TikTok動画のテストマーケティングを始めて、3カ月ほど経過しました。
これまで複数アカウントから、
併せて、100本以上の動画をアップしています。
共通のコンセプトは、
・マトモな起業・マーケティングに関するメッセージを発信していくこと
この動画
が圧倒的に再生されました。
その要因は、
・最後まで見られる短尺
・シンプルなテーマ
・シンプルな結論
踊らない、歌わない、こびない教育系ビジネス系のTikTokです。
TikTok動画のテストマーケティングを始めて、3カ月ほど経過しました。
これまで複数アカウントから、
併せて、100本以上の動画をアップしています。
共通のコンセプトは、
・マトモな起業・マーケティングに関するメッセージを発信していくこと
この動画
が圧倒的に再生されました。
その要因は、
・最後まで見られる短尺
・シンプルなテーマ
・シンプルな結論
踊らない、歌わない、こびない教育系ビジネス系のTikTokです。
【一万円を、全員にプレゼント。
しかも、人数無制限】ということにしました。
わたくしは、
これまで商業出版を紙2タイトル、電子1タイトルしております。
最初の1タイトル目『ど根性で110億円売った魔術師®が教える、片手間では絶対成功しないネット通販』金園社の、
重版2刷り目で、
一万円プレゼント企画を開催しました。多分、10年くらい前です。
内容は、
初版と2刷り目で、一部分、言葉(熟語の漢字)を1つだけ変更したのですが、
プレゼント企画は、
その部分はどこか答えるというクイズ形式にしていました。
わたくしの意図は、
・きちんと本を読んでもらう人を増やす
・初版を購入した読者に、2刷り目もリピート購入してもらう
でした。
正解の導き方は、明らかです。答えは、必ずあり、探すだけです。
初版と2刷りの違いを見つけるだけ。
わたくしなら、
いちいち読みません。
本を1ページずつ切り離して、
初版と2刷り目の同じページを重ねて、太陽や光に当て透かします。(実際にやってみました)
難しくなく、地道にやれば、必ず正解に辿り着ける課題でした。
プレゼント応募のための
回答は、メールで募集しました。
予め設定した期間内に、
何通くらいの応募があったと思いますか?
当時、この本はアマゾンのジャンル上位の常連、レビューもたくさん書き込まれておりました。
メールで、寄せられた回答は、
全部で、およそ60通。中には、同一人物が複数、回答を変えて送って来てもいました。
わたくしは、
この企画のために、200万円くらいの出費を覚悟していました。
正解者は、なんとゼロでした。
後に、期限後に一人、正解者が現れましたが。
わたくしは想いました。
・応募者は、みんな一か八かなんだな、絶対に正解があると決まっている設問について、正解を導く作業をしないで、その上で、当たりたいというポンコツな思考。
わたくしが
15年間以上のコンサル指導をやって来て、
イマイチさんって、
やれば成功確率が上がる過程、手順を省略します。これは、大いに謎です。
目標達成したくない、どうでもいいのであれば理解出来るのですが、
目標達成したい、
一目置かれたい、
尊敬されたい、
お金持ちになりたい、
でも、
努力は省きたいし、
リスクは嫌、
これが、イマイチさんの欲張り具合です。
数年前に、
ゾゾの前澤さんがお金配りをやりましたよね。
イマイチさんのリストがたくさん集まります。
そのリストに、片手間で楽々儲かるようなサービスを販売すれば、そりゃあ、たくさん売れるでしょう。
欲張りの人は、チャンスを逃します。
全部欲しいと思って、全部を逃す人です。
億稼げるような成功する人は、
必ず、普通ではない努力、トライを繰り返しています。
売り上げを作る構成要素を
基準にして、ちゃんと稼いでいる起業家は、ビジネスや日々の作業のあり方を決めております。
《ネット経由》の売上なら、
売り上げ=アクセス数✕コンバージョン率✕客単価
《リアル、対面》からの売上なら、
売り上げ=セールス数✕成約率✕客単価
要するに、売上は、
何人に買って欲しいと伝えられて、そのうちの何%が、いくらで買ってくれたか、で決まります。
とても、シンプルです。
多くの起業家は、
『競争論』を読んでいますし、「ランチェスター戦略」を学び、これらをご自分のビジネスモデルに、
素直に、
取り入れて、実際に運用されています。
つまり、起業家は、
大企業と同じような戦略、闘い方は選ばないというのが、常道です。王道です。
大企業の闘い方とは、
わたくしたちが消費者として、毎日、接しているマーケティング手法やセールス法です。
代表的には、
・安売り
・大量宣伝
です。
※大企業の価格設定が"安い"と気付けず認識出来ていないのは、イマイチさんの特徴でもあります。大量製造、大量販売、潤沢な運転資金の下の値付けだからです。
そこで、
イマイチさんは、大きな売上が欲しいと、大企業がやっている安売りだけを真似ます。当然、大量宣伝や大量集客、大量販売も出来ませんから、早々と敗退します。
デキる稼いでいる中小企業のオーナー経営者や実業家、起業家は、そんなバカげた闘い方を、選択していません。
彼らが、重視するのは、
利益額ですし、コンバージョン率(成約率)です。
利益額は、値付けした客単価から生まれます。
お金が限られていて、大量宣伝出来ないから、努力しても劇的には伸びないアクセス数、セールス数を伸ばすことよりも、
コンバージョン率、成約率を高める努力に励んでおりますし、客単価アップにいそしんでおります。
計算してみて欲しいです。
あなたの前年度の実績から、
コンバージョン率が5%アップしたら、売り上げはいくらになったか?
客単価を2倍にすれば、もちろん単純に売り上げは、2倍に簡単になってしまいます。
わたくしは、
起業して3年目に、
コンサル指導代金を4倍に引き上げました。
そしたら、客数は、半減しました。
結果、売り上げは、2倍になりました。
仕事が半分になって、売り上げが倍、これが魔術師®と云われたキッカケです。
そこで、次にわたくしは、コンバージョン率をジリジリと上げていき、さらに、客単価をクロスセルを強化してアップさせていきました。実質、一人会社でメーカーでなくても、年商で数千万円や一億円は、コンバージョン率と客単価次第で可能なんですよ。
お試しコンサル
http://www.skillshare-business.com
ネーミングは、
モノやコトに名付けをすること、或いは、その名前そのものを指します。
法人名
ブランド名
サービス名
肩書
もちろん、商品名もです。
ネーミングは、とても重要です。
なぜなら、
集客やコンバージョン率に影響を及ぼすからです。つまり、売上に関係するからです。
アクセス者、接触者は、
ネーミングから、何かしらの印象を、本人の知識と経験から勝手に抱きますし、
印象は、
次のアクションをいざないます。
例えば、滞留時間を引き延ばして、あなたのホームページやブログ、SNSやTikTokを見て廻ってくれます。
すると、そのうちの何割かは新規客として、フロント商品を購入してくれます。
名付け、ネーミングには、
極意と呼ばれるものがあります。
イマイチさんは、雰囲気でのみ名付けして、
売れるベクトルには向かっていません。
ネーミングの極意7選
1. コンセプトが判る
2. メリットやベネフィットが判る
3. ターゲットが判る
4. 検索性がある
5. レストルフ効果がある
6. 読みやすい一見性がある
7. あだ名を付けやすい、親近感がある
わたくしは、言葉を大切にしています。
なぜなら、
お金儲けは、言葉でのコミュニケーションが大半を占めているからです。
言葉を軽んじる人には、
たくさん稼いでいる人は、いません。
稼いでいる人は、
文書、文字、言葉を丁寧に扱っています。
言葉のやり取りで、売り上げは作られていることを知っているからです。
あなたは、【自分のことを大切に】して、
これまでの人生を送って来ましたか?
もし、
自分のことを大切にする、という意識がなかったなら、
これからは、何よりも優先して【自分のことを大切に】想って欲しいものです。
なぜなら、自分のことを大切に考えていれば、成功するからですし、
少なくとも、悪い方向には動いていきません。
例えば、一番分かりやすいのは
心身の健康問題です。
自分のことを大切に考えている人は、不健康になることを避けます、減らします。イライラすることからも離れますし、不安があれば解決を図ろうとします。
一方で、あまり自分を大切にするという意識がない人は、
欲望や感情にまかせて、自己操縦することもなく、好き勝手に過ごし、トラブルを産んだり、火の粉に飛び込んで行き、結果として、
肉体もメンタルも不健康な状態に自ら進んでいきます。
ビジネスの場面を思い起こしてみて下さい。
結論から云うと、
成功する人は、自分にとって良き状態、理想像に近づくかどうかを判断基準にして、あらゆる行動や発言を決めております。
勉強するのが理想に近づくか遠ざけるか
ブログを書くことは、理想に近づくか遠ざけるか
出版をすることは、理想に近づくか遠ざけるか
法人設立は、理想に近づくか遠ざけるか
借入金は、理想に近づくか遠ざけるか
また、今日サボるのが理想に近づくか遠ざけるか
もですし、
SNSでの発言は、自分の価値を上げるのか下げるのか、もです。
成功する人は、
自分のことを大切に扱っています。自分を大切にしています。
自尊心を大事にしております。
行動様式とは、何か?
簡単に言うなら、色々な行動のうち反復されるもので、
繰り返されているパータンになっている行動のことを指します。
わたくしの
15年間以上のコンサル指導業でのクライアントは、3種類に分類出来ます。
・ハイレベルな目標達成をしていった人
・そこそこ、或いはまぁまぁの成果をあげた人
・ほとんど成果を得られなかった人
ハイレベルな成果とは、一人か数人程度で億越えや、少なくとも一人コンサル業で3千万円以上稼ぐようなレベルですし、
ほとんど成果を得られなかったというのは、たまたま一年間だけ売り上げが良かった時があったとしても、それを再現出来なくて継続出来なかったとか、そもそも一発屋にもなれなかった人です。
言ってみれば、
成功者と、イマイチさんです。
成功者とイマイチさんとでは、行動様式に、
明らかな違いがあります。
あなたも、成功したければ
行動パターンを成功者と同じにしてみるというのは、いかがでしょうか?
成功者の行動パターンは、【予定通りで、着々と】です。
一方、イマイチさんは、【思った通り】です。
成功者の
【予定通りに着々と】は、目指す目標に対して、取り組むべきを予定して、計画通りに進んで行きます。予定には、伸びしろ、余白を作って、余裕があるので、予定していないことで、やるべきが飛び込んで来た時には、当初の予定は変えずに、取り組みます。
イマイチさんは、【思い通り】に行動します。思い通りに動くなんて、耳障りがいいですよね。耳障りがいいからこそ、マズい訳です。一見、何だか自由で格好いいですが、思い通りに動くというのは、
行動をコントロール出来ないのはもちろんですが、感情コントロールが出来ていない訳です。
良さそう
楽しそう
面白そう
気分良さそう
得しそう
楽そう
安そう
こういう出合いがあれば、すぐに方向転換、方針転換して、コロコロと色んな沼にハマっていくのが、イマイチさんです。
例えば、成功する人でネットサーフィンをする人はいませんし、YouTubeやTikTokを見続ける人もいません。
色んな別々の先生のセミナーを受けまくるセミナージプシーもいません。
要は、
成功するかイマイチさんかは、
【自己操縦力】があるかないかです。
やると決めたことをやる、のが成功者
なんとなく生きている、のがイマイチさんです。
片手間ダメ!ど根性
松下幸之助さんの有名過ぎる言葉
熱意について
『"なんとしてでも"、二階へ上がりたい!"どうしても"二階へ上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、決してハシゴは生まれない。』
あなた起業して、成功したい、
稼ぎたい、お金持ちになりたい、
出版したい
有名になりたい
家族から頼りにされたい
世間から一目置かれる存在になりたい
普通は嫌だ、その他大勢から抜け出したい
億稼ぎたい
一千万円欲しい、モテたい、タワマンに住みたい
色んな欲望が、少しなら、ほとんど全員にあるでしょう。
しかしながら、これらの欲望を次から次へと、着々と、ゲットした成功した人は、
欲望を手に入れようという時に、
これらへの熱意は、その時点での人生において最優先事項にしていますし、最高レベルです。
絶対に、何としてでも、どうにかして、必ず達成したいと、決めています。
絶対に、
何としてでも、
どうにかしてでも、
が、
上っ面の嘘っぱちではない証拠は、
どれ位頑張れるかですし、リスクを背負うかです。
わたくしなら、一日18時間働きましたし、借金は何度も重ねました。成功傾向に入るまでは、ハイレベルな受験生のように遊んだり、くだらないことに時間もお金も使いませんでした。
熱意を継続させることを、わたくしは、
ど根性
と言います。
熱意が最高レベルなら、
片手間で取り組むことはあり得ません。
松下幸之助さんの言葉にあるよう、
何とかして二階に上がろうという意思、欲望が、
ハシゴや階段、エスカレータやエレベーターという
イノベーションを創り出す
知恵
を引き出します。
熱意がある人は、
簡単に諦めませんし、逃げません。
もちろん、生き方は自由ですから、ぬるい熱意で生きるのも、選択肢です。
魂レベルからコンサル指導、お試しコンサル
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成功者が使っている、おまじない
杉本幸雄の本
価値を売るのが、成功起業家
物品を売るのが、イマイチさん
ベネフィットを売るのが、成功起業家
メリットを売るのが、イマイチさん
昔の映画
『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』に、セールスの学びになる場面があるのは起業家の間では、割と知られていますよね。
鉛筆を、どう売るか?
しかも、新品でなく、使いかけの鉛筆の売り方です。
この場面は、
トップセールスマンや税理士、マーケッターなどが
セミナーなどで事例に挙げます。
どんな場面か?
靴の営業のおいっ子の満男が、仕事がつまらないと愚痴をこぼします。
寅さんは、鉛筆を満男に差し出して、
「オレに売ってみな」と言いいます。
満男はしぶしぶと
「この鉛筆を買ってください」
「消しゴム付きですよ」とメリットをアピールして、セールスします。
しかし、寅さんは「僕は字を書かないから鉛筆なんて必要ありません」と断ります。
この後、寅さんは、鉛筆にまつわるストーリーを語り、その先のベネフィットを提示し、
さらに、
限定感や二重価格を示して、
見事に、鉛筆を売ってのけます。
モノを売らずに価値を売る (音声)
わたくしは、110億円売ったコンサルタントです。コンサルタント起業して、15年間以上経ちます。おかげ様で、依頼が途切れたことはアリマセン。お試しコンサルは http://www.skillshare-business.com
成功するための、おまじない。
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その他大勢から抜け出したい人へ
お勧めの絵本