昨日の一般参賀に参列したことについての記事、およびXのポストへの反響が、私基準で、久しぶりにすごいことになっています。

 

 

 

 

な、7万ビュー?

 

たくさんの方に読んでいただいて、少しで早く愛子さまの立太子の実現につながるのであれば、これ以上のことはないです。

 

1秒いや0.5秒ぐらいでも貢献できればという想いで、今日もお気楽ブログを書いていこうと思います。

 

 

 

  昨日のブログで

 

 

昨日のブログで書いたのですが、悠仁さまと同年代の若者グループが一般参賀に来ていて、こんなことを言っていました。

 

 

「悠仁いる!あいつあんなところにいるのか!」

 

男女6人ぐらいの若い人のグループでしたので、もしかしたら筑波大学のご学友だったのかもしれません。

 

なんとも微笑ましい、と私なんかは思ってしまいます。

 

一昔前であれば「不敬だ!」と怖いおじさんに怒鳴られる可能性もあったのかと思いますが、今は時代が違います。

 

そもそも上皇さまが美智子さま(当時)とご成婚された時から、それまで「御簾の奥」のイメージだった皇室が「開かれた皇室」に変化していきました。

 

皇室と国民の距離を縮めることを目指した仕組みですので、なるべくしてなった、といえるでしょう。

 

話を元に戻しますが、彼らはもしかしたら、ご学友ではなく、同年代であるだけだったのかもしれません。しかし、皇居の一般参賀にくるような属性ですので、それなりに皇室に興味のある(お勉強もよくできる?)グループなのでしょう。

 

もしそうだったとしても、同年代から「あいつ」呼ばわりされる、そのフレンドリーな関係性は、開かれた皇室、SNS全盛の現代において、一種の「型」のようなものができあがりつつある、と言えるのではないでしょうか。

 

 

  悠仁さまの心情を想像する

 

悠仁さまの大学生活がよくわかるニュース記事が出ています。

 

 

 

その中で印象的なのが、同じサークルの学生のコメントです。

 

 

悠仁さまは、すっかりサークルに溶け込んでいます。とても真剣に練習に取り組んでいて、練習後には他の部員と同じように、モップがけなどの後片づけもしています。サークル内では『ひっさー』と呼ばれ、周囲とも自然に打ち解けていますね。練習後に同級生たちと談笑しながら、自転車で帰る姿もよく見かけますよ

 

キャンパスライフを謳歌されていますね。

 

マジで、どこにでもいるような普通の好青年です。しかも、絶対いいヤツ!

(私の感想です真顔

 

皇室、特に皇位継承問題についてのエキスパートコメンテーターであるらがなひさんはこう仰います。

 

 

 

はあほんと、こんな若者に背負わせたらいけませんよグロテスクなダンケーカルトを!

 

ほんとにその通りです。

 

恐らく、女子ともフラットに交流し、当たり前のように切磋琢磨し、優秀な大学の学生ですので、男女共同参画社会やジェンダー平等についてなどもきっと学んでいることでしょう。

 

ジェンダー平等については、父君の秋篠宮さまや姉君の佳子さまが非常に力を入れている分野ですし。

 

 

 

ひっさーは😁、「女性は結婚したら家に入って、家事をし、男子を出産し子育てをするのが務めなのである!」といった前近代的な価値観は持っていないと思います。

 

 

うん。絶対持っていない。

 

 

そんな悠仁さまは、男系男子に限るとされている現在の皇室典範第一条について、どのような気持ちなのか、想像してみると大体察しがつきます。

 

 

皇室典範第一条「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」

つまり、、

  • 悠仁さまの将来の奥様は男子を産むことを義務とする
  • もし生まれない場合は、赤の他人(旧宮家)に皇位を移す
  • その旧宮家も男子を産むことを義務とする

ということです。

 

これこそグロテスクな男系固執思想。

 

絶対ありえない!byひっさー

 

に違いないのです。

 

 

悠仁さまにダンケーカルトを背負わせてはいけない。

 

これだけは確かです。

 

 

 

  「支える立場」としての存在

 

では、悠仁さまの存在意義とは一体何なのか。

 

天皇陛下の直系長子である敬宮愛子内親王殿下が、燦然(さんぜん)と光り輝きながら存在しています。

 

すべてのおふるまいが完璧で、出すコメントも非の打ち所のないものばかり。

 

帝王学を今上陛下から直接薫陶を受けられ、いつ皇太子となってもおかしくない方であることは、今や世界中が認識するに至っています。

 

悠仁さまのご心情をお察しすると、

 

こりゃぁかなわないや。私は愛子さまを支える立場となる方が理にかなっているのではないか?

 

だと思うのです。

 

 

 

語感は嫌いですが「血のスペア」という言葉があります。

 

イギリスのチャールズ英国王の次男ヘンリー王子が、王位継承権第5位という立場になられ、自分は血のスペアのスペア、でもなくなった、これからどうしよう、といった苦悩を、自伝と言う形で書いています。

 

これについて、森先生が秀逸な記事を出されているのでご紹介します。

 

 

 

 

「僕は影、脇役、プランBだった。ウィリー(兄)に万が一があった場合のために、僕はこの世に生を受けた」


一見すると冷酷な状況に立たされているようにも見えますが、ヘンリー王子は、妻となるメーガンさんと知り合い、メーガンさんとの結婚で王子の人生は、王室の公務から引退、と言う形で大きく変わりました。

 

これは、王位継承者がヘンリー王子よりも上に4人となったためであり、日本の現在の状況とは全く違うので同列にはできないです。

 

しかし、少なくとも「男子後継者を絶対に絶対に産め!」といったドグマに縛られる人生よりはよっぽど幸せなのでは?と思えるのです。

 

私が考える悠仁さまの存在意義は、

 

愛子さまを支え、万が一のための血のスペアとして皇室内に残っていただく

 

これしかないように思います。

 

どのような残り方がベストなのか、はこれから作り上げていくしかないでしょう。

 

これまでの皇族の皆様がそうしてきたように、時代に合わせアップデートしていくしかないのです。

 

それぞれの人生がしっかり充実し、意義あるものとなるよう、われわれ国民は制度設計ができる政治家を選び、枠組みとその土台を一緒に作っていく必要があることも付け加えておきます。

 

 

  まずは男系男子条項の撤廃

 

とはいえ、まずは皇室典範第一条が改正されなければ、悠仁さまにグロテスクなダンケー思想を背負わせ続けることになってしまいます。

 

そのような苦しみから解放されるためにも、明治時代の因習に過ぎない男系男子縛りは、一刻も早く改正されるべきでしょう。

 

男子を産むことより、子供を産むことの方がはるかに難易度は下がります。

(出産は楽だと言いたいわけではありません。)

 

誰が考えても明らかです。

 

そんな簡単なことができない我が国日本の政治家って、一体どこを見て仕事をしているのでしょうか。

 

悠仁さまは、すっかりバトミントンサークルに溶け込み、真剣に練習に取り組んで、練習後には他の部員と同じように、モップがけもします。

 

サークル内では『ひっさー』と呼ばれ、練習後に同級生たちと談笑しながら、自転車で帰ります。

 

そんないいヤツに、そして未来ある若者に、無情の苦しみを味わわせる必要なんか微塵もない。断じて、ない!

 

そんなことをふと感じたのでした。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

長文になってしまいすみませんでした。

色々気を遣わなければいけないところがあるので、言葉が多くなっちゃいました滝汗