こんにちは、とらや勝月店主です。少しづつ、秋の味覚がお店に顔を覗かせます。

今日から「黒糖鬼まんじゅう」ご用意できました!

とはいえ画像が間に合わなかったので告知のみです(^^ゞ


それと、昨日は、simpleさん始め、入れ代わり立ち代りでしたが、上手い具合に津の月天心さんが訪ねて来てくれまして、あれやこれやお菓子談義に花を咲かせておりました。

新規開店に至るまでの各地のお菓子屋さんを渡り歩いた経験はさすが、恐れ入ります。その上で自分のお菓子観を持っていて、ブレがない。

良い方と知り合えたと感謝しています。

津新町駅西入る、津高校西側のお店、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


なんか他所の宣伝するのも変ですけど・・・


こんにちは、とらや勝月店主です。

今日は午後から月刊simpleさんの取材で、栗のお菓子をいろいろ見ていかれました。詳細は10月10日発売号で!

まだ栗も出始めで、お店の中も秋色栗色一色とはまだ行ってませんので、もっとこれも紹介していただきたいななどとの欲をグッと飲み込みつつの取材でした。

下は、今季から登場の「栗ぜんざい」です。

特製の栗餡にほんの少しブランデーを落としてみました。


栗ぜんざい

こんにちは、とらや勝月店主です。

つくづく、継続が苦手な性分です(^^ゞ


お菓子の世界は大よそ秋の気分です。一昨日も川上屋さんの栗きんとんの写真が新聞一面に載っておりました。あちらもオンシーズンとなればとんでもないくらい忙しいんでしょうねぇ。

今は、早生が九州辺りから流れてくるんですが、今年は、関東に多く流れていくみたいでいつもより高値で入荷しています。

とらやの栗きんとんはクリの形に絞って表面を軽く焼いてます。好き好きあるかと思いますが、ちょっと香ばしい野趣あふれる一品と自負しています。

もちろん砂糖以外の混ぜもんナシです!


栗きんとん「焼き栗」



葛まんじゅう「蓮華:

こんにちは、とらや勝月店主です。

残暑お見舞い申し上げます。

とりあえずお盆のばたばたが一段落して、やっと書き込みが出来るようになりました、というかPCを開くと面白いように睡魔が来て結局、何にも出来なかったんですね。(^^ゞ

連日40度近い猛暑のニュースが流れますが、前にも書いたように和菓子屋の作業場は基本的に高温多湿の熱帯性気候です。時に日中外に出るとすっとすることがあったり、窓から吹き込む風が、正に「極楽の余り風」だったりします。

それでも、何年か前にエアコンを付けたんです。だったら!なんですが、風を吹かせて気持ちいいんですが、その後がだめなんです。たった一日その中で仕事をしようものならその後2、3日体調不良に陥るんです。設定温度が30度でもです。それ以上の設定もないですし・・・

ばかばかしいと云うか情けないと云うか、それにお付き合いしてくれる家人に申し訳なくって。付けたり消したりも終いには面倒だったり、そもそも大型換気扇回してエアコンなんて何の意味もないですし(笑)


とりあえず熱中症対策でもないのですが、毎日4ℓの水を空けてしまいます。

皆さんも、お体お気遣い下さいね。

残暑お見舞い申し上げます。

こんにちは、とらや勝月店主です。

今回の更新ブランクはチョッと長すぎましたね。つい先日まで土用云々などと言っておりましたのに・・・


とらやの周囲の会社、工場もお盆休みに入りました。以前にも書きましたが、いよいよとらやの前と後ろを取り囲むようにしてあった工場群が津に移転していく時期がやって来ました。

5月の連休明けからめっきり人がいなくなり、生まれてこの方三十数年間の喧騒がうそのようです。なんか未だに不思議な感覚にとらわれています。

その後の跡地利用についてはなかなか情報が入ってこなくて、やきもきしています。いっそのこと住宅開発でもやってくれないかなぁ家


お店は夏の盛りから晩夏、初秋の香りがするようなお菓子がちらほら出始めました。お盆には普段以上に和菓子を口にする場面があるかもしれませんが、その後も興味を持って和菓子屋を覗いていただくといいかもしれません。

季節を先取りする仕事だけに、「小さい秋見つけた」がそこにあります。

こんにちは、とらや勝月店主です。

近畿以西では梅雨明けとか。東海もすでに梅雨明けしたかのごとくすっかり夏空の一日でした。

長らく更新が止まっておりましたとらや勝月HP を今日から再稼動させていただきます。

当店のPR、四季の和菓子の紹介などに主眼を置いたスタイルで、通販の機能はないものの、お問い合わせは何なりとお受けいたします。

これからもよろしくお願いします。m(__)m



こんにちは、とらや勝月店主です。

今日から夏の土用ですね。お元気ですかぁ?

一年前にも土用餅の書き込みをしたのですが、一年間が早いです。



平成19年版土用餅


先日日経MJに東京のデパ地下で、夏のお菓子として「土用餅」をもっとアピールしていこうとする動きがあるとか云々。私も無知なもので、土用餅はてっきり関東由来のものだとばっかり思い込んでおりました。

元は京都、北陸あたりのあんころ餅だとか。


三重県でこのスタイルのお菓子を出すと決まって言われるのが「リンゴ福みたいなもの?」 

確かに姿は似てますけど、決してそんなの微塵も意識していませんです。

それでも、ただすごいなぁと思うのは、餡を評価する基準としてその伊勢のあんころ餅の餡を引き合いに出される方が結構いるということです。うちの餡がそれに対してどう評価されているかは別として、スタンダードなんだなぁ。

単一商品ではこの菓子が未だに日本一なんではないでしょうか。

こんにちは、とらや勝月店主です。

先日、私用にて東京に行って来ました。かつては、世田谷に住んだこともあった私ですが、呆れた事にあまり人の多さに酔ってしまいました(^^ゞ・・・・・ダウン


とらや勝月の本生 水ようかん



今日は、7月から始めました(遅っ!)「本生 水ようかん」について。

なんて安直なネーミングとの突っ込みも聞こえてきそうですが、あれやこれやと自分なりに辿り着いた水ようかんの一つの形です。寒天、餡、砂糖、葛、塩そして水。シンプルなお菓子ほど実は按配を取ることが難しい、そのことが実感できるお菓子です。

あれもこれもと、種類を増やさず、小豆の一種類。

一つ一つ拙いながら銘を入れています。



うちのティラミス大福



こんにちは、とらや勝月店主です。

梅雨らしいお天気が続きますね。

ほんに昨日耳にしたのですが、先週のはなまるカフェに出演の坂東三津五郎氏が山形のお菓子屋のティラミス大福をおめざにしたとか。

当然三重と山形、全然関係ないんですが、ここ数日、ティラミス大福がよく動くようになったかな、と感じていた矢先のことで、取り敢えず「よっビックリマーク大和屋ーっ!!」って感じです。


ティラミス大福に限らずお餅で生クリームっぽいものを包む基本的なスタイルは和菓子屋の専売特許みたいなもので各地でいろいろ出回ってますよね。

お客さんに尋ねられるのは『「雪見大福」みたいなの?』

あれはアイスクリームですし、こちらは冷凍販売はするものの洋生菓子の感覚で、氷点下で食べるより冷蔵庫でよく冷やして食べるくらいのほうが美味しいと思います。

(それよりも例えでまず出てくる言葉が「雪見大福」であること、あの商品の偉大さを痛感させられますわ。)

他所ではティラミス大福がおおはやりで、屋敷を新築した和菓子屋もあったとか。

ん~~そんな話はこっちに置いといて、明日もこつこつ商売させていただきましょう。


こんにちは、とらや勝月店主です。

昨日、鈴鹿の神戸でグランドオープンしたベルコモンに行って来ました。いつもお世話になっている和菓子屋「丸川菓子舗」さんが新店舗を出されたということでお祝いがてら見学に行って来ました。

夕刻7時過ぎでしたので、ピークの時間ではなかったので、不躾に店内をなめるように目拝見してきました(^^ゞ

余計な飾りっけのないすっきりとしたお店で、いい感じに仕上がってました。店全体、ショウケースの明かりまで電球色を使ったところが今風に落ち着いていました。

(ウチのごちゃごちゃした造りの店とは大違いやな うーむ )

鈴鹿屈指の老舗だけに正統派の和菓子の品揃えですが、他にもいろいろ新しいことを考えてみえるようなのでお近くにいかれたら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。


他所様の宣伝をするのも変ですが、多くのお菓子屋が元気にならないと鈴鹿のお菓子文化も腰砕けになりかねませんもの。

みんなで横一線で前に進もうということでなく、それぞれの長所を伸ばして成長する、そうありたいものです。