節分は、ほぼ2月3日ですが、

日本のうまくいっている起業家や経営者は、

この「節分」に重きを置いている人が意外に多いって知っていますか?



節分は、元々東洋のカレンダーでは、年の変わり目です。

ですから、うまくいっている起業家や経営者は、

節分を意識して、神社などへのお参りをしています。


わたくしも、節分前には、

奈良の橿原神宮(近鉄、橿原神宮前駅)、京都の西本願寺(京都市営バス)、京都の伏見稲荷大社(JR稲荷駅)には

その年のお礼参りをする習慣があります。



そして、節分のタイミングで、

心の鬼を退治するよう豆まきをしています。

5人の鬼は、仏教では邪気を表していると高校の時、知りました。

赤鬼:欲望

青鬼:悪意

緑鬼:怠惰

黒鬼:愚痴

黄鬼:甘え


この5つの煩悩は、まさにビジネス失敗だけでなく、人としての充実にも邪魔になります。


5回、豆まきするのが良さそうじゃないですか?



節分まで頑張る!

節分から頑張る!


わたくしには、そんな意識があります。

余談

戦隊ヒーローものが、5色の由来は、そもそも5色の鬼である五蓋からでしょう。


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節分までに、

イマイチさんを卒業したい方へ


お試しコンサルの1年後に、億越えた話





自分の結果、記録、収入は、

自分以外の誰かから決められてしまったり、大きく他人が影響しているより、


自分が決める、自分がコントロールして決まるほうがよくないですか?



分かりやすく表現すると、

あなたの売上や収入は、あなた自身で決めるのが、他人に決められるより、納得出来ませんか?という話しです。



従業員の人は、最終的に同意するにしても、社長の決定や会社の業績に、自分の収入は左右されますし、自分の経験の範囲も会社にコントロールされています。



そして、起業家や中小企業経営者であっても、どこかの傘下に入って、ビジネスをやっていれば、そのトップの意向に右往左往させられ、翻弄されます。例えば、大手企業のN.B商品を仕入れて販売すること、どこかの販売代理店になることは、当たり前ですが、

値付けとネーミングもデザインも、販売促進策も、何ひとつ自由自在には出来ません。いくら法律があったとしても、値付けなどへのプレッシャーをかけられる始末です。


仕入れ商品の場合、独自の集客費用は他の販売者への応援にもなってしまい、無駄が生じます。


これは、アフィリエイトやYouTuberも全く同じです。認定講師や師匠の許しを得て販売する手法も。

全ては、あなたをコントロールするコントローラーの鶴の一声で、あなたの結果に強く影響させられてしまいます。

時には、

コントローラーの悪事が、あなたの悪事と世間に評価される迷惑もこうむる可能性もあります。



わたくしは、ネット通販ビジネスでは、いつもクライアントに

一人勝ちを

狙いに行くコンサル指導をしています。



オリジナル商品をパクらず作って、

自分が売りたいように売る。

高利益額を得られる値付けをして、一人勝ちする、ほとんど誰にも影響されず、自分のアイデアとお金で、自分の結果をできるだけ自分だけで、コントロールするほうがよくないですか?



自分の人生は、自分で創る。


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勝ち組オーナーの大半が実行していて、
負け組オーナーがやってないことリスト



わたくしが、

新しくコンサル指導を始めたクライアントには、


こんな手順で、進めていっております。

現状認識

コンセプトメイク

ビジネスモデル作り

収支計画


そして、商品、マーケティング戦略立案、ツール制作。

その後、やっと集客、セールスです。


そして、

クライアントには無駄な作業を減らそうと働きかけます。


例えば、休みの日を増やす、利益が少ない仕事を止める、弱者ばかりの交流会や勉強会、飲み会など面倒な人との付き合いはなくす、、、



手数、工程数を減らして、利益を増やすことをテーマにしています。



それは、わたくしが起業して、3年目に興した改革が根拠になっております。

客数を1/2にして、売り上げを2倍にした体験が、魔術師®と言われるようになった由縁です。



どうすれば、

お客を半分に減らして、売り上げを2倍に出来るでしょうか?

これは、難しい経営学やマーケティングではありません。

ただのシンプルな算数の計算です。


2=1/2・X

Xは、いくつで、これは何でしょうか?


Xは、4。

この4は、何か?

2倍の売り上げ=客数1/2・X価格


答えは、価格4倍。



つまり、

客数半減して、売り上げ2倍にするために

わたくしは、

起業3年目に

価格を4倍値上げ

した、

ということです。


このエピソードが、わたくしのことを周囲が、魔術師®と呼び始めた由縁の一つです。他にもあります。

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論理的ファネル思考で、月100万円稼ぐ


お勧め 値付けの、やり方


杉本幸雄の本



とにかくイマイチさんの判断は、拙速、唐突が過ぎることが少なくありません。

余裕を作らなく、時間をかけません。

どういうことか?


それには、原因が2つあります。


1つは、稼ぐ成功者は、"決断するのが早い"という定番の法則を間違えて理解しているからです。

それは、とにかく早いことがいい、という誤解なのですが、決断を出すための段階を作っていないのがイマイチさんです。


2つ目は、むしろ、こちらのほうが圧倒的に多いかも知れません。

イマイチさんは、考えることに慣れていなくて、考えること自体に面倒くささ、嫌気、苦しさなどを感じるので、それらの感情から早く逃げたいから、いい加減に決断してしまいます。



結論を出すために必要な段階とは、手順のことですが、言い換えると、結論を出すための準備とも言えます。

準備とは、事実をできるだけ網羅して確認する、ことです。



例えば、ネット通販ショップで何を売ろうかという時、


自分(自社)の事実

市場の事実

を、よく確認、知ることが必要なのですが、


イマイチさんは、

自分の事実すら確認が不十分です。

それは、そういう思考作業にただ慣れていないからでしょうし、また必要だと知らないだけだからでしょう。



結果的に、安定的、持続継続的に

商品を売り、稼ぎ続けている成功オーナーは、

なぜ、売れたのですか?うまくいったのですか?と尋ねると答えは

【売れるものを、売っただけです】と、よく言います。



このフレーズは、本当に奥が深いのです。考えて、結論を出すためには、手順、準備が必要ということです。

それは、事実をできるだけ多く、先ず並べてみることなのです。


【答え】を導くための、材料を出し切ることが大切です。


お試しコンサルについて 



成長してなくない?


成功へは
やっぱり現状把握から、ですという話



コンサルタントにとって、クライアントは保護する、つまり守る対象です。

守るとは、危険や失敗する確率を減らすことと、安全や成功、目標達成に近づけることです。


過日ゲスト講師として、Zoom登壇させて頂いた講座は、ビジネスを成功させたいと熱心な女性ばかり7名の方。受講料はお一人10万円。


半日5時間の講座のうち、実に3時間を担当させて頂きました。


メインテーマは、ビジネスモデル。

わたくしは、その前提となる部分に過半の時間を割きました。

それは、コンセプトメイク。誰のための何屋さんなのか。そして、あなたは何者なのか。


成功するビジネスモデルには、定番があります。


ビジネスは、お客の凹みを埋めることが基本。凹みとは、不足や不満、不便など。

コンサルテーション指導の先生業は、知識差ビジネス。知らないを知っている、分からないを分かるにして、差を埋めさせてもらっています。



しかしながら、わたくしが教えていて、本当に本当に、喜びを感じるタイミングがあります!


それは、クライアントが

・本気になる瞬間です。


先の講座での彼女たちのうちの、何人かは、

講座終了時点で、その開始時と比べて、

明らかに、

"顔つき"が、変わっておりました。



どんな風にかと云うと、ぼんやりとした感じから、キリッとした感じ。

焦点がどこに合っているのか分からないぼんやりとした感じから、なんだか眼が大きく開いていて、眼光が鋭く、強くなっていた方が、一人ではありませんでした!



後に頂いたメッセージからも、【変化があった】ことは、読み取れます。

そして、人は、みなそれぞれタイプがありますから、誰が見ても熱くなるタイプの人もいれば、物静かにシンシンと変化されているクライアントもいます。



とにかく、わたくしはコンサルテーション指導をしていて、

クライアントのスイッチが、切り替わった瞬間が、とってもとっても嬉しいです。



それはまさに、開眼。

クライアントが、本腰を入れて、姿勢を整えて、落ち着いて本気で、御自分の人生に向き合うとスイッチが入った様子。


わたくしは、前向きに努力しているクライアントと、共に努力し、目標達成をしています。お試しコンサルについて 




飛躍する人には必ずあって、もたもたしているイマイチさんにない、知的正直さ



誰と付き合うかの、選択



杉本幸雄の本


『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ の本を読み終わっている、勝ち組ネットショップオーナーは、とても多いかなという印象です。


この本は、行動心理学の本ですが、

マーケティングやセールスの最前線にいる、ネット通販オーナーには有益です。


YouTubeでは、

メンタリストのダイゴさんは、この本を人生を変えたほどと言及していました。


本は、2冊構成になっていますが、

書かれている6つの心理法則は次の通りです。


返報性の法則 

コミットメントと一貫性の原理

社会的証明

好意 

権威 

希少性



実は、わたくし自身のマーケティング戦略、セールスやクロージングにも、この6つは、漏らさず、活用しています。


・集客がうまくいかない

・広告の効果が薄い

・転換率が低い

・値上げしたい

・定期購入者を増やしたい

・紙の商業出版を実現したい


という場合の、オーナーは是非、

6つとも、もれなく、

あなたのビジネスモデルに導入して欲しいです。 


9割の勝ち組オーナーが実践していること


人選び、付き合う人、お客は自分で選ぶ


お試しコンサルについて 




杉本幸雄の本



あなたが販売している商品は、

どんな特長がありますか。

競合他社と比べて、圧倒的な商品力はありますか???


答えは、ほぼ10割の商品に、他を圧倒するような明確で抜きん出た商品力はありません。これは、現実です。

わたくしも、ネットショップオーナーをやっていましたから、認識しているのは、

普通の見込み客にとって、

ネットショップが声高に謳っている商品の特長、他社との差別化ポイントは、

それほど、魅力的ではなく、わかりやすくもありません。

もちろん、販売者や製造元はきちんとこだわっているのは確かなのですが、

普通の人にとっては、品質や機能性がいいことは当たり前のことですし、

コスメやダイエット商品で、何の成分がどれだけ入っているかより、それでどんな結果を出してくれるのかのほうが、ユーザーは大切にしています。

同じ法律の下で、作っている製品ですから、圧倒的な結果を出すコスメやダイエットも、ナイと考えるのが妥当ではないでしょうか。


無数にあるネットショップから、その他大勢から抜け出してヒット店になっている場合の多くに見られる戦略は、ブランディングですし、オーナー自身のキャラ設定、自己プロデュースがあります。

オーナーのキャラ、ストーリーを気に入ってもらい、共感してもらうマーケティング手法です。


自分プロデュースは、オーナー自身が自分をどう設定して、売り出すか、ということです。


例えば、

・キャッチコピーや訴求ワード

・人間ヒストリーやプロフィール

・外見プロデュース



わたくしなら、

・片手間ダメ!ど根性、三年後3億円、億単位の売上加算

・ネット通販の魔術師®、ど根性ネット通販コンサルタント®、通販プロデューサー®、110億円売った

・外見については、ターゲットから思われたい印象を設定し、いつも同じ見た目でオンラインに登場しています



そして、繰り返し、同じ発信方法をとることで、ターゲットやマーケットに、設定したキャラを定着し、顧客を獲得、ファンを作ってまいります。

太客を創れると、経営は安定しますよ。お試しコンサルについて 






アメンバー限定記事 稼げない男 



ネット通販事業を、一人で始めてみると、
色んな段階の壁が現れます。


先ず最初は、月30万円の壁、そして100万円、200万円、500万円、800万円、1千万円というように。

億越えの目安は、月800万円、一日30万円売ることです。継続的に。


月100万円以上を、
一人で運営するネットショップで越えていくには、
やみくもに、思い付きの頑張りをしていては難しいです。


売上は、それがたとえ3億円だったとしても、
結局のところ、注文一個一個の積み重ねでしかありません。

例えば、1ヶ月の売上100万円を越えるのに、
あなたなら、どんな作戦や設計図を事前にプランしますか?


ポイントは、
売上=個数✕客単価✕頻度 や
売上=アクセス数✕転換率✕客単価 です。


売上100万円とする時、
100個✕1万円✕1回にするのか、
200個✕5千円✕1回にするのか、
1個✕100万円✕1回か、
100万個✕1円✕1回か
考え方は、言ってみれば無限にあります。


その時、1個売れるのに、
どれだけのアクセス数を集めないといけないのかや、LPの転換率を考えるのが、
売上=アクセス数✕転換率✕客単価 です。

例えば、あなたのランディングページの実力、つまり転換率が3%で、客単価1万円なら、
100万円=アクセス数✕3%✕1万円 で、必要なアクセス数が判ります。

ひと月に必要なアクセス数は、3334
毎日112アクセスで、いいことになります。


あなたのランディングページに、一日も絶えることなく、毎日毎日112アクセスを集めるには、どうするかを、さらに作戦を立てます。

無論、客単価1万円とか、転換率3%は、誰にでも可能な数値ではありませんし、
個数は、安定的な製造や仕入れの見込みが前提になります。それには、当然、資金繰りも関係して来ます。


そして、今回のこの記事では、コンサル指導とは違うので、フロント商品→バックエンド商品の設計を省略してあります。

製造や仕入れ、販売をする前に、
このあたりの収支計画や資金管理はおおよそ目途は立てておくものです。


お金や仕入れについて、きちんと考えていなくて、
せっかく初速でうまく売れたのに、
すぐに事業が中断したケースや、仕入れ代金や送料を支払えず黒字倒産したケース、注文が来ているのに製造が間に合わず、大クレームで廃業になったということも
横目でチラリと見てきております。


出来る稼ぐオーナーは、「ああなったら、こうなる」という筋読みを、ファネル思考で、何通りにも思考しているものです。棋士のように。お試しコンサルについて 


安定経営の突破口は、フロント商品を売りまくることから

収支計画は、行動予定



杉本幸雄の本、アマゾン1位


【実績】は、

相手の不安を減らす、信用につながる安心材料です。

具体的には、コンバージョン率を引き上げますし、レビューや口コミがひとり歩きする原動力も、実績です。



ネット通販ショップなら、ランキングの記録やレビュー件数、メディア掲載、そして売上実績です。


コンサルタントなら、関与したクライアントの数や売上です。


実績は、あなたから買うかどうか迷っている人に、大きな影響力を与えます。背中を押す販促ツールのようなもの。



しかしながら、開業当初は、誰も実績なんてアリマセン。なければ、正当な方法で、作ってしまいましょう。


わたくし自身がやり、多くの、その後成功したクライアントたちにも勧めているのが、実績作りのために"も"、フロント商品を、

破格な金額で売ることです。


これは、その後の広告材料を手に入れるという発想です。


破格な金額とは、90%OFFか無料です。ただし、基本的に単なる値引きはあなたやブランド、商品の価値を下げてしまいますから、目的、理由、条件を明らかにします。数量や期間、その他の条件



そして、破格な金額ではもちろん赤字なのですが、顧客リスト、レビューやランキング、出荷数量の実績を獲得するために、さらに広告を投入して、手っ取り早く大量の実績を手に入れます。


例えば、

楽天市場ランキング1位

レビュー100件越え


これだけでも、人気(ひとけ、にんき)を感じられますよね。



わたくしが通販コンサルタントとして、デビューした時に、せっせと取り組んでいた実績作りは、

無料ネットショップ診断です。

無料なのに、広告費を投下して、診断希望のネットショップを募りました。


目的は、

診断実績数を手に入れること、失敗ショップと成功ショップのパターンを把握すること、そしてコンサルの見込み客リストを獲得することでした。

結果は、2年間で、2千〜3千ショップのサイト診断が出来、知識と情報を手に入れ、ノウハウ作り、コンサル指導のメソッド作りに役に立ち過ぎるくらいでした。

さらに、診断したネットショップの数だけ、連絡先を手に入れることが出来ました。



実績は、ナイなら早く作ってしまいましょう。待ちの姿勢だと、何年もやっているのに、実績が少なすぎるという逆の、【マスナス効果の実績】を手に入れることになってしまいます。


5年間もやっていて、特に自慢出来るような実績がないイマイチさんって、ゴロゴロいますから。


お試しコンサルについて 



お試しコンサルの1年後に、億稼げました