単独首位の余韻に浸る間もなく、今週はドラゴンズとカープとの試合が続きます。
単独首位キープとなるのか、そうならないのか。

本日は、豊橋での試合でした。

で、もう好循環が止まりません。
まさに、線となっている打線。ノイジー選手が繋ぎの3番として見事に機能しています。
大山・佐藤コンビが打点を稼ぐ図式が構築されています。
これが、打線、つまり線です。

打順の固定化のメリットですねー。コロコロと打順が変わると、やはり選手も準備が、ままならないですから。
5点を入れました。

ところが野球は解りません。村上投手が今日は打ち込まれて、4点を献上。ちょっと疲れもあるのか、研究されているのか

しかし、プロの世界ですから、こういうことがあっても仕方ないと思います。

ただ、ここから及川投手の快投があり、加治屋投手がナイスリリーフ。
そして、岡田監督は決断します。勝っている場面で、浜地投手を投入。期待に応えて0封。
これが効果的でした。

あとは、怒涛の攻撃で、追加点。村上投手にも勝ち星!!これで、5連勝となりました。

将棋好きな岡田監督ならではの、選手起用でしたねー。感心しました。

皆さん、勝ちました!!おめでとうございます!!




阪神タイガースは、めでたく単独首位となり、今週をむかえました。


さあ、明日からのドラゴンズとの試合は、どうなるでしょうか??


さて、もう皆さん、ご存知かと思いますが、西武ライオンズの主力選手の1人の問題が、騒動になっています。


騒動どころか、法に触れることにまで至っているので、『あくまでプロ野球界の範囲内の問題』というレベルではない状態です。


西武ライオンズの選手たち、監督・コーチ、そしてファンの方々にとっても大迷惑。いや、球界全体の問題にまで至っています。


阪神球団も、より強固に、コンプライアンスについては引き締めてもらいたいです。

今すぐにでも、選手たちを集めて指導してほしいくらい。

プロ野球選手と同時に社会人です。社会に順応できない人が、プロ野球で飯を食えるわけがありません。

どの業界でも同じこと!!


スポーツマンシップとは、健全な心でスポーツに打ち込む精神であるということ。

法に触れることをやって、ファンの気持ちを逆撫でたりしてはダメですよ。ファンも、繊細なんですから。


応援に集中できる環境を作るのも球団の仕事です。そして、選手たちの自覚も大切です。


コンプライアンスの大切さ

あえて、ここで提言しておきます!!






皆さん、とりあえず単独首位、おめでとうございます!!

佐藤輝明選手の2本のホームラン、近本選手4安打など、猛打で勝ちました。
これは、これで良いです。

ただ、あえて書きましょう。

梅野ー西純矢コンビは、解散!!

まあ、一体何本、ヒット、ホームランを打たれるんでしょうか??

あまりに不用意なピッチングであり、配球ですねー。追い込んでから、何の意図もないストレート。ものの見事に打たれまくり。


落ちるボールで振らせるとか、そういう駆け引き無しな配球ですねー。

もう、このコンビは解散でしょう。

というか、梅野捕手がマスクのとき、こういう歯止めの効かない試合、多くないですか??いつも、鶴瓶打ちされるでしょう。
つまり、危機管理能力がない配球なんです。
調子の良い打者に当たり前のように打たれ、調子の良くない打者にも打たれ、、、。

岩貞投手がダブルプレー取ってくれなかったら、この試合、危なかったですよ。

まあ、課題は多いですねー。手放しに喜べない試合。

もう、このコンビで何回も失敗しているんですから、試しに他の捕手にしてみなさいよ。

坂本捕手、長坂捕手、栄枝捕手、中川捕手、藤田捕手、誰でも良いので、バッテリーを変えなさい!!

コーチも助言しなさい!!






阪神タイガースは、現在2位。いやいや、昨年に比べると雲泥の差。昨年なんて、前半戦は弱い、弱い。勝率5割なんて、夢のまた夢でした。


そのため、今年も色々ありますが、満足のいく成績です。



そして、雨天中止かと思われた本日の試合。

小雨の中で、試合スタート。


雨のコンディションの中、大竹投手は粘り強く好投します。

対照的に、ベイスターズのガゼルマン投手は、グラウンドを気にして、ナーバス、ナーバス、ナーバス!!

自ら気持ちを切らしている感じで、失点を重ねました。


攻撃面では、近本選手や佐藤選手のタイムリー、そしてノイジー選手の3打点の活躍!!


3番打者はポイントですから、調子を上げてもらいたいですねー。



終盤はハラハラしましたが、ナイスゲームでした。


そして、

そして、

岡田監督、監督通算600勝!!おめでとうございます。

ここまで、マネージメントの上手さが目立ちます。経験者のある監督の成せるワザです。


何事も経験です。

経験のある監督の凄さですかね。


これでカード勝ち越し。

良い試合を期待しましょう!!!







青柳ー梅野コンビ。
相手は首位のベイスターズ。


どう考えても、劣勢を予想していました。
そして、初回に点を取られたので、まあ、いつもの通りと思えたわけです。

ところが、まさかの青柳投手のタイムリーで、逆転。


近本選手の幸運のタイムリー。
そして、佐藤輝明選手の驚嘆のホームラン。

最後は、岩崎優投手がピシャリで、セーブ。

これは、言うこと無しの展開での勝利でした。
いやはや、プロ野球は予想がつきません。

これこそ、プロ野球の醍醐味でしょう。

首位攻防第一試合、先勝!!

ベイスターズは、3連敗。
バウアー投手での敗戦が響いていますねー。
巨人のおかげです。

青柳投手は、2勝目。一つのキッカケにしてもらいたいですねー。
基本的には緩急とコントロールの投手ですから、そのあたりの調整が必要です。

ナイスゲームでした!!




いやいや、なんとか、なんとか勝ちました。連敗ストップ。3連敗を、またまた免れました。


糸原選手が、ショートゴロを打って、小幡選手のナイスランで、ホームイン。


この1点を、岩崎優投手が守りきり、甲子園3連敗を阻止。


まあ、もうちょっと大差で勝てませんかねー。やはり、中軸でしょう。とりあえず、3〜6番がシャキッとしとけば、伊藤将司投手にも勝ちがつきましたし。

好投しても、白星を与えない打線では、問題ですね。

そうでないと、このような勝ち方しかできませんので。


ただ、ベイスターズが負けたので、これでゲーム差は2.0。

これは、大きいですね。

ゲーム差が縮まらないまま、甲子園決戦となると、いささか重たい空気にもなりますので。


さてさて、明日は、どのような試合を見せてくれるでしょうか。






まず、スタメンを見て、まずビックリしましたねー。


両外国人助っ人を外して、小野寺選手、井上選手をスタメン起用。

国産打線にしました。


これは、これで良いとは思いましたが、結果は、情けないの一言!!



あまりに、情けない。

無様すぎるでしょ。



甲子園で、2戦連続完封負け。観客に謝罪すべきこと。


またまたまたまた、昨年に引き続き、石川投手に勝ち星献上。


石川投手にプロ入り1年目から22年連続勝利の快挙を許すはめに。


本当に、情けない。なにをしている、と言いたいですねー。


先週、ベイスターズにボコボコにされたヤクルト投手陣ですよ。

打てないのは、おかしいですよ。



まあ、昨日の最終回に同点に出来なかったツケでしょう。


岡田采配、、、。まあ、まだ貯金3もあるんですか。不思議です。


試合巧者の高津ヤクルトには、敵いません。


ちょっとは、

負け方も考えなさい。


Aクラス争いなんて、興味ありません。

まあ、長年、期待はずれの球団ですがね。










はいはい、またまた吉村投手を打てません。

本拠地甲子園で、素晴らしい投球をされてしまいます。

これで、この投手に2連敗。


だから、プロ入り初勝利を献上してしまうから、こうなるんです。

昨年、アマチュアの投手ですからねー。いくらなんでも、打たないといけませんよ。

プロで飯を食っている選手の集まりなんですから。


村上投手が、またまた好投しているんだから、打者はルーキー投手を打たないと!!


どう考えても苦言を言いたくなるシチュエーションです。


初物に弱いという印象を持たれがちの阪神タイガース。その印象そのまま。

とにかく、二度とないように研究しなさい。

スコアラー、総動員でも何でも良いから、必ず、やりかえすように。


非常に勿体ない敗戦。あまりに、勿体ない。


明日は、西勇輝ー梅野隆太郎バッテリーですか。


まーたく期待できません。






皆さん、上の画像を見てください!!

セ・リーグのイニング別失点の表です。


こう見ると、各球団の特徴が、よく理解できます。


阪神に関しては、初回に得点をよく取られています。しかし、最終回は、わずか2失点と、かなり優秀です。


で、問題は巨人!!


初回の失点は、比較的少ないですが、あとのイニングは、ほぼ酷いですねー。これは、酷い。
9イニング中、5イニングが、セ・リーグではワーストの失点。

8回のワースト失点数は、報道もされています。


こうして図で見ると、目も当てられませんね。マシンガン継投の影響でしょう。

中継ぎ陣も、イニング途中で、いきなり投げさせられる場面が多い感じがします。

誰でも彼でも、右投手、左投手関係なく、イニング途中での登板。

または、早い回に先発投手を下げるのも、原監督ならでは。

これはファンなら、見ていてキツいですね。後々の回での中継ぎが大変となり、それを想像するだけでキツい!!


ですから、マシンガン継投だとか、失点数の多さは、観客を喜ばせないですね。

つまり、ファンサービスとは真逆です。


阪神タイガースも、ぜひ投手王国を構築してもらいたいです。

鉄壁の投手こそ、ファンサービスです!!


○ちなみに、12球団の防御率は、こちら。

※右は失点数。

神 2・60(79)

中 2・62(87)

西 2・79(94)

ロ 2・85(86)

広 2・87(87)

ソ 2・99(87)

D 3・02(91)

日 3・17(112)

楽 3・20(99)

オ 3・21(100)

ヤ 3・74(120)

巨 4・26(134)







皆さん、土曜日、日曜日と雨天中止になり、火曜日から甲子園でのヤクルト戦となります。

貯金を一つでも二つでも増やしてほしいものです。


ところで、他球団の話題ですが、かなり面白い記事を見つけたので、ご紹介!!


こちらです↓



タイトルが、

○もし楽天が「石井一久GM」のままだったら、最下位の「石井監督」を解任するか否か


、です!!


タイトルを読んだだけで、笑えますねー。なかなか秀逸な記事だと思います。

かつて平石監督が、チームを3位にまで引き上げたのに、当時石井GMは、Bクラスと同じと言い放ち、まさかの解任に。

これは、楽天ファンの反感を生み出しました。


当たり前です!


3位はAクラスなんで!!間違いなく、Aクラスですよ。どう見てもAクラス。


それなのに、解任し、自分が監督に就任したら、昨年は4位。今年は、今現在、最下位。


「解任ですよ、これは!!いいかげんしなさい。」

阪神ファンでも、同じように思うのでは??


プロ野球は数字と成績の世界です。

イーグルスも、ここから猛烈に勝利を収めないと、厳しいですね。

ただ、来年違う監督になった場合、体制が変わるので、良い方向に向かうかも??


いまの阪神タイガースが、岡田監督になり、成績が改善されているわけですから!!