高市首相が衆議院を解散させる意向、とのニュースが流れてきました。

 

 

 

 

前回は2024年(令和6年)10月27日でしたので、たった1年3か月(!)でまたやるのかよ、という気持ちです。

 

前回は、自民+公明の過半数割れ、立憲と国民が躍進したという結果でしたので、高市首相の支持率が高い内に選挙をして、議席を復活させたいという思惑もあるのでしょう。

 

しかし、真の目的は、旧統一協会との黒い関係が明るみに出たことに対して、その報道をなかったことにしたい、ではないでしょうか。

 

 

 

 

そうは問屋が卸さない!

 

 

選挙をするのであれば、この機会に旧統一協会とつながりの深い議員(=壺議員)を落選させることで、男系固執派議員を一掃し、愛子さまの立太子、つまり将来の愛子天皇の実現にむけて大きく前進させるチャンス、とするべきです。

 

 

 

 

  男系固執の政治家は旧統一協会の手先だ

 

 

旧統一協会との接点があった議員は既にリスト化され出回っています。

 

Xのポストより

旧統一教会と接触した国会議員リスト

 

ダンケーを主張するそうそうたるメンバーがそろっているのは偶然ではなく必然でしょう。

 

中には、女性天皇を主張する船田元議員や野田聖子議員、立憲の枝野議員も入っていますので、接点の密度にもグラデーションがあると思われます。

 

しかし、ここで重要なのは、旧統一協会が全く現実的ではない男系男子での継承を強く主張し、日本の皇室を滅ぼそうとする「反天皇主義」の思想を持った団体である、ということです。

 

櫻井義秀氏と旧統一教会の発言録

文鮮明氏の日本観と櫻井義秀教授

皇位継承の正統性 男系で守る

 

こう書くと、いやいや、旧宮家の血筋の皆様ガー、とバカの一つ覚えのように顔を真っ赤にして反論してくるダンケーカルトがたくさんいるのですがゲロー

 

手を挙げる人なんか地球上に存在しないし、無理やり手を挙げさせたとして、その人を日本国民がどうやって支持できるんですか?という現実的な問いには一切答えることができません。

 

何よりも憲法上の門地の差別に思いっきり該当しますので、憲法違反の存在を公的に認めることなんか、まっとうな法治国家でやる事ではありません。

 

そうやって天皇の権威を貶め、廃絶させようと企むのが旧統一協会の思想なのです。

 

 

そんな旧統一協会の手先が、自民党の中にはゴロゴロいるのです。

 

旧統一協会に深く浸食された自民党の姿は、将来の日本がディストピアへと傾く“プロローグ”に過ぎないのかもしれません。

 

 

 

そうはさせるか!

 

 

 

 

 

  元信者であることが判明した元首相補佐官

 

石破茂元首相の補佐官だった長島昭久議員が、実は元信者であり、配偶者も旧統一協会内の信者で、合同結婚式をあげたことがスクープされました。

 

カルト教団の元信者というのは政治家としてはプラスになることは決してない経歴かと思います。

 

私の選挙区で比例復活当選した議員であり、このことは次回の衆議院議員できっちり落選にもっていくべきだと考えます。

 

そして、典型的な男系男子固執議員であり、表面上は愛国心をうちだしているものの、その中身は反天皇を掲げる旧統一協会の思想に色濃く影響を受けていると考えても、何ら違和感はありません。

 

もし本人が、「脱会済なので全く影響を受けていない」と主張するのであれば、男系男子固執思想を打ち捨てても問題ないのでは?と思います。

 

まぁ無理でしょうね。

 

私も過去、お葉書を送って改心を促しましたが、、もはや黒歴史です絶望

 

長島昭久議員にハガキを書く? | 皇居ランナー・こん

 

長島昭久議員からハガキで返信がきた | 皇居ランナー・こん

 

男系固執派:長島昭久議員に返信する | 皇居ランナー・こん

 

 

 

 

 

 

  国民の願いは「愛子天皇」の実現

 

嬉しいことに昨年から「愛子天皇」を公言する著名人が次々と出てきています。

河西秀哉氏もその一人です。

 


河西秀哉氏 名古屋大学大学院准教授 

「女性天皇」について主張していていましたが、去年のアベマTVで「愛子天皇を望む」と発言して以降、全面に打ち出すようになりました。

 

■2025年12月

愛子さまを天皇に、女性天皇待望論と皇室継承

 

 

■2026年01月10日の記事

 

 

2026年は皇室にとって、非常に大きな意味を持つ一年となります。“愛子さま人気”はもはや一過性のブームではなく、大きなうねりの兆しすら見せ始めている。沸騰する国民の熱量に対し、政治の側は直視を避け、両者の間には覆い隠せない断絶が生じています

 

 

ネオ・ブラボー!!ラブラブラブ

 

 

もはや「愛子天皇」を公言するのに、何の気後れもしなくてよい世の中になりつつあります。

 

男系男子を強く推す論調はすっかり影を潜めました。

全く支持されないし、批判のコメントしか来ないからでしょう。

 

八幡和郎とか、どこいった?(笑)

 

↓は2024年12月の記事ですが、もはや隔世の感すらあります。笑い泣き

 

 

 

 

 

  さぁ!未来の愛子天皇を確定するフェーズだ!

 

世の中のニュースは「愛子天皇待望論」であふれかえり、ダンケーカルトがよく言っていた「世間は皇位継承問題にさほど関心がない」は徐々に崩れ始めています。

 

世間は愛子さまの立太子を強く望んでいるのです。

 

愛子さま人気”はもはや一過性のブームではなく、大きなうねりの兆しすら見せ始めている のです。

 

衆議院が解散され、選挙が行われるとすれば、皇位継承問題は論点に挙げるべきです。

 

静ひつな環境での決着は失敗したのですから。

 

皇室を滅ぼすことしか考えていない旧統一協会の手先=壺議員を落選させ、未来の愛子天皇を確定するフェーズに移行するタイミングが来ている!

 

このことは間違いなさそうです。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございましたお茶