思い出せない
思い出せない。
さっき今日のブログに書こうとしたことを、こたつに入ったとたん忘れてしまった。もう頭の中は迷宮状態だ。なんか、プレゼントに関することだったようだが、もう思い出せそうにない。
そんなこんなで、それとは別に、思い出せなかったことを思い出した。この曲が何か思い出せないのである。松任谷由実の曲であるが、どうしても数日前から曲名が思い出せない。どなたかご存じないだろうか??
私を 忘れてから もうどれくらいたちますか?
(なんと~か なんと~から~ なんとか~なんとか~)
みんな ここへきて 悲しい(?)プレイをして ・・・・・・・・
てな感じの悲しい曲である。ユーミンファンが集まるサイトへでも探しに行こうかな??
プロ野球の話。
現在1勝9敗とダントツ再開をひた走る東北楽天が今日2勝目をあげた。この2勝はいずれも
『一場ーカツノリ』バッテリーであげたものである。
カツノリといえば、親の七光りでプロ野球入りし、ヤクルトー阪神ー巨人と渡り歩き、結局解雇された選手だ。そして楽天にテスト入団した。
カツノリ本人はとても練習熱心で、好青年である。阪神時代は坪井選手を仲が良かった。ファンサービスも良かった。
しかし、プロは実力の世界。実力のなものは淘汰されていく。
阪神時代、父である野村克也が監督の時は、一度も2軍に落ちずに、ずっと一軍にいた。二軍にはカツノリの実力を上回る選手は当然いた。こういう選手起用が監督への不満となって、阪神はバラバラになった。カツノリのせいではない。バカな親のせいである。
今日の試合。私はタイガースの試合そっちのけで楽天の試合を観ていた。先発マスクがカツノリだったからである。
(またノムさんが阪神時代と同じことやっとる!!)
と怒りの目でみていたのである。
ところがどうだ?カツノリのテンポのいいリードに一場が引っ張られていた。カツノリのリードが一場を完封に導いた。そして勝負所ではきっちりタイムリーも放っていた。
結果は13-0でロッテに大勝。
わからないものである。今日は立派に役割を果たしていた。プロは実力の世界。今日のような結果を残せば、認められる。しかし今日だけではダメ。継続しなければ飯は食えない。この先バカ親が甘やかさなければ、ひょっとしたら彼はプロ野球界に残れるかもしれない。どうかノムさん、実力で選手を平等に評価したって下さい。
そろそろデザートのいちごを食べたくなった謎の関西人であった。(つづく)
『カツノリ』を解析してみた。結果は、
『カツノリの63%は気の迷いで出来ています。
カツノリの34%は鉄の意志で出来ています。
カツノリの3%は厳しさで出来ています。』
であった。迷うな!カツノリ!鉄の意志で成し遂げろ!そして自分には厳しく!!ってとこか。
