サヨナラからはじまること
朝刊をみて少し驚いた。
(えぇ!今日で松紳最終回なんやぁぁ。。。。)
松紳は初回からほぼ毎回観ていた番組だ。島田紳助と松本人志の『自然なトーク』が好きだった。
2人とも楽しそうだった。時には興味深い話題もあった。『生まれ変わり』の話などその典型だろう(http://d.hatena.ne.jp/toratoratigers/20041002 )。
視聴率の低下か、2人がマンネリ化したのか?いずれにしろ残念である。
そんなこんなでこの番組とはサヨナラである。
サヨナラといえば、先日『隠れた名曲』を発見した。SUPER BUTTER DOG の『サヨナラCOLOR』である。
知っている人はほとんどいないだろう。
- SUPER BUTTER DOG, 永積タカシ, 池田貴史
- サヨナラCOLOR
もうこのグループは解散しているので、まさに幻の名曲といえよう。この曲の中のこの一節がすごく気に入った。
『サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ。』
そう。サヨナラは終わりを示すだけでない。それですべてが終わるわけではない。
そこから始まることもある。サヨナラは新しい『何か』のスタートなのかもしれない。
終わって始まり、始まって終わる。また終わってまた始まる。
これが人生っていうものだろう。今の『幸せ』がずっとつづくわけでもないし、今の『苦しみ』がずっとつづくわけでもない。
嬉しいことも、悲しいことも、幸せなことも、辛いことも、きっとずっとぐるぐるぐるぐる回ってるのだろう。
『人生はメリーゴーランドのようだ。』
という言葉を聞いたことがある。その時意味がわからなかったのだが、きっとそういうことなのだろう。
メリーゴーランドかぁ。。。なんか久しぶりに遊園地いってみようかなぁ、などと話がそれてしまう謎の関西人であった。(つづく)
(追伸)ちなみに『さよなら』を解析してみた。結果は、
『さよならの39%は覚悟で出来ています。
さよならの25%はビタミンで出来ています。
さよならの16%は心の壁で出来ています。
さよならの14%は厳しさで出来ています。
さよならの4%は白インクで出来ています。
さよならの1%はミスリルで出来ています。
さよならの1%は見栄で出来ています。』
だそうである。