
[訳詞] 何を探してるの?
何を探してるの? そんなに一所懸命になってまで、答えがほしいの?
大体この現代生活ってやつが、命の意味を分からなくしちまうんだからな、ほんとは初めから明らかなはずなのに。
自分のことだけでなく、周りの世界のことまで理解したいと思うのはなぜ?
名誉や地位やお金がほしいんじゃない。
みんなが従ってるやり方や、みんなが取る態度、みんなと同じ考え方なんてどうでもいい。
たくさんの友だちや賑やかな家族がほしいわけでもないんだ。一人でもいいからほんとに分かりあえる誰かが必要なのさ。
物に溢れた社会で人並みの生活をすることより、命の本当のあり方が知りたいんだ、そのまばゆい輝きが、幾千億の変化の共存を照らし出す瞬間を目撃したいんだ。
何がきみをこの智者の道に誘うんだろうね。
絶望? 空しさ? それとも人生の意味が分からなくなったからかな?
純粋な好奇心やただの退屈のせいかもしれない。
誰かがきみにこの道を歩めといってるのか分かる?
共感と智恵に満ちた、魂の呼び声が聞こえるよね。不思議な意識でつながっている、世界に開かれた存在が静かに呼びかけるその声が。
名前もなく、顔も持たず、言葉では言い表せない。
それって一体何者なんだろう。
高い次元のぼくらの自己?
それとも宇宙意識?
それが何かは分からなくても、はっきりしてることが一つある。
ぼくはの命が従うその法則は、まったくリアルなものだってこと。
ぼくらは運命に身を任せるんだ。
何ものにもしがみつかず、怖れを捨てて、守るものなど捨て去って。
そうして立ち現れる変幻の道行きの中で、ぼくらは自分自身の裸の姿を思い出し、湧き上がり流れ続ける力の源を見て取る。
そうさ、ぼくらは自由に飛び立つんだ。
(以上、リンク先の勝手訳。translated the linked article freely, thanks, mickey)
インドで旅券の切替え発給か。
今年の8月にパスポートが切れるので、その前には日本に戻るつもりでいたのが、いつの間にかデリーの日本大使館で切替え発給ができるようになってることを発見。
日本の土を踏むのは、まだしばらく先のことになるかもしれません。
note投稿ぷち自伝風ぐだぐだエッセイのお知らせ
毎度おなじみ、ぷち自伝風エッセイです。
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[小さなお話] ぐだぐだと想いを馳せよ我が命|としべえ2.0β
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自分なりの正しさ
人生において一番大切なことの一つは、自分なりの正しさを実現していくことにある。
そんなことを考えました。
世の中に「絶対的な正しさ」はないし、多くの人が納得するからといって、それが自分にとっても正しいかというと、必ずしもそうではありません。
そして、子どもの頃には間違いなく正しいと思ったことが今も正しいとは限らないし、まさに今たしかに正しいことが、明日も正しいかというと、それもまた保証の限りではありません。
極言すれば、一瞬一瞬、自分の行動、自分のあり方の正しさを確かめながら生きていく。
そんな人生が理想だなと、柄にもなく思ったのです。



