あなたは、自分一人だけで思考する時も、あるいは本などを読みながら学ぶ時、

またコンサルタントやコーチなどから指導や示唆を受けながら、

学ぶ時でも、

いつでも【知的正直さ】を明快にしておくことが肝要です。



理由は、シンプル。

あなたに必要な、

知識や情報、他人の気持ちや事情、ネットや社会の仕組み、

その他あなたの現状把握などの

全てをきちんと正確に、あなたが理解をするため、そして次の適切な課題点を見い出すためです。



わからないことを、

正直にわからないとすること、

ごまかしたり、うやむやにしないことが、

【着実に、成長する】原動力になります。



飛躍的に売上を伸ばしていく成功者には、

必ずキッカケや理由があります。

本人が「ラッキーでした」と言うかも知れませんが、知識や情報、人との出合い、

それにお金と時間の使い方の変化があるものです。



わたくしは、主宰する経営塾の億男塾で、

かつて「嘘のコスト」というタイトルで、

虚偽、ごまかし、見栄などがどれだけ無駄な時間とお金を使うことになるのか、それだけでなく、本人にストレスや負荷を与え、挙げ句には迷路に入ってしまうのかの講義をしたことがあります。



知的正直さが減ってしまうと、

スピーディーではなくなります。シンプルでスムーズな成長を止めてしまいます。


アメリカの大学の調査結果だったと思いますが、

人は、3歳から自分を有利にする目的で、嘘を付きはじめるということです。



わたくしが、

「あなたは、昨日、嘘を付きましたか」と、問いかけると、ほぼ100%の人がYESと答えます。


※嘘とは、事実ではないこと。虚偽、見栄、ごまかし


あなたは、どうでしょうか???お試しコンサルについて 


人の役に立つためには、

実力やお金が必要。声援は無力


億男塾


他社動画、杉本幸雄による公開お試しコンサル



ネットショップの売上、もっと言うと、

利益額を高レベルで安定させるための突破口、入口になるのは


ごく当たり前ですが、

フロント商品を出来るだけたくさん売り続けること、売りまくることからです。



フロント商品が前月、どれだけ買われたかで、今月の売上が見込まれるようなリピート性のある消費財を販売することが肝要。



単品リピート販売の代表格は、

医薬品、ダイエットやコスメ、健康食品や食品です。



ステップマーケティングの商品、

フロント商品

バックエンド商品

定期購入

クロスセル商品



この流れを作って、流し続けることが、

ネットショップの利益額を高レベル安定的にします。



勝っているネットショップ、

とりわけ一人とか数人で、億稼ぐショップの定番の、【成功している型】です。



成功への課題点は、

・新規顧客集客活動、広告

・運転資金、資金繰り

・商品の潜在力、機能性

・接客力

・リピート仕入れ


そもそものターゲティングと値付け。

お試しコンサル 



単品で、億稼ぐチカラについて


地方から大ヒット店に、なる!


杉本幸雄の本


あなたは、

あなた自身やあなたのショップを、

その他大勢から抜け出した、一目置かれる存在にしたくはありませんか?



わたくしは、

起業直後、自分自身が

市場、業界の中で埋もれていて、存在感が全くナイ事に焦りを感じていました。

そして、【その他大勢から抜け出したい】【一目置かれる存在になりたい】、そうなっていれば、ビジネスはうまくいっているに違いないと考えました。


とてもシンプルな考え方をしました。

その他大勢から抜け出している、他と差を付ける、違いを明らかにするためには、

・みんなと同じだけのスキルを身につける

そして、さらに

・自分らしさと自分ならでは、【らしさ+ならでは】をハッキリとくっきりさせる


具体的なやり方では、

ポジショニングです。どこで、どんな立場をとるか、です。


わたくしは、通販プロデューサー®として、ど根性ネット通販コンサルタント®として、

他の類似の競合他社のポジションとは明らかに異なる場所、"空き地"を見つけ、そこで闘うことを選びました。


その空き地とは、

「片手間ダメ!、ど根性」を訴求点とするポジションです。競合他社の多くは「すぐに、楽々」ポジションです。(いまだに)


そして、ターゲットを、

非ネット通販の実業家で、例えば医師、農家、飲食店などとしました。通販コンサル業の競合他社の多くは、うまくいっていないネットショップをターゲットにしています。


さらに、コンサル指導代金を、

月35万円としましたし、年間契約など期間の縛りは付けませんでした。競合他社の多くは、期間の縛りがあり、値付けはもっと安いところが大半で、一部に大企業などをターゲットにした月額100万円を越える競合があったかと思います。



わたくしは、

まだ、ネット通販ビジネスをやったことがない儲かっている実業家を対象に、三年後3億円の売り上げ加算をしませんか、無論、資金も継続力も必要ですが可能です、と訴求したことで、

その他大勢から抜け出した、ネット通販コンサルという立場を獲得しました。


ポイントは、

ターゲット、値付け、訴求メッセージで、

これは、どこで誰を相手にビジネスを行うのかの、市場選びです。

世の中には、同じ商品でも、複数の市場があります。場所によって、そこにいるターゲットのニーズが異なっています。


例えば、洋服。


デパート

量販店

楽天市場

アマゾン


色んな売り場があります。

そこで、好んで買おうとする見込み客によって、

妥当な価格、適切な接客、妥当な品質はそれぞれ異なります。



あなたが欲しい売上高や利益額、資質や相性、それに資金力なども加味して、

あなたはどこで闘うのかの市場選びをします。


わたくしは、クライアントたちには、

お金持ちをターゲットにすることを指導しております。


理由は、シンプル。

高客単価がいいのなら、可処分所得に余裕がある人を相手にするほうが、余裕がない人に買ってもらうより、容易だからです。


あなたが1億円売り上げたいとします。


あなたなら、次のどちらのコースを選びますか?


1. 1円の商品を1億個売る

2. 1億円の商品を1個売る



わたくしなら、2ですし、クライアントにも2を勧めます。


2つとも、正解になり得ます。

あなたが達成しやすい方を選ぶことです。


新幹線グリーン車理論、

金払いがいい人に買ってもらうのが楽



億稼ぐWEBショップの専門家、大上達生先生との対談、前半


お試しコンサル 


杉本幸雄の本、アマゾン1位獲得


稼いでいるオーナーにあって、

稼いでいないオーナーにはないものがあります。


それは、【勝ちパターン】です。

そして、この勝ちパターンは、時代の変化にも強く、少なくとも10年くらいの間は、

世間で、何が流行っても、

びくともせず、勝ち続けられます。



例えば、わたくしの勝ちパターンの代表格は、このアメブロです。

もう10年間以上も、毎日更新しています。

しかしながら、恐らく5年程前には、アメブロはオワコン、アメブロは効果ナシという噂が広まって、ブログはnoteと言われるようになりましたが、今ではnoteにも、同じような論評が広まっています。



わたくしは、起業して、15年以上なのですが、

振り返ると、

思い出せないくらい、その時々の最新のSNSやツールが登場していました。


グーグルプラス、というものもありました。この時は、もうホームページというものは、なくなってしまうと謳っていたマーケッターがいましたし、

これからはFacebookの時代、いやTwitterだの、そして、やっぱりインスタ、YouTube、、、キンドル、色々と言われています。



こういう流行りのSNSやツールに、乗っかり振り回されていては、もし、その時にうまく儲けられたとしても、

あなたは、

際限なく、忙しいままです。


モルモットがボールの上を走り続けている感じから、抜け出せないのと同じです。


販売する商品についても同様です。流行りモノをやるのは、大失敗確率は下げられるでしょうが、大成功はありませんし、オワコンになれば、また次、そしてまた次と、、、落ち着く暇がありません。



わたくしは、勝ちパターン、勝つ導線、つまり、どう儲けるかの流れを作ることを、クライアントたちに指導しております。



時代が変わっても、

使える考え方と、やり方を最初に作ってしまうことが、あなたに休みを与えたり、自動的にお客のほうからやって来てくれることに繋がっています。



成功している人たちは、

忙しいように見えていても、実はそれほど忙しくはありません。

なぜなら、こうすればああなるという勝ち筋をとらえて、ピンポイントで集客活動や仕掛けをしているから、忙し過ぎるということはないのです。



貧乏暇なしは最悪でしょうが、

金あり暇なしも、さほど変わらないくらい理想からは離れているのではありませんか?



勝ちパターン、導線を作って、

余裕を作りましょう。お試しコンサル 



10年前のブログから
5万円のお試しコンサルの申込みがある、なぜか?



検索対策するコツ、
普通のSEO対策とは全く違って



差別化、とはよく新商品の販売前に課題となるところですよね。


そして、

多くのイマイチオーナーが躍起になるのが、製品での差別化ですが、

今の日本で、商品の品質や機能性で消費者にとって、分かりやすい差別化をすることは無理だと、

わたくしはクライアントたちに指導しております。



販売者側で、

差別化ポイントを謳ったところで、

それは細かすぎる、ミクロな差別化にしかなっていないことがほとんど全部だからです。



差別化とは、競合他社との"違い"です。

わかりやすい差別化は、

やはり見た目や使い方、価格、それにターゲットですし、売り方などです。



差別化する時のネタ、何をどう差別化したらいいでしょうか?

何をして欲しいかは、競合他社の既存顧客に教えてもらうのが、

あなたが一人、空想の世界で思いを巡らすより、断然、効率的だとは思いませんか?



競合他社の既存顧客の不満や欲求を叶えるだけで、

競合よりも、頭一つ抜きに出た、その他大勢から抜け出したポジションを取れます。



では、競合他社既存顧客の不満の声は、どこで聴けるでしょうか?

答えは、とても簡単です。コネや権力を持っていなくても、誰にでも可能です。このやり方を知っていれば、あはたもすぐに可能です。しかも、無料で出来るやり方です。このやり方を、顧問コンサルや10万円勉強会などで、教えると、クライアントたちは皆さん、目をキラキラさせて、作業に取り組みます。



そして、

既存顧客の不満を解消しているネットショップとして、コンバージョン率が上昇、口コミも自然に増えて、売り上げを伸ばして行っています。



競合他社既存顧客のフラストレーションを解消してあげる!が鍵。



アウトプットは、ターゲットにだけ行う



お試しコンサルで、
○○な悩みに即答しております



ネット通販事業を始めようという時、

最初、

なかなか積極的に集客出来ない気分でいるオーナーがいます。



そういうオーナーは、ほとんど"貧乏性"の気質を持っている人たちです。



あなたが貧乏性かどうかをすぐに判断できる、言葉遣いがあります。



あなたは普段、こんな言葉を話していますか?

お金を"取られる"


支払うではなく、取られる

頂くではなく、取る



こんな言葉遣いの持ち主は、貧乏性ですし、もしかしたら、本当に貧乏かも知れません。


取られる、取るは、一方的な発想ですし、何だか不法行為のようですが、

わたくしたちの支払いには、いつも代わりに受取るものがありますから、

一方的に取られることはありません。代金を支払っているのです。


取られるという言葉遣いの人には、

搾取されているとか、損させられるとかという被害者意識があるのでしょう。



こういう貧乏性の人たちの、

セールスへの認識は、

一方的な売り込みで、相手からお金を"取る"行為なのでしょう。

だから、罪悪感があるから、セールスすることに気乗りしないんです。

お金を受け取ることは奪うこと、

支払うことは奪われたことなんでしょう。



しかしながら、本当の実態は、

セールスは、一方的にお金を略奪する行為ではなく、商品と代金を交換をしましょうと働きかける行為を言います。



わたくしは、

セールスを渋っているクライアントには、こんな言葉を伝えています。


【セールスすることは、あなたの商品で相手の幸せに貢献することですから、自信を持って下さい。


あなたの商品を使えば、不快を解消出来たり、欲望を満足させられたのに、あなたの商品を使わないばかりに、不快や不満が続いて人がいるなら、あなたは解決策を教えてあげないケチな人なんですよ】と。



ビジネスは、誰かの幸せの一部に貢献して、代金を受け取ることです。



無論、あなたの商品が、

誰かの何かに役に立つ必要は当然あります。



島田紳助さんから学んだ、

ターゲットに買ってもらうために

いつも考えておくべき【X】と【Y】


ネットショップでの勝ち方


わたくし、杉本幸雄の本


世の中には、

有名ではない、つまり無名なのに、

売れ続けている商品があります。


例えば、

わたくしのクライアントの商品でも、

楽天市場ランキングで、もう10年間以上に渡り、上位常連の商品があります。

もちろん、

売上がいいばかりではなく、

とても儲けているようです。


ところが、この商品も、会社も、

ほとんど【無名】です。

恐らく、

わたくしのプライベートの知り合いで、知っている人は一人もいませんし、

社長仲間でも、

同じダイエット分野でヒット商品を売っている人しか知らないと思います。



なぜ、一部人たちにしか知られていない無名なのに、

その商品は、買われ続けて、大ヒットしているのでしょうか?



答えは、単純です。



SNSやメルマガ、広告など【認知】を目的にしているアウトプットをする時、

その対象を、【ターゲットに一点集中】させているからです。



ターゲットは、

50代からの女性、○○に困っている、富裕層で、

さらに、

楽天市場の会員、

と設定しています。


広告は、原則、楽天市場内だけ。

アウトプットは、既存顧客に向けて行う作戦です。


顧客と、強いエンゲージメントを育んでいて、

レビューは、万単位で書き込まれています。

そして、9割の顧客が複数個購入、ユーザーにとっては、なくてはならない消費財ですから、リピート率も脅威的です。



無名なのに、売れ続けられる秘訣は、

アウトプットをターゲットに集中させること。

つまり、

一般的な知名度や名誉欲は持たない、ことです。



わたくしは、クライアントには

ターゲットにだけ知られればいい、と指導しております。アウトプットは、ターゲットに向けて、ターゲットの中では有名になるようにしておきます。



買ってくれない、買う気がない人たちに「いいね!」されたり、アンチコメントされても、

売上には、全く関係ないので、興味を示さないようにとも、教えています。無駄なアクセス者だからです。


ターゲットに知られていないのが、

売れない原因の1位です。


わたくしや著書


さて、年末年始の浮かれた気分も

そろそろ落ち着いてきているのではないでしょうか。


そこで、

一つ思い出してみて欲しいことがあります。【去年の今頃と、今のあなたの状態】を。



去年と今を比べて、どんな【違い】がありますか?

当たり前ですが、一年間は365日、時間換算すると、8,760時間。どう過ごして、どんな事実を残したか。



売上

コンバージョン率

客単価

利益


新規顧客数

リピーター数


収入源


体重や洋服のサイズ、メンタルと身体の健康状態

新たな出合いや、身近な人との人間関係



もし、一年間では【違い】を出せていないとしたら、

3年前と今とを比べてみて下さい。


どんな取り組みや努力、姿勢をしているかは、単に手段に過ぎません。



3年前と比べて、特筆するような【違い】がないようなら、

厳しいようですが、今年も変わらないかも知れません。つまり、もう何年間も成長していないかも知れないということです。



もちろん、成長するかしないかは自由です。

もしも、あなたがホントは、これまでとは異なる事実、結果が欲しいのに得られていないのなら、見直すべきは次のニ点だけです。


1.そもそもの目的

2.やり方と、やる量



どんな状態が欲しくて、何をどれ位やるのか?

やるべきは、たくさんあるかも知れませんが、一つずつ取り組むしかありません。時短やショートカットしたければ、人やお金を使います。 


無理をしましょう!

結果を出すことにこだわる


お試しコンサル 


60分、公開コンサル【才能と実力をあぶり出す7つの質問】文化庁著作権登録済み



しまむらによると、
2021年2月期の売上は17億円。
本年の売上目標は、35億円ということ。

しまむらのオンラインストアの会員数が21年12月で100万人を超え。
しまむらネット通販の特徴は、商品の受け取りが店頭92%で、もちろん送料は無料。
そして、そのうち半分近くは受け取りに訪れた際に店舗で購入していて、
ネットとリアルが融合されている模様。
リアル店への誘導が進んでおり、客単価の引き上げにも貢献している。


ネット通販での売れ筋は、
売り上げの9割がキャラクター商品とインフルエンサー企画で、6割がオンライン限定商品。



日経新聞より、
ネット通販利用経験、8割へ


不況リッチ®誕生
売れるネット通販ビジネス®




「まず、XとYの要素を徹底的に考えろ」とは、

元お笑い芸人の島田紳助さんが、

お笑い養成所で、語っていたことだそうです。



X、、、自分軸

Y、、、世の中のトレンド



自分軸とは、自分の戦力、自分に何が出来るか。


そして、世の中のトレンドとは、時代による笑いの流れや変化だということでした。


ビジネスをシンプルに考えると、

「相手(ターゲット)に買いたい」、つまり代金と交換で、あなたの品物を渡して欲しいと言ってもらえればいいだけの話だと、

わたくしはいつもクライアントに伝えています。



どういう事か?

最も大事なのは、ターゲットにYESと言われる事。

だから、

先述のXの自分や自社が出来る事を整え、さらに追求していくこと、

Yを世の中全体ではなく、ターゲットだけに的を絞って、ターゲットが困っていること、解決したいこと、叶えたいことを理解する。



Y、ターゲットの課題点を、

X、あなたの商品が解決できるようにしておく。



そして、

これをターゲットに知らせる。



これを

知ったターゲットのうちの何人かは買ってくれるはず、です。



たくさんの人に買って欲しいなら、

広告を使って、たくさんの人に知らせるとか、たくさんの人に好かれる体裁を整える必要があります。

体裁とは、商品力の全てで、顕在商品力だけでなく、潜在商品力もです。



顕在商品力、、、見て分かる商品の特性で例えば品名、デザイン、価格


潜在商品力、、、見てもわからない商品の特性で例えば品質、機能性




ターゲットの課題とは、ターゲットのニーズです。欲望です。

ターゲットという属性のカタマリの中には、相反するニーズが混在することが通常ですから、その中のどのニーズに、あなたの商品が対応するのかは、ペルソナを選んで決めておかなくて、セールスメッセージがぶれてしまいます。



とにかく、売れ続けている商品というのは、

ターゲットの課題を解決していたり、欲望を満足させている、そして、ターゲットに支払い能力があるということです。



ターゲティング、ポジショニング、セグメンテーションについて


100倍稼げるブログ記事、書き方をどう知るのか?