ストレスも感じず、
欲しい成果、例えば一人かたった数人で億超えしているオーナー経営者たちは、
なぜ、
そんな理想的な状態を継続出来ているのでしょうか?

彼らは、何の問題もなく、
ネット通販ビジネスに集中出来ている訳ではありません。

彼らにも、
実は障害はいくつも抱えています。
例えば、自身の体調。内科的持病や精神科的持病。
それに、負債。自身で過去にこしらえた人もいれば、保証人となっている人も。
さらに、家族の病気や障害がある人。
学歴が少ない人もいます。


それなのに、彼らは、
これらをストレスと感じず、ネット通販ビジネスで勝っています。


なぜでしょう?

人一倍の努力家というのは、間違いありませんが、
なぜ彼らは、頑張れる仕組みを持てているのか。


それは、ある意味では諦めですし、
開き直りです。


悔やんだり、人や環境、政府、医療を恨んでも、本人には何の得にも楽にもなりません。
だから、彼らは、
そういう辛い状況を、受け入れています。


どう受け入れているか?
それは、「長期戦で行こう」と覚悟して、コツコツ闘っていることです。


頑張れば一期に解決出来る問題点なら、解決を試みるものの、
慢性的疾患や借金、あるいは学力不足や知識不足、家庭の事情など、
短期間でクリア出来ることのほうが、むしろ少ない現実を、
受け入れて、淡々と、具体的な努力を積み重ねて、
確実に前に進んで行くチャッカリさを、彼らは持つたくましい人たちです。


これは、あらゆる物事と「共生していこう」という発想です。


共生していこうと、決意すると、
楽になり、イライラしません。
受容します。

これからの年末年始は、
昨年までとは異なる特徴があります。

帰省しない
旅行しない

こんな人が増えます。


そして、市場動向にも変化が起きています。


帰省時のお土産が、帰省暮としてギフト市場が活性化していますし、

外食をしないから、ホームパーティー用の中食やデリバリーが好調ですし、
お正月のおせち料理の高級化が進んでいます。
3、4人前で、3、4万円が主流として売れ行き好調のネットショップもあります。


ビジネスを成功させるにも、
スポーツや音楽、その他どんなジャンルであっても、

目標達成するには、
努力の仕方には、適切な順番があります。
タイミングに合った手順は、成功するために重要です。


うまくいかない、
なかなか成果が出ない、
欲しい結果を得られないイマイチさんたちは、
努力の進め方の手順を考えず、
思いついたことや、やりやすいこと、好きなことから始めてしまって、
結果的に、
やり直しが発生して、時間もお金もムダにしています。


L.P
ランディングページは、
直接、注文を得るためのwebサイトです。

ランディングページで、高コンバージョン率を叩き出すには、
リズミカルな流れが大切で、そこには
いくつかのコツがあります。


先ず、前提としての作業で、超重要なのは、
・目的設定
・ターゲティング


制作においては
ベネフィット
現状
データ
事例
解決策
ベネフィット
利点
フィーチャー
ベネフィット
提案


という順序で作ります。


最重要のコツは、
アクセス者自身に、問題意識を抱かせ、アクセス者自身に、解決欲を自覚させる点です。


そして、
商品の特長よりも、顧客が得られる利益の訴求から始めることです。


その上で、
フィーチャーで魔術を仕掛けます。

こんな流れで、
杉本幸雄の著作




お金の使いみちの特徴について、
ビジネスオーナーはよく考えています。

お金って、
どういうタイミングで使うのか?

空腹の時、
移動する時、
体調不良の時、
きれいになりたい時、
欲しいものを手に入れたい時、


他にも、無数にありでしょう。


これって、どういうことか。

不足、不満、不快、欲望が、お金を引き出すということです。


現代貨幣理論
MMTでは、
誰かの赤字は、誰かの黒字
誰かの債務は、誰かの債権
という表現があります。


ネット通販ビジネスで、儲けたければ、
あなたは、
関心の矛先を市場やターゲットに向けるべきです。

儲かっていない
オーナーほど、自分の好き嫌いや事情ばかりに関心が向いていて、顧客や見込み客、ターゲット、市場を見ていません。


お金は、顧客からあなたに支払われる、ことをきちんと理解しておく必要が、儲けたければあります。


あなたは、
誰のどんな不快、不便、不足、欲望を解決していますか?
それは、どんな商品によってですか?

普通のネット通販ショップのオーナーなら、

フロント商品
バックエンド商品
クロスセル商品

知ってますよね。
そして、日々、実践しているでしょう。


フロント
バックエンド
バックエンドの定期購入
クロスセル


ターゲットには
こんな流れに乗ってもらいたいものですが、
顧客というものは、
そのうち、いなくなるものです。


離脱や休眠という状態。

この状態では、ネットショップには売上げはありません。


そういう時に、考え、実践したいのは、
離脱率の低減
休眠顧客の掘り起こし
です。


そんな時に、「ダウンセル」を行います。
ダウンセルとは、上級品をお薦めするアップセルとは、真逆で、より手頃な商品をセールスする手法です。


価格
機能

落とした商品を売り込む。

そして、離脱や休眠するよりは、買い続けてもらいます。


長い目で見て、合計で、勝つ
という闘い方です。


経営は闘いです。
杉本幸雄の著作





あなたのショップの先月の、
新規顧客は何人でしたか?

もし、
即座に答えられないのなら、
あなたは、意識を変えたほうがいいです。

それは、新規顧客の獲得が経営を支える土台ということを理解していないから、新規顧客獲得=重要と意識していないのではないでしょうか?


トップランキング常連の
ヒット店では、
毎日、毎日、新規顧客を獲得するための活動、セールスをやり続けています。
そして、
毎日、毎日、新規客を獲得し続けています。


それは、なぜか?
売上や利益を、少なくとも維持するためです。


ネット通販の場合、
新規顧客から得られる利益は、ほとんどないか、とても少額です。
利益は、新規顧客が再注文をして、リピーター化してから得られるようになります。


リピーターは、新規顧客の一部から創出されますし、
リピーターは、必ず、そのうち再注文をしなくなります。
理由は、忘却ですし、飽きですし、生活の変化や死亡によります。


あなたのショップの売上の維持、増進のたには、
新規顧客を取り続けることが必要です。


毎日
毎月
新規顧客を取り続けましょう。


そうしないと、
いつかは、あなたのショップから顧客がいなくなってしまいますから。お試しコンサルについて


杉本幸雄の著作
「楽天市場」に対する一般的な印象は、あまりよくないのが現実かも知れません。

少なくとも、
楽天市場が大好き、と声高に発している人は、
出店経験者にしろ、
出店希望者にしろ、聞いたことはほとんどありません。


一般の消費者で、楽天市場ユーザーからは、
ポイント付与の多さから、好んで頻繁に利用している人の数は、
楽天市場の年間流通額が、
4兆円という容易に推測出来ます。


楽天市場出店経験者から、
評判がよくない理由は、何で、でしょうか?

私は、
楽天市場ショップの店長の経験も、
楽天市場出店者のコンサル指導もしてきました。


悪評の源は、
出店者の苦い経験、
出店希望者としての、楽天市場出店のハードルを高く感じたところからではないかと思っています。


出店者の苦い経験とは、
・儲からなかった
・思っていたのと違った
・費用が多くかかった


出店希望者が感じるハードルの高さとは、
・費用
・審査の厳しさ


反面、出店の際に、審査に楽々合格して、億単位で稼ぐ、儲けている出店者も現実に存在しますから、
これから、
楽天市場に出店しようというオーナーは、
うまくやった先輩から学べは、大失敗することは可能性が激減します。


楽天市場出店前に知っておくべきことは、
次の通りです。

・楽天市場出店者への規則
・予算、特に支出額
・楽天市場での勝ち方

以上