ターゲティングは、
あなたがセールスする相手のグループを設定することです。

ターゲティングは、
セールス相手を絞り込むことです。

想像してみてください!
事前に、
絞り込みした相手だけにセールスするのと、絞り込みしないで、セールスするのては
どちらが
あなたは相手を口説きやすいでしょうか?


ターゲティングは、闘う前提条件と言うくらい勝つためには必須です。
誰を狙うかを、事前に決めることです。


ネット通販の場合、
闘う道具は、言葉と画像です。

何を伝えれば、
どう伝えれば、
どんな手順で伝えれば、
 あなたのターゲットは、あなたの商品に、お金を支払ってくれるでしょうか?


あなたが心がけるべきは、
ターゲットの価値観を理解することで、
価値観を理解するとは、
ターゲットが重要視していることを知ることから始まります。

あなたのターゲットは、
・価格について、どう思う人ですか
・見た目について、どう思う人ですか
・どんな感情でいたい人ですか
・絶対に損しないことと、少しでも得することなら、どちらを選ぶ人ですか
・手間をかけてベネフィットを得たい人か、手間をかけるくらいならベネフィットは要らないという人ですか
・目に見えないことに敬意を抱いている人ですか
・税金を払ってもいいと考えている人ですか、出来るだけ安くしたいと考えている人ですか
・高価格順に並び直す人ですか、低価格順に並び変える人ですか
・自由とお金なら、どちらを優先する人ですか


例えば、
あなたのネット通販ビジネスのターゲットが、
富裕層であれぱ、
富裕層の価値観でセールスしなければ、相手にされません。


富裕層は、何を重要視して毎日を生きているかを、知ることから始まります。

あなたの業界で、
売れていて、人気があって、有名な商品ってありますよね。

これが、
メジャーな花形商品です。


この花形商品をみんなが扱いたくなります。

最近なら、マスク、アルコール消毒剤が代表例ですが、
この花形商品は、あらゆる業界にあります。


ゲーム業界、
ダイエット業界、
化粧品業界、
食品業界、

想像してみて下さい。
それぞれの業界での売れ筋商品、有名商品を。

ゲームなら、
あつ森、プレステ、、、というように、
それぞれの分野で
流行っている商品のことです。


花形商品は、
買われやすいですから、
ネットショップのオーナーや店長は、売りたくなりますが、

私のコンサル指導では、花形商品はやらないようにお勧めしています。


理由は、
競合他者との競争を、勝つまで続けなくてはいけないからです。
価格、サービスでの競争です。
疲弊し、ストレスフルで儲からない闘いです。


こんな花形商品よりも、
私がお勧めするのは、マイナーな商品。
マイナーとは、競合他社の参入が少ない商品で、
確かなニーズがある商品です。


私のネット通販コンサルテーション指導業でもあります。
ここでの花形商品とは、
恐らく、広告指導やweb制作の指導でしょうし、コピーライトの指導かも知れません。

私は、そういう枝葉の部分的な指導ではなく、どうすれば億単位の儲けを作れるかを、
マインド、
ノウハウとテクニック、
資金計画、
健康管理など、
儲けるために必要な全体バランスを、
クライアントの性格や能力と掛け算をして、
関わり方をカスタムして指導することを商品にしています。

もちろん、ここにも確かなニーズがあります。

安易に、花形商品を選んで勝てるでしょうか?

杉本幸雄の著作

ターゲットに、
良さそうな商品だと想われることが、
あなたがネットショップの売上げを伸ばすための、
第一歩です。


購入前には、
あなたの商品が、いいかどうかは分かりませんから、
購入前に、
良さそうだという印象を抱かれることを目指します。


ターゲットに共感され、
ファンになってもらって、口コミやレビューも書いてもらい、
リピート購入までしてもらうためには、
一貫性が
大切です。


一貫性とは、
商品力と見栄えと価格と、売り方にです!


一貫性がないとは、
例えば、
低品質な商品なのに、高額で、魅力的なデザインということです。

一度は購入されるかも知れませんが、
リピートは難しい。
さらに、失望させてしまい、悪評が拡がる可能性まであります。

景気やコロナ、株価、政治の影響を
あなたの会社やネットショップは受けますか?

例えば、
コロナ災禍の前と後について

コロナ前は売上がすごく良かった。
しかし、
コロナ災禍で、ゼロに近付いた。
そして、
コロナはいつかきっとなくなりますが、
コロナさえなくなれば、
また、
コロナ前のように、すごく良い状態に戻るか?
ということです。


一昔前には、
リーマンショックというのがありましたが、
私のネット通販コンサルテーション業は、悪い影響を受けた記憶はありませんし、
私のクライアントのネット通販事業者も
特段の悪影響を受けていません。


理由は、小規模だからです。
ここでいう小規模とは、数億円規模というスケール感です。


景気や社会情勢に影響されるのは、
大企業ですし、大きなビジネスをやっていて、
そのほとんどが新規顧客頼りという場合ですし、
リピート性の低い商品やサービスを販売している事業です。


経験値で言えば、
30億円くらいまでなら、景気や社会情勢など、一般のこと、マクロには全然影響されないことを私は知っています。


あなたが
自分だけ淡々と一人勝ちするためには、
・強いファンを作ること
・高利益額の値付けをすること
・商品力を強めて、リピートしてもらうこと


アウトプットによるブランディング、
魅力的なデザインやキャッチコピー、
インビジブル効果がある価格設定、
確かな体感、視認性と、毎日無くてはならない存在感ある商品力で、
リピート購入をしてもらいます。


お客が、
少なくても大丈夫な経営体質を確立させます。


例えば、
毎月1万円の商品を300人、一日だと10人に買ってもらいます。
たった、これだけで
年商は、300万円✕12になります。
一人ネットショップでも、可能な仕事量です。

毎月の顧客数を300人を900人にすると、
年商は、億越えします。



日本全体で、たった900人顧客を安定的に獲得出来れば、いいだけです。


とんがった商品を、とんがったネットショップで、販売します。


ドゥハウス社による調査結果が発表されましたね。

_
キャッチコピー別に、
実際に商品を購入したことがあるか聞いたところ、
食品カテゴリーで「購入したことがある」と回答した割合が
最も高かったのは、
「売り上げNo.1」で53.7%に。

次いで、「クチコミランキング1位」(32.2%)、「満足度〇%」(27.5%)という結果となった。
_
ここまで引用 markezine.jpより


・売上ナンバー1
・クチコミランキング1位
・満足度○%

これら購入率トップ3のキャッチコピーの共通点に気が付いたことでしょう。


商品の機能性や品質を訴求している訳ではないという点。
実際に、
顧客によって作られた事実、実績を訴求したコピーであるということ。



食品をネット通販する時の課題点です。

ここで言う食品とは、
お料理や、スイーツなどが主です。
生鮮も当てはまりますが。


食品通販をやろうと意図する人は、
ほとんど多くは、
それまでに
そもそも生産者として、あるいは飲食店として
食品に携わっている人たちです。
それまでの経験値では、
通用しないことがある
ということを知っておいて欲しいです。


・送料の壁
・賞味期限の壁
・味の壁
・利益額の壁
・製造(生産)数量の壁
・広告宣伝費の壁


詳しくは、別の機会で。

美味しければ売れるとか、
売れたら儲かる
という方程式は、成り立たないことも多い、という訳です。

杉本幸雄の著作

先週の金曜日、
いよいよ一部企業から冬のボーナスが支給され始めました。


これは、
毎年の動向ですが、
ボーナス支給後は、
高額商品が売れ、客単価がアップします。

家電
化粧品
ダイエット
ワイン


そして、例えば
昨日の楽天ランキングを見てみると、
カニやおせち料理など
いわゆるお正月用品を除くと、

上位ランキングINしている商品には、
多数のレビューが書き込まれています。
100件以上なのは当たり前で、
中には
実に10万件以上のレビューが書き込まれています。


多数のレビューが書き込まれていると、
アクセス者は、
・売れているという印象を抱きます


事実、
書き込まれているレビュー件数の少なくとも、
通常は10倍の件数は売れているでしょう。


10万件のレビューなら、少なくとも100万件以上売れている商品となります。


売れている商品は、売れます。更に、売れて行きます。


これは、
バンドワゴン効果と言います。
人は、失敗をしたくありません。
だから、
多数派に回りたくなる心理が働きます。
多数派に回って、
仮に失敗したとしても、
「他のみんなも自分と同じように失敗したのだから、救われる」という思いもあります。



私が、常々、新商品の販売に際しては
レビューを集めなさい、と勧めるのは
こんな考えからです。

ターゲティングは、
中小ベンチャー企業のビジネスを成功させるために
土台、出発点になるものだと
私は重要視しています。


中小ベンチャー企業の闘い方の基本は、
差別化
集中
ナンバーワン。


つまり、広範でなく狭小戦略です。


私たち、小さな会社は、
顧客の数はそれほど多くなくても、経営は成り立ち、儲けも出せます。

高利益額
高リピート率を、狙います。


高利益額を得られる商品とは、OEMでも構わないので自社オリジナル商品ですし、
高リピート率になり得る商品は、
問題解決型の消費剤。

そして、
高リピート率になり得るターゲティングがあります。
それは、マイナーな属性とすることです。


例えば、
サッカーファンでなく、ラグビーファン。
ソフトバンクホークスファンでなく、オリックスバファローズファン。

右利きでなく、左利き。


マイナーな属性の人たちは、
自分たちを少数派だと知っていますし、
自分たちの好みの品物が、広く一般的には販売していないことも認識しています。
そういうところを、ターゲットとすると共感されますから、
購買力もエンゲージメントも強まります。



私は、ど根性ネット通販コンサルタント™、通販プロデューサー®の杉本幸雄です。

私は、ほとんどいつも
まだネット通販ビジネスをやられていないメーカー、クリニック、農家、実業家、飲食店、エステサロンなどを対象に、
ゼロから、
億単位の売り上げ加算を
クライアントの目標として頂き、
コンサルテーション指導を行っています。



タロット占いで
______
魔術師のカードは、
スピリチュアルな意味での「錬金術師」を表すカードで、
0から1を生み出す能力を持つ
ことを意味しています。


机の上に四大元素を象徴する品を起き、天と地を指で差して錬金術の儀式を行うその姿は、才能と自信に満ち溢れ輝いています。

■正位置:創造、自信、技術、才能

高次の情報を受け取り、4大元素をもとに新たな物質を作り出す錬金術的な神秘主義が、その背景に刻まれているかのようです。


正位置の意味
キーワード:手腕、創造、コミュニケーション、チャンス、可能性、潜在力

魔術師のカードは、無から有を生み出す潜在能力や、言語を使った表現力などの、コミュニケーション能力を表します。

魔術師のカードが正位置で開かれると、ポジティブな意味として受け取られ、チャンスの到来や創造力を発揮する場面が訪れるかもしれません。

それはその人自身が内に持つ、経験や技術をもとにした能力の発露であり、新しい可能性がスタートする瞬間です。

何かにチャレンジするタイミングで、このカードが開かれれば、良いスタートを切れる可能性が高いでしょう。ただその結果が伴うかは、あなた自身の内なる実力によるところが、大きいといえます。

 ※ここまで、引用「タロットファン.JP」より


「魔術師®」「ネット通販の魔術師®」「通販プロデューサー®」は、ネット通販の魔術師合同会社の登録商標です。

事務所家賃、
もっと言ってしまえば住居家賃や住宅ローンも抑制するほうがお勧めです。(住宅ローンは組まないほうがいい)


なぜなら、
・固定費 で
・直接新たなお金を産まない
から
です。


高額の家賃は、
売り上げが予想外に下がった時に、
本当に、オーナーにとって痛みになります。


ネット通販ビジネスは、
オーナーの自宅を本店登記してもよいでしょう、それは賃貸であっても。


コロナ災禍で、
よく分かったことの一つに、
一箇所の場所に、従業員や取引先が集まって、
何もかもをやらなくても、
済ませることは容易、ということです。


通販ビジネスで、
事務所を自宅以外で借りる場合は、
倉庫にもなるような物件が可。

本当は、
自宅兼用がよいのですが。

そして、設備や機器も出費を抑えます。
パソコン
プリンター
棚や机、いす

最新である必要も、新品である必要も大体はありません。


ネット通販事業部を起して、
10年以上経過、億超えしているショップオーナーは、
支出を緩やかなものにして、

商品の製造や仕入れ
広告宣伝費
デザイン制作

に分厚く予算を投下していきます。


理由は、
これらは、お金を直接的に生み出す分野だからです。