どうなんだろう?
発熱してきた。今朝から体調が悪かったのだが、夕方くらいからドンドン熱が上がってきた。
昨日のブログで書いた、右の脇の痛みはさらに深刻化している。咳をするときだけでなく、右手で少し重い物をもったり、少し力を入れただけで、ものすごい痛みが走る。
どういう痛みかというと、骨にヒビが入っているときのような、キーンとした痛みである。咳をするときなどは、激痛が走る。
今日は一日中マスクをしていた。『花粉症』の可能性がでてきたからである。
そんなこんなで今日は、久しぶりに実家に帰った。午前中はまだ発熱前だったので全身の関節は痛かったが、
(なんとかなるだろう。。。)
と思って行ったのである。
実家にて。
母親からこんな話を聞かされた。ちょっと恐ろしい話である。
先日、母親が緑地公園を気持ちよく散歩していたときのこと。
突然、後ろからスタスタ誰かが近づいてきたんだそうである。
母親が振り向くと、マスク姿の20代くらいのオトコが、母親に向かっていきなり、
『人の顔みて、笑ったやろ!!えぇ!?』
と怒鳴り散らしてきたんだそうだ。当然、母親には心当たりはない。
母親の証言によると、オトコの目は『ちょっとつり上がっていて、尋常ではなかった。』らしく、さらに怒鳴り散らす際、顔を10センチくらい近づけてワァワァいってきたらしい。ロッキーとドラゴのようだ。
母親はとっさに(これはアブナイ!)と身の危険を感じて、
『何かご迷惑をおかけしたでしょうか?もしご迷惑をおかけしたとしたら謝ります。すいません。』
といって、クルっと背を向けて早足にその場を去ったという。
さいわいオトコは後を追ってこなかったらしいが、後から考えたら、だんだん恐くなってきたんだそうである。
しばらくの間母親は、外を歩いて人とすれ違うのが、ちょっと恐くなったといっていた。
恐い話である。ブスっと刺されていてもおかしくなかったかもしれない。
ここからは勝手な私の想像なのだが、話からするとオトコは正常な神経ではないのは明らかである。統合失調症ではないだろうか??
実はその公園の近くには『神経科』の病院がある。ひょっとしてそこの患者ではないだろうか??
統合失調症は病気である。治療すれば治る。でも社会が『神経科に通院履歴がある』人を差別してしまい、せっかく退院できてもその人を追い詰めていって、また病気が再発する、といった繰り返しがおこっている、というのを本で読んだことがある。
しかし、いざ身内にコトが起きるとなると、話は違ってくる。
何か解決策はないのか?
ちなみに統合失調症とは、その昔『精神分裂病』とよんでいた病気である。根は深い。
自分に何ができるのか模索する謎の関西人であった。(つづく)