金余り現象になっています。

理由はコロナ災禍。
外出が極端に減り、昨年まで使っていたお金が使われず、金余り現象となっています。

お金を使わなくなった代表例は、
日常的な飲食、お買い物
休暇中の旅行
などです。


お金を使うことは、ストレス発散になりますし、欲求満足にもなります。


収入が変わらず、支出が抑制されて、金余りになっている人たちを、ターゲットにしましょう。


高価なレストランにも、ブランドショップが並んでいるデパートにも、
お客は、入っています。


そして、
ネット通販ショップも、ワンランク上の高額商品の売れ行きが順調です。


普段の食事を少し良いもので、というニーズ。

せめて
お正月は、自宅で贅沢に過ごしてみようというニーズ。


プチ贅沢が広まっています。


客単価、1万円越え。


5万円、お試しネット通販コンサルについて


 杉本幸雄の著作

 

 

 

 

 

 

 








杉本幸雄の
自己PR動画です。

「お金持ちで、いい人」を増やすことが
私の人生の目標です。
ギスギスした日本の社会を、

優しい、
色んなことを、
互いに許し合う社会にしたいと想っています。

優しい
許すには、「余裕」が必要です。

余裕を持つために、お金持ちになってもらいたいと考えています。

そして、
一人かたった数人で、
3年間ほどの短期間で、
億単位の売上げと利益を出し得る
珍しいビジネスモデルが、
ネット通販ビジネスです。

(続きは、動画で)

本日、朝
私のクライアント各社が、
ネット通販の管理ページを確認したところ、

案の定、
今朝は、この一年間で、受注が一番多い日になっています。
いわゆる、
ネット通販の特異日が、本日です。


12月のボーナス支給日後の月曜日の朝、
受注管理画面を確認すると、
とんでもない圧倒的大量の注文が入っていました。


どれくらいか?
一人か、数人でやっている会社で、
一晩で受注した金額が

1千万円超えで、

この売上げが、数日から12月26日くらいまで続くのが、
毎年の通例です。
もっと具体的な話は、コンサルテーション指導の際に教えています。



なぜ、
クライアント各社は、ネット通販の特異日を作ることが出来たのか?


答えは、簡単です。
一年間、粘り強く、顧客を作り、増やし続けたからです。
具体的には、
フロント商品を売り続け、顧客リストを増やし続け、商品の体感者を増やし続け、
レビューを増やし続け、
ランキング1位も、何回も記録したからです。


フロント商品を、
1万件売りましょう!
1万人のユーザーを作ります。(実際は何割かは買っても使用しません)

1万件に買ってもらうための施策を講じます。
広告宣伝費や、パブリシティ活動費を投じます。
SNSだけでは、所詮SNSです。



この12月は、
客単価が上昇しますから、
高価格なセット商品や、高価格なアップセル商品、定期購入商品を売り込むチャンスです。

良質な顧客に絞り込み、
広告を打ち、高価格商品をセールスします。



中小ベンチャー企業が、
新しくネット通販事業部を作って、
億単位の売上げ加算を実現させようという時、

どんな人たちを
自分のビジネスの対象にするかの、
「ターゲット」の設定、
ターゲティングは、
目標達成や成功のための前提条件であると言うほど
重要なのですが、

ターゲットには、なくてはならないものがあります。


これがない、あるいはターゲット本人に自覚がないと、
セールスしても、コンバージョン率がなかなか上がりません。


なくてはならない
ターゲットの必須条件とは、
不足・不満などの問題意識です。

例えば、ダイエット食品をヒット商品にさせたい時、
太っている人より、痩せている人に売れます。


もう少し丁寧に説明すると、
いつも食べたいだけ食べていて、太っている人で、
体重や体型、見た目、血圧や血糖値、尿酸値などに問題意識をさほど持っていなくて、
現状を変えたいとしていない人には、
ダイエット食品は、売れません。

以前、
マクドナルドが健康志向を取り入れようとして、大失敗したのも、類似の現象です。


逆に、
痩せている人にダイエット食品が買われるとは、
痩せている人は、太ることへの問題意識があるだけでなく、太らないよう工夫や対策をしている人たちだからです。


売れるターゲティングとは、
対象者に、問題意識があって、その問題の解決に向けて、何か行動をした体験があることです。

問題を抱えていても、問題だと意識していない人、問題解決を試みた体験がない人を
ターゲットにしても、
なかなか売れません。


あなたの、昨日を思い出してみて欲しいです。

全力を尽くしましたか?
手を抜かず、妥協せずベストを尽くしたか?

イマイチさんは、
なぜベストを尽くさないのか?

そのほとんどは、
今までの人生で、ベストを尽くし続ける習慣がないからで、
もしかしたら、一度も、
これ以上はもう頑張れないというレベルの努力をした経験がアリマン。


すぐ手を抜く
すぐ諦める
すぐ面倒くさがる


全力を尽くすためには、必要なものが
3つあります。

・肉体と精神の健康
・知識や経験

そして、
最後の3つ目は、
・目的や希望、目標の類いです。


デキる人たちは、
肉体やメンタルの具合がよくない時にも、
標準的あるいは最低限の作業や成果は、頑張って、粘って、
残します。
風邪はひかないと決めていたり、危うきには近づきません。


そして、
日々、知っていることや出来ることを一つずつ増やす勉強やトレーニングをしています。


努力やトレーニングを継続し、
着実に、成果をつくっている土台が、
ビジネスだけでなく、人生の目的も持っています。


ビジネスの目的と人生の目的を
一致させ、一つにしておくと、働きやすいですし、生きやすいです。


「お金持ちで、いい人を増やす」が、私の目的です。


そのための方法論の一つが、
ネット通販事業で、億単位の売上げ加算をしてもらうことで、
私は、そのコンサル指導を行っています。

近頃は、
本当に色んな会社からネット通販ビジネスを始めたいという相談やメッセージが増えています。

日本国内のみならず、
上海やハワイ、シンガポールなどに居住している日本人起業家や、

いわゆるシニア経営者の
70代、80代の実績豊富な成功実業家からも、
相談を受けるようになっています。


海外の起業家は、YouTubeやこのブログ経由、
シニア経営者からは、
私の書籍『億稼ぐネット通販の教科書』自由国民社が、キッカケになっているようです。


ネット通販事業部を初めて作ったら、
先ず最初にやるべきは、
次の3点。

1.コンセプトメイク
2.資金調達
3.支出計画

コンセプトメイクとは、
 どんな人たちに対して、どんなベネフィットを提供するか?
 そして、そのベネフィットはどんな商品によってか。
 なぜ、それを、あなたが行うべきなのか?
 さらに、
競合他者との違いは何か?


これを漏れなく、設定するのがコンセプトメイクです。


事業を成功させるのに、かなり重大な部分を占めるのが、もう一つ、お金です。

お金を用意する資金調達と、
手元にあるお金を種銭として、どう使うかの支出計画も
最初に行います。


支出計画とは、行動計画です。
支出した結果の成果として、収入が得られます。

収支計画は、
使えるお金の量を確定させてから、
使い方を予定し、売上げの見込みを立てていきます。



小さな会社が負けないで、勝つ闘い方は、
集中戦略
です。


みんなに、なんでも、売る
というやり方は、大企業の戦略。


私へのご相談のうち、半数くらいは
リアル店舗をお持ちのオーナー経営者からですが、
かつて
リアル店舗のオーナーから、
ネットショップを始めたいので、コンサル指導を!ということで。


そのオーナーの歴史を聴いていて、
彼が雪国の生まれで、
冬はずっと長靴を履いて暮らしていたことを教えてもらいました。


雪が降らない地域、例えば東京の人には
分からないのですが、
雪が積もるような地域の人たちは、
通勤も通学も、
男も女も、
年齢の違いもなく、
毎日、長靴、レインシューズ、スノーシューズで過ごすことが通常、という暮らしがあります。


それに、
料理人の人や、ある種の工事関係者や医療関係者の人たちも
長靴をよく履いています。


長靴専門店は、
雪が降ると、アクセスが殺到します!


直感力とは、
 意識的には思考せず、感覚的に物事を判断する能力です。


日曜日の人気アニメ『サザエさん』でも、
子供たちが、
福引きの当たりクジを出さそうと、
直感力を鍛えるトレーニングをしていました。


直感力が役に立つ場面は、
思考する時間がない時、思考そのものが役に立たない場面です。


よく様々な世界のトップを行くカリスマ達は、
「直感で決めました!」などと話していると、
勘違いする人たちが続出します。

自分も、直感に従おう、と。
しかしながら、その他大勢の普通の人たちの、これは直感力ではなく、
ほとんどの場合、
単なる好みであったり、ご都合主義で決定したに過ぎません。


プロ野球選手など、
トップレベル級のスポーツ選手の、
俊敏な判断や動作の源が、
直感力です。


なぜ、彼らは
直感的に判断し、素晴らしいプレイが出来るのか?
それは、知識と練習を積み重ねているからです。
練習したことかないことは、出来ないとも言います。


ビジネスの世界でも同じ!
何も知識も経験もない事を、適切な判断と処理を続けることは出来ません。


ネット通販ビジネスなら、
この広告を選ぶべき、
このキャッチコピーがいいのではないか、
このPR会社がいいのでは、

この値付けが成功しそう
このデザインが当たりそう、


こういう判断は、本当に難しいものです。
なぜなら、
正解は一つではないし、タイミングによっても変動するからです。

ビジネスでは、
絶対に間違い、があまりありません。


直感力を鍛えるトレーニングは、
知識と成功体験の積み重ねることです。
成功体験を重ねるのは、時間もリスクも負いますので、着実にトレーニングできるのは知識を増やすことからです。
杉本幸雄の著作