皆さん、こんにちは。

TC研究会代表の奥川です。

勉強会のお知らせをさせて頂きます。

 

今回の勉強会は一言で言うなら…

 

「それぞれの現場で実際行っている、慢性期の腰痛に対するアプローチ法を熱く語り合う」

 

勉強会です。

慢性期の腰痛で悩んでいるクライアントへの対応は

施術家、インストラクター、パーソナルトレーナー、ボディーワーカー…etcと様々なお仕事のフィールドがありますが

皆さま誰しも一度は経験しているのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

厚生労働省発表の「有訴者」において毎年一位に輝いている不定愁訴なのです。

 

そんな身体に関するお仕事をする人なら身近な症例である慢性期の腰痛へのアプローチですが、先生のバックグラウンドが異なれば

アプローチ方法も千差万別だと思います。

 

なので、もしかすると治療家の先生が当たり前に行っているアプローチ法の中には、パーソナルトレーナーの先生からすると「目から鱗」の新発見が隠されているかもしれません。(その逆もしかり)

 

そこで今回の勉強会では異なるバックグラウンドの先生が集まり、同じ慢性腰痛のアプローチ法ついて語り合う事により

 

お互いのアプローチ法の良いとこ取りをしてしまおう!

 

参加者が2人なら2倍、4人なら4倍、6人なら6倍と…

参加者の数だけ学びが膨らむ勉強会を実施したいと考えております。

 

皆さま奮ってご参加ください!

 

 

慢性期の腰痛について熱く語り合う勉強会

 

実施日時:令和元年8月18日(日)15時30分~17時30分(受付開始15時10分~)

 

会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

 

参加費: 1500円

 

司会・進行役:高野慎治先生 

柔道整復師 

師岡たかの接骨院 院長 

五ノ橋整形塾 塾生(日本整形外科学会専門医主催)

TC研究会スタッフ

約10年間の研修を経て、平成26年6月に東京都青梅市に独立開業。

痛みの少ない手技療法を中心に、日々施術に取り組んでいる。

 

 

 

具体的内容

・司会進行役の高野先生より症例の発表とアプローチ例のデモ

・高野先生が司会役となり、各先生にアプローチ例を紹介して頂く。

・お互いに質疑応答する中で、現場で役立つ知識、技術、アイディアを吸収する。

 

定員 10名

 

〆切り:8月17日(土)、または定員次第

 

 

また、本勉強会の前の時間帯13時~15時には『8月18日 骨盤帯(仙腸関節、腰仙関節など)への徒手的アプローチ セミナー』
https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12488696556.html を開催致します。

こちらも合わせてのご参加お勧め致します。

 

皆さまのご参加お待ち致しております!

皆さん、こんにちは。

 

日本関節コンディショニング協会の理事も務める講師が

仙腸関節、腰仙関節への徒手的アプローチを中心に

骨盤帯への徒手的アプローチを紹介、そのテクニックの習得を目指すセミナーを開催致します。

 

 

基本となる『側臥位』でのテクニックを中心に、バリエーションとして非常に珍しい『立位』でのテクニックや

運動療法を組み合わせたテクニックも紹介予定です。

 

 

皆さま奮ってご参加ください!

 

 

骨盤帯(仙腸関節、腰仙関節など)への徒手的アプローチ セミナー

 

実施日時:令和元年8月18日(日)13時~15時00分(受付開始12時40分~)

 

会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

 

参加費:一般5000円 TC研究会会員4500円  

 

講師:奥川洋二

TC研究会代表

日本関節コンディショニング協会理事

JCCA-MT

NSCA-CPT

など

著書【腰痛改善BOOK:スタジオタッククリエイティブ】

 

内容

・関節運動学とは?

・構成運動、副運動について

・関節の締りの位置、緩みの位置について

・仙腸関節、腰仙関節の簡単な機能解剖

・側臥位での仙腸関節、腰仙関節へのテクニック

・側臥位での仙腸関節、腰仙関節へのテクニック

・立位での仙腸関節へのテクニック

・筋膜リリース、神経-筋促通手技を併用したテクニック

など

 

*内容はあくまで予定です、当日若干変わる場合もありますがご了承ください。

 

定員 8名

 

〆切り:8月17日(土)、または定員次第

 

 

皆さまのご参加お待ち致しております!

 

また、本セミナーの後には同会場にて15時30分~『8月18日 慢性期の腰痛について熱く語り合う勉強会』
https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12488901111.html  を開催致しますので、こちらも合わせてのご参加お勧め致します。

 

 

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ケンダルの姿勢分類システム
矢状面からの側面観察図によって姿勢を

○前彎港湾姿勢
○フラットバック姿勢
○スウェイバック(脊柱弯曲姿勢)
○軍隊姿勢

の4つに分類している。

 

前弯後弯姿勢

【硬い筋】

・後頭下の頚部伸筋

・殿部屈筋

・前鋸筋

・胸筋

・僧帽筋上部(肩甲骨が外転している場合)

 

【弱い筋】

・頚部屈筋

・上部胸椎

・外腹斜筋

・中部胸椎、下部胸椎は強く曲がる

 (肩甲骨が外転している場合)

 

 

 

フラットバック姿勢

【硬い筋】

・膝の健

・腹筋

【弱い筋】

・股関節屈筋群

 

スウェイバック

【硬い筋】

・膝の健

・内腹斜筋

・背中下部の脊柱起立筋

・同側の大腿筋膜張筋

 (骨盤外側の歪みがある場合)

 

【弱い筋】

・股関節屈筋群

・外腹斜筋

・僧帽筋(中部・下部)

・深頚部屈筋

・同側の中殿筋

 (骨盤外側の歪みがある場合)

 

 

軍隊姿勢

【硬い筋】

・下部背筋

・殿部屈筋

 

【弱い筋】

・最初は腹筋、次に膝の健が伸び、その後適応して縮む