謎の関西人の独り言2 -3ページ目

驚いたの巻

2日間の中国ツアーから昨日の深夜に帰宅。問題の体調のほうは、徐々に良くなってきているようだ。


咳は止まってきた。問題の右脇の痛みも、やや和らいできたみたいだ。養命酒のおかげか?


17日月曜日は私の誕生日であったわけだが、多くのおめでとうメールをいただいた。ありがたいことである。


メールをくださった方々、本当にありがとうございました。


昨日は福山校の生徒達が、私の誕生日を祝ってくれた。


それからプレゼントにジャンボカールをいただいた。きっと生徒達は、この大きなカールを抱えて、私が新幹線に乗り、大阪へ帰るかっこわるい姿を想像してウケていたのだろう。


とてもいいセンスである。笑いがわかっている。うん。かわいい生徒達だ。


そんなこんなでまた一つ年を重ねたわけだが、先日『ウェブ進化論』という本を読んだ。

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

この本のなかで『グーグルのすごさ』について書かれていた。私はグーグルというと、『検索サイトの会社』と思っていたのだが、全然違うことがわかった。興味がある方は読んでみて下さい。


さてこの本の中で知ったのだが、皆さんは『Google Earth』というコンテンツをご存じか??かなり有名らしいのだが知らなかった。


なんとこのコンテンツ、世界中のどこでも衛星写真がみれるのである。早速やってみた。


我が家もみれるのか?


などと思いながら使ってみた。


なんとすぐ見つかった!!


すごい!これはすごい!!世界中どこでもみれる!!24の世界だ!!ただの航空写真ではなく、かなりズームできる。


使ったことがない方は、Googleで『Google Earth』といれたらでてくるのでおためしあれ。







旅に出た話。


ドイツに行った。


といっても私ではなく、私の分身タゴサクである。以前ブログでも書いたことがある、美穂の旅をまた始めたのだ。


美穂の旅というのは、自分の分身を登録して、その分身が自分の代わりに世界を旅してレポートを送ってくるというコンテンツだ。


さきごろタゴサクから、『誕生日を記念して、僕を旅に出してください!』


とのメールが来たので、出発させたわけだ。


こんな写真を送ってきた。


今は、ある日本人を探しているらしい。タゴサクよ、旅を楽しんでくれ!!


そのタゴサクから、誕生日にこんなコトバをもらった。


1歳の赤ちゃんにとっては1年は全人生。10歳の小学生にとっては1年は人生の10%。100歳にとってはわずか1%・・・・年齢とともに1年の価値はどんどんと下がっていきます。だから去年よりも、今年の1年を大切にお過ごしください。


ありがとう、タゴサク。今年も一分一秒無駄にせずに生きていこうと思う謎の関西人であった。(つづく)


分身の旅をしたい方はこちら→http://www.teglet.co.jp/tp/etc/mihointro/miho.html


明日はいよいよ

昨夜は一睡もできなかった。理由はここのところブログに書いている、『右脇の痛み』のためである。


昨夜は痛みの絶頂で、ベットに横になると胸が圧迫されて痛みが出てくるのだ。仰向けになろうが、横になろうがどうしようもなかった。


そこで一晩中ベットに座っていたのだ。


咳は止まってきた。というより、咳をすると激痛が走るので、咳が出そうになると、必死で我慢して食い止めていたのだ。


咳がでなければ右脇は痛くならない。一晩中頑張ったおかげで、少し痛みはひいたような気がする。


お昼になってやっと寝ることができた。


しかし、熱が下がらない。。。昨日のブログに皆さんから『早く病院にいくように!!』とコメントをいただいたわけだが、明日から岡山・福山ツアーがはじまって、帰宅は火曜日の深夜。病院に行けるのは水曜日。


なんとか2日間耐えなければならない。というより、2日間で治って欲しい。。


そんなこんなで、今日4月16日はほとんど寝たきりで過ごした。


そして明日4月17日は、記念すべき私の誕生日である。ホテルでひっそり『その日』を迎えることになりそうだ。


タイムマシンでもできないかな?


自分が生まれた瞬間をみてみたい。ぎゃぁぎゃぁ泣いていたのだろうか。天と地を指さして生まれてきたのだろうか?(んなアホな!)


1歳の誕生日、2歳の誕生日、3歳の誕生日・・・・・・・・


毎年毎年、誕生日は両親がきっと祝ってくれていたのだろう。本当に感謝しなければいけない。


あと12時間で私が生まれた時間。午前9時である。


島田紳助さんが、『人生は60分ドラマだ。』といっていた。


時計の一回り、つまり60分=60歳を一つの人生とみる。


10分。10代はまだ人生が始まったばっかりで、まだドラマの『説明』のあたり。


20分。20代はそろそろ方向性が見えてくる時期。


30分。30代はドラマの半分が過ぎて、今後の展開がわかる時期。


40分。40代はいよいよクライマックス。


50分。50代はクライマックスが終わって、来週のお知らせ(笑)の時間。


面白い考え方だと思う。でも私は人生は60分ドラマだと思っていない。


『人生は2時間映画ですよ。』


そう。まだまだ序章じゃないのか。さあ、これから自分の人生にどんなドラマが待っているのか、そう考えるとワクワクしてまた今夜も寝れそうにない謎の関西人であった。(つづく)

どうなんだろう?

発熱してきた。今朝から体調が悪かったのだが、夕方くらいからドンドン熱が上がってきた。


昨日のブログで書いた、右の脇の痛みはさらに深刻化している。咳をするときだけでなく、右手で少し重い物をもったり、少し力を入れただけで、ものすごい痛みが走る。


どういう痛みかというと、骨にヒビが入っているときのような、キーンとした痛みである。咳をするときなどは、激痛が走る。


今日は一日中マスクをしていた。『花粉症』の可能性がでてきたからである。


そんなこんなで今日は、久しぶりに実家に帰った。午前中はまだ発熱前だったので全身の関節は痛かったが、



(なんとかなるだろう。。。)



と思って行ったのである。



実家にて。



母親からこんな話を聞かされた。ちょっと恐ろしい話である。


先日、母親が緑地公園を気持ちよく散歩していたときのこと。


突然、後ろからスタスタ誰かが近づいてきたんだそうである。


母親が振り向くと、マスク姿の20代くらいのオトコが、母親に向かっていきなり、



『人の顔みて、笑ったやろ!!えぇ!?』



と怒鳴り散らしてきたんだそうだ。当然、母親には心当たりはない。


母親の証言によると、オトコの目は『ちょっとつり上がっていて、尋常ではなかった。』らしく、さらに怒鳴り散らす際、顔を10センチくらい近づけてワァワァいってきたらしい。ロッキーとドラゴのようだ。


母親はとっさに(これはアブナイ!)と身の危険を感じて、


『何かご迷惑をおかけしたでしょうか?もしご迷惑をおかけしたとしたら謝ります。すいません。』



といって、クルっと背を向けて早足にその場を去ったという。


さいわいオトコは後を追ってこなかったらしいが、後から考えたら、だんだん恐くなってきたんだそうである。

しばらくの間母親は、外を歩いて人とすれ違うのが、ちょっと恐くなったといっていた


恐い話である。ブスっと刺されていてもおかしくなかったかもしれない。


ここからは勝手な私の想像なのだが、話からするとオトコは正常な神経ではないのは明らかである。統合失調症ではないだろうか??


実はその公園の近くには『神経科』の病院がある。ひょっとしてそこの患者ではないだろうか??


統合失調症は病気である。治療すれば治る。でも社会が『神経科に通院履歴がある』人を差別してしまい、せっかく退院できてもその人を追い詰めていって、また病気が再発する、といった繰り返しがおこっている、というのを本で読んだことがある


しかし、いざ身内にコトが起きるとなると、話は違ってくる。


何か解決策はないのか?


ちなみに統合失調症とは、その昔『精神分裂病』とよんでいた病気である。根は深い。


自分に何ができるのか模索する謎の関西人であった。(つづく)

どうする??

痛くなってきた。今痛いのは、右の脇である。原因はわからないが、


ずっとつづいている『原因不明の咳』が関係していることは、ほぼ間違いないだろう。


私のブログをずっと読んで下さっている方なら、この『病』がかなり長期にわたっていることがわかっていただけると思う。


何か大きな病気なのかもしれない。。。。。。。。ひょっとしたら、タダの偶然かもしれない。


実は友人の世界史K野氏も、10日ほど前に会ったときはヒドイ咳で、私と同じような症状だった。その彼女に今日職場であったわけだが、なんと彼女は完全復活!!


彼女の場合、咳の原因は『花粉症』だったんだそうだ。耳鼻科で診察してもらって、レーザーで粘膜を手術したら、すぐ治ったといっていた。


花粉症で咳が出るとは、まさに目からウロコである。ひょっとしたら私もそうなのかもしれない。


いや、そうであって欲しい!!暇ができたら病院へ行ってみよう。


そんなこんなで、どうなることやらと思っていた『謎の咳』であるが、どうなる?といえば『どうする?アイフル』である。


ニュースでバンバンやってるが、『違法な取り立て』などが原因で業務停止命令をうけた。背景にはどうやら来年に改正される貸金業規制法が絡んでいるという裏情報であるが、それについてはここではおいとこう。


アイフルは消費者金融業界第3位の上場企業である。先ほどテレビでみた取り立て電話の録音は、とても上場企業の社員とは思えないものであった。


かつてサラ金という言葉があった。私は小さいとき、『サラ金に手を出すと、人生終わる』などと教えられた。だから『サラ金』と聞くと、かなり構えてしまう。ちなみにサラ金のサラはサラリーマンのサラである。


さてこのサラ金とアイフルのような消費者金融はどう違うのか??


答えは同じである。表現方法を変えたのである。サラリーマンから、より広く『消費者』というふうにかえたのである。


そして消費者金融(サラ金)はテレビコマーシャルをガンガンうち、安田美沙子(アイフル)やチワワ(アイフル)や小野真弓(アコム)などの『カワイイ路線』で、消費者からのハードルを下げる戦略を繰り広げ、私のように、『サラ金は恐い!』と思っている人の取り込みに成功した。


もっとも消費者金融(サラ金)が成長してきた背景は、バブル崩壊後の不況の中、銀行が貸し渋りをし、こういう消費者金融(サラ金)にお金を借りざるを得ない状況のひとがたくさんいたこともある。


しかしそれにもまして、やはり『サラ金→消費者金融』のコトバの使い方は大きいと思う。


コトバの話。(http://d.hatena.ne.jp/toratoratigers/20050202


このようにコトバは力を持つ。言霊(ことだま)というらしい。


例えば最近では、『BSE問題』。なんのことはない、『狂牛病』のことだ。ところがお上からチェックが入った。




『狂牛病というコトバは、今後控えてくれ!かわりにBSE問題といいかえてくれ!!』



とっても危険なアメリカ産牛肉を、アメリカからの言いなりで、日本への輸入再開を強引に推し進めようとする小泉政権の姑息な、国民をバカにしたお達しである。最近まったく『狂牛病になった牛が、ヘロヘロになって倒れる映像』を見なくなったのも、同じ理由である。


コトバは力を持つ。そのことを熟知した人たちが、自分の都合のいいようにそれを操っている。そのことに憤りを感じる謎の関西人であった。(つづく)


初体験の日

今日は和歌山で授業だった。初回の授業。人数は私が教えに行く校舎では最少人数ではあるが、実に楽しめた。 今後が楽しみである。



さて授業が終わったのが21:40。しばらく校舎内で、他の先生方と今後の話などをして、22:20頃校舎を出た。


22:30和歌山発の各駅停車に乗った。


この時間に和歌山から電車に乗って北に向かうのは、人生初体験であった。


どんな小さなことでも、『人生初体験』はドキドキである。


(どんな客層なんやろう??)

(いや、客おるんやろか??)

(みんなどこで降りるんや??)

(夜の和歌山沿線はどんなんや??)


などなど興味は尽きない。電車に乗ってる間、ずっとキョロキョロしっぱなしだったので、他人からみたら、(不審者)のように思われていたかもしれない。


(ち・ちがいますよ!!ちょっと好奇心旺盛なお茶目なお兄さんですよ!)


私の心の叫びであった。


そんなこんなで長いマクラになってしまったが、今日は『最近気になっていること』について書きたい。


まず1つめ。


ジャンボ自販機。最近見かけなくなったことに気づいてしまった。ジャンボ自販機とは、1.5リットルサイズのポカリスエットなどの販売機のことだ。


全然見ない。全く見ない。以前はあった。確かにあった。どこにいったんだろう??


この『世紀の失踪事件』について、みなさんも感づいていただろうか??ぜひ見かけたらご一報いただきたい。


2つめ。


密かにきてないか?


『エアギターブーム』。


私だけだろうか??エアギターというのは、ギターを持たないで、曲に合わせて『エア』で空演奏する手法をいう。


私のエアギターブームは、2年前夏の『タモリ倶楽部』でみて以来はじまっている。


なんか最近では『全国エアギター選手権』なるものも開催されているようだ。


みたい!!  本当にみたい!!


まだ、エアギターをみたことがないアナタ。『エアギター』というコトバだけでもとりあえず覚えておいてもらいたい。


などと、どうでもいいことが何故か気になる謎の関西人であった。(つづく)


新学期スタート

今年は月曜日は岡山、火曜日は福山で授業することになった。


1回目の授業。岡山も福山もやる気満々の明るい生徒達で、とても授業をしてて楽しかった。

今年一年よろしく!!


岡山校の4人組!!誕生日プレゼントありがとう!!ホテルで美味しくいただきました。




そんなこんなで、2日間中国ツアーとなるわけだが、実に困ったことがおこっている。


両方の授業が夜スタート、ということだ。


何が困るかというと、授業が始まるまでヒマヒマとなるからである。


月曜日はまだいい。ゆっくり出発すれば済むだけのこと。


問題は火曜日だ。月曜日は岡山に宿泊。火曜日は11時にはチェックアウトしなければならない。


福山へは18時に到着すればいいのだが、その間の約7時間。どうしたもんんだろう??


今日のブログは、『いかに空白の7時間を過ごしたか?』について書いてみたい。


当初は(公園で寝とこう。。。)などと思っていたのだが、外は雨。雨が降っていなくても、昼間から公園で寝ていたら、『変質者』とみられかねない。ましてや生徒にみられたら最悪である。


そこで昨日は岡山地下街にあるスタバにいった。そこで11時から2時間ぼーっと過ごした。それから、昼ご飯を食べるために、いつもの『隠れ家』へ向かい、ママさんと私の『今後』について相談。


するとママさんから提案があった。


『ネットカフェでもいって寝てたら??』


ナイス提案である。そこで地元民のH岡にメールして、岡山のネットカフェを探してもらった。すると天満屋ちかくにあることが判明。


早速天満屋まで歩くと、天満屋商店街のなかに発見!時刻は2時。結局ネットカフェで3時間くらい仮眠。そして新幹線で福山へ向かった。



う~ん。実に無駄な時間だ。これが1年間つづくのか。。。。なんとか時間の使い方を考えねば。。


岡山のみなさん。どなたかお相手してくだされ!!


そうそう。昨日は福山から帰宅したら、深夜1時。これもなかなか辛いなぁ。。。。。


結構頭を悩ます謎の関西人であった。(つづく)

桜咲く頃

きみっぺと花見に行った。我が家の近くには桜の名所100撰に選ばれている場所が2つもある。


一つは永楽ダム。ダムを囲うようにソメイヨシノが咲き誇る。いつ行っても美しい。私のお気に入りスポットだ。


もう一つは『大井関自然公園』。じつはここのことを知ったのは3日前。駅に貼ってあったポスターで知った。


(んん??我が家の近所やな??こんなとこあるんかい??)


地図で確認したら、歩ける距離。それで今日行ってきたわけだ。


ちょっとした渓谷である。そこに800本のソメイヨシノ。実に見事。日本人で良かった、そう思えるひとときだった。


しかし相当歩いた。帰宅後、関節が痛くなり、なんと発熱!明日から岡山だというのに。。。。。


そんなこんなでで思い出した。以前にもブログで書いたことがあったのだが(http://d.hatena.ne.jp/toratoratigers/20050131 )、ちょっと時期がずれてしまった『卒業ソング』について書いてみたい。先日オリコンが、『卒業ソング定番トップ20』を発表した。


1位 贈る言葉(海援隊)

2位 卒業写真(松任谷由実)

3位 卒業(尾崎豊)

4位 My Graduation(SPEED)

5位 さくら(森山直太朗)

6位 卒業(斎藤由貴)

7位 3月9日(レミオロメン)

8位 桜(コブクロ)

9位 春なのに(柏原よしえ)

10位 さくら(ケツメイシ)

11位 仰げば尊し

12位 乾杯(長渕剛)

13位 空も飛べるはず(スピッツ)

14位 蛍の光 

15位 想い出がいっぱい(H2O)

16位 旅立ちの日に(川嶋あい)

16位 卒業(ZONE)

18位 トモダチ(ケツメイシ)

18位 卒業の歌、友達の歌(19)

20位 なごり雪(イルカ) 


サクラをタイトルにした曲が3曲ランクインしている。さて、皆さんの中の定番は入っているだろうか??


この中では、私は『贈る言葉(海援隊)』、『卒業(斎藤由貴)』、『春なのに(柏原よしえ)』、この3曲が心に響く。


尾崎豊の『卒業』などは、私世代の曲ではあるが、私は尾崎のようにオトナ社会に反逆していたわけでもないので、あんまり響いてこない。


ランクに入っていない曲で私が好きなのは、『巣立ちの歌』(http://www.pika62.com/sudatinouta.htm )。この曲が私の中では卒業ソングナンバーワンだ。ピアノの前奏を聴いただけで、じ~んときてしまう。それからキャンディーズの『微笑みがえし』、菊池桃子の『卒業』かな?


さてその数ある卒業ソングのなかで、ちょっと『異質』なのが上にも登場した『卒業(斎藤由貴)』。




制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ
 頭かきながら逃げるのね ほんとうは嬉しいくせして
・・・・・



この歌い出しで始まる。この曲のミソはサビの部分。


あぁ卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう

でも もっと哀しい瞬間に  涙はとっておきたいの

卒業式って、誰もが『寂しい、哀しい』と感じるところ。泣くのが普通。ところがこの曲の主人公は、あえて『泣かない』っていっている。ある意味卒業式にたいする反逆であるところがとっても面白い。とっても第3者的に自分をみている気がする。


(今よりもっと哀しい瞬間はある。その時まで涙はとっておきたい)


斎藤由貴っていうアイドルが1985年に歌った曲であるが、サビの2行がとっても印象的で忘れられない一曲となっている。


そんなわけで、いまだにユーミン問題が解決せず、もやもや状態の謎の関西人であった。(つづく)




思い出せない

思い出せない。


さっき今日のブログに書こうとしたことを、こたつに入ったとたん忘れてしまった。もう頭の中は迷宮状態だ。なんか、プレゼントに関することだったようだが、もう思い出せそうにない。


そんなこんなで、それとは別に、思い出せなかったことを思い出した。この曲が何か思い出せないのである。松任谷由実の曲であるが、どうしても数日前から曲名が思い出せない。どなたかご存じないだろうか??


私を 忘れてから もうどれくらいたちますか? 

(なんと~か なんと~から~ なんとか~なんとか~)

みんな ここへきて 悲しい(?)プレイをして ・・・・・・・・



てな感じの悲しい曲である。ユーミンファンが集まるサイトへでも探しに行こうかな??



プロ野球の話。


現在1勝9敗とダントツ再開をひた走る東北楽天が今日2勝目をあげた。この2勝はいずれも


一場ーカツノリ』バッテリーであげたものである。


カツノリといえば、親の七光りでプロ野球入りし、ヤクルトー阪神ー巨人と渡り歩き、結局解雇された選手だ。そして楽天にテスト入団した。


カツノリ本人はとても練習熱心で、好青年である。阪神時代は坪井選手を仲が良かった。ファンサービスも良かった。


しかし、プロは実力の世界。実力のなものは淘汰されていく。


阪神時代、父である野村克也が監督の時は、一度も2軍に落ちずに、ずっと一軍にいた。二軍にはカツノリの実力を上回る選手は当然いた。こういう選手起用が監督への不満となって、阪神はバラバラになった。カツノリのせいではない。バカな親のせいである。


今日の試合。私はタイガースの試合そっちのけで楽天の試合を観ていた。先発マスクがカツノリだったからである。


またノムさんが阪神時代と同じことやっとる!!)


怒りの目でみていたのである。


ところがどうだ?カツノリのテンポのいいリードに一場が引っ張られていた。カツノリのリードが一場を完封に導いた。そして勝負所ではきっちりタイムリーも放っていた。


結果は13-0でロッテに大勝。


わからないものである。今日は立派に役割を果たしていた。プロは実力の世界。今日のような結果を残せば、認められる。しかし今日だけではダメ。継続しなければ飯は食えない。この先バカ親が甘やかさなければ、ひょっとしたら彼はプロ野球界に残れるかもしれない。どうかノムさん、実力で選手を平等に評価したって下さい。


そろそろデザートのいちごを食べたくなった謎の関西人であった。(つづく)


『カツノリ』を解析してみた。結果は、


カツノリの63%は気の迷いで出来ています。
カツノリの34%は鉄の意志で出来ています。
カツノリの3%は厳しさで出来ています
。』


であった。迷うな!カツノリ!鉄の意志で成し遂げろ!そして自分には厳しく!!ってとこか。








ゴタゴタ

ゴタゴタが目につく。


京都の老舗かばんメーカー『一澤帆布』が分裂したらしい。 『一澤帆布』の斜め前に分裂した新ブランド『新三郎帆布』が出店されたんだそうだ。



などと知ったかぶっているが、実は『一澤帆布』がそんなに有名だとは知らなかった。

私の周辺では、たしかK角氏が持っていたと思う。誰か他に持ってたかなぁ??


いずれにしろ、本店の斜め前に出店するところなどをみると、相当なケンカ別れなのだろう。


そんなこんなで、内輪の見苦しい争いを見せられているわけだが、もう一つもめているグループがある。


『プリオン専門調査会』である。


ご存じの方も多いと思うが、この調査会のメンバー6人が、辞任したのである。辞任したメンバーの一人はこう言っている。


BSEの危険性を科学的に検証する場でありながら、実際には、科学的な議論などほとんど行なわれませんでした。』


要するに、調査会というのはかたちだけで、結局『科学的なことは何も論じられず、政治的なことですべてが決められて』いっているのが実態なのである。

前のブログにも何度か書いたが、やはりアメリカ産牛肉は危険である。


これは食の安全の問題。決して日米間の『貿易問題』ではない。国民の命を預かる政治家は、『アメリカの顔色』と『国民の食の安全』という比べようもないことを天秤にかけている。そして、なんと驚くべきことに『アメリカの顔色』に重きをおいているのだ。


マスコミよ。こういうときこそ、君たちが力を出さなければならない。

関岡 英之
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
福岡 伸一
もう牛を食べても安心か


肉はやっぱり石垣牛、そう再確認する謎の関西人であった。(つづく)


(追伸)プリオン専門調査会を解析してみた。結果はこう。

『プリオン専門調査会の35%は運で出来ています。
プリオン専門調査会の31%は根性で出来ています。
プリオン専門調査会の23%はやましさで出来ています。
プリオン専門調査会の5%は大人の都合で出来ています。
プリオン専門調査会の3%はスライムで出来ています。
プリオン専門調査会の3%は信念で出来ています。』


だそうだ。オトナの都合とやましさか。


サヨナラからはじまること

朝刊をみて少し驚いた。


(えぇ!今日で松紳最終回なんやぁぁ。。。。)


松紳は初回からほぼ毎回観ていた番組だ。島田紳助と松本人志の『自然なトーク』が好きだった。


2人とも楽しそうだった。時には興味深い話題もあった。『生まれ変わり』の話などその典型だろう(http://d.hatena.ne.jp/toratoratigers/20041002 )。


視聴率の低下か、2人がマンネリ化したのか?いずれにしろ残念である。


そんなこんなでこの番組とはサヨナラである。



サヨナラといえば、先日『隠れた名曲』を発見した。SUPER BUTTER DOG の『サヨナラCOLOR』である。


知っている人はほとんどいないだろう。

SUPER BUTTER DOG, 永積タカシ, 池田貴史
サヨナラCOLOR

もうこのグループは解散しているので、まさに幻の名曲といえよう。この曲の中のこの一節がすごく気に入った。




『サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。』




そう。サヨナラは終わりを示すだけでない。それですべてが終わるわけではない。


そこから始まることもある。サヨナラは新しい『何か』のスタートなのかもしれない。


終わって始まり、始まって終わる。また終わってまた始まる。

これが人生っていうものだろう。今の『幸せ』がずっとつづくわけでもないし、今の『苦しみ』がずっとつづくわけでもない。


嬉しいことも、悲しいことも、幸せなことも、辛いことも、きっとずっとぐるぐるぐるぐる回ってるのだろう。



『人生はメリーゴーランドのようだ。』



という言葉を聞いたことがある。その時意味がわからなかったのだが、きっとそういうことなのだろう。


メリーゴーランドかぁ。。。なんか久しぶりに遊園地いってみようかなぁ、などと話がそれてしまう謎の関西人であった。(つづく)


(追伸)ちなみに『さよなら』を解析してみた。結果は、

『さよならの39%は覚悟で出来ています。
さよならの25%はビタミンで出来ています。
さよならの16%は心の壁で出来ています。
さよならの14%は厳しさで出来ています。
さよならの4%は白インクで出来ています。
さよならの1%はミスリルで出来ています。
さよならの1%は見栄で出来ています。』


だそうである。