、ボイシー、ノート

これは、チャンス(好機)だと気付けて、実際に具体的に動いて活かせた人は、
「運が良かった!」
「自分は、ツイてる、ラッキーだ」と言います。


あなたが、もし今まで運がなかったり、ツイてなければ、
それは本当は、あなたの感度が足りなくて、
運をキャッチ出来ていなかった可能性はないですか?


運に気付けるため、
人や本、ラッキーな出合いを引き寄せるために
普段から絶え間なく実践するべきは、
次の3つです。

1.勉強している
2.振る舞い(言葉と行為)を調えている
3.外見を調えている


この3つのもっと具体的な内容と意味合いは、深いです。直接合った時や勉強会などの機会で、解説しています。お試しネット通販コンサルについて



「一万時間の法則」て、有名過ぎますから、
あなたもご存知ですよね。


何事も、一万時間の体験をすれば、
それなりのレベルに到達する、という法則です。


私の実体験からしても、この一万時間の法則は、確かにあります。

私の場合は、
ネット通販ノウハウ
コンサルテーション能力
セールス文章力
コミュニケーション能力
などの
ビジネス面の能力の養成には、
一万時間かかって初めて、それなりのレベルに到達出来た感があります。


一万時間とは、2、3年間くらいだと私は想定しています。
大雑把に、
毎日12時間取り組むと、計算すると2年間で、8760時間になりますから、あともう少し、頑張ると、一万時間になります。


あなたは、
今の自分の状況を嘆いていても無意味ですから、
さっさと、
正しい選択をして、正しい努力を毎日重ねませんか?


ただし、この一万時間の法則が機能しない場合があります。
それは、
取り組む姿勢が不適切な場合です。

何か具体的な解決をしよう、という目的意識が絶対に必要です。

私の場合、持っている目的意識は
·クライアントの目標達成
そして、
·私の客単価アップ
この辺りを念頭にいつもビジネスに当たっています。



一万時間の法則が人間関係にも当てはまるといのは、
これくらい多くのコミュニケーションを重ねて、信用し合える関係、疑わない関係になれるということです。

億越えネット通販オーナーは、
みな揃って、話します。
それは、
「成功した理由は、運が良かったから!」と。


しかしながら、彼らは、
日常的に運、つまり開運や金運を祈ってはいません。
彼らが、日常的に取り組んでいるのは、ネット通販ビジネスを成功させるべく、必要な具体的なことを、
思考、行動、作業の実践を行っているだけです。

もちろん、先祖のお墓参りや地域の神社、教会には通っていたりもします、
お墓や神様に対しては、
運を欲しがることはしていません。何をしているか?
億越えオーナーたちは、その日までの安寧の感謝を報告しているだけです。
何かを欲しがる、という祈りは決してしまていません。


運とは、宇宙との巡り合わせのようなものです。
チャンスを掴むということ。

開運するには、とうしたらいいでしょうか?

具体的な努力を、積み重ねることだけです。
あなたは、あなたの目的や目標を達成させるために、
具体的に何をすべきでしょうか。


努力している人には、
チャンス、という巡り合わせが