資本主義の
勉強を終えているでしょうか?

資本主義で、
勝つビジネスとは
人々の問題点を解決、不便を便利に、不快を快適にすることを商品やサービスで提供、販売するものです。

トヨタは、移動
docomoは、連絡
三菱地所なら、住空間で快適性を提供していますし、

クリニックなら、痛みや不快をなくし、
美容室は、美への欲望を満足させています。


それでは、
あなたは、
あなたのターゲットに対して、
どんな問題点の解決を図っているでしょうか?


私は、
通販プロデューサー®や、ど根性ネット通販コンサルタント™として、
オーナー経営者に
億単位の売上加算の道筋を付けることで、
お金や精神の不安解消を提供しています。

そして、クライアントである様々なネットショップは、

商品の販売を通じて、
健康維持
美貌増進
快適生活
を、
提供しています。


ユーザーである消費者にとって、
商品の特長なんて、
得られる結果と比べれば、どうでもいいことです。
それは、単なる手段ですから。


継続して、売れ続けている商品は、
ターゲットに
結果をもたらす商品力があります。



大企業の闘い方は、
豊富な資金をもとに、「安く多く」売り、拡大を図り、シェアをどんどん獲得していくやり方です。

その際には、
出来る限り、例外を排除していきます。

メニューにない商品は、売りませんし、別格な接客もしません。
物流センター以外で、梱包をすることもありません。

大企業は、
効率よく合理性のある選択を重ねて、
コストを下げ、正しい経営を行います。


しかしながら、私たち、中小ベンチャー企業は違います!

大企業と同じ土俵に乗ってはいけません。
理由は、負けるからです。


中小ベンチャー企業の闘い方は、
差別化、集中、ナンバー1です。

常に、ターゲットを見ましょう。
ターゲットに関心を寄せましょう。

顧客に利益を与える、ことを追究します。
ベネフィットのレベルを高め、より具体化していきます。

簡単に実現出来ることは、
大企業が意図して、やらないことをやればいいだけです。


大企業がやらないこととは?

代表的には、
次の3つです。

・電話受付
・例外の梱包
・例外の発送


どういうことか?
これについては、クライアントに教えていますが、
杉本幸雄の著作


お茶で、コロナを99%死滅、奈良県医大


過日の報道で、
橿原市にある奈良県医大から、
コロナウィルスへのお茶の実験結果が発表されました。


この報道を受けて、
私のもとには、「お茶ブームは来ますか?」という問い合わせが、
数件参りました。


私は、「来ます!」と返信していました。


すると、
楽天市場や他で、突如として、普段とは異次元のペースで、
大和茶が買われ始めています。


発表主体者の方は、
製品を売ろうとしたのではないかと推測しますが、
こういう広告ではなく、
報道は、
信憑性が高くなる傾向があります。


すると、
消費者は、検索をします。


今、大和茶が売れているネットショップは、
前々から大和茶を販売していて、
ショップレビューが溜まっていたり、
検索対策を行っていたところでしょう。

それにしても、
パブリシティの威力は大きいです。


マスクや殺菌剤も同様ですが、
ブームが来たからと言って、
急ごしらえのネットショップは、
適正利益を確保しつつ売れていくことはありません。

感染症、大雨、地震は、何度も来るものです。
そして、これからの将来は雨が足りなくなるという予想もありますよね。

また、
株価も必ず変動し、
不景気は、10年ごとにやってくるものだと、
私は理解しています。


いわゆる「通常」が、
ずっと続くものだという前提には
私たちは、頼り切らないほうが良さそうです。


飲食店オーナーのみなさん、
楽観や、政府のせいにするより、
ある程度、いろんな事が起きても、
経営状況が大勝ちしないまでも、負けない体質を作ってみませんか。


リアル店舗の待ちの営業、しかも席数を間引きしている営業の他に、
自らが積極的に攻める営業も、経営戦略の中に加えてみませんか?

ネット通販事業部を新設、または本格的に始動することです。


ネット通販事業で、成功するコツは、
・何を売るかは後で考えること
・通販に適した自分(自社)の強みを考えること
・資金は、通販事業用の法人を設立して創業融資を受けること
・従業員は、極力雇わないこと、雇う場合は経験者。


今年の初め、2月3月のコロナ騒動を察知して、ネット通販事業をスタートさせた飲食店は、
最近、だんだんと売上げが立って来ています。

ネット通販事業は、
早く始めて、長く続けている人が勝ちます。


このコロナ災禍は続く前提で、
経営をしていくと強いとは思いませんか?


4都道府県の飲食店が再時短営業が始まって、
私への、
飲食店オーナーからのネット通販事業進出のためのお試しコンサルのお申込みが急増しています。お試しコンサルについて


杉本幸雄の著作



ビジネスや人間関係が、うまくいく人とそうでない人の違いは山ほどあるのですが、

代表的な違いが、「時間の使い方」です。


時間の使い方、の中でも
見逃しがちになっているのが、

すき間時間の過ごし方
です。


すき間時間とは、
移動中や待ち合わせで相手が来るまでの待機時間などです。

移動や待機時間は、多い人は、毎日あるのではないでしょうか?

例えば、
すき間時間が 
一回20分✕5回/週✕4✕12だと、
合計で、4800

この想定ですと、
年間で4800分、60時間のすき間時間があるということになります。

あらゆる移動、あらゆる待機の時間を合算すれば、
一日20分程度なら、軽く超えるのではないでしょうか?


成果を掴んでいないイマイチさんの、
すき間時間の過ごし方は、
・何となくボーとしている
・目的がないスマホ閲覧をしている
・とりあえず、寝る

という人が多く見受けられます。


一方、
稼いでいる成功オーナーたちは、すき間時間をどうしているか。
・ビジネスブログを書く(下書き)
・ルーティンのインプット
・スケジュール管理
・連絡

など、
時間を無駄遣いしていません。
彼らは、時間のムダを心底嫌悪しています。

自動車の移動でも、
時間を作り出すため、長時間の運転を自分ではしないようにしています。タクシーやバス移動。

自ら運転していたとしても、
音声データを流していることは、当たり前です。



何が言いたいか?
成功していく人は、自分に真剣勝負をしているので、
生きている時間に対して、必死ということです。

あなたは、必ず死にます。
いつかは、誰にも分かりません。


テストクロージングという技法は、
成績のいいトップ営業マンにとっては、日常的に実践している
当たり前の行動です。


テストクロージングとは、
見込み客に対して、問いかけをしていくことです。

・今、○○に関して、困っていることは何ですか

・解決したいと思いませんか

・解決出来たら、何をしたいと夢がありますか

・この解決法を試したいと思いませんか


・多くの実践者たちのレビューが集まっている解決法です

・たくさん売れていて、ランキングINしている商品です

・これを、タダみたいな値段で、一週間だけ試してみませんか

・返金保証もあり、リスクはありませんよ


これは、ランディングページの流れをテキスト化したものです。


クロージングするまでに、
何度も何度も、見込み客に、おうかがいを立てています。


テストクロージングは、
相手をその気にさせていきます。



ネット通販ビジネスで勝つ秘訣は、
根気、つまり目標達成するまで実践し続ける、ど根性です。

商品の企画や販売前の準備で、
勝ち負けは半分以上決まります。


新規顧客獲得できる条件
リピーター創出できる条件
商品企画の際に、揃えなくてはいけません。

新規顧客獲得は、宣伝力ですが、宣伝できるネタをあらかじめ、仕込んでおく必要があります。

何を仕込むか?
それは、特徴的にしておくということです。
新規顧客になる前の見込み客の状態でセールスすることを失念してはいけません。
この時点で、機能性や品質は実感を伴う訴求力にはなりえません。


そして、
リピーター創出は、ネットショップの利益に直結しますから、
リピーター創出出来るようにするためには、
商品力、つまり機能性や品質を抜群なレベルに作り上げておく必要性があります。


商品企画開発には、時間がかかるものです。
試行錯誤をするからです。


結果的に失敗するオーナーは、
ここで、
妥協する
手を抜く
ことを、やってしまいます。


コロナ災禍のような感染症
大型台風、
大地震、
世界的株安、

不景気を引き起こす要因は、またこれからも、必ずやって来ます。

しかも、
何度も何度も。


あなたのネット通販ビジネスを破綻させないためには、
負けない
失敗しない
体質作りをしておくことが肝要です。

換言すると、
勝たなくても、負けない
成功とはいえなくても、失敗とも言えないような、

最悪でも
同点、引き分け、イーブンな結論を導き出すような経営体質を作っていると、
儲かっていなけても、ツライ状態にはなりません。


収入の部では、
・固い収入源を作っておくこと

これは、一件あたりは少額であっても、まとまった件数を、毎月や毎年リピートしてくれるファンを、一定数、出来るだけ早いうちに確立しておくことです。

少額多数は、
数件が買わなくなっても、全体への影響が少なくて済みます。


 支出の部は、
当然ながら、固定費や収入に繋がりにくい支出は節約する姿勢です。
・事務所家賃、自宅家賃、毎月のローン支払い、借入金の返済額を十分抑制しておく
・人件費は一人当たりでなく、全体として抑制しておく

お金を新たに産み出さない分野である家や事務所、またその他自動車や貴金属など一括払いしないなら、毎月の支出額は安めにしておきます。

また、人件費は使える能力が高い人を少人数雇用するほうが、使えない能力が低い人を何人も雇うよりお薦めします。そして、全体としての人件費を抑制します。無論、オーナー自身の給与も、安めがいいでしょう。


くだらない支出が、
売上げが少ない時に非常に重くのしかかります。


伊勢丹の新宿店と言えば、
売上げが単店で日本一。

その新宿伊勢丹が、リアル店舗にある商品について、
チャットで接客、商品を提案し販売する、
ネット接客販売を始めるという記事。

伊勢丹新宿店、全商品をネットで接客・販売 21年度にも:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66573740U0A121C2TJ2000/


5万円、お試しコンサルについて



杉本幸雄の著作
楽天市場という売り場、マーケットは
非常に魅力的です。
理由は、シンプル。売れるからです。

楽天市場全体での年間流通額、出店店舗全体の売上げ高は、4兆円。
出店店舗数は、5万ショップ。


しかしながら、
大雑把には、5割のショップは泣かず飛ばずで、儲かっていません。
楽天に出店さえすれば、注文がバンバン入って来て、儲かるということはアリマセン。


その理由は、
・知識不足
・資金不足
・実行力不足
です。


知識不足とは、
楽天での勝ち方を知らないこと。
資金不足とは、
主に運転資金不足。初期投資で資金がなくなってしまうケースが多いです。
そして、
実行力不足。
ネット通販ビジネスは、圧倒的行動量、継続的実践が勝ちにつながります。



勝ち方を学び、運転資金がショートしないよう繰り返し借り入れをして、毎日毎日、やるべきことを続けているショップは、
月次で、億超えしている所もある反面、
毎月売上げで、30万円未満に沈んでいるショップもあります。



そして、平均値には惑わされないで下さい。
楽天ショップ平均月商、○百万円というのは事実ですが、
平均値はさほど意味がアリマセン。
注目するなら、最頻値のほうですね。