驚きのニュースが舞い込んできました。
立憲民主党と公明党が新党結成を視野にいれた調整に入ったようです。
以前から政策は非常に近い所にある、と党首会談を行っていたことは知っていましたが、まさ新党結成を視野に入れていたとは驚きました![]()
記事によると、高市首相が通常国会の冒頭で解散を宣言することを与党幹部(自民党と維新の会)に伝えたことがきっかけになったようです。
それを聞いてキレた野田さんと斉藤さんが、
だったら受けてやろうじゃないか!![]()
となったのですかね?
いやこれ、中々驚きの展開です。
・党名はどうなる?
・立憲内の保守派層、特にダンケーはどうする?
・小沢一郎が影のフィクサー?
・よもや政権与党になる可能性もありやなしや?
・皇位継承問題はどう動く?
などなど、いろいろなことを想像してしまいます。
公明党の皇位継承問題への姿勢
Xでは何やら騒がしいですが、私はやはり皇位継承問題がどうなるか、が一番の気になるポイントです。
前回の参院選での公明党の姿勢はブログ化していましたので、ちょっと振り返ってみます。
公明党の北側一雄衆議院議員は全体会議の場で「ゆるがせ」を表明していたので、っざけんなよ!と私は怒り心頭
だったことを思い出しました。←忘れてた![]()
皇位継承の流れを不安定化させることがあってはならないと、ここはとても大事なところだと思います。今既に悠仁親王殿下までの皇位継承の流れは決まっております。ここをゆるがせにするようなことがあってはならないと、私もそのように感じます
しかし、この北側議員(当時は副代表)は、もうすでに引退済
のようです。
党内の重鎮が引退した後、ゆるがせ勢力がどうなっているかは興味深い所です。
そして、ここから先が重要なのですが、希望の光も見え隠れします。
制度の検討にあたっては、次の観点が重要であると考えます。
第一に、「国民の理解」を得られるものでなければなりません。天皇の地位は「日本国民の総意に基く」もので(憲法第1条)、国民の代表機関である国会において国民の総意を見つけ出すという基本姿勢の下で、政党間の幅広い合意の取りまとめに臨むことが重要です。
第二に、「歴史と伝統の尊重」です。わが国の皇位継承の歴史と伝統は重く、尊重されなければなりません。
第三に、当事者である「皇族の方々の思い」を踏まえなければなりません。
これはいい!
本当にいい。
私は、皇族の皆様は愛子さまへの皇位継承を望んでいらしゃると、過去の言動をみて確信しています。
理由No.5 上皇陛下のご意思は女系・女性天皇容認 | 皇居ランナー・こん
理由No.8 秋篠宮様の「ジェンダー平等」 | 皇居ランナー・こん
理由No.9 仕事のできる久子さまのご賢察 | 皇居ランナー・こん
理由No.10 美智子さまからの伝言 | 皇居ランナー・こん
理由No.70 上皇さま、今上陛下、秋篠宮様の三者会談の会話を想像する | 皇居ランナー・こん
なによりも、現世を生きる皇族の皆様からは男系男子でなければならないといった言動は1ミクロンもみつかりません。
であるならば公明党の皆様は、皇族の方々の思いを、すぐにでも宮内庁を通じてヒアリングすべきです。
候補者アンケート
前回参院選の選挙前のアンケートでは、公明党は自民党におもねって、「女性天皇」について「回答しない」が63%という、情けない結果でした。
回答しない理由は、本当は賛成だけれども自民党に気を遣って、が多いのではないかと考えられないでしょうか。
さらに「女系天皇」にいたっては回答しないが78%にまで上昇しています。
もちろん無知や興味のない議員も多いのかもしれません。
しかし、自民党という呪縛から解放された今となっては、「賛成」の比率が大幅に向上することが期待できる気がする、のは私だけでしょうか?
公明党のマニフェストからは、選択的夫婦別姓制度実現めざしていることや、「全ての女性がガラスの天井を破って活躍できる社会を目指して」と掲げて男女共同参画を提言していることがわかります。
党の姿勢と、愛子天皇論との相性がとてもよいのでは、と感じます。
立憲+公明の新党結成で皇位継承問題は進展するか?
まだ実現するかどうかも全くわからない状況ではありますが、仮に新党が結成されたとすると、皇位継承問題はどのように進展するのでしょうか。
まず立憲内には強固な男系男子固執主義者が存在しています。
旧国民民主党からの合流組(源馬謙太郎、泉健太議員等)です。
野田代表はこれらの声を抑えるのに苦慮しているのか、いつも歯切れが悪い状態です。(本心は愛子天皇の実現を望んでいるくせに
)
しかし、沈黙する公明党議員の声次第では、数の力が生まれ、今度生まれるかもしれない新党が「女性天皇の実現」を党是として掲げる可能性も生まれるのではないでしょうか。
そのためには3つのハードルがあると考えられます。
- 立憲内男系固執派をいかに抑えるか
- 公明党内の「意志非表示」議員の態度表明
- 国民からの幅広い支持
3については、これはもう応援するっきゃないでしょう!
以上、これらのハードルがクリアできれば、皇位継承問題が2026年において、一気に進み、未来の愛子天皇が確定する可能性は十分に高まるのではないでしょうか。
私は引き続き、このニュースについては注目していきたいと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました。



