皆さん、上の画像を見てください!!

セ・リーグのイニング別失点の表です。


こう見ると、各球団の特徴が、よく理解できます。


阪神に関しては、初回に得点をよく取られています。しかし、最終回は、わずか2失点と、かなり優秀です。


で、問題は巨人!!


初回の失点は、比較的少ないですが、あとのイニングは、ほぼ酷いですねー。これは、酷い。
9イニング中、5イニングが、セ・リーグではワーストの失点。

8回のワースト失点数は、報道もされています。


こうして図で見ると、目も当てられませんね。マシンガン継投の影響でしょう。

中継ぎ陣も、イニング途中で、いきなり投げさせられる場面が多い感じがします。

誰でも彼でも、右投手、左投手関係なく、イニング途中での登板。

または、早い回に先発投手を下げるのも、原監督ならでは。

これはファンなら、見ていてキツいですね。後々の回での中継ぎが大変となり、それを想像するだけでキツい!!


ですから、マシンガン継投だとか、失点数の多さは、観客を喜ばせないですね。

つまり、ファンサービスとは真逆です。


阪神タイガースも、ぜひ投手王国を構築してもらいたいです。

鉄壁の投手こそ、ファンサービスです!!


○ちなみに、12球団の防御率は、こちら。

※右は失点数。

神 2・60(79)

中 2・62(87)

西 2・79(94)

ロ 2・85(86)

広 2・87(87)

ソ 2・99(87)

D 3・02(91)

日 3・17(112)

楽 3・20(99)

オ 3・21(100)

ヤ 3・74(120)

巨 4・26(134)