阪神タイガースは、めでたく単独首位となり、今週をむかえました。
さあ、明日からのドラゴンズとの試合は、どうなるでしょうか??
さて、もう皆さん、ご存知かと思いますが、西武ライオンズの主力選手の1人の問題が、騒動になっています。
騒動どころか、法に触れることにまで至っているので、『あくまでプロ野球界の範囲内の問題』というレベルではない状態です。
西武ライオンズの選手たち、監督・コーチ、そしてファンの方々にとっても大迷惑。いや、球界全体の問題にまで至っています。
阪神球団も、より強固に、コンプライアンスについては引き締めてもらいたいです。
今すぐにでも、選手たちを集めて指導してほしいくらい。
プロ野球選手と同時に社会人です。社会に順応できない人が、プロ野球で飯を食えるわけがありません。
どの業界でも同じこと!!
スポーツマンシップとは、健全な心でスポーツに打ち込む精神であるということ。
法に触れることをやって、ファンの気持ちを逆撫でたりしてはダメですよ。ファンも、繊細なんですから。
応援に集中できる環境を作るのも球団の仕事です。そして、選手たちの自覚も大切です。
コンプライアンスの大切さ
あえて、ここで提言しておきます!!
阪神タイガースは、現在2位。いやいや、昨年に比べると雲泥の差。昨年なんて、前半戦は弱い、弱い。勝率5割なんて、夢のまた夢でした。
そのため、今年も色々ありますが、満足のいく成績です。
そして、雨天中止かと思われた本日の試合。
小雨の中で、試合スタート。
雨のコンディションの中、大竹投手は粘り強く好投します。
対照的に、ベイスターズのガゼルマン投手は、グラウンドを気にして、ナーバス、ナーバス、ナーバス!!
自ら気持ちを切らしている感じで、失点を重ねました。
攻撃面では、近本選手や佐藤選手のタイムリー、そしてノイジー選手の3打点の活躍!!
3番打者はポイントですから、調子を上げてもらいたいですねー。
終盤はハラハラしましたが、ナイスゲームでした。
そして、
そして、
岡田監督、監督通算600勝!!おめでとうございます。
ここまで、マネージメントの上手さが目立ちます。経験者のある監督の成せるワザです。
何事も経験です。
経験のある監督の凄さですかね。
これでカード勝ち越し。
良い試合を期待しましょう!!!
いやいや、なんとか、なんとか勝ちました。連敗ストップ。3連敗を、またまた免れました。
糸原選手が、ショートゴロを打って、小幡選手のナイスランで、ホームイン。
この1点を、岩崎優投手が守りきり、甲子園3連敗を阻止。
まあ、もうちょっと大差で勝てませんかねー。やはり、中軸でしょう。とりあえず、3〜6番がシャキッとしとけば、伊藤将司投手にも勝ちがつきましたし。
好投しても、白星を与えない打線では、問題ですね。
そうでないと、このような勝ち方しかできませんので。
ただ、ベイスターズが負けたので、これでゲーム差は2.0。
これは、大きいですね。
ゲーム差が縮まらないまま、甲子園決戦となると、いささか重たい空気にもなりますので。
さてさて、明日は、どのような試合を見せてくれるでしょうか。
まず、スタメンを見て、まずビックリしましたねー。
両外国人助っ人を外して、小野寺選手、井上選手をスタメン起用。
国産打線にしました。
これは、これで良いとは思いましたが、結果は、情けないの一言!!
あまりに、情けない。
無様すぎるでしょ。
甲子園で、2戦連続完封負け。観客に謝罪すべきこと。
またまたまたまた、昨年に引き続き、石川投手に勝ち星献上。
石川投手にプロ入り1年目から22年連続勝利の快挙を許すはめに。
本当に、情けない。なにをしている、と言いたいですねー。
先週、ベイスターズにボコボコにされたヤクルト投手陣ですよ。
打てないのは、おかしいですよ。
まあ、昨日の最終回に同点に出来なかったツケでしょう。
岡田采配、、、。まあ、まだ貯金3もあるんですか。不思議です。
試合巧者の高津ヤクルトには、敵いません。
ちょっとは、
負け方も考えなさい。
Aクラス争いなんて、興味ありません。
まあ、長年、期待はずれの球団ですがね。
はいはい、またまた吉村投手を打てません。
本拠地甲子園で、素晴らしい投球をされてしまいます。
これで、この投手に2連敗。
だから、プロ入り初勝利を献上してしまうから、こうなるんです。
昨年、アマチュアの投手ですからねー。いくらなんでも、打たないといけませんよ。
プロで飯を食っている選手の集まりなんですから。
村上投手が、またまた好投しているんだから、打者はルーキー投手を打たないと!!
どう考えても苦言を言いたくなるシチュエーションです。
初物に弱いという印象を持たれがちの阪神タイガース。その印象そのまま。
とにかく、二度とないように研究しなさい。
スコアラー、総動員でも何でも良いから、必ず、やりかえすように。
非常に勿体ない敗戦。あまりに、勿体ない。
明日は、西勇輝ー梅野隆太郎バッテリーですか。
まーたく期待できません。
皆さん、上の画像を見てください!!
セ・リーグのイニング別失点の表です。
こう見ると、各球団の特徴が、よく理解できます。
阪神に関しては、初回に得点をよく取られています。しかし、最終回は、わずか2失点と、かなり優秀です。
で、問題は巨人!!
初回の失点は、比較的少ないですが、あとのイニングは、ほぼ酷いですねー。これは、酷い。
9イニング中、5イニングが、セ・リーグではワーストの失点。
8回のワースト失点数は、報道もされています。
こうして図で見ると、目も当てられませんね。マシンガン継投の影響でしょう。
中継ぎ陣も、イニング途中で、いきなり投げさせられる場面が多い感じがします。
誰でも彼でも、右投手、左投手関係なく、イニング途中での登板。
または、早い回に先発投手を下げるのも、原監督ならでは。
これはファンなら、見ていてキツいですね。後々の回での中継ぎが大変となり、それを想像するだけでキツい!!
ですから、マシンガン継投だとか、失点数の多さは、観客を喜ばせないですね。
つまり、ファンサービスとは真逆です。
阪神タイガースも、ぜひ投手王国を構築してもらいたいです。
鉄壁の投手こそ、ファンサービスです!!
○ちなみに、12球団の防御率は、こちら。
※右は失点数。
神 2・60(79)
中 2・62(87)
西 2・79(94)
ロ 2・85(86)
広 2・87(87)
ソ 2・99(87)
D 3・02(91)
日 3・17(112)
楽 3・20(99)
オ 3・21(100)
ヤ 3・74(120)
巨 4・26(134)
皆さん、土曜日、日曜日と雨天中止になり、火曜日から甲子園でのヤクルト戦となります。
貯金を一つでも二つでも増やしてほしいものです。
ところで、他球団の話題ですが、かなり面白い記事を見つけたので、ご紹介!!
こちらです↓
タイトルが、
○もし楽天が「石井一久GM」のままだったら、最下位の「石井監督」を解任するか否か
、です!!
タイトルを読んだだけで、笑えますねー。なかなか秀逸な記事だと思います。
かつて平石監督が、チームを3位にまで引き上げたのに、当時石井GMは、Bクラスと同じと言い放ち、まさかの解任に。
これは、楽天ファンの反感を生み出しました。
当たり前です!
3位はAクラスなんで!!間違いなく、Aクラスですよ。どう見てもAクラス。
それなのに、解任し、自分が監督に就任したら、昨年は4位。今年は、今現在、最下位。
「解任ですよ、これは!!いいかげんしなさい。」
阪神ファンでも、同じように思うのでは??
プロ野球は数字と成績の世界です。
イーグルスも、ここから猛烈に勝利を収めないと、厳しいですね。
ただ、来年違う監督になった場合、体制が変わるので、良い方向に向かうかも??
いまの阪神タイガースが、岡田監督になり、成績が改善されているわけですから!!










