小さな悟りを求めて -6ページ目

「捨てる神あれば」、書きました。

「夜の蜻蛉」書きました。

「天竺の秋・三句」書きました。

高見順「昭和文学盛衰史」について書きました。

#喧嘩両成敗

スーガクをする友は、ウツビョウで倒れた。

テツガクをする友は、ゲンジツに倦んだ。

チョーシワルクテアタリマエー、と歌声が聞こえる。

敵と味方に分かれて戦争ごっこ。

すべて言葉が宣伝文句なら、一人よがりの真実は、心の目で見るしかない。

喧嘩両成敗だって?

つまらない結論しか出てこないもんだなァ、ゴータマさんよ。

[2022.10.14 #北インド #ハリドワル #ことのは屋とし兵衛]

#自由落下の言葉ども

「天竺夢窓」書きました。

[随想詩] 無為の祝祭

何もしなくていい。
ただ生きているだけでいい。
それどころか死んでしまってもかまわない。

そんな明快な理解を、
世界の無意味さの上に、
体と心の確かな実感をともなって、

重ね合わせて ほがらかに、
呟きあぐねて こっそりと、
つかみそこなっては ぼんやりと、

どこからともなく やってきて、
どこへともなく さってゆく、
不思議なものよ、
波粒よ命よ、量子のもつれよ、

おれは本当に生まれてきたことを喜んでいるのだ。
なぜだかこんなに苦しくて、
なぜだかこんなに悲しいけれど。

というのも、
一瞬一瞬を落ち着いて、
永遠無限に夢を見る、
そんな境地がそこにあるのを知っているから。

薄皮一枚へだてて、
いつもそこにあるのを知っているから。

note より全文掲載]


「一人よがりの悟りを決めて……」書きました。

「最低人のダメ男……」書きました。、

のんべんだらり

このところ作文をする気も起こらず、日々をのんべんだらりと過ごしております。

もっともらしい文を何か書きたいなと、思わないわけでもないのですが、別に書かなくてもいいじゃないかと安きに流れるのもそれはそれでまたよし。

と、由無し事を書いてみれば、気分の浮き沈みも自然な流れでしかないのだからと、感じるままを受け入れられる気分にもなってくるのでありました。

おわり。