旧統一協会はカルト宗教である。

 

このことに異論はないはずだ。

もしあるのであればこの場で手をパー挙げてほしい。

 

  • 教義に基づく高額献金の強要
  • 家族や社会との断絶を促すような教条
  • 教団への過度な忠誠心の要求
  • 教祖や教団の絶対化
 
これらはファクトであり、社会から忌避されるべき存在であることは明確である。
 
そんな団体から支援を受けている政党なんか、存在していいのだろうか。
 

 

 

旧統一協会による自民党汚染 

 

自民党は汚染されている、という言葉はキョーレツである。

でもそれが事実であることが明らかになりつつある。

 

「TM特別報告」という3200ページにもわたる文書が、共産党の新聞赤旗によって入手され、告発されているという。

 

 ※TM・・・True Mother  トゥルーマザー

 

すごいことに、赤旗だけでなく、週刊文春や琉球日報という他のメディアによっても入手、分析されている状況。

 

 

2021年の総選挙で自民党だけで290人を応援

<しんぶん赤旗>

 

 

自民党が汚染されているという状況を示している、というのはオーバーな表現だろうか。いや全然そんなことはない。

 

上記記事の中で、さらに主要な役職のある人物は以下の通り。

 

高市 早苗 首相       「世界日報」に複数回登場
林  芳正 総務相      関連団体の関係者と面会
松本 洋平 文部科学相    関連団体に会費支出
上野賢一郎 厚生労働相    関連団体に会費支出
赤沢 亮正 経済産業相    関連団体の会合に出席、あいさつ・講演
石原 宏高 環境相      関連団体の会合に出席、あいさつ
木原  稔 官房長官     関連団体の会合に出席
城内  実 経済財政相    統一協会系企業のイベントに祝電
小林 鷹之 政調会長     関連団体の会合に出席
萩生田光一 幹事長代行    統一協会主催の会合出席、選挙ボランティア支援
長島 昭久 政調会長代理   統一協会の元信者
山本 順三 参院政策審議会長 関連団体の会合に出席
磯崎 仁彦 参院国対委員長  統一協会主催の会合出席
北村 経夫 広報本部長代理  選挙支援 関連団体の会合に出席

 

自民党が、というより、日本がカルト教団によって汚染されている、という状況ではないだろうか?

 

 

 

官房副長官も旧統一教会と関係

<文春スクープ>

 

 

現職の官房副長官 佐藤啓氏が、2022年安倍氏が狙撃されたその当日、旧統一協会の佐藤氏応援集会に招待されていて、安倍氏の対応を優先したため、妻が代理で出席していた、という。

 

ドップリじゃねーか!

 

 

 

沖縄知事選「神とサタンの戦い」 18年、旧統一教会がデニー氏の対立候補支援か

 

<琉球日報>

 

 

 

スゲーよ。

 

東映まんがまつりもびっくりのキャッチコピーじゃねーか!

 

東映まんがまつり 1973年夏 ポスター

「神とサタンの戦い」

 

 

 

笑えないのは、これを真顔で言っていること。

 

玉城デニー知事が初当選した2018年の沖縄県知事選を「神とサタンの戦い」と位置づけ、玉城知事の対立候補を「天の側」として組織的に支援したとしている。識者は、「誇張が含まれている点に留意する必要がある」とした上で、教団側が沖縄の選挙を重視することで政界での存在感の向上を狙っていた可能性を指摘した。

 

その「天の側」というのが佐喜真淳氏。

現在は宜野湾市長とのこと。

 

既に汚染されている現在の状況に、ただただ不安な気持ちになるしかない。

 

 

 

 

追及を逃れるためだけの解散総選挙 

 

1月23日から開催されるはずだった通常国会。

 

開催されれば、これらの自民党汚染について、野党からの追求は免れない状況であったが、高市首相はこれを逃れるために、解散→総選挙という手段に打って出ようとしている。

 

しかも、自民党独自の調査では圧勝し単独過半数がとれる、という判断をしていたという。

 

2026.1.10の読売新聞

 

 

 

 

だがしかし。

 

 

立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を立ち上げたことで状況が一変。

 

2026.1.16 毎日新聞

 

自民党は単独過半数獲得どころか、政権交代まで起きるのでは?という状況になっている、という。

 

 

 

これはもう期待しかない!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

さすがに政権交代までいくとかなりの事態だと思うが、カルト教団に汚染されてしまった日本が浄化されるのであれば、今回私は中道改革連合を応援するしかないな、と考える。

 

 

 

 

男系男子固執派は旧統一協会と同じ 

 

この中道改革連合の決起に対して、マウントを取ろうと必死になっている人たち。

 

これらの面々に共通するのは、皇統は男系男子しか認めない、というカルト思想で汚染されている、ということ。

 

 

男系男子思想=カルト=旧統一協会

 

 

この構図がますます確からしさを帯びてきているのは間違いない。

 

 

 

■竹田恒泰氏

 

 

 

 

 

■門田隆将氏

 

 

 

 

■藤田文武

 

 

 

 

この3氏は強烈な男系男子固執思想を持っている。

 

一方、旧統一協会も同じく、強固な男系男子固執思想を持っている。

 

 

 

 

重要なことは「男系男子」による継承の原則に沿って協議を進めることだ。安定継承は、皇統を守ってこそ可能となる。

 

そして何よりも特筆すべきは、旧統一協会の教祖は反天皇主義である点だ。

 

 

 

 

文鮮明氏の発言録『文鮮明先生マルスム(御言)選集』


〈日本は一番の怨讐の国でした。二重橋を私の手で破壊してしまおうと思いました。裕仁天皇を私が暗殺すると決心したのです〉(第381巻より。原文を日本語訳したもの・大意。以下同)

〈裕仁天皇を二重橋を越えて殺してしまおうとした地下運動のリーダーだったんです。こうした学生時代には、日本の婦人たちに無視されたこともたくさんありました〉(第305巻より)

昭和天皇暗殺を考えていたことや、皇居の正門に架かっている二重橋を破壊しようとしていたという旨の発言は、第306巻、352巻、402巻にも記録されている。

文氏が実際に地下運動のリーダーだったかについては明らかになっていないが、韓国人信者に対して自身が「昭和天皇暗殺を計画した抗日運動の闘士であった」と話していた可能性は高い。

 

ムキームキームキームキームキームキーゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

 

 

おぞましい発言録である。

 

このような反天皇主義を掲げるカルト宗教に汚染されているのが今の自民党政権であり、高市早苗である。

 

 

高市早苗政権 撃破すべし 

 

高市早苗は女性だから、いつか女性天皇をやってくれるかもしれない?

 

こんなものは幻想である。

 

カルト宗教から猛烈に推薦されて首相にまでのし上がった人物である。

 

そしてあろうことか、本人は、何のこと?とぼける始末。

 

 

 

あー、まじで腹立つ!ムキームキー

 

 

女性だから手加減?

 

とんでもない。

 

こいつはカルト教団の手先

 

反天皇集団の急先鋒

 

だから、実現不可能な男系男子による皇位継承を真顔で主張できる。

 

 

今度の衆議院選挙は図らずも、敵失により反天皇集団である自民党を木っ端みじんにできるチャンスとなった。

 

反天皇集団に引導を渡し、愛子天皇を実現するチャンスがいきなり現れた。

 

因果応報。

千載一遇。

 

私は、事実上、反・高市政権のために結党された中道改革連合を応援する。

 

 

 

高市早苗政権 撃破すべし!

 

 

自民党汚染と高市政権撃破

 

 

 

強烈なことを書いたので絵はマイルドにしましたー。ww

 

今日も読んでいただきありがとうございました。