ゴタゴタ | 謎の関西人の独り言2

ゴタゴタ

ゴタゴタが目につく。


京都の老舗かばんメーカー『一澤帆布』が分裂したらしい。 『一澤帆布』の斜め前に分裂した新ブランド『新三郎帆布』が出店されたんだそうだ。



などと知ったかぶっているが、実は『一澤帆布』がそんなに有名だとは知らなかった。

私の周辺では、たしかK角氏が持っていたと思う。誰か他に持ってたかなぁ??


いずれにしろ、本店の斜め前に出店するところなどをみると、相当なケンカ別れなのだろう。


そんなこんなで、内輪の見苦しい争いを見せられているわけだが、もう一つもめているグループがある。


『プリオン専門調査会』である。


ご存じの方も多いと思うが、この調査会のメンバー6人が、辞任したのである。辞任したメンバーの一人はこう言っている。


BSEの危険性を科学的に検証する場でありながら、実際には、科学的な議論などほとんど行なわれませんでした。』


要するに、調査会というのはかたちだけで、結局『科学的なことは何も論じられず、政治的なことですべてが決められて』いっているのが実態なのである。

前のブログにも何度か書いたが、やはりアメリカ産牛肉は危険である。


これは食の安全の問題。決して日米間の『貿易問題』ではない。国民の命を預かる政治家は、『アメリカの顔色』と『国民の食の安全』という比べようもないことを天秤にかけている。そして、なんと驚くべきことに『アメリカの顔色』に重きをおいているのだ。


マスコミよ。こういうときこそ、君たちが力を出さなければならない。

関岡 英之
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
福岡 伸一
もう牛を食べても安心か


肉はやっぱり石垣牛、そう再確認する謎の関西人であった。(つづく)


(追伸)プリオン専門調査会を解析してみた。結果はこう。

『プリオン専門調査会の35%は運で出来ています。
プリオン専門調査会の31%は根性で出来ています。
プリオン専門調査会の23%はやましさで出来ています。
プリオン専門調査会の5%は大人の都合で出来ています。
プリオン専門調査会の3%はスライムで出来ています。
プリオン専門調査会の3%は信念で出来ています。』


だそうだ。オトナの都合とやましさか。