小さな悟りを求めて -7ページ目

言葉に気持ちを乗せて

言葉に乗せて気持ちを川に流そう。


淀んだ気持ちも、すがすがしい気持ちも、何でも手当たり次第に。


放してしまえば心は軽くなる。


そして流された言葉はやがて海に辿り着き、誰かの慰めとなるだろう。


……そんな詩想が浮かびましたとさ。


「今日もインドで低空飛行」書きました

[本の紹介] どくとるマンボウ航海記

皆さん「どくとるマンボウ航海記」は読んだことがありますか。 


若き日の北杜夫が船医となって七つの海を駆け巡る、トリヴィア満載、大真面目にしてまったくナンセンスな迷作旅行エッセイです。


若い人はちょっと古いなーと思うかもしれませんが、言い換えてみれば、おもしろくて読みやすい古典とも言えます。


Kindle unlimited ならただで読めますし、図書館で借りるのもよし、古本で安く手に入れて繰り返し読むのもいいでしょう。


次はどんな本を読もうかなーと思っていらっしゃるあなたに、ぜひご一読をおすすめしまーす。


 

同人誌にまつわるかくかくしかじかを書きました

「無為と魂魄の調べ」書きました。

「無為と魂魄の調べ」書きました。

お読みいただければ幸いです。

https://note.com/tosibuu/n/n8a8f70e0afd4

「完全犯罪」書きました。

「完全犯罪」という題で独白小説を書きました。

久しぶりにこちらにもお知らせしてみます。

 

https://note.com/tosibuu/n/nfe27abbfe654

インドで腕に巻くお守りは何と呼ぶのだったか。ミサンガは切れると願いが叶うのだったか。今日2...

へそちゃ、はしぼう、いぬぼう、かなぼう。

短い詩を書いたわけですが、臍茶(へそちゃ)で、箸棒(はしぼう)なわけですから、無用にへりくだるのもちょっと違う気がしてきました。

どうせですから箆棒(べらぼう)にして犬棒、おまけに鬼に金棒くらいの乗りでいこうと、帰国前の片付けの合間に考えているわけなのです。
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随想詩│臍茶でダダダ、箸棒ドゥドゥドゥ
https://note.com/tosibuu/n/n611110c9a32d

稼ぐを捨てる

何とか稼がなくては、というつまらない思いにとらわれていたことに気がつきました。
金は天下の周りもの、必要なときにはやってくるのだと達観してしまえば、余計な気苦労はいらない。
そんなことにふと思い至った天竺の夜です。

Kさんの「悟り」体験のきっかけ

 noteの物書き仲間のKさんが、不思議な夢を見て「悟り」体験をしたことをこちらの記事に書いている。

 

 

しかもその夢を見たきっかけが金妻さんのこちらの記事

 

 

だというので、世界が思わぬつながり方をしていることに、今更ながらの驚かされました。