
言葉に気持ちを乗せて
言葉に乗せて気持ちを川に流そう。
淀んだ気持ちも、すがすがしい気持ちも、何でも手当たり次第に。
放してしまえば心は軽くなる。
そして流された言葉はやがて海に辿り着き、誰かの慰めとなるだろう。
……そんな詩想が浮かびましたとさ。
[本の紹介] どくとるマンボウ航海記
皆さん「どくとるマンボウ航海記」は読んだことがありますか。
若き日の北杜夫が船医となって七つの海を駆け巡る、トリヴィア満載、大真面目にしてまったくナンセンスな迷作旅行エッセイです。
若い人はちょっと古いなーと思うかもしれませんが、言い換えてみれば、おもしろくて読みやすい古典とも言えます。
Kindle unlimited ならただで読めますし、図書館で借りるのもよし、古本で安く手に入れて繰り返し読むのもいいでしょう。
次はどんな本を読もうかなーと思っていらっしゃるあなたに、ぜひご一読をおすすめしまーす。
同人誌にまつわるかくかくしかじかを書きました
お暇なときにお読みください。
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[航宙日誌] 人生はかくかくしかじか|としべえ@詩小説 @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/n7d8d06349216
