小さな悟りを求めて -8ページ目

かめんらいーださんのこと

某掲示板に書きましたが、かめんらいーださん、ちと可哀想。
彼がこちらを覗いてくれるかもしれないと思い、記事にしておきます。
今はとりあえず、これだけ。

次はグアテマラでコーヒー・サンバか!?

グアテマラのコーヒーを思い出しながら、アメリカンポップスとラテンアメリカ文学との出会いを書きましたとさ。
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珈琲共和国・夢想、あるいは「すべてのことは不要である」|としべえ@詩小説

 

 

という記事を書いたところ夜さんに早速コメントをいただきましたが「めんどくさくなりませぬように(笑)」という言葉のニュアンスはどんな感じなのかなと、ちょっとだけ気になりました。

夜さん、コメントでなくメッセージいただいてもいいですし、簡単にでもお答えいただけたら幸いです。勝手なお願いで恐縮ながら、ぺこり。

オリンピック・太宰・ダダダな記事書きました。

無観客のオリンピックを閑却もできまいと、太宰にからめてダダダと書きました。
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祝・2020東京オリンピック|極東の都に五つの輪が踊るとき、蒼き魂は天竺の聖地で静かに黄昏れる|としべえ@詩小説 @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/n9f087f2bb0e2

zoom な日々

zoomというテレビ会議ソフトがあって、昨年のパンデミックの始まり以来、かなり多くの人が使ってるはずで、ぼくも昨年4月頃は、ネットで知り合った田舎暮らしをしてらっしゃる編集者の方が主催するネット講演会でインタビュー形式でお話をさせてもらったり、プロセスワークという心理技法のワークに二回参加したり、そしてよるさんに誘われて、よるさんと彼女さんと三人でお喋りを楽しんだりしていたのでした。

今年の春頃にもよるさんにzoomで話しませんかと誘われてたんだけど、こちらの心に落ち着きがなくお流れになってしまって、数日前にふと人恋しくなって「ちょっと誰かと話がしたいな」と思ってよるさんに声をかけて、昨日zoomでお互いの顔を見ながら45分ほど話したのでした。

久しぶりにそうやって人と話してみると、ぼくという人間は対人緊張が本当に激しいなというのがありありと分かって、いい勉強になりました。

そして、今は書きたい気持ちもまずまず盛り上がってるし、お喋りが苦手な自分には珍しく結構長く話しているのに気がついて、あれこんなに話しちゃっていいのかなとか、余計なことを考えながらあっという間に時間が過ぎていました。

今回の新しい発見は、よるさんとぼくのあり方は、もちろんそれぞれに違うところもあるんだけど、その表面的な違いの下の層を見てみると、割と似ててるところも多いのかな、ということで、お互いに緊張しながら話してるんだけど、その緊張を分かり合いながら話してるからそれでいいんだな、みたいな、共通の基盤ができてるところで話が進んだので、大いに緊張はしたのですが、それがある意味いい緊張になって、話し終えたあとの爽快感につながりました。

ちなみにぼくはよるさんなどに比べると大変鈍感な人間で、よるさんのどっしり構えた雰囲気の下にある緊張などは、今まであまり感じていなかったのですが、昨日はそういうことも割とはっきり感じられて、で、そういう緊張などが人からどう見られるかってのは、もちろん気になってしまうことなのですが、気になるのも仕方ないし、気にしても仕方ないし、ま、とにかくなるようになるさと、流れに任せてしまうしかないことを確認している次第です。

人に悪く見られたくないから、自分を作り、その作ってるのが失敗しないかと、冷や冷やして緊張して、そんな自分を見出した45分間でしたが、パンツ一丁のむき出しの自分を思い出して、素のままの自分を大切にしていきたいと思いました。

みなさまもご自愛くださいませ。

ちょっとこいつはアメーバ版あとがき

下記投稿のアメーバ版あとがきを書きます。
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00円: ちょっとこいつは妻には内緒の話なんですが│独白小説|としべえ@詩小説 @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/na1e1b87d68b3

☆アメーバ版あとがき

「酒は飲まないですむならば、飲まないほうがよいと、これだけは今も確信しておりますことを、蛇足ながら付け加えておきます」とnoteの記事に書き足しましたが、いや、ついうっかりアルコール賛歌みたいな文章を書いちゃったなと思って。

今も昼から件の食堂を独り占めして、500ml x 2 を頂いているわたしは、やっぱり危ないアルコール依存すれすれおじさんなのですが、この「今はアルコールなしでは至れない境地」に、どうやって来れるようになるかが、ぼくのこれからの人生の課題のようです。

いま酒精の力を借りて理性にブレーキを掛けた状態では、この課題はまったく実現可能に思えます。これを酔っ払いの錯覚ではなく、実際に我が身に実現することができますように、自分でも祈るのですが、みなさんにもお祈りしていただけたら、これに優る歓びはありません。

てなことで、ナマステジーっ♬

sim再入手いたしました。

ようやくsimを入手、復活第一弾となります。
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ナラヤン・パレスの庭園にて。あるいは、ささやかな復活の日│詩小説|としべえ@詩小説 https://note.com/tosibuu/n/n289da2b38759

@note 短詩と随想のモノ騙り│詩小説|としべえ2.0

内容はいつもとそんなに変わりませんが、純粋に楽しんで書く……ところまではいかないものの、割とそれに近い感覚で書けたので、自己満足感満載です、笑。
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短詩と随想のモノ騙り│詩小説|としべえ2.0
https://note.com/tosibuu/n/nd0f6e5650d7d

この瞬間を十分味わう

この瞬間を十分味わう。
2年前にはなかなかできないままだったそのことが、今はだいぶできるようになってきたんだなと、むかし書いた下記記事のメモをたまたま発掘して読んでみたところ、そんな感慨に耽っているわたくしです。

 


 

いまどき方丈記@note.com

鴨長明「方丈記」と堀田善衛「方丈記私記」とに、現代を幻影する小文です。
芥川の「文芸的な、あまりに文系的な」を読んでたもんで、そんなような調子の文章になってます、笑。
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009 電網恢恢疎にして漏らさず。あるいは、シリコンチップ方丈記抄。|日々是随想|としべえ2.0β
https://note.com/tosibuu/n/n4c624e96a843

@note 着の身着のままアリのママ

書きました。
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着の身着のままアリのママ|随想小説|全文無料|としべえ2.0β https://note.com/tosibuu/n/n20259b6a3909